まいど!番頭です。
今週火曜日に、B-Promotionにレビュアー申し込みしていた
オリンパスのICレコーダー「Voice-TreK? G-10」が、佐川急便
で送られて来てました。
今回のレビュアー対象商品は、今までと違い高額商品です。
『語学学習用ICレコーダー Voice Trek G-10』と言う商品ですが、
録れる、聴ける、学べる
と言った機能が凝縮されています。
自分にあった速度で学習できる語学学習用ICレコーダーです。
今回の商品は1ヶ月間試用してみて、4回レポートにするといっ
た長期レビューです。B-Promotinさんからのモニタープロモーシ
ョンの実施方法についての案内状が同封されていました。
中身は、こんな具合。
・本体/単4形アルカリ乾電池(1本)/取扱説明書(保証書付き)/
サービスステーションリスト/ステレオイヤホン/USB延長ケーブ
ル/オーディオケーブル
そして、英語学習ソフト 「えいご道場+(プラス)」です。
英語ディクテーションソフト【えいご道場】とは、
ディクテーションとは、英語を聴き取って紙などに書
き出す練習方法です。従来のディクテーションソフトで
は、「聴いた英語をそのまま書き取る」というものでした
が、『えいご道場』はさらに英語力を高めるため、「英語
で質問され、その答えを英語で考え、答えを書き取る
(打ち込む)」という三段階の練習方法を採用しています。
英語の基礎がわかるのはもちろんのこと、あなたの中
に「英語の回路」がグングン育つので、英語に対する反
応力が飛躍的に向上、一歩進んだ英語力の獲得が可
能です。
?
とりあえず、G?10本体には単4電池を入れて、日付や時間の
初期設定を済ませ、パソコン本体に「えいご道場+」のソフトをイ
ンストールします。
Voice Treckで「えいご道場」を起動させて、Voice Treckの
Musicフォルダへ音声データを転送します。ここでは、G-10の
容量を考えて、チャプター1のユニット1?4のファイルだけ転
送します。この時、パソコンへはドライバの転送など、ややこ
しいことは一切不要。G-10をUSB端子に接続すれば自動認
識します。
とりあえず、転送完了。これぐらいの量であればすぐに転送
完了します。
さっそく試しに、1?1(チャプター1のユニット1)を聴いてみます。
リスト/インデックスボタンから聞きたいファイルを選びます。
Voice Treck G-10そのもの操作方法は至って簡単。
ハニャ。。(*´σー`)
恥ずかしながらサッパリわかりません。断片的に意味は類推出来る
のですが。。。
あくまでも、パソコンにインストールした「えいご道場」でまず稽古
をつけて、実戦。そしてVoice Treckで再度聴いて学習するというシ
ステムのようなので、パソコンの「えいご道場」から始めてみました。
英語で聞かれたことに対して、英語で答えると言ったスタイルの
クイズ問題が続きます。
「稽古」の設問も25問ある訳ですが、それをクリアすると、、、
一応、チャプター1ユニット1の「稽古」の画面がクリア。
ここで、はじめて「実戦」画面。「稽古」が終了した箇所に瓦
のマークが出てきます。
「稽古」とは違って、解答欄に書く英文が文章になっており長いです。
こういう問題がやはり25問。。。英語から離れている身にとっては正直
キツイですね。
しかし、使われている単語は平易なので、見るとなんてことないので
すが、普段英語を耳にする生活ではないので、やはりここはVoice-Treck
で耳慣れする必要がありますね。
1日1ユニットづつ15分間勉強・・・と「Voice Treck G-10&えいご道場+
学習法」に書かれていますが、聴くだけなら15分あればいけると思います
が、、、覚えられるかどうかは・・・。
パソコンのソフトの方は、聴き取り速度を変更することは出来ませんが、
Voice-Treck G-10なら9段階の速度調整が可能だとか。次回からはその
あたりの機能も試しながら色々とやってみたいと思います。
オリンパス Voice Treck G-10
ではでは。(C)
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