まいど!番頭です。
いつもお世話になっている体験型口コミプロモーションのB-Promotion
に申し込みしていたデジカメレビュー。
レビュー選考で選んでいただき、今回デジカメレビューをさせていただく
ことになりました。レビュー対象商品は、オリンパスのコンパクトデジタル
カメラμ730です。
B-Promotion:体験型クチコミプロモーションサービスとは
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体
験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿しても
らうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロ
モーションサービスです。
「取扱注意」で佐川急便にて我が家へ到着。
箱の中身は「μ(ミュー)730」と「xDピクチャーカード TypeH 256MB」です。
メモリーカードまで配布されるとは太っ腹なオリンパスさんです。
「キレイに撮れて、やさしく使える、ユニバーサルデザイン。」
大きくて見やすい3.0型23万画素高精細液晶モニター、710万画素。
簡単モード&簡単補正ボタンも搭載。マニュアルを見ずとも、「かいけつ
ナビ」を見ながら撮影モードを設定出来るなど、使いやすいカメラのよう
です。
中身はこんな具合。なんと
中身は3000台限定の「クリエイティブブラック
」の限定色カラーでした。
3000台限定 μ730クリエイティブブラック
アートディレクターの伊藤桂司氏が選んだ限定色ブラックカラーの渋い
モデルです。どことなくクラシックな感じで、オトナのカメラと言った風貌の
カメラですが、軽くて使いやすいです。
※伊藤桂司氏オフィシャルサイトはこちら。
3000台のウチの貴重な1台がウチにやって来たワケです。
これは番頭が中学生時代に使っていた一眼レフカメラです。もう30年以
上も前のカメラです。ここ20年以上使ったことなしです。いわゆるバカチョ
ンカメラが出現してから、全く使わないようになりましたね。その後は使い捨
てカメラ。時代を感じますが、また今、一眼レフのデジカメが出てきてブーム
になっているようですね。
なかなか精悍な感じのカメラです。第一印象は液晶画面が大きいなぁと
言うこと。
上が、今回のオリンパスμ730の3.0インチ型大型高精細液晶画面。下は
Panasonic DMC-FX9の2.5インチ液晶画面です。
0.5インチの違いでも、結構こうしてみると違うもんですね。
番頭の持っているPanasonic DMC-FX9(上)、CANON IXY900IS(下)と
並べてみました。
μ730は大きさ的には他の2機種より少し大きいのですが、厚さが薄いの
と重さでは一番軽い結果となりました。
μ730 ・・・ 142g
IXY900IS ・・・ 184g
DMC-FX9 ・・・? 150g
しかし、いくつ持ってるねんちゅう話です。実は、これ以外にもまだあり
ますです。(^^ゞ
まずはリチウム電池をフル充電してμ730に装着します。
リチウム電池をフル充電するには300分、約5時間を要します。これは
少し意外。案外時間がかかります。ちなみにIXY900ISの電池は公称容
量が1120mAhと、μ730用電池の740mAhと大きいにもかかわらず、充
電時間は2時間5分と短いのはなぜなんでしょう・・・?
それと、充電器に付属する電源ケーブル・・・ACアダプタなんですが、
コンセントに直接差し込むタイプではなく、電源ケーブルを差し込むタイ
プ。その電源ケーブルが太い!邪魔。これはどうにかして欲しいと思い
ます。ひょっとしてこれだけ太いケーブルなんで、海外対応仕様なのか
なと期待したのですが、よく見ると7A-125Vだったのでガッカリ。
電池を装着した後は、xDピクチャーカードを挿入します。このカードは
TypeHと言うモノで、パノラマ合成写真に対応している他、従来のカード
に比べて約2倍のスピードでデータの高速書き込みが可能なカードです。
でもね?。xDピクチャーカードって、ノートPCに接続する際、いちいち
カードリーダーが必要なので困ります。VAIO君は、SONYのメモリース
ティックだけでなく、SDカードスロットが装備されているので、SDカードは
余計な荷物なしに使えるのですが、こいつはUSBケーブル接続するか、
カードリーダーを持ち歩かないといけないので、はっきり言って不便です。
どうせならSDカードにして欲しかったなぁと思います。
さてさて、これで撮影準備完了です。テスト撮影は、番頭の家の中。
ちなみに撮影は当然ながら夜。照明は次のとおり。
ナショナルの蛍光灯「パルックプレミア」の電球色です。蛍光灯なのに、
電球の色というモノです。
題材は、時節柄「こたつでみかん」の「みかん」です。
μ730の撮影方法には「かんたんモード」と「通常モード」のふたつが
ありますが、ここでは「通常モード」を使用して撮影してみます。
上の例では。プログラムオート(P)で、ホワイトバランスの調整「電球」
で撮影してみました。こたつの天板の色はまぁまぁいいのですが、どうも
みかんの色がもうひとつです。
「みかん」の色を主にすると、ホワイトバランスは「蛍光灯3」が一番
鮮明に写りますが、こたつの天板の色が赤くなってしまい不自然。
これはフルオート(AUTO)のモードで撮影したものです。結果的には
何も考えずに撮ったこれが一番キレイかも。でも、みかんの色がもう少し
鮮やかな感じがいいかなと。
そこで、μ730の編集機能で「鮮やかさ調整」を使用してみます。
(目盛りで+3)
すると、あら不思議。みかんの色が実物に近い色になります。補正
ソフトなど使わずに簡単に補正が出来るのは便利ですよね。これな
らだれでも簡単にキレイな画像がアップ出来ます。
これは鮮やかさ補正:最大値+5まで上げた結果です。酸っぱそうだった
みかんが甘?いみかんに変身です。ちょっとやりすぎ?(爆)
これは「かんたんモード」で撮影したみかん。さすがに、スーパーマクロで
撮影したような迫力ある画像は撮れませんが、色合い等バランスのよい写真
が「かんたん」に撮れています。さすがですね♪
「フルオート」「スーパーマクロ」で撮影した腕時計です。
細かいディテールがかなり鮮明に撮影出来ています。これだけ撮れれば
優秀ですね。
暗い場所での撮影は今回試してはいませんが、ISO感度3200まで上げら
れるμ730ならかなりの暗さでも撮影可能かもしれません。
暗いところでの撮影は、グルメブロガーでは必須項目ですので。
ちょっと触ってみた感じでは、フルオートがよく出来ているなぁと言う印象。
初心者でも簡単に撮影できるように考えられたカメラだという印象です。
ヘタにこちょこちょいじるよりもフルオートのほうがよく写るケースがあるん
だとつくづく思う次第。
?このあたりは、これから徐々に色々と試してレビューしていきたいと思います。
ちになみにμ730到着してから購入したもの。
「液晶保護フィルム」
なんせ3インチの液晶なので、キズが入ると目立つので必需品。
μ730を持ち運ぶための「本革キャリングケース」と「1GB xDピクチャーカ
ード」です。最大解像度で写真を撮ると、256MBではすぐに満杯になってしま
うので、この際大容量カードを♪
「純正」ならではのジャストフィット。なかなか質感のいい皮ケースです。
※番頭の普段持ち歩く商売道具の数々。ブラックが基調です。
今なら、この「クリエイティブブラック」の限定色カラーのμ730と、オンラ
インショップ限定ケース、そして256MBのxDピクチャーカード(Type H)が
セットになった「オンラインショップ限定カメラケースセット」が、オンライン
ショップで購入出来るとか。これはかなりお得だと思います。
オンラインショップは、コチラ
尚、オリンパスイメージングさんでは、太っ腹なことに、この限定モデルの
μ730とと256MBのxDピクチャーカードのセットを、更に1名様にプレゼント
する企画を組んで居られるとか。ブロガーの方なら、そのことをご自身の
ブログで紹介し、応募すると当選確率が2倍にアップするそうですよ。
ではでは。(C)
CopyRight(C)2006堺ではたらく番頭!はんのブログ??. All rights reserved.