タイムズETC/ETC/ITC/長堀駐車場/大阪市中央区
まいど!堺の番頭です。
今日は便利なETCの話です。
「ETC」(=Electronic Toll Collection System)と言えば、高速道路や阪神高速その他有料道路等で使われている料金自動収受システムのことですが、今日はそのETCシステムを使って、タイムズ駐車場を利用できるというネタです。決してタイムズの回し者ではないのであしからず。
番頭は普段からよくタイムズを利用しています。と言うのも、タイムズクラブカードでポイントが貯まることと、クレジットカードが利用出来ることがその主な要因。意外と駐車場で小銭を出すのは面倒なんで、大抵クレジットカードで決済してしまいます。それと、タイムズクラブカードに入っていると、Web上から利用履歴の確認も出来るので、領収証を取っておかなくても細かく利用履歴を管理出来ます。そんなことからよくタイムズを利用している次第。
そんなタイムズで、最近大阪の心斎橋にある「長堀駐車場」で、ETC通行が可能になるということをタイムズクラブのサイトで見つけて、さっそく利用申込みをしてみました。とりあえず、サイトで必要事項を入力して、ETC車載器セットアップ証明書のコピーをファックスもしくは郵送すればOK。申込みして数日すれば、タイムズクラブから「タイムズETCサービスご登録完了のご案内」が送られてきて、記載されたサービス利用開始日以降ETC通行を開始することが出来ます。
ではでは、さっそく「長堀駐車場」へETCで突入です。いつものように「長堀駐車場」へ入っていくと、駐車券を受け取るとゲートが開きます。ここまではなんら今までと変わるところはありません。
でも、よく見ると自動読み取りされた車両番号の後ろに、「ETC」の文字が見えます!
そして、登録してある携帯電話のメールに、何時何分に入庫したという通知メールが入って来ます。
出庫する時にも同じように何時に入って何時に出たかと言うことと、料金が表示されたお知らせメールが来ます。もちろん、出庫時に一旦停止した際、領収証を発行することも出来ます。
今回、申込み特典として1時間のサービス券が入っていましたが、それらサービス券等を利用する場合は、事前精算機にて特典を読み込ませておいてゲートを出庫すれば、割引適用後の料金が請求されるという仕組みになっています。ちょっと邪魔くさいですがサービスを受けるのなら仕方がないですよね。これらETCを利用した駐車料金の収受は、通常のETCカードからの請求ではなく、あらかじめ登録しておいたクレジットカードからの引き落としになるということです。最初登録する際、ETCカードの番号を入力するのか、クレジットカードの番号を入力するのかわからなかったのですが、そのあたりは改善してもらってはいっきりわかるようにしてもらいたいと思いました。雰囲気的にETCカードから落ちるのかなと勘違いしたので。
まだまだこれからでしょうが、ETC車載器を利用したものや、これから出てくるであろうITS(=Intelligent Transport Systems)車載器がどんどん普及しはじめ、駐車場だけでなく、ガソリンスタンドやマクドナルドなどのドライブスルー、コンビニやフェリーなど、色々なところでクルマに乗ったままキャッシュレスで支払が済ませられる時代がやってきそうです。まずはタイムズETCで、大阪にもやっとその波が押し寄せてきたかと。
ではでは。 ©
