« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »

Top > 2007年08月
2007年08月31日

オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(3)・B-Promotion

まいど!堺の番頭です。

 今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

 ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

 今回は、オリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510の長期レビューの3回目になります。お題は、「ボディー内手ぶれ補正機能の紹介」と、「ダストリダクションシステムの紹介」の2点になります。

ボディー内手ぶれ補正機能
 E-510の、小型軽量カメラボディー内に手ぶれ補正機能を搭載。ボディー内に手ぶれ補正機能を搭載しているからレンズ交換しても補正可能。

 「ブレが大きく出やすい望遠撮影」「被写体の拡大率が高いマクロ撮影」「シャッタースピードが遅くなるライトアップされた建物の撮影・暗い室内での撮影」「高速移動中の動物・車などの流し撮り」などで高い効果を発揮しますとのことなので、それぞれ撮りためた写真の中から実例を紹介したいと思います。

○ブレが大きく出やすい望遠撮影

 当然ながら、手持ちで、レンズは望遠レンズをを使用。夜間で、∞撮影しましたがブレが抑えられていてくっきりと半影食の月齢15.2の満月が浮かび上がっています。
OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC


○被写体の拡大率が高いマクロ撮影

 伊丹の昆虫館で撮影した蝶の写真ですが、もちろん手持ちでマクロレンズで寄れるだけ寄って撮影した写真です。ダウンロードして、拡大して見ていただければわかりますが、まったくブレずに細部まで実に細かく再現されています。
OLYMPUS E-510 /ZUIKO 35mm F3.5


○シャッタースピードが遅くなるライトアップされた建物の撮影・暗い室内での撮影

 以前紹介した旧堺燈台のライトアップが、8月31日で終わりなので、テストがてら手持ち撮影してきた写真がこれですが、「夜景モード」で、なんとシャッタースピード1秒ですが、まったく手ぶれしていません。さすがに、これだけ暗い場所になると三脚を使わないとブレますが、しかしながらこの手ぶれ補正機能のおかげで、ブレ発生率はかなり抑えられるので、成功率はあがります。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5


○高速移動中の動物・車などの流し撮り

 世界陸上もまもなく終了するこれまた8月31日、出勤前に早起きして長居スタジアムへ行って「女子20km競歩決勝」の様子を撮してきました。E-510の手ぶれ補正機構には、実は2種類のモードがあります。手ぶれ補正機構は、上下左右、全方位のぶれを補正する「I.S.1モード」と、上下方向のぶれのみを補正する「I.S.2モード」の2種類を搭載。「I.S.2モード」は、走る馬や車など水平に移動する被写体を流し撮りする時に便利なモードだとのこと。さっそく珍しい競歩のシーンを2種類の手ぶれ補正機能を使って撮影してみました。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 全方位のぶれ補正する「IS.1モード」で撮影すると、ブレはまったくなくビシッと止まった写真になります。でも、これでは「動き」がないので、次に上下方向のぶれのみを補正する「I.S.2モード」を試してみます。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 選手の動きに合わせて流し撮りしましたが、からだの中心はブレずに、手足の動きや背景がブレで「動き」が見て取れる写真に仕上がりました。他にも色々な写真を撮っていますので、ご興味のある方はPicasaアルバム「女子20km競歩決勝」をご覧ください。

ダストリダクションシステム

 デジタル一眼レフでは、ゴミが撮像センサーに付着し、撮影画像にカゲが写り続けてしまうという問題がありました。オリンパスはいち早く、このゴミ問題に着手し、撮像センサー前面に、「スーパーソニックウェーブフィルター」を配置するダストリダクションシステムを実現しました。超音波でフィルターを高速で振動させ、ゴミを強力にはじき飛ばします。撮像センサーを揺すっただけでは落ちないようなゴミも、しっかり落とせるのが特長です。

CANON IXY DIGITAL 900IS

 結構、煩雑にレンズ交換して撮影する番頭にとっては、このダストリダクションシステムは必要不可欠。ゴミが付着することを考えると、レンズ交換をするのが億劫になりがちですが、このシステムのおかげで気にせずにレンズ交換しています。

CANON IXY DIGITAL 900IS

 レンズ交換したり、ライブビューに切り替えたりするたびに「ダストリダクションシステム」が起動し、常に撮像センサーをクリーンに保ってくれるそうなので、安心してレンズ交換出来ます。今のところ、撮影した映像にゴミが付着しているような影は見たことがありません。※写真中央ダイヤル上にある「SSWF」の横の青色LEDが動作のたびに光ります☆

 このように、オリンパスデジタル一眼レフカメラE-510には、撮影を強力に補助する機能が搭載されているので、初心者の番頭でもある程度の写真を撮影することが身近になったような気がします。レビューも残すところあと1回になりましたが、まだまだ使い切れていない機能が山のようにあるので、精一杯使い込んでみてまたレビューしてみたいと思います。

 ではでは。©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。

キャンペーンバナー

オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」
2007年08月30日

龍女神像/堺市堺区北波止突提

 まいど!堺の番頭です。

 会社の近所の隠れたスポットを紹介。旧堺港内の北波止町にある「龍女神像」です。

 堺市によるとこの「龍女神像」の解説は次のとおり。

龍女神像
 明治36年(1903年)、第5回内国勧業博覧会の際に大浜水族館前に設置されました。その後、臨海工業地帯の建設や第2室戸台風の影響などにより、廃館となった水族館の解体とともに撤去されましたが、平成12年(2000年)に市制110周年記念事業として、平和と繁栄のシンボルである龍女神像が復元建設されました。

 夜はライトアップされて、幻想的な雰囲気。龍をあしらったと思われるモチーフが、色々な色に変化するので、色々な表情を見せてくれます。隣にある「ヨットハーバー」も照らされています。

 意外と近いところにも、スポットってあるもんです。要はこまめにウロウロすることでしょうか。(爆)

 ちなみに、龍の向こうに見える高い建物は「リーガロイヤルホテル堺」です。その他の写真については、Picasaウェブアルバムをご覧ください。

 ではでは。©

龍女神像
堺市堺区北波止町大浜北公園内
34/34/47.824,135/28/0.535


 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年08月29日

逆光線/take off/大阪国際空港(伊丹)

 まいど!堺の番頭です。

 昨日は、皆既月食を追って夜の高速を走って東奔西走しましたが、今日は夕方社長を迎えに伊丹空港へ行きました。で、社長が到着するまでに少しだけ時間があったので、展望フロアへ上がってE-510のファインダーを覗きました。で、夕方の太陽に向かって飛び立つ飛行機を、逆光ですがあえて撮影してみることに。

 すると、こんな風に仕上がりました。自分的には気に入ってるのですが。(汗)ちなみに加工等は一切行っていません。撮りっぱなし状態。

 そんでもって、帰りは社長と二人で食事に・・・。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 久しぶりに行きましたが、大将も元気そうでお店も満席で大繁盛。予約していなかったのですが、ラッキーにも少し待つだけで入れました。さてさて(大臣さま風)、行ったお店はどこでしょうか?(笑)

 ではでは。 ©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年08月28日

皆既月食・大阪でも一瞬ですが観測出来ました。

 まいど!堺の番頭です。

 あいにくの曇り空の大阪でしたが、何とか一瞬のタイミングでぼんやりですが、皆既月食を捉えることが出来ました。仕事が終わってから、どちらの空に走るか・・・半ば賭けのようなものですが、堺から神戸方面へ走って移動。横目で東の空をチラチラ見ながら走っていると、おぼろげながら浮かび上がる暗赤色の月を発見。阪神高速湾岸線の中島料金所の先で停車してシャッターを狙いますが、架橋の高速道路の上って意外とよく揺れますし、おまけに雲がかかっていて霞んでいるので、次の写真がやっとこさの状態。
2007/08/28 19:33

34/41/13.674,135/24/49.479

 この後、しばらく「舞洲」で三脚を立てて待機してみるも、再び雲に隠れてしまいまったく見えない状態になってしまいました。一瞬でも見られたのは奇跡に近いかもです。ちなみになぜ皆既月食は「赤銅色」に月が光るかということですが、月食は月が地球の影に入って起こるのですが、もしも地球に大気(空気)がなければただ単に真っ暗になってその姿が見えなくなるだけでしょうが、地球に大気があるため、太陽からの光が屈折して、月に当たりぼんやりと見える仕組みになっています。でも、なぜ「赤銅色」になるかというと、大気で光が屈折する際に、青い光、いわゆる紫外線側の光は乱反射して外へと拡散されてしまいますが、赤い光、赤外線側の光は屈折せずに地球の裏側に届くため、月に当たって赤い色が見えるそうです。こう見てみると自然って不思議なもんで、面白いですよね。まぁ、そんなことで、「皆既月食」はほんの少ししか見られませんでしたが、その後の「部分月食」は自宅茨木の駐車場で構えていたら、ラッキーにも途中から見ることが出来ました。

 雲の間からいよいよ月がお出ましです。 21:00ジャスト。部分月食の終わりまで、残すところ約24分です。すべて手持ちで撮影。手ぶれ補正のテストも兼ねて。

 残念ながら、「皆既月食」はほんの少ししか見られませんでしたが、部分月食は約半分ほどは見ることが出来ました。蚊にそこら中咬まれながらの撮影でしたが、絞り優先モードやら色々試しながら撮影してみました。さすがに、このレンズでは限界があるので、撮影後トリミングしていますが、天体望遠鏡と組み合わせて撮影すれば、もっと迫力のある面白い天体写真が撮れそうなので、そのうち機会があれば挑戦してみたいと思います。次の皆既月食は2010年12月21日。今回よりも観測条件はあまりよくないようですが、その頃には少しはカメラの腕前もあげておきたいものです。(笑)

 ではでは。©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年08月27日

明日は皆既月食

 まいど!堺の番頭です。

 しかし、残暑が厳しいですね。大阪は夜になってもなかなか気温が下がらなくて熱帯夜が続いています。おまけに毎日熱く「世界陸上」が開催されていますし、大阪は熱い日々がまだしばらく続きそうです。そんな中、明日8月28日は、お天気がよければ2001年1月以来、6年ぶりとなる天体ショー「皆既月食」が観られます。

OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC
 望遠レンズで「満月」を撮してみました☆

 でも、残念ながら明日の近畿地方のお天気は夜には「雨」とか・・・。(泣)

 ではでは。 ©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。

IAAF世界陸上2007大阪大会

 まいど!堺の番頭です。

 先週土曜日、特命任務を受けて、まだ夜も明けきらぬ早朝からtamさんと一緒に「IAAF世界陸上2007大阪大会」が開かれる長居陸上競技場へと行って参りました。スタートは午前7時。スタジアム内には入らず、スタジアムから出て最初に通過する長居公園内に陣取って撮影スタンバイです。

 しかしながら、スタート直後ということもあり、参加した85選手が怒涛のごとく走り去って、シャッターチャンスもほんの一瞬。気を取り直して、地下鉄長居駅まで戻って、中間折り返し地点である地下鉄御堂筋線・心斎橋」まで移動。難波神社の前で写真を撮って、またまた地下鉄で長居駅まで戻って、今度はスタジアム内へ。セキュリティーやら荷物検査など、結構入場には時間がかかりそうな感じでしたが、初日の早い時間帯ななので、どうにかトップの選手がスタジアムに戻ってくるまでには入れて、シャッターを構えることが出来ました。

 それで、撮った2時間15分58秒のゴール時の写真がこれです。

OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

 1着はケニアの「ルーク・キベト」選手で、公式タイムは2時間15分59秒とのこと。なんせスタート時で29℃の気温で、ゴール時ではすでに33℃。こちらも移動しまくりで汗だく。こりゃ過酷なレースです。しかし、暑すぎですよ。こんな時期にレースをするっちゅうのも考えもんのような気もするのですが。

 次に、もう1枚だけご紹介。女子の3000メートル(SC)障害物です、「ハードル」やら「水壕」など、たしか中央競馬の障害レースも同じ3000メートルだったような・・・。馬やないんやから、無茶なことをするもんです。女子のレースは長年見送られていたようですが、2005年から正式種目となった目新しい競技になります。残念ながら、日本の早狩選手はハードルに足を引っ掛けて転倒。頭を打ったようで、担架で運ばれていました。しかし、下の写真を見てわかると思いますが、水壕脇で狙うカメラマンも大変。恐らく水しぶきでびしょ濡れなのでは?(笑)カメラ大丈夫なんかなぁ~。

OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

 とまぁ、こんな具合で朝早くからお昼前まで、tamさんと二人であちこち移動しながら撮りまくり、都合約600カットほど撮影しました。その中から、へたくそですが良さそうなカットを36枚ほどセレクトして、GoogleのPicasaウェブアルバムに掲載しています。下記URLから入っていただき、スライドショーでご覧いただければ結構迫力があって面白いかもです。各写真には、キャプションを記入していますので。

 正直、陸上のスポーツ観戦なんて生まれて初めて行きましたが、見ると結構面白いですね。そして、こうやってカメラを構えて写真を撮って、後から整理してアルバムにしてみたりすると尚更臨場感が蘇ってきて楽しいもんです。E-510のおかげで、また新たな楽しみが増えたような気がします。しかし、シグマの中望遠レンズ「55-200mm F4-5.6 DC」は、価格も1万円台とリーズナブルですが、気軽に望遠ショットが撮れて面白いです。ほんとは、OLYMPUSさんから発売される「ED 70-300mm F4.0-5.6」が欲しかったんですが、10月発売だったので諦めてこれに。まぁ、そんなに望遠を駆使して撮ることもないのでこれでしばらく我慢です。


 しかし、デジタル一眼レフカメラ初心者でも、それなりに写せるもんなんですね。プロの眼から見ればなってない写真なんでしょうが、私にとってはその瞬間の想いの詰まった一枚です。これからも撮る楽しみを追いかけてE-510を使い込んでいきたいと思います。

 ではでは。©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年08月26日

フルフラップで着陸/大阪伊丹空港

 まいど!堺の番頭です。

 フルフラップで着陸進入してきたJAL機です。

OLYMPUS E-510 / SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

 今日は、世界陸上で撮影した写真の整理をしておりました。撮影した写真約600枚。やれやれ。

 ではでは。 ©


 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年08月25日

オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(2)・B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

 ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

 今回は、2回目のレビュー記事になります。このところ、このデジタル一眼レフカメラE-510を持ってあちこち出かけることが多くなりました。今まで、コンパクトデジタルカメラしか使ったことがなかったので、さぁこれから写真を撮りに行くぞぉ~なんてことはなかったのですが、E-510がやって来てからは、写真を撮りに出かようと言う気が沸いてきました。(笑)と言うのも、やっぱりコンデジだと「写真」と言うよりは、気軽な「メモ」みたいな感覚。それはそれで楽しいし、美味しいご飯のお店の紹介なんかに使う写真は、コンデジでないと撮りにくいので、要は使い分けをすればいいのではないかと思う訳です。

 まぁ、能書きはこの辺にして、2回目のミッションはE-510の「ライブビュー」機能について紹介することなので、さっそく始めてみたいと思います。「ライブビュー」機能とは、

■一眼レフなのに液晶モニターを見ながら撮影出来る機能=ライブビュー

 一般に、デジタル一眼レフの液晶モニターは撮影した画像の確認用で、モニターを見ながらの撮影はできませんが、E-510は、液晶モニターを見ながらのライブビュー撮影が可能。従来の一眼レフでは光学ファインダーを覗きにくい、ハイアングルやローアングルも思いのまま。よりフレキシブルなフレーミングによる表現が可能になりました。しかも液晶モニターの視野率は100%。さらに、オートフォーカスでの撮影も可能です。

 コンパクトデジタルカメラなら当たり前のことなのですが、カメラの背面にある液晶画面を見ながら撮影するってことは、従来のデジタル一眼レフカメラでは出来なかったんですが、E-510では同じように画面を見ながら撮影出来ます。これって意外と重宝することで、たまたまお盆休み前に、右肘を切開手術して腕を曲げられない状態になったのですが、このライブビュー機能のおかげで、ファインダーを覗かずに腕を伸ばした状態で写真を撮ることが出来ました。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 と言うことで、E-510を引っさげて、兵庫県伊丹市にある渡り鳥の飛来地として有名な「昆陽池公園」内にある「伊丹市昆虫館」に行って来ました。今回は、マクロ撮影をするために「ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro」を調達して蝶の写真を撮りに行くことに。

35mm F3.5 Macro

 昆虫館なので、生体の昆虫も少し居てますが、ほとんどがケースの中に居るので、アクリル越しでしか写せないのでもうひとつな感じですが、数点ご紹介。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 すべて「ライブビュー」で、しかもアクリルケース越しでの撮影ですが、なかなかどうして写っているかと思います。ちなみにレンズは付属の標準レンズで、今回購入したマクロレンズではありません。

 さてさて、次はいよいよチョウが放し飼いにされている「チョウ温室」へ突入です。まずは標準レンズで、手を伸ばして近くに居るチョウを「ライブビュー」で撮影です。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 残念ながら、動きのある写真はなかなか撮れません。チョウがひらひらと飛んでいるさまを撮したかったのですが、下手くそなんでなかなか上手く撮せませんでした。次回は、もう少し腕をあげて撮したいと思います。

 で、いよいよマクロレンズに付け替えて撮影します。

 最後のチョウの写真ですが、是非原寸サイズで写真をご覧になってみてください。なかなかの迫力だと思いますよ。

 初めてマクロレンズなるものを手にして撮影してみましたが、ほんと簡単に撮影できます。おまけに怪我の功名でやむを得ず手を伸ばして「ライブビュー」撮影することになったのですが、コンデジを使い慣れていると、この機能は非常に取っつきやすい機能だと思います。ホワイトバランスを変えてみて、どんな風に雰囲気が変わるか確認したり、露出補正を変えてみるとか、撮影する前にそのあたりの調整を確認できる機能は、コンデジから一眼レフに移行するユーザーからすれば、ある意味必須の機能だと思います。
 ここだけの話ですが、番頭のようにいわゆる「○眼」が進み始めている者からすれば、ファインダーを覗く作業というのは結構面倒な作業なんです。近眼の○眼なので、眼鏡を外さないとファインダーを覗くと見えないので、その度に眼鏡を外す。で、撮影した画像を確認するために今度は眼鏡を掛ける。これ、結構疎ましいんです。
 でも、それも「ライブビュー」で撮影出来るので、難なくクリアー。おまけに、下からのアングルや、人混みを避けて上から撮すなんてことも出来ます。これから、「ライブビュー」機能はデジタル一眼レフカメラの標準機能として搭載されて来るのではないかと思います。(※と思っていると、8月末に発売されるキャノンEOS 40Dにはライブビュー機能が搭載されています)

 E-510を手にして3週間以上が経過したわけですが、まだまだもうひとつわからないことばかりで、人様にお見せできるような写真ではないと思いますが、少なくとも写真を撮る楽しみは体験することが出来て非常に面白くなってきました。レビューの枠を越えて、色々と楽しんで撮影してみたいと思います。

 ではでは。 ©


 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。

キャンペーンバナー

オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」
2007年08月24日

夕焼け/OLYMPUS E-510/大阪国際空港

 まいど!堺の番頭です。

 今日は、午後から夕方まで会議の日。そんでもって終わり次第、社長たちを滑り込みで伊丹空港へ送迎。でもってその帰り、空を見上げると綺麗な夕焼けに遭遇。先日買った中望遠レンズがついていたので、それにて撮影。

OLYMPUS E-510 / SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

 いよいよ、明日から「世界陸上大阪大会」が開催です。これだけ綺麗な夕焼けなので明日もいい天気かと。。。さぁて、明日は4時45分起きで会場へ向かいます。

 ではでは。©


 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年08月23日

IAAF世界陸上2007大阪/男子マラソン決勝

 まいど!堺の番頭です。

 昨夜は久しぶりの大雨・雷でいくぶんか暑さも和らいだかに思えたのも束の間。また明日から暑さがぶり返すとか。そんな大阪を更に暑くするイベントが行われます。そう「IAAF世界陸上大阪大会」です。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

 8/25(土)から 9/2(日)まで、大阪は長居スタジアムで開催されます。初日の朝7:00からは「男子マラソン・決勝」で開幕です。

 土曜日は、特命事項の遂行のため、早起きして長居へ行って来ます。

 ではでは。 ©

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

IAAF世界陸上大阪大会
34/36/39.711,135/31/16.917

 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年08月22日

大浜埠頭/OLYMPUS E-510/堺市堺区築港南町

 まいど!堺の番頭です。

 写真ネタが続きますが、ご容赦ください。最近、写真にハマってしまい、あちこち写しに行くことが日課となっています。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 もうかなり暗いのですが、あえて「AUTO」で撮影です。果たしてカメラ任せの「AUTO」でどこまで夕暮れの様子を再現できるかのテストです。これちなみに、暑いのでクルマの中からガラス越しに撮影です。(笑)

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 そんでもってこちらはシーンモード「夕日」で撮影。やはりこちらのほうが雰囲気が出ます。ちょっとしたことで違うもんですね。まぁ、こんな感じで色々と撮して実験です。ちなみにこの見えている先にシャープの液晶工場が出来るはずです。

 ではでは。©

■大浜埠頭
OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
堺市堺区築港南町
34/35/10.531,135/27/19.595

 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年08月21日

咲くやこの花館/OLYMPUS E-510/大阪市鶴見区緑地公園

 まいど!堺の番頭です。

 しかし、毎日暑いですね~。「暑い」としか声が出てきません。大阪の夏は暑すぎます。さてさて、これまたお盆休みの間の記事ですが、オリンパスのデジタルカメラE-510を持って、鶴見の「咲くやこの花館」へ行ってきました。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 もうちょっとの間ですが(9/2迄)「世界の食虫植物展」が開催されています。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 しかしながら「食虫植物」は被写体としてはもうひとつな感じで、結局1枚も撮さず。(失礼)

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 そんでもってまずは人工とは言うものの綺麗な「せせらぎ」をパチリ。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 花の名前には滅法疎いのでわかりませんが綺麗な赤が印象的。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 これまた人工的ですが「小滝」です。周りのグリーンが鮮やか。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 この小さな滝壺がいい感じ。では、しばしお花の写真でもご覧ください。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 どの写真もすべて「AUTO」で撮影。それと、怪我の功名で右腕が曲げられない状態で写真撮影となりましたが、E-510は「ライブビュー機能」と言って、コンパクトデジタルカメラと同じ背面液晶を見て撮影対象を確認しながら写せる機能が搭載されているので、おかげさまで右腕が曲げられないにも関わらず撮影が出来た次第です。
 しかし、ただでさえ暑いの、温室の中は更に暑く、今年の最高気温40.9℃なんてまだまだ序の口のような暑さ。撮影している間にも汗がダラダラ。熱中症になりそうなぐらい暑いです。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 帰りにお腹が減ったので、「長次郎・箕面石丸店」へ。さすがに一眼レフで回転寿司の撮影はしにくいですわ。(笑)

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 帰りにスーパーの屋上で「夏雲」をキャッチ。少しぐらい夕立があれば涼しくなるかもしれないのに・・・。

 ではでは。 ©

咲くやこの花館
住所:大阪市鶴見区緑地公園2-163
電話:06-6912-0055
入館料:大人500円、中学生以下無料
開館時間:10:00~17:00(但し入館は16:00まで)
休館日:毎週月曜日(休日の場合は、その翌日)及び
年末年始(12月28日から1月4日)
34/42/24.356,135/34/34.98

 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年08月20日

EISA“European Consumer Camera 2007-2008”Award

 まいど!堺の番頭です。

 ただいま、B-Promotionのレビュー参加中であるオリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-510」が、ヨーロッパで権威ある映像関連の賞「EISA “European Consumer Camera 2007-2008” AWARD」を受賞したそうです。


  ■デジタル一眼レフカメラ「E-510」が 欧州の権威ある映像関連の賞
     「EISA “European Consumer Camera 2007-2008” AWARD」を受賞


                          ~オリンパス・ニュースリリース

nr070820eisaj_01.jpg

nr070820eisaj_02.jpg

 先進的な機能満載なカメラですし、今使っているだけに何だか嬉しい感じです。

 ではでは。©

2007年08月19日

パソコンテレビ「GyaO(ギャオ)」/レビュー・B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんがプロデュース。株式会社USENさんのサービスである『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』のレビューに参加した記事です。

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

 『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』とは・・・。

 USENさんの『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』」は、ブロードバンド環境さえあれば映画やドラマ、アニメなどを、24時間365日いつでも好きなときに楽しめる、無料の動画配信サービスです。
 話題の映画や人気アーティストのライブ、GyaOオリジナルのバラエティ番組、懐かしのアニメなど、多彩な番組がすべて無料で視聴可能。
 今までのテレビとも、レンタルビデオとも違う、インターネット時代の新しいエンターテインメントです。

 いつでも好きな時に楽しめる・・・地上波テレビのように、電波の垂れ流しではなく、自分の見たいモノを選んで見られるのはもはや時代の流れでは?しかもすべて無料。(一部、有料サービスもあります・笑)ふだんほとんどテレビを観ない番頭にとっては、Gyaoは何かと便利なアイテム。実は、以前にもプロモーションレビューで紹介させていただきました。

 今回のレビュー指令は、いくつかの指定番組の中から選んで視聴するというもの。
番頭は、「夏」と言うこともあうので、この際ホラー特集を視て涼もうということにしました。(笑)

【ホラー特集】
■稲川淳二の超こわい話スペシャル Part1
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0005353/
■稲川淳二の超こわい話スペシャル Part2
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0005354/
■稲川淳二の超こわい話スペシャル Part3
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0005355/

 各4話づつ収録されています。ひとりで見ていると結構さぶくなります。(笑)これでCMが入らなければ言うことないんですがね~。まぁ、それは無料の対価ということで。

 ちなみに番頭は、MacBookで視聴しているのですが、Mac OSには非対応なので、BootCampでWindows環境を構築して、XP Home上でGyaoを視聴しています。このあたり素でMac に対応してもらえれば非常に有り難いのですがね~。番頭のGyao利用率のナンバーワンジャンルは「音楽」。色々と楽しめるのでまいど重宝しております。

 そんなUSENさんの【パソコンテレビ「Gyao」(ギャオ)】を使ってみようと思ったら、まずはご使用のパソコンの環境チェックをサポートページからどうぞ♪これでおOKなら、即座に利用開始出来ます。

 ではでは。©


キャンペーンバナー

パソコンテレビ GyaO(ギャオ)

安宅英一の眼:安宅コレクション・美の求道者/大阪市立東洋陶磁美術館

 まいど!堺の番頭です。

 お盆休み中にオリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510を連れて出かけたところの記事です。しかし、今日も暑いですが、お盆前から延々と猛暑の連続。日中動くと汗だくです。この時も「暑っ~」の連発。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 相変わらず、絵になる「中之島中央公会堂」です。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 この位置の真後ろ側に、目指す「大阪市立東洋陶磁美術館」があります。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 開館25周年記念の「安宅英一(あたかえいいち)の眼」と題した特別展が開催されています。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 国宝2点と12点の重要文化財、初公開作品、関連作品など200点が、安宅コレクションの形成過程とともに、その生みの親ともいえる安宅英一氏の優れた選択眼にせまるというものです。

■安宅英一(あたかえいいち)の眼~安宅コレクション:内容
 安宅コレクションは、大阪市立東洋陶磁美術館の中核をなす韓国・中国陶磁のコレクションであり、東洋陶磁のコレクションとして世界第一級の質と量を誇ります。この安宅コレクションが住友グループ21社から大阪市に寄贈され、当館がその収蔵・展示施設として昭和57年に開館してから本年で25年目となります。
 安宅コレクションとは、かつての安宅産業株式会社が収集した美術品コレクションで、韓国・中国を主体とする陶磁器のコレクションがその中心でした。この安宅コレクション形成にあたって指導的役割を担ったのが元取締役会長・故安宅英一氏(1901-94)です。安宅コレクションは、安宅英一氏の研ぎ澄まされた鑑識眼と自らの美的価値観に対する妥協のない完璧主義によって生まれたコレクションであり、氏なくして安宅コレクションは築かれなかったでしょう。安宅英一氏は美術のみならず音楽にも造詣が深く、戦前から日本の音楽界におけるパトロン的存在として多大な功績を残しました。美の真髄を全身全霊の真摯さで求め続けた安宅英一氏の姿はまさに“美の求道者”と呼ぶにふさわしいものでした。安宅コレクションは、安宅英一氏が提示した一つの美の価値基準ともいうことができます。
 この特別展では、本館が所蔵する飛青磁花生(とびせいじはないけ)、油滴天目茶碗(ゆてきてんもくちゃわん)の2点の国宝をはじめ、青花蓮池魚藻文壺(せいかれんちぎょそうもんつぼ)など12点の重要文化財や、青磁象嵌牡丹文鶴首瓶(せいじぞうがんぼたんもんかくしゅへい)などの初公開作品、関連作品などを紹介しながら、かつてない規模と内容によって、安宅コレクションの形成過程とともに、同コレクションの生みの親である「美の求道者・安宅英一の眼」にせまります。

 (以上:大阪市立東洋陶磁美術館ホームページより抜粋)

 館内は撮影OKなんですが、シャッター音は消してくださいとのことでしたので、E-510では周りに誰もいないタイミングでの数枚しか撮れませんでした。ちなみに、コンデジのCANON IXY DIGITAL 900ISはシャッター音が消せるのでかなり写せました。美術館ということで、やや照明が暗いので、E-510ではこの暗さの中どう撮れるか楽しみです。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 「虎」となっていますが、どうみても「猫」。虎にしては可愛い感じ。とりあえず「AUTO」で撮影。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 料亭「吉兆」さんで、実際に精進料理を盛りつけた陶磁器だそうです。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 こんな器で頂いたらさぞ美味しいんとちゃうかな~。E-510で撮した印象としては、暗い割には結構綺麗に撮れているという感じがします。キットレンズはF3.5なので、やや暗いところは苦手な気もしますが、F2.8ぐらいのレンズならかなりハッキリと写せそうです。こんなことを考えてるのも楽しいですよね。院長先生あたりなら、かなりレンズを購入されているような気がします。(笑)

 番頭、普段から陶磁器に関しては、全く興味がないのですが、E-510のおかげでこの特別展を見てみようと言う気になりました。何だかまた新しい分野に興味が沸きそうです。(笑)

 ではでは。 ©


OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
大阪市立東洋陶磁美術館
住所:大阪市北区中之島1-1-26(中央公会堂東側)
電話:06-6223-0055
34/41/24.748,135/30/29.595

 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。

XREAサーバー内に、一時的にWordPressを入れて・・・。

 まいど!堺の番頭です。

 プレゼント企画に提供していXREAのサーバーにも、WordPressをインストールして、番頭ブログのMTからデータをインポートしてみて、動作テストをしてみました。

  • http://postcafe.s253.xrea.com/wordpress/
  •  結果は・・・。 激速!!!  ある意味カルチャーショック。(@_@)

     恐るべし、WordPress。。。盲点はどこにあるんだろう。こりゃ本腰を入れて研究しないといけないです。

     ではでは。 ©

    2007年08月18日

    WordPress

     まいど!番頭です。

     「Movable Type」と並ぶブログ構築ソフト「WordPress」。本家アメリカでは「WordPress」の方が人気だとか。そう聞くと番頭の好奇心に火がついて、さっそく手に入れてインストールしてみました。

             【Menus à prix fixes

     こりゃいい♪軽くていい感じです☆

       ではでは。 ©

    2007年08月17日

    馬インフルエンザで競馬開催が36年ぶりに中止だとか。

     まいど!堺の番頭です。

     右腕の状態を診て貰うのに、夕方病院へ行ってきました。そんでもって、待合室でなにげに映っているテレビ「ちちんぷいぷい」(MBS毎日放送)を見ていたら、


       「馬インフルエンザでJRAが競馬開催中止」


          の文字が・・・。

     会社に戻ってから調べてみると、


  • 【緊急】今週の競馬開催の中止について

  •  と言う、JRA(日本中央競馬会)の正式発表のリリースがありました。
    何でも1971年(昭和46年)以来、36年ぶりの競馬開催中止だとか。その当時は約2ヶ月間開催が中止になったそうです。まぁ、番頭は競馬はしないんであまり影響はないのですが・・・。(でも、PAT口座は持っています。1年に1回は動かさないと口座が失効するらしいので年1動かしますが・笑)

     競馬ファンならびに関係者、及び競馬場・場外馬券売り場の近所の方・・・大変ですね。

       ではでは。 ©

    2007年08月16日

    もうMicrosoft Officeは買わなくてもいいかもしれない

     まいど!堺の番頭です。

     今日も暑かったですね。何せ最高気温の日本記録が74年ぶりに塗り替えられたとか。もう暑すぎて日中外に出ると目眩いしそうです。さてさて(大臣。さん風)今日から仕事でした。とは言ってもまだ世間は半分盆休みモードのようで、行き帰りの阪神高速もガラガラでした。

     では、今日の本題ですが、もう個人的にパソコンを買う時にMicrosoft Officeを買わなくてもいいかもしれない事態が起きました。

     毎日、番頭のメールチェックに欠かせないGoogleのGmailですが、今までもお仕事用のメールに添付されてくるエクセルやワードのファイルは、GoogleのWebアプリケーションでもある「Docs & Spreadsheets」で開いたり、作成したりすることが出来たのですが、あくまでも緊急避難的な使い方がメインで、やはりパソコンにインストールされた「Microsoft Office」を使うと言ったスタイルだったのですが、つい先日、Googleがソフトを無料で一括インストールできる「Googleパック」に米Sun Microsystems製オフィススイート「StarSuite 8」を追加、なんと無料で「Microsoft Office」と互換性の高い「StarSuite 8」をローカルに(自分のパソコン)ダウンロードして使えることになりました。


  • Sunのオフィススイート日本語版「StarSuite」も無料に──Googleパックに追加(by IT Media)

  •  

     StarSuiteは、Sun Microsystemsが開発した日本語版のオフィススイート。ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」、ドローソフト「Draw」、データベース「Base」がセットになっている。マイクロソフトのWordやExcel、PowerPointといったOfficeシリーズとも互換性が高いことが特徴で、これで個人ユースでプライベートパソコンで使う分には必要かつ十分なもの。

     今までならDELL製の安価なパソコンを購入しても、ワープロやエクセルを使うシーンを考えるとオプションでMicrosoft Officeを購入したり、後から購入したりして結構高くついたものですが、Googleが無償で配布してくれることで、その分コスト削減が出来ます。もっとも仕事でガンガン使うのならMicrosoft Officeを使わないといけないでしょうが、自宅や出先でちょこっと開いてみたりするのであれば、この選択肢もありかと思います。Webアプリケーションの「Docs & Spreadsheets」と、ロカールインストールのソフトウェアの「StarSuite 8」。覚えていて損はないものだと思います。

     ではでは。 ©

    噴水/お盆休み/茨木市立中央図書館

     まいど!堺の番頭です。

     これまたお盆休み中の行動記録です。お盆休みといえども、公共機関の図書館はいつも通りの開館です。(図書館にお勤めの方ご苦労さまです)まぁ、そんなおかげで図書館にも行けます。そんでもって、図書館に行くにもどこへ行くにも、OLYMPUS E-510を引っさげて出かけている今日この頃、端から見たらかなり怪しいオヤジです。そこへもってきて、何を思ったか図書館前の噴水を見て、撮影の実験を開始した次第。三脚は使わず、フリーハンドで手ぶれ補正機能をONにして撮影開始です。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     入り口前に噴水が並んでいます。こいつはフルオートで撮影。シャッタースピードは1/80秒で撮影されていました。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     これは、同じく1/80秒のシャッタースピードで寄って撮影したもの。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     これは1/40秒と、最初の半分のスピードで撮影。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     次は、そのまた半分の1/20秒で撮影。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     そして、1/8秒で撮影。かなり違った味わい。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     最後は1/4秒です。

     さすがに1/2秒ともなると、さすがの手ぶれ補正機能も難しいようですが(番頭がヘタなのかもしれませんが)、こうやってシャッタースピードを変えてみて撮すと結構面白いですね。とりあえず色々試して撮ってみたいと思います。その昔、中学生時代に、カメラを持って家の近所の東海道線の踏切へ行って列車の写真を撮ったり、大阪駅に出かけては写真を撮っていた時期がありました。(もう30数年前)。あの頃は、お金もなかったのでカラー写真は現像が高くつくからほとんど白黒写真で撮ってました。それを思うと、今は便利ですね。撮してすぐさまパソコンに取り込んで、その気になれば加工修正して印刷も出来るし、ほんと写真が身近になった気がします。

     ではでは。©

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

    茨木市立中央図書館
    住所:茨木市畑田町1-51
    電話:072-627-4129
    〔駐車場〕  100台(30分まで無料)
    〔駐輪場〕   350台
    [開館時間]  (水)~(金)9:30~20;00
             (土)~(月)9:30~17:00
    [休館日]   火曜日・第3木曜日 ※詳細は図書館カレンダーにて確認してください。
    34/49/25.547,135/34/6.013

     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
    2007年08月15日

    明治の森箕面国定公園/箕面の滝/E-510

     まいど!堺の番頭です。

     しかし、毎日猛暑の連続。今日は群馬の館林で40.2℃を記録したとか。大阪も37℃に手が届くぐらいの暑さでした。さて、お盆休みの間にデジタル一眼レフカメラのE-510を持って、あちこちに撮影に出かけようかと思っていましたが、結局この暑さで思うように出かけることも出来なかったわけですが、それでも6時に起きて、暑くなる前に(と言っても7時には30℃を越えてるんですが)出かけて来ました(8/13)。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     行った先は、自宅からクルマで20分ぐらいで行ける「明治の森箕面国定公園」にある「箕面の滝」です。昭和42年に「明治100年」を記念して、東京都の高尾山とともに国定公園に指定されたところです。少し前までは、「箕面の猿」で有名でしたが、近年餌付けするのをやめて、猿を山へ帰そうという運動で猿の姿を見かけることはやや少なくなりました。その昔、番頭の若かりし頃の「箕面の猿」は凶暴で、観光が食べ物でも手に持っていようものなら、サッと走ってきてかっぱらって逃げていくし、クルマの中にある食べ物でも、平気でかっぱらって行く始末。でも、最近はあまりこの滝の近くでは見かけなくなったようです。少し寂しい気もしますが、それが自然なのでしょうし仕方がありません。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     滝上の駐車場にクルマを停めて、来た道を少し戻って滝への道を15分ほど下っていくと目指す滝があります。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     途中、山道を下って行くと、朝早かったからかこんなものに出くわしました。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     「沢蟹」くんです。かなり暗い場所で撮したので、ややピンぼけです。それに結構警戒心が強いので、カメラを向けると凄いスピードで逃げます。まさに「蟹の横歩き」で。(笑)

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     おまかせAUTOで撮してみましたが、そこそこ写ってます。最近雨があまり降っていないので、水の流量が少し少ないような感じでやや迫力に欠けます。多い時なら、滝壺に落ちる水しぶきが、見ているところまで飛んできて、それこそ天然クーラーのように涼しいのですが(カメラには困ったもんですが)、そんなこともなくおとなしい滝の様子。シャッタースピード優先モードで、色々変えてみて撮影してみましたが、早朝でまだ滝に太陽が差し込んでいないせいもあるのか、あまりシャッタースピードを早くすると露光不足で真っ暗になったりとか、意外と難しい滝の撮影。素人には少し無謀だったかも。(^_^;)

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     そんでもってこれは滝壺のクローズアップ。シャッタースピード1/8で撮影。ちょっとお気に入りかも。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     帰り道、空を見上げるとこんな風に「快晴」。思わずライブビューで液晶画面を見ながらシャッターを。綺麗なブルーの空になっています。

     どんどんE-510を外へ連れ出して、色々な被写体を写してみたいのですが、こう暑いとどうしようもないですね。まぁ、とは言うものの撮さないと練習にならないので暑いのを我慢して外へ出たいと思います。

     ではでは。©

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
    明治の森箕面国定公園
    お問合わせは
    公園管理事務所まで

    〒562-0002
    箕面市箕面公園1-18
    TEL 072-721-3014
    FAX:072-721-3140
    34/51/1.719,135/28/29.445

     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
    2007年08月14日

    大阪難波 自由軒/名物カレー/洋食・カレー 大阪市中央区難波

     まいど!堺の番頭です。

     お盆前になりますが、ビッグカメラに行く用事があったので、ついでに「自由軒」へ行ってみました。ちょうどビッグカメラの裏手側。tamさんの好きな中華料理屋「難波大一楼」の左隣のお店です。大臣。さんが横浜で行った「せんば自由軒」とは正確に言うと違います。このあたりかなりこの本家である「自由軒」さんと、「せんば自由軒」さんとは色々と意見がありそうなので立ち入る気はありませんが、あの小説「夫婦善哉」を書かれた大阪の作家「織田作之助」さんが常連として通っていたお店はここ難波の「自由軒」さんです。明治43年創業の老舗の洋食屋さん。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     店頭のサンプルケースも年季が入ってます。でも、この迫力あるサンプルケースはなかなか好きですね。意外とこういうの最近少ないですから。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     「名物カレー」と言われる少し変わった「混ぜご飯風カレー」が有名ですが、基本的にここは洋食屋さんですので、色々な洋食メニューが並んでいます。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     レトロな店内。現在のお店は昭和42年に建て替えられたお店です。観光客の姿も多いですし、ひっきりなしにお客さんが入れ替わり入ってきて繁盛してます。値段もリーズナブル。回転が命って感じですね。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     付け合わせにオーダーした「ポテトサラダ」です。マヨネーズの味が抑えられて、ポテト本来の素材の味が生きてる優しい味のポテトサラダです。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     これがかの有名な自由軒の「名物カレー」です。真ん中に生卵が鎮座しています。番頭的には、感動するほどのカレーではありません。(爆)まぁでも美味いです。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     ちなみにこのカレーには食べ方があるそうで、壁に食べ方が貼ってあります。基本ソースをかけていただきます。この「自由軒本店」さんと「せんば自由軒」さんのカレーを食べ比べてみるのもいいかもですよ。

     ではでは。 ©



    大阪難波 自由軒本店
    住所:大阪市中央区難波3-1-34
    電話:06-6631-5564
    営業:11:20〜21:20
    定休:月曜日
    席数:38席
    34/39/47.03,135/30/18.737

     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
    2007年08月13日

    XREA+(plus)サーバープレゼント★緊急企画★

     まいど!堺の番頭です。

     今回、当ブログが「CORESERVER.JP(コアサーバー)」へ移転したことを記念して、旧サーバーである「XREA+(plus)」(容量2GB)のサーバーの利用権をプレゼントしたいと思います。と言うのも、XREAサーバーは他の利用者へ残りの期間のサーバー利用権を簡単に移行することが可能なので、この際、これから初めてレンタルサーバーを借りて、色々とブログを勉強してみたい方に譲ろうと思いました。【サーバー利用権は2008-01-11まで残存】

    ■サーバー仕様
    CPU  Intel Core2 CPU T7200 @ 2.00GHz 
    MemTotal 2073MB
    Apache 1.3.37
    Perl 5.8.8 
    PHP 5.1.6
    RUBY  1.8.5
    MySQL  5.1.11 
    PostgreSQL  8.1.4 
    Python 2.4.3 
    SQLite3  3.3.7 
    SQLite  2.8.17 

     応募条件としては、次の通りです。

  • VALUE DOMAINにて独自ドメインを取得していること、又はこれから独自ドメインを取得しようとしていること。移行にはVALUE DOMAINAのアカウントが必要です。【※必須条件】 ~独自ドメインを持っていると「自分だけ」のブログサイトが持てますし、独自のメールアドレスも持てます~
  • Movable Typeを使って、ブログサイトを構築したいと思っていること。
  • 何でも挑戦してみたいと思っていること。
  •  応募期限は、8月末までとします。我こそはと思う方は、「番頭へ飛脚を飛ばす!」からフォームメールにに入り、ブログサイト構築への熱い想いをメールしてください。当選者は1名。当選発表は9月上旬に当ブログにて発表いたします。その際、応募に際して熱く語っていただいた内容についてはブログ上で公開することがあります。尚、フォームメール上で知り得た個人情報については応募以外の目的には使用いたしません。



     ではでは。©

    サーバーの引越し作業(2)

     まいど!堺の番頭です。

     お盆休みももうすでに後半。明日からは再びUターンラッシュが始まるとか。今日は、所用で大阪市内に出かけておりましたが、市内は空いていて動きやすかったです。こう言う時は、人と逆のことをするほうがベストだとつくづく思います。

     ではでは、昨日の続きです。ご紹介した「CORESERVER.JP」。結構人気のようで、初期の10サーバーはすでに残り後僅かとなりそうな気配です。引越しを検討される方はお早めに。ちなみに「CORESERVER.JP」を利用しようと思っている方は、独自ドメインサービスである「VALUE DOMAIN」を利用している方が優先なようです。ちなみに番頭は、「VALUE DOMAIN」で2個ドメインを管理してもらっています。「bantouhan.com」と「bantouhan.net」の2つ。前者はこのブログで、後者は一応seasaaで使っていますが、完全放置です。

     昨日の作業で、移行に必要なファイルはすべて新サーバーへ入ったはずですが、今まで使用していた独自ドメイン(bantouhan.comなど自分だけの名前)の転送設定と、Movable Typeの「mt-config.cgi」の内容を新サーバー用に変更しなければなりません。

     まずは、ドメインの設定ですが、2つあります。

    ◆取得済みドメインの「DNSレコード/URL転送の変更」画面で、新サーバーでの設定をします。「自動設定」で新サーバーを指定すれば、勝手に入力されるので変更すればOKです。



    ◆サーバー側の設定変更:新サーバー「CORESERVER.JP」のコントロールパネルに入って、「ドメインウェブ」に入ります。ここで、「htt://bantouhan.com/」のような短いURLでアクセス可能にしようとおもうなら、「メイン」と「サブ」を下記のように設定します。

     次に、Movable Typeの心臓部のファイルである「mt-config.cgi」を、新サーバーに合致させるように中身を確認して、変更します。

     「REQUIRED SETTINGS」の箇所の、CGIPathやStaticWebPathは引越前と変わらないと思うのでそのままです。次に、「DATABASE SETTINGS」は、新サーバーでの「DATABASE名」「DBUser(デーダベースユーザー名)」「DBPassword(データベースパスワー)」を変更します。もしも、旧サーバーで使用していたものとまったく変更がなければそのままでokです。

     これで、移行作業は完了です。ドメインの変更が反映されるのには少し時間がかかると思いますが、早ければ10分ぐらいで移行作業完了して新サーバーでブログが見られるようになるはずです。今回は、XREAサーバーからコアサーバーへの移行作業を例にあげましたが、他社サーバーからでも要領は同じです。旧サーバーのMySQLのデータベースのダンプファイル(バックアップ用のファイル)さえ入手できれば、後は新サーバー(CORESERVER)のコントロールパネルでそのダンプファイルを「復元」すれば出来るはずです。

     ではでは。 ©                           (終)

    2007年08月12日

    サーバーの引越し作業(1)

     まいど!堺の番頭です。

     当ブログの構築ソフトは、おなじみMovable Type。バージョンは、最新版ではなく3.34。3シリーズの最終版が3.35なので、そのひとつ前のバージョンになります。引越す前まで使っていたレンタルサーバーは「XREA.COM」。2GBの容量で、MySQLが使えて年間利用料が2000円とかなりリーズナブル。不満と言えば、サーバーのIPアドレスがスパムサーバーに登録されていて、FC2などのブログにトラックバックが送られないことや、再構築に時間がかかったりタイムアウトを起こしたりということがありました。そこで、この8月2日からサービスインした「CORESERVER.JP」のサービスを利用することに。(詳細は昨日の記事を参照)

     とは言うものの、サーバーの引越しは初体験。どこから手をつけようかとあちこちネット上を探すものの、なかなか自分のサーバーで合致して「これや!」というものはないもの。こうなれば独自で暗中模索です。「XREA.COM」と「CORESERVER.JP」とは、運営会社が同じで、コントロールパネルも同じなので、それを眺めるにつれ何となくこれだという手を見つけました。

     ○XREA.COM→CORESERVER.JPへの引越し手順。

    ~引越し手順~

    ◆旧サーバーのインストール先のフォルダ(public_html)内の全ファイルをフォルダごとローカル(PC)へダウンロードしてバックアップをとる。


    ◆同じく旧サーバーのXREAのコントロールパネルを開いて、データベース設定に入り、データベースの「保存」を実行、バックアップをとる。この作業でサーバーのトップディレクトリに「mysql.dump」が生成される。


    ◆新サーバーのコントロールパネルのデータベースへ入り、MySQLのデータベースを作成。文字コードは「UNICODE」を選択。同時に、phpMyAdminをインストールしておく。


    ◆新サーバー(CORESERVER.JP)のpublic_htmlへ、旧サーバーからバックアップしたフォルダ・ファイルをアップロードする。ただし、この時、/public_html/log/内にあるMyPHPadminのフォルダや、logファイルの類はすべて削除してからアップロード。これはかなり重要。

    ◆旧サーバーで作成した「mysql.dump」を、新サーバーのトップディレクトリへアップロードして、新サーバーのコントロールパネルからデータベース操作に入り、データベースを「作成」し、その作成したデータベースにチェックを入れて「復元」を実行する。すると、新サーバーに旧サイトで使用していたMovable TypeのMySQLのデータベースが作成されます。他社サーバーからの移行でも、他社サーバーで作成したMySQLのバックアップしたdumpファイルをこの要領で「復元」すればよいかと思います。


    ◆新サーバーのコントロールパネルから、データベースの設定画面に入り、phpMyAdminにログインして、復元したデータベースが存在するか確認する。


     ここまですんなりいけば、7割方終了。旧サーバーを破壊するようなことをしないかぎり、新サーバーは試用期間が15日あるので、何とかなります。実際、番頭も3度目の正直で、「CORESERVER.JP」さんには申し訳ないですが、試行錯誤するために2つほどは構築→失敗→削除しました。

     次回は、「mt-config.cgi」の変更と、独自ドメインの転送設定等の説明をします。

    ではでは。

    2007年08月11日

    サーバー移転完了

     まいど!堺の番頭です。

     お盆休み初日の方も多いと思いますが、皆さんいかがお過ごしですか?番頭は、昨日再度お医者さんへ行き、抜糸消毒してもらってきました。と言うもの、糸口の穴からまたばい菌が入って化膿することもあるそうなんで、お盆休みに入ることもあり、早めに抜糸とあいなりました。皆さんにはご心配をおかけしましたが、大臣さんが言われような破傷風とかじゃないので(これ以上放置していたら・・・)大丈夫です。ほんとご心配おかけしまして、すみませんでした。皆さんの暖かいお言葉嬉しく思っております。

     と言うことで、お盆休み初日はサーバー移転と言うことで、番頭ブログの収容先であるXREAサーバーに上位プランがこの2日からサービス開始となりました。現在のプランでも、容量2GBとそこそこあるのですが、ブログの再構築をしたり、コメント入力した時など、やや遅いイメージがあり不満に思っていました。それと何より収容サーバーがスパム登録されていたことなどなど、不満を上げたら色々。そこで、この連休中にいっそのことサーバー移転してしまおうと無謀な計画をした次第。

  • CORESERVER:コアサーバー
  •  この新しいXREAのサーバー「CORESERVER」なんですが、なんと容量が15GB!最新のPHP+MySQLで快適なサイト構築ができるとか。1サーバー128人以下。
     CPU はIntel Xeon CPU 3060@ 2.40GHzのDUAL仕様で、 メモリはなんと4085MB。これで速くなければ嘘です。それでもって月額500円(年払い5000円)と低価格。思わずこれやって感じでお試し登録して移転作業開始です。最初、少してこずりましたが、順序を整理して移転作業すればそんなに難しいこともないかなと言った感じです。またそのあたりの移転にまつわる記事を備忘録としてまとめますのでご興味のある方はご参考にしてください。 ちなみに移転後、ブログの再構築をしてみましたが、途中でフリーズすることもなく今までとは桁違いのスピードで終了。自己レスコメントで入力してみましたが、やはりレスポンスがかなり向上しました。

     ではでは。 ©

    2007年08月10日

    サーバー移転作業による一時サイト閉鎖のお知らせ

     まいど!堺の番頭です。

     しかし、残暑厳しいですね~。今日でお仕事も終わりで、明日からお盆休みに入られる方も多いと思います。さて、突然ですが本日24:00頃より当ブログサイトの収容サーバーの増強を図るために、移転作業をすることになりました。よって、24:00以降約2~3時間程度(予定)サイトを閉鎖することにします。その時間アクセス出来なくなりますのでご了承ください。尚、場合によっては作業予定時間が変更になることもありますので、あしからずご了承ください。

     ではでは。 ©



    (2007/08/11 00:17現在)  本日、自宅のインターネット回線がやや不安定なため、サーバー移転作業は中止しました。また別途お知らせいたします。(笑)
    2007年08月09日

    早めの処置を・・・

     まいど!堺の番頭です。


    IMG_0196.jpg
    Photo by CANON IXY DIGITAL 900IS

     ワケあって、ただ今こんな姿になっとります。サッサとお医者さんに行っていれば・・・と後悔先に立たず。時すでに遅し。化膿した右肘の先の部分を切開して膿を摘出、縫合された次第。場所が場所だけに動かすと傷口が開くので、あまり腕を曲げられません。右利きな番頭は何をするにも不便な今日この頃です。当分、デジイチの撮影もお休みです。。。トホホ。

     ではでは。© 叫ぶ

    2007年08月08日

    旧堺燈台/オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     仕事が終わってから、ちょうど日暮れ時と言うこともあり、会社の近くの大浜公園に隣接する「旧堺燈台」へOLYMPUS E-510を持って撮影しに行って来ました。一応、ボロですが会社に三脚がころがっていたので、そいつも持って現地へ。大浜公園のテニスコート横の駐車場にクルマを停めて、徒歩5分ほどで堤防へ到着。その昔は堺港の入り口だったところですが戦後埋め立てが進んで、周りがコンビナート地帯へと変わって行く中、燈台のある場所も、内陸部へと変わってしまい燈台の役目を終えてしまった場所です。

     そこで、撮した燈台の写真を1枚だけご紹介。撮影時間は日没直後ぐらいです。初心者なので、ややこしいことは考えずに、とりあえず三脚で固定。レリーズはないので、コンデジでもよく使う手ですが、シャッターボタンを押すと、どうしてもそれだけでブレてしまうので、タイマーを設定して撮影します。撮影モードは「夜景」モードです。

     ※↓クリックして拡大してご覧ください。GoogleのPicasaのアルバムに移動します☆


    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     どうでしょうか?OLYMPUS Stadio2で確認した撮影情報は次の通りです。

    info.PNG

     さすがに夕暮れ時なので、シャッタースピードも1秒になっています。E-510で撮影する際、ファイル保存形式は、「RAW+JPEG」に設定しているので、1枚撮せば必ず2つのファイルが保存されます。今回のこの燈台の写真は、RAW撮影したものを現像する際、露出をやや上げただけです。その他は特にいじっていません。本来なら、「A:絞り優先撮影」のモードで、色々絞りやら、露出度合いを変えながら撮影するのが本筋なんでしょうが、とりあえずカメラ任せで撮影に臨んでみましたが、結構撮れてるのではないかと手前味噌ですが思うわけです。「OLYMPUS E-510」には、デジタル一眼レフカメラでは珍しい、「ライブビュー」機能というものが備わっています。コンパクトデジタルカメラでは、当たり前なのですが、カメラの設定(たとえばホワイトバランスなど)を弄った際、当然ながら背面液晶画面に映し出される被写体画像にも、その変更した設定が反映されて見ることが出来ます。しかしながら、デジタル一眼レフカメラでは、あくまでもファインダーを覗いて被写体を見て撮影するので、その設定変更を確認することは出来ずに、撮影後に液晶画面で確認するといった具合でした。しかしながら、番頭のようにコンパクトデジタルカメラに慣れている者にとっては、後からしか見られないのはちょっと勝手が違い不便さを感じるところですが、このオリンパスデジタル一眼レフカメラE-510は、コンデジと同じように操作しながら撮影が出来るので非常に便利です。この辺り、次回2回目のレビューの宿題に当たっているので、更に色々と掘り下げて使い込んでみたいと思います。

     ではでは。©



    旧堺燈台
     堺旧港の南波止場にある高さ11.3メートルの六角錘形の木製洋式灯台です。
     対岸の北波止めにあった和式灯台に代わり、当時の堺の人々の寄付によって作られました。明治10年(1877年)に完成し、およそ1世紀にわたって堺港に出入りする船の航海の安全を守ってきましたが、周辺の埋め立てが進んだため、昭和43年(1968年)にその役割を終えました。
     今なお、堺のシンボルの一つとして保存されています。
     当初の場所に現存する日本最古の木製洋式灯台の一つとして、昭和47年に国の史跡に指定されています。(内部非公開)
     平成19年春に老朽化した燈台を修復リニューアルされたようです。今月8月末まで夜間ライトアップを実施中(日没~22時)。

     ○旧堺港灯台 -民間建設の洋式木造灯台-

    34/34/48.57,135/27/41.526
    最寄り駅:南海線「堺駅」下車
    住所:堺市堺区大浜北町5丁1-22

    2007年08月07日

    OLYMPUS Studio 2 のアップデート

     まいど!堺の番頭です。

     これ、全くの備忘録記事です。あしからず。(笑)先日より、使い始めているオリンパスさんのデジタルワークフロー統合ソフト「OLYMPUS Stadio2」のWindows版のアップデートが本日(8/7)発表されていました。と言うことで、さっそくアップデートです。アップデートの方法は、実際にOLYMPUS Stadio2のソフトを起動させてから、ヘルプ→ソフトウェアのアップデートと進むだけで完了です。この辺り楽ちんですね。番頭的には加点項目です☆出来たら自動アップデート出来たら尚ヨシなのですが。


     ■今日のオマケ
       こんなん見たらまたお蕎麦が食べたくなります。



    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
    2007年08月05日

    オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(1)・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

     ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

    B-Promotionとは?
    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

     今回のレビューは、前回記事や、前々回記事でもお知らせしたとおり、オリンパスさんの「デジタル一眼レフカメラE-510」のモニターレビューになります。これから約1ヶ月半の間、デジタル一眼レフカメラ初心者の視点で、4回にわたってレビューをしていきます。今回のプロモーションは、レンタル方式であり、レビュー完了後は返却、もしくは購入といったB-Promotionとしても初のレビュー形態の試みでもあります。

     オリンパスデジタル一眼レフカメラE-510は、

     ボディー内手ぶれ補正・小型軽量・ライブビュー搭載
       1,000万画素の表現力。小型軽量なカメラボディー。
       突然のシャッターチャンスも的確にとらえる、
       「ライブビュー」と「ボディー内手ぶれ補正機構」。
       上級者の期待にも応える「E-510」。
       さらに「ダストリダクションシステム」がゴミから画像を守ります。
       カメラを持って、もっと外へ。
       すべては「発見の旅」を支える技術です。

     と、かなりの高性能。デジタル一眼レフカメラのエントリー機種とは言うものの、なかなかどうして手強いカメラです。

     旅カメラ・・・とオリンパスさんも言われているように、送られてきたE-510の標準レンズ(ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6)キットは、本体(470g)+レンズ(190g)=660gという超軽量。その軽さの秘密は、高機能がぎっしり詰まったコンパクトなカメラボディもさることながら、フォーサーズという新しい規格のカメラレンズにあります。難しいことはフォーサーズのサイトをご覧になっていただければよいと思いますが、このコンパクトなレンズの相乗効果もあって、超小型軽量のデジタル一眼レフカメラが誕生したわけです。

     ではでは、さっそくE-510を使ってみることにします。今回、このE-510と撮影比較することとなったコンパクトデジタルカメラは、これまた以前にB-Promotionでレビューさせていただいたオリンパスμ730です。

     オリンパスデジタル一眼レフカメラE-510は、2種類のメディアカードスロットを装備しています。一つはコンパクトフラッシュカードやマイクロドライブ、もうひとつはxDピクチャーカードです。μ730用にと購入していたxDピクチャーカードも無駄なく使用できるので嬉しいですね。それに、またこのブログのトップバナーに使用しているようなパノラマ写真もこのxDピクチャーカード(TypeH)を使って撮影が可能です。当然ながら両方のメディアを挿入して二刀流です。(爆)

     今回、E-510やμ730等で撮影した数々の写真を整理、加工するためにはオリンパスさんが開発された「OLYMPUS Studio 2」と言うデジタルワークフロー統合ソフトを使用することにしました。30日間の試用が可能なので、使い勝手がよければライセンスキーを購入して使い続けることとします。価格は9800円と比較的リーズナブルなので助かります。ちなみに、この「OLYMPUS Studio 2」や画像管理・編集ソフト「OLYMPUS Master 2」を使用した、プロのRAW現像テクニックの講義講座もオリンパスさんが開講されるようです。ちなみに大阪で開催される講座(9/15)にさっそく申し込んでみました。

  • プロのRAW現像・画像処理講座~ズイコーデジタルアカデミー~
  •  ではでは、さっそく実際に撮影してみることにします。前提条件として、E-510もμ730もどちらも「AUTO」「ストロボ発光禁止」の条件で撮影することにしました。さてさて、どんな結果になるか楽しみです。並べている写真は、左が「μ730」、右が「E-510」ですので比較してみてください。尚、写真はすべてGoogleのウェブアルバムであるPicasaにアルバム登録してありますので、一覧で見たり、ダウンロードすることが可能となっています。クリックすれば拡大した写真が見られますので、是非各写真をクリックして拡大してご覧ください。

     まずは腹ごしらえから。。。(笑)。名店「ろあん鮎美」の艶やかなもり蕎麦。

     ◇◆◇◆◇ 

     撮影に出かける前に、腹ごしらえと言うことでお蕎麦を・・・。ちょっと撮影サイズが違いますが、μ730(左)とE-510(右)で同じ構えをしてもかなり構図が違います。この写真は、E-510(右)はRAW現像したもので、ホワイトバランスを調整しただけですが、やはりE-510のほうが実物により近い色を再現しています。

     ◇◆◇◆◇ 

     なんばパークスですが、μ730(左)も結構綺麗に撮れているのですが、やや露出オーバー気味というか全体に深みがないです。E-510(右)の方は、広角を生かして奥行きのある深みのある写真になっていると思います。

     ◇◆◇◆◇ 

     なんば駅上の駐車場から見えるパークス前の夜景ですが、μ730(左)ではISO感度が1600まで上がったのでかなりザラついた写真になっています。かたやE-510(右)は、雰囲気のあるいい感じの夜景の仕上がり。

     ◇◆◇◆◇ 

     こちらは更に、暗い駐車場からパークスへの通路部分です。見てのとおりμ730(左)ではかなりザラついています。E-510(右)のほうは暗いですが、通路の足元の照明がいい感じに写っています。

     次は、室内に場所を移して、ダイキャストカーの撮影です。一応こんな感じで撮影しています。

     ◇◆◇◆◇ 

     真っ赤なムスタングですが、μ730(左)もなかなか綺麗に写りはしているのですが、やはりホワイトバランスがもうひとつで、白けた色になっています。E-510(右)は、赤色も綺麗に再現。奥行きのある写真に仕上がり。

     ◇◆◇◆◇ 

     これはリアビューの比較です。マクロ撮影しているわけではありませんが、E-510(右)ではここまで寄れます。かなりのド迫力!

     ◇◆◇◆◇ 

     次に室内の蛍光灯(ナショナル・パルックプレミア・電球色)の下で撮影してみます。やはりどちらもAUTOで撮影しているにもかかわらず色の表現力が違います。それと背景のボケ具合。どうしてもμ730(左)ではベタッとした写真になってしまいます。やはりこのあたりがコンデジと、一眼レフの違いなんでしょうか。

     ◇◆◇◆◇ 

     ちょっとクルマをインパラのハードトップに変更して撮影。やはり青色の表現に差が。

     と言った具合に、今回初めてデジタル一眼レフカメラを触らせていただいた次第ですが、とりあえず最初なので、ややこしいことは考えずに、すべて「AUTO」モードで撮影(フラッシュは発光禁止)。あえて、手ぶれ補正機能も使わずに撮影しました。驚いたことに、手にしっとりとなじんだおかげか、夜の撮影でも、室内で撮影してもほとんど手ぶれすることもなく撮れたことにはびっくりです。コンパクトデジタルカメラのように、気軽に使えて、尚かつその気になれば高度な機能を駆使して撮影できるE-510は、番頭のようにコンデジでの写真歴の長い者(30万画素ぐらいの時代から使っています。今のコンデジの機種でたしか7代目ぐらい)が一眼レフに移行するにはもってこいのような気がします。コンデジのように、カメラの背面の液晶を見ながらの「ライブビュー」機能も少し使ってみましたが、ローアングルで接写する際に少し試してみましたが便利ですね。次回レビュー時にはそのあたりが宿題になっていますので、モードを変えて色々と試して撮影してみたいと思います。

     ではでは。 ©


    キャンペーンバナー

    オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」
    2007年08月04日

    Movable Type 4.0リリース候補第2版が公開されました

     まいど!堺の番頭です。

     Movable Type 4の来週8日の正式リリースを間近に控えた週末に、リリース候補第2版が公開されていました。

  • Movable Type4.0のリリース候補第2版のダウンロードサイト
  •  という事で、番頭の「MT4 Test Blog」も全ファイルを上書きしてアップグレードしました。当面、あちらのブログは写真ブログにでもしようかなと思案中です。大きい写真ファイルをサーバーに置くと、あっと言う間に容量を使用してしまうので、外部の写真アルバムをうまく使って構築したいと思います。

     ではでは。

    2007年08月03日

    風味絶佳 「世界レベルの大阪ええもん」/エイムック/枻出版社

     まいど!堺の番頭です。

     台風5号は九州・中国地方を縦断して日本海へ進みましたね。この後北海道に再上陸するかもしれないとか。大阪も午後になって吹き返しの風が一時強く吹いてました。さてさて(大臣さま風)、昨日本屋さんでオモロイ雑誌を見つけました。

    世界レベルの大阪ええもん

    / エイ出版社(2007/07)
    Amazonランキング:7895位
    Amazonおすすめ度:

     「食いもん」だけやなしに、雑誌のタイトルどおり大阪の「ええもん」を紹介していて、結構オモロイ雑誌やと思います。暇つぶしに1冊いかが?って感じ。ちなみに500円。

     ではでは。©

    2007年08月02日

    オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー準備編・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今回の記事は、B-Promotionのレビューに先駆けての、番頭独自のレビュー準備編の記事です。

     ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

    B-Promotionとは?
    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

     今回のレビューは、前回記事でもお知らせしたとおり、オリンパスさんの「デジタル一眼レフカメラE-510」のモニターレビューになります。予定通り、先週週末に我が家へE-510が届きました。

    佐川で来たE-510

     いつも通り佐川急便で配達されてきました。

    E-510&xDピクチャーカード

     中身は、オリンパスE-510標準レンズキットと、xDピクチャーカード512MBです。

    中身はこんな感じ

     箱から取り出すと、こんな具合。いつもながら新しいものを目の前にすると、ワクワクドキドキします。xDピクチャーカードは、以前、オリンパスのコンパクトデジタルカメラμ730のレビューをさせていただいた時に、1GBのタイプのカードを購入していたので、今回の512MBのカードはμ730に使うこととして、E-510には1GBのカードを使用することに。また、追々このカードを使って、番頭ブログのトップイメージに使う写真を撮ってみたいと思います。

    OLYMPUS E-510標準レンズキット

     このE-510の標準レンズキットについてくるレンズは、「OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」と言うレンズです。

     EDレンズと非球面レンズが、小型化と高画質性能を両立
     最短撮影距離25cmのクラス最小最軽量レンズ。
    クラス最小最軽量(*)と最短撮影距離25cmを実現した3倍標準ズームレンズ。 ED(特殊低分散)レンズと、2枚の非球面レンズを採用することで、諸収差の補正と超小型化の両立を実現しました。 また、美しいボケを生む円形絞りの採用も大きな魅力。190gを誇る軽量さが、撮影者にかつてない機動力を提供します。
    * AF一眼レフレンズにおいて。2007年1月現在

     ちょっと撮影を試みてみましたが、なかなか寄って撮影出来ますし、接写を多用する番頭にとっては予想通り好都合なレンズのようです。まぁ、マクロレンズも狙っているのですが。(笑)

    ただいま充電中

     で、さっそくバッテリーを充電です。パンフによると、約5時間で充電完了とか。実際4時間程度で充電出来たようです。

    E-510の2.5インチ液晶画面

     このオリンパスE-510には、まるでコンパクトデジタルカメラのように液晶画面を見ながら撮影出来る「ライブビュー」機能が搭載されており、光学ファインダーの下には、2.5インチの液晶画面が搭載されています。

    E-510専用液晶保護シート

     そこで、この大事な液晶画面を保護するための専用液晶保護フィルムを用意。

  • ケンコー デジカメ用液晶プロテクター(オリンパスE-510専用)


  • マグニファイヤーアイカップ&CFカード&レンズプロテクター

     後は、視力の弱い番頭には欠かせない「マグニファイヤーアイカップ」と、標準レンズを保護する「レンズフィルター」、後はバシャバシャ撮りたいので4GBの「CFカード」を手配。これにて、とりあえず準備完了って感じです。

  • オリンパス マグニファイヤーアイカップ
  • ケンコー PRO1Dプロテクター
  • サンディスク エクストリームIII コンパクトフラッシュ

  •  次回は、いよいよ1回目のレビュー記事になります。 恐らく原稿締め切りギリギリの投稿かと(汗)。

     ではでは。©

     ※ちなみに今回、記事中に挿入している写真に撮影に使用したカメラは、CANON IXIY DIGITAL900ISです。(オリンパスさんスミマセン!)

     この写真↑クリックしていただくと元サイズの大きい写真が見られますが、ちなみにオリンパスE-510でRAWで撮影したものを現像したものです。細部のディテールが忠実に再現されていて、なかなかよく出来ていると感心しています。現像する際、ホワイトバランスの調整はOLYMPUS Studio2にて行いましたが、その他レタッチ等はしておりません。

    借金時計の掲載の一時停止について/財務省

     まいど!堺の番頭です。

     台風の影響か、蒸し暑さが増して、おまけに早朝から蝉の声に悩まされて、寝不足で偏頭痛で悩まされている今日この頃。参議院選挙も終わって、マスコミはこぞって安倍降ろしキャンペーンを張っているようなないような。。。果たしてこの国の原状を憂いて、国家の将来を真剣に考えている政治家は居るのでしょうか?
     実は、昨日、財務省のホームページに、「日本の借金時計」なるものが公開されました。しかしながら、サーバーへの負荷が大きいとの理由で、今日になって借金時計の掲載を見合わす告知がアップされていました。


    借金時計
  • 借金時計の掲載の一時停止について~財務省

  •  国の公債残高がリアルタイムで増えていく様子がデジタルで表示されるものなのですが、なぜか一日で掲載ストップ。サーバー負荷なんて理由ですが、どうにも腑に落ちないのは番頭だけでしょうか。。。財務省のサーバーが、それぐらいのことで常時ダウンするほどの負荷に耐えられない脆弱なものだとはとても思えない。。。財務省の官僚からすれば、このことの大事さ、切迫度合いを国民に認知してもらいたいと考えて掲載に踏み切ったんだと思うのですが。。。
     恐らく永田町あたりからの負荷(圧力)なのではと思うのは番頭だけでしょうか?

     領収証だの絆創膏だのと程度の低い話ではなく、本当にこの国の将来を考える政党、政治家が出てきて欲しいと思います。年金問題にしても、国の財政が破綻したら、未納もへったくれもないワケですから。。。年金やら、領収証やらの問題を選挙のネタにするのではなく、もっと真剣に将来のことを考えたマニフェストなり指針を打ち出して、それで勝負をしてもらうような政治家が出てきてくれないものかと思います。

     と言うことで、財務省の「借金時計」は動いていないので、その他の借金時計のサイトをご紹介しておきます。財務省の金額は最も少ない公債(建設公債+特例公債)の残高で547兆円。他のサイトで多いところでは、地方債の借金まで合わせた数字が掲載されているので、1000兆円を越えた借金となっています。



     ■日本の借金時計
     ■全国都道府県の借金時計
     ■リアルタイム財政赤字カウンター


     見ての通り恐ろしい借金の数字です。しかしながら、選挙の時に話題に上ることもなし。マスコミも面白おかしく選挙報道するばかりで、中身についての議論がまったく報道されない。こんなことでは、本当にこの国はおかしくなるような気がします。

     ではでは。©

    2007年08月01日

    コカコーラオリジナル Skype対応ヘッドセットが到着!

     まいど!堺の番頭です。

     あっという間に7月も終わり、今日から8月ですね。関東ではようやく今日、梅雨が明けたとのことですが、西日本へは台風5号が近づいてきています。今回は、九州もしくは四国辺りに上陸、西日本を縦断しそうな気配です。ちなみに、今回の台風のアジアネームは「USAGI(ウサギ)」。誰がこんな可愛い名前をつけたのやら・・・。と言うことで、週末にかけてお天気が心配な番頭です。
     さてさて(大臣さま風)、もう半分忘れかけていた「コカコーラ・ゼロ」のキャンペーンで当たった『Skype対応のヘッドセット』が、昨日帰ったら届いていました。

     ○前回記事は、「コカ・コーラ ゼロ/Coca-Cola zero/Skype対応ヘッドセット(ペア)プレゼントキャンペーンに当選!」です。


    撮影機材:OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     と言うことで、ヘッドセットが届いたわけですが、久しくSkypeも使っていないし、Skypeで喋る相手も居ないので、当分封を開けることもなさそうです。(爆)

    ではでは。©