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2007年08月31日

オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(3)・B-Promotion

まいど!堺の番頭です。

 今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

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 今回は、オリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510の長期レビューの3回目になります。お題は、「ボディー内手ぶれ補正機能の紹介」と、「ダストリダクションシステムの紹介」の2点になります。

ボディー内手ぶれ補正機能
 E-510の、小型軽量カメラボディー内に手ぶれ補正機能を搭載。ボディー内に手ぶれ補正機能を搭載しているからレンズ交換しても補正可能。

 「ブレが大きく出やすい望遠撮影」「被写体の拡大率が高いマクロ撮影」「シャッタースピードが遅くなるライトアップされた建物の撮影・暗い室内での撮影」「高速移動中の動物・車などの流し撮り」などで高い効果を発揮しますとのことなので、それぞれ撮りためた写真の中から実例を紹介したいと思います。

○ブレが大きく出やすい望遠撮影

 当然ながら、手持ちで、レンズは望遠レンズをを使用。夜間で、∞撮影しましたがブレが抑えられていてくっきりと半影食の月齢15.2の満月が浮かび上がっています。
OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC


○被写体の拡大率が高いマクロ撮影

 伊丹の昆虫館で撮影した蝶の写真ですが、もちろん手持ちでマクロレンズで寄れるだけ寄って撮影した写真です。ダウンロードして、拡大して見ていただければわかりますが、まったくブレずに細部まで実に細かく再現されています。
OLYMPUS E-510 /ZUIKO 35mm F3.5


○シャッタースピードが遅くなるライトアップされた建物の撮影・暗い室内での撮影

 以前紹介した旧堺燈台のライトアップが、8月31日で終わりなので、テストがてら手持ち撮影してきた写真がこれですが、「夜景モード」で、なんとシャッタースピード1秒ですが、まったく手ぶれしていません。さすがに、これだけ暗い場所になると三脚を使わないとブレますが、しかしながらこの手ぶれ補正機能のおかげで、ブレ発生率はかなり抑えられるので、成功率はあがります。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5


○高速移動中の動物・車などの流し撮り

 世界陸上もまもなく終了するこれまた8月31日、出勤前に早起きして長居スタジアムへ行って「女子20km競歩決勝」の様子を撮してきました。E-510の手ぶれ補正機構には、実は2種類のモードがあります。手ぶれ補正機構は、上下左右、全方位のぶれを補正する「I.S.1モード」と、上下方向のぶれのみを補正する「I.S.2モード」の2種類を搭載。「I.S.2モード」は、走る馬や車など水平に移動する被写体を流し撮りする時に便利なモードだとのこと。さっそく珍しい競歩のシーンを2種類の手ぶれ補正機能を使って撮影してみました。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 全方位のぶれ補正する「IS.1モード」で撮影すると、ブレはまったくなくビシッと止まった写真になります。でも、これでは「動き」がないので、次に上下方向のぶれのみを補正する「I.S.2モード」を試してみます。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 選手の動きに合わせて流し撮りしましたが、からだの中心はブレずに、手足の動きや背景がブレで「動き」が見て取れる写真に仕上がりました。他にも色々な写真を撮っていますので、ご興味のある方はPicasaアルバム「女子20km競歩決勝」をご覧ください。

ダストリダクションシステム

 デジタル一眼レフでは、ゴミが撮像センサーに付着し、撮影画像にカゲが写り続けてしまうという問題がありました。オリンパスはいち早く、このゴミ問題に着手し、撮像センサー前面に、「スーパーソニックウェーブフィルター」を配置するダストリダクションシステムを実現しました。超音波でフィルターを高速で振動させ、ゴミを強力にはじき飛ばします。撮像センサーを揺すっただけでは落ちないようなゴミも、しっかり落とせるのが特長です。

CANON IXY DIGITAL 900IS

 結構、煩雑にレンズ交換して撮影する番頭にとっては、このダストリダクションシステムは必要不可欠。ゴミが付着することを考えると、レンズ交換をするのが億劫になりがちですが、このシステムのおかげで気にせずにレンズ交換しています。

CANON IXY DIGITAL 900IS

 レンズ交換したり、ライブビューに切り替えたりするたびに「ダストリダクションシステム」が起動し、常に撮像センサーをクリーンに保ってくれるそうなので、安心してレンズ交換出来ます。今のところ、撮影した映像にゴミが付着しているような影は見たことがありません。※写真中央ダイヤル上にある「SSWF」の横の青色LEDが動作のたびに光ります☆

 このように、オリンパスデジタル一眼レフカメラE-510には、撮影を強力に補助する機能が搭載されているので、初心者の番頭でもある程度の写真を撮影することが身近になったような気がします。レビューも残すところあと1回になりましたが、まだまだ使い切れていない機能が山のようにあるので、精一杯使い込んでみてまたレビューしてみたいと思います。

 ではでは。©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。

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オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」
2007年08月30日

龍女神像/堺市堺区北波止突提

 まいど!堺の番頭です。

 会社の近所の隠れたスポットを紹介。旧堺港内の北波止町にある「龍女神像」です。

 堺市によるとこの「龍女神像」の解説は次のとおり。

龍女神像
 明治36年(1903年)、第5回内国勧業博覧会の際に大浜水族館前に設置されました。その後、臨海工業地帯の建設や第2室戸台風の影響などにより、廃館となった水族館の解体とともに撤去されましたが、平成12年(2000年)に市制110周年記念事業として、平和と繁栄のシンボルである龍女神像が復元建設されました。

 夜はライトアップされて、幻想的な雰囲気。龍をあしらったと思われるモチーフが、色々な色に変化するので、色々な表情を見せてくれます。隣にある「ヨットハーバー」も照らされています。

 意外と近いところにも、スポットってあるもんです。要はこまめにウロウロすることでしょうか。(爆)

 ちなみに、龍の向こうに見える高い建物は「リーガロイヤルホテル堺」です。その他の写真については、Picasaウェブアルバムをご覧ください。

 ではでは。©

龍女神像
堺市堺区北波止町大浜北公園内
34/34/47.824,135/28/0.535


 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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2007年08月29日

逆光線/take off/大阪国際空港(伊丹)

 まいど!堺の番頭です。

 昨日は、皆既月食を追って夜の高速を走って東奔西走しましたが、今日は夕方社長を迎えに伊丹空港へ行きました。で、社長が到着するまでに少しだけ時間があったので、展望フロアへ上がってE-510のファインダーを覗きました。で、夕方の太陽に向かって飛び立つ飛行機を、逆光ですがあえて撮影してみることに。

 すると、こんな風に仕上がりました。自分的には気に入ってるのですが。(汗)ちなみに加工等は一切行っていません。撮りっぱなし状態。

 そんでもって、帰りは社長と二人で食事に・・・。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 久しぶりに行きましたが、大将も元気そうでお店も満席で大繁盛。予約していなかったのですが、ラッキーにも少し待つだけで入れました。さてさて(大臣さま風)、行ったお店はどこでしょうか?(笑)

 ではでは。 ©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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2007年08月28日

皆既月食・大阪でも一瞬ですが観測出来ました。

 まいど!堺の番頭です。

 あいにくの曇り空の大阪でしたが、何とか一瞬のタイミングでぼんやりですが、皆既月食を捉えることが出来ました。仕事が終わってから、どちらの空に走るか・・・半ば賭けのようなものですが、堺から神戸方面へ走って移動。横目で東の空をチラチラ見ながら走っていると、おぼろげながら浮かび上がる暗赤色の月を発見。阪神高速湾岸線の中島料金所の先で停車してシャッターを狙いますが、架橋の高速道路の上って意外とよく揺れますし、おまけに雲がかかっていて霞んでいるので、次の写真がやっとこさの状態。
2007/08/28 19:33

34/41/13.674,135/24/49.479

 この後、しばらく「舞洲」で三脚を立てて待機してみるも、再び雲に隠れてしまいまったく見えない状態になってしまいました。一瞬でも見られたのは奇跡に近いかもです。ちなみになぜ皆既月食は「赤銅色」に月が光るかということですが、月食は月が地球の影に入って起こるのですが、もしも地球に大気(空気)がなければただ単に真っ暗になってその姿が見えなくなるだけでしょうが、地球に大気があるため、太陽からの光が屈折して、月に当たりぼんやりと見える仕組みになっています。でも、なぜ「赤銅色」になるかというと、大気で光が屈折する際に、青い光、いわゆる紫外線側の光は乱反射して外へと拡散されてしまいますが、赤い光、赤外線側の光は屈折せずに地球の裏側に届くため、月に当たって赤い色が見えるそうです。こう見てみると自然って不思議なもんで、面白いですよね。まぁ、そんなことで、「皆既月食」はほんの少ししか見られませんでしたが、その後の「部分月食」は自宅茨木の駐車場で構えていたら、ラッキーにも途中から見ることが出来ました。

 雲の間からいよいよ月がお出ましです。 21:00ジャスト。部分月食の終わりまで、残すところ約24分です。すべて手持ちで撮影。手ぶれ補正のテストも兼ねて。

 残念ながら、「皆既月食」はほんの少ししか見られませんでしたが、部分月食は約半分ほどは見ることが出来ました。蚊にそこら中咬まれながらの撮影でしたが、絞り優先モードやら色々試しながら撮影してみました。さすがに、このレンズでは限界があるので、撮影後トリミングしていますが、天体望遠鏡と組み合わせて撮影すれば、もっと迫力のある面白い天体写真が撮れそうなので、そのうち機会があれば挑戦してみたいと思います。次の皆既月食は2010年12月21日。今回よりも観測条件はあまりよくないようですが、その頃には少しはカメラの腕前もあげておきたいものです。(笑)

 ではでは。©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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2007年08月27日

明日は皆既月食

 まいど!堺の番頭です。

 しかし、残暑が厳しいですね。大阪は夜になってもなかなか気温が下がらなくて熱帯夜が続いています。おまけに毎日熱く「世界陸上」が開催されていますし、大阪は熱い日々がまだしばらく続きそうです。そんな中、明日8月28日は、お天気がよければ2001年1月以来、6年ぶりとなる天体ショー「皆既月食」が観られます。

OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC
 望遠レンズで「満月」を撮してみました☆

 でも、残念ながら明日の近畿地方のお天気は夜には「雨」とか・・・。(泣)

 ではでは。 ©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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IAAF世界陸上2007大阪大会

 まいど!堺の番頭です。

 先週土曜日、特命任務を受けて、まだ夜も明けきらぬ早朝からtamさんと一緒に「IAAF世界陸上2007大阪大会」が開かれる長居陸上競技場へと行って参りました。スタートは午前7時。スタジアム内には入らず、スタジアムから出て最初に通過する長居公園内に陣取って撮影スタンバイです。

 しかしながら、スタート直後ということもあり、参加した85選手が怒涛のごとく走り去って、シャッターチャンスもほんの一瞬。気を取り直して、地下鉄長居駅まで戻って、中間折り返し地点である地下鉄御堂筋線・心斎橋」まで移動。難波神社の前で写真を撮って、またまた地下鉄で長居駅まで戻って、今度はスタジアム内へ。セキュリティーやら荷物検査など、結構入場には時間がかかりそうな感じでしたが、初日の早い時間帯ななので、どうにかトップの選手がスタジアムに戻ってくるまでには入れて、シャッターを構えることが出来ました。

 それで、撮った2時間15分58秒のゴール時の写真がこれです。

OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

 1着はケニアの「ルーク・キベト」選手で、公式タイムは2時間15分59秒とのこと。なんせスタート時で29℃の気温で、ゴール時ではすでに33℃。こちらも移動しまくりで汗だく。こりゃ過酷なレースです。しかし、暑すぎですよ。こんな時期にレースをするっちゅうのも考えもんのような気もするのですが。

 次に、もう1枚だけご紹介。女子の3000メートル(SC)障害物です、「ハードル」やら「水壕」など、たしか中央競馬の障害レースも同じ3000メートルだったような・・・。馬やないんやから、無茶なことをするもんです。女子のレースは長年見送られていたようですが、2005年から正式種目となった目新しい競技になります。残念ながら、日本の早狩選手はハードルに足を引っ掛けて転倒。頭を打ったようで、担架で運ばれていました。しかし、下の写真を見てわかると思いますが、水壕脇で狙うカメラマンも大変。恐らく水しぶきでびしょ濡れなのでは?(笑)カメラ大丈夫なんかなぁ~。

OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

 とまぁ、こんな具合で朝早くからお昼前まで、tamさんと二人であちこち移動しながら撮りまくり、都合約600カットほど撮影しました。その中から、へたくそですが良さそうなカットを36枚ほどセレクトして、GoogleのPicasaウェブアルバムに掲載しています。下記URLから入っていただき、スライドショーでご覧いただければ結構迫力があって面白いかもです。各写真には、キャプションを記入していますので。

 正直、陸上のスポーツ観戦なんて生まれて初めて行きましたが、見ると結構面白いですね。そして、こうやってカメラを構えて写真を撮って、後から整理してアルバムにしてみたりすると尚更臨場感が蘇ってきて楽しいもんです。E-510のおかげで、また新たな楽しみが増えたような気がします。しかし、シグマの中望遠レンズ「55-200mm F4-5.6 DC」は、価格も1万円台とリーズナブルですが、気軽に望遠ショットが撮れて面白いです。ほんとは、OLYMPUSさんから発売される「ED 70-300mm F4.0-5.6」が欲しかったんですが、10月発売だったので諦めてこれに。まぁ、そんなに望遠を駆使して撮ることもないのでこれでしばらく我慢です。


 しかし、デジタル一眼レフカメラ初心者でも、それなりに写せるもんなんですね。プロの眼から見ればなってない写真なんでしょうが、私にとってはその瞬間の想いの詰まった一枚です。これからも撮る楽しみを追いかけてE-510を使い込んでいきたいと思います。

 ではでは。©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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2007年08月26日

フルフラップで着陸/大阪伊丹空港

 まいど!堺の番頭です。

 フルフラップで着陸進入してきたJAL機です。

OLYMPUS E-510 / SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

 今日は、世界陸上で撮影した写真の整理をしておりました。撮影した写真約600枚。やれやれ。

 ではでは。 ©


 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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2007年08月25日

オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(2)・B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

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 今回は、2回目のレビュー記事になります。このところ、このデジタル一眼レフカメラE-510を持ってあちこち出かけることが多くなりました。今まで、コンパクトデジタルカメラしか使ったことがなかったので、さぁこれから写真を撮りに行くぞぉ~なんてことはなかったのですが、E-510がやって来てからは、写真を撮りに出かようと言う気が沸いてきました。(笑)と言うのも、やっぱりコンデジだと「写真」と言うよりは、気軽な「メモ」みたいな感覚。それはそれで楽しいし、美味しいご飯のお店の紹介なんかに使う写真は、コンデジでないと撮りにくいので、要は使い分けをすればいいのではないかと思う訳です。

 まぁ、能書きはこの辺にして、2回目のミッションはE-510の「ライブビュー」機能について紹介することなので、さっそく始めてみたいと思います。「ライブビュー」機能とは、

■一眼レフなのに液晶モニターを見ながら撮影出来る機能=ライブビュー

 一般に、デジタル一眼レフの液晶モニターは撮影した画像の確認用で、モニターを見ながらの撮影はできませんが、E-510は、液晶モニターを見ながらのライブビュー撮影が可能。従来の一眼レフでは光学ファインダーを覗きにくい、ハイアングルやローアングルも思いのまま。よりフレキシブルなフレーミングによる表現が可能になりました。しかも液晶モニターの視野率は100%。さらに、オートフォーカスでの撮影も可能です。

 コンパクトデジタルカメラなら当たり前のことなのですが、カメラの背面にある液晶画面を見ながら撮影するってことは、従来のデジタル一眼レフカメラでは出来なかったんですが、E-510では同じように画面を見ながら撮影出来ます。これって意外と重宝することで、たまたまお盆休み前に、右肘を切開手術して腕を曲げられない状態になったのですが、このライブビュー機能のおかげで、ファインダーを覗かずに腕を伸ばした状態で写真を撮ることが出来ました。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 と言うことで、E-510を引っさげて、兵庫県伊丹市にある渡り鳥の飛来地として有名な「昆陽池公園」内にある「伊丹市昆虫館」に行って来ました。今回は、マクロ撮影をするために「ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro」を調達して蝶の写真を撮りに行くことに。

35mm F3.5 Macro

 昆虫館なので、生体の昆虫も少し居てますが、ほとんどがケースの中に居るので、アクリル越しでしか写せないのでもうひとつな感じですが、数点ご紹介。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 すべて「ライブビュー」で、しかもアクリルケース越しでの撮影ですが、なかなかどうして写っているかと思います。ちなみにレンズは付属の標準レンズで、今回購入したマクロレンズではありません。

 さてさて、次はいよいよチョウが放し飼いにされている「チョウ温室」へ突入です。まずは標準レンズで、手を伸ばして近くに居るチョウを「ライブビュー」で撮影です。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 残念ながら、動きのある写真はなかなか撮れません。チョウがひらひらと飛んでいるさまを撮したかったのですが、下手くそなんでなかなか上手く撮せませんでした。次回は、もう少し腕をあげて撮したいと思います。

 で、いよいよマクロレンズに付け替えて撮影します。

 最後のチョウの写真ですが、是非原寸サイズで写真をご覧になってみてください。なかなかの迫力だと思いますよ。

 初めてマクロレンズなるものを手にして撮影してみましたが、ほんと簡単に撮影できます。おまけに怪我の功名でやむを得ず手を伸ばして「ライブビュー」撮影することになったのですが、コンデジを使い慣れていると、この機能は非常に取っつきやすい機能だと思います。ホワイトバランスを変えてみて、どんな風に雰囲気が変わるか確認したり、露出補正を変えてみるとか、撮影する前にそのあたりの調整を確認できる機能は、コンデジから一眼レフに移行するユーザーからすれば、ある意味必須の機能だと思います。
 ここだけの話ですが、番頭のようにいわゆる「○眼」が進み始めている者からすれば、ファインダーを覗く作業というのは結構面倒な作業なんです。近眼の○眼なので、眼鏡を外さないとファインダーを覗くと見えないので、その度に眼鏡を外す。で、撮影した画像を確認するために今度は眼鏡を掛ける。これ、結構疎ましいんです。
 でも、それも「ライブビュー」で撮影出来るので、難なくクリアー。おまけに、下からのアングルや、人混みを避けて上から撮すなんてことも出来ます。これから、「ライブビュー」機能はデジタル一眼レフカメラの標準機能として搭載されて来るのではないかと思います。(※と思っていると、8月末に発売されるキャノンEOS 40Dにはライブビュー機能が搭載されています)

 E-510を手にして3週間以上が経過したわけですが、まだまだもうひとつわからないことばかりで、人様にお見せできるような写真ではないと思いますが、少なくとも写真を撮る楽しみは体験することが出来て非常に面白くなってきました。レビューの枠を越えて、色々と楽しんで撮影してみたいと思います。

 ではでは。 ©


 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」
2007年08月24日

夕焼け/OLYMPUS E-510/大阪国際空港

 まいど!堺の番頭です。

 今日は、午後から夕方まで会議の日。そんでもって終わり次第、社長たちを滑り込みで伊丹空港へ送迎。でもってその帰り、空を見上げると綺麗な夕焼けに遭遇。先日買った中望遠レンズがついていたので、それにて撮影。

OLYMPUS E-510 / SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

 いよいよ、明日から「世界陸上大阪大会」が開催です。これだけ綺麗な夕焼けなので明日もいい天気かと。。。さぁて、明日は4時45分起きで会場へ向かいます。

 ではでは。©


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2007年08月23日

IAAF世界陸上2007大阪/男子マラソン決勝

 まいど!堺の番頭です。

 昨夜は久しぶりの大雨・雷でいくぶんか暑さも和らいだかに思えたのも束の間。また明日から暑さがぶり返すとか。そんな大阪を更に暑くするイベントが行われます。そう「IAAF世界陸上大阪大会」です。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

 8/25(土)から 9/2(日)まで、大阪は長居スタジアムで開催されます。初日の朝7:00からは「男子マラソン・決勝」で開幕です。

 土曜日は、特命事項の遂行のため、早起きして長居へ行って来ます。

 ではでは。 ©

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

IAAF世界陸上大阪大会
34/36/39.711,135/31/16.917

 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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2007年08月22日

大浜埠頭/OLYMPUS E-510/堺市堺区築港南町

 まいど!堺の番頭です。

 写真ネタが続きますが、ご容赦ください。最近、写真にハマってしまい、あちこち写しに行くことが日課となっています。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 もうかなり暗いのですが、あえて「AUTO」で撮影です。果たしてカメラ任せの「AUTO」でどこまで夕暮れの様子を再現できるかのテストです。これちなみに、暑いのでクルマの中からガラス越しに撮影です。(笑)

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 そんでもってこちらはシーンモード「夕日」で撮影。やはりこちらのほうが雰囲気が出ます。ちょっとしたことで違うもんですね。まぁ、こんな感じで色々と撮して実験です。ちなみにこの見えている先にシャープの液晶工場が出来るはずです。

 ではでは。©

■大浜埠頭
OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
堺市堺区築港南町
34/35/10.531,135/27/19.595

 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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2007年08月21日

咲くやこの花館/OLYMPUS E-510/大阪市鶴見区緑地公園

 まいど!堺の番頭です。

 しかし、毎日暑いですね~。「暑い」としか声が出てきません。大阪の夏は暑すぎます。さてさて、これまたお盆休みの間の記事ですが、オリンパスのデジタルカメラE-510を持って、鶴見の「咲くやこの花館」へ行ってきました。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 もうちょっとの間ですが(9/2迄)「世界の食虫植物展」が開催されています。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 しかしながら「食虫植物」は被写体としてはもうひとつな感じで、結局1枚も撮さず。(失礼)

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 そんでもってまずは人工とは言うものの綺麗な「せせらぎ」をパチリ。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 花の名前には滅法疎いのでわかりませんが綺麗な赤が印象的。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 これまた人工的ですが「小滝」です。周りのグリーンが鮮やか。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 この小さな滝壺がいい感じ。では、しばしお花の写真でもご覧ください。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 どの写真もすべて「AUTO」で撮影。それと、怪我の功名で右腕が曲げられない状態で写真撮影となりましたが、E-510は「ライブビュー機能」と言って、コンパクトデジタルカメラと同じ背面液晶を見て撮影対象を確認しながら写せる機能が搭載されているので、おかげさまで右腕が曲げられないにも関わらず撮影が出来た次第です。
 しかし、ただでさえ暑いの、温室の中は更に暑く、今年の最高気温40.9℃なんてまだまだ序の口のような暑さ。撮影している間にも汗がダラダラ。熱中症になりそうなぐらい暑いです。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 帰りにお腹が減ったので、「長次郎・箕面石丸店」へ。さすがに一眼レフで回転寿司の撮影はしにくいですわ。(笑)

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 帰りにスーパーの屋上で「夏雲」をキャッチ。少しぐらい夕立があれば涼しくなるかもしれないのに・・・。

 ではでは。 ©

咲くやこの花館
住所:大阪市鶴見区緑地公園2-163
電話:06-6912-0055
入館料:大人500円、中学生以下無料
開館時間:10:00~17:00(但し入館は16:00まで)
休館日:毎週月曜日(休日の場合は、その翌日)及び
年末年始(12月28日から1月4日)
34/42/24.356,135/34/34.98

 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年08月20日

EISA“European Consumer Camera 2007-2008”Award

 まいど!堺の番頭です。

 ただいま、B-Promotionのレビュー参加中であるオリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-510」が、ヨーロッパで権威ある映像関連の賞「EISA “European Consumer Camera 2007-2008” AWARD」を受賞したそうです。


  ■デジタル一眼レフカメラ「E-510」が 欧州の権威ある映像関連の賞
     「EISA “European Consumer Camera 2007-2008” AWARD」を受賞


                          ~オリンパス・ニュースリリース

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 先進的な機能満載なカメラですし、今使っているだけに何だか嬉しい感じです。

 ではでは。©

2007年08月19日

パソコンテレビ「GyaO(ギャオ)」/レビュー・B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんがプロデュース。株式会社USENさんのサービスである『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』のレビューに参加した記事です。

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B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

 『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』とは・・・。

 USENさんの『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』」は、ブロードバンド環境さえあれば映画やドラマ、アニメなどを、24時間365日いつでも好きなときに楽しめる、無料の動画配信サービスです。
 話題の映画や人気アーティストのライブ、GyaOオリジナルのバラエティ番組、懐かしのアニメなど、多彩な番組がすべて無料で視聴可能。
 今までのテレビとも、レンタルビデオとも違う、インターネット時代の新しいエンターテインメントです。

 いつでも好きな時に楽しめる・・・地上波テレビのように、電波の垂れ流しではなく、自分の見たいモノを選んで見られるのはもはや時代の流れでは?しかもすべて無料。(一部、有料サービスもあります・笑)ふだんほとんどテレビを観ない番頭にとっては、Gyaoは何かと便利なアイテム。実は、以前にもプロモーションレビューで紹介させていただきました。

 今回のレビュー指令は、いくつかの指定番組の中から選んで視聴するというもの。
番頭は、「夏」と言うこともあうので、この際ホラー特集を視て涼もうということにしました。(笑)

【ホラー特集】
■稲川淳二の超こわい話スペシャル Part1
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0005353/
■稲川淳二の超こわい話スペシャル Part2
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0005354/
■稲川淳二の超こわい話スペシャル Part3
http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0005355/

 各4話づつ収録されています。ひとりで見ていると結構さぶくなります。(笑)これでCMが入らなければ言うことないんですがね~。まぁ、それは無料の対価ということで。

 ちなみに番頭は、MacBookで視聴しているのですが、Mac OSには非対応なので、BootCampでWindows環境を構築して、XP Home上でGyaoを視聴しています。このあたり素でMac に対応してもらえれば非常に有り難いのですがね~。番頭のGyao利用率のナンバーワンジャンルは「音楽」。色々と楽しめるのでまいど重宝しております。

 そんなUSENさんの【パソコンテレビ「Gyao」(ギャオ)】を使ってみようと思ったら、まずはご使用のパソコンの環境チェックをサポートページからどうぞ♪これでおOKなら、即座に利用開始出来ます。

 ではでは。©


キャンペーンバナー

パソコンテレビ GyaO(ギャオ)

安宅英一の眼:安宅コレクション・美の求道者/大阪市立東洋陶磁美術館

 まいど!堺の番頭です。

 お盆休み中にオリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510を連れて出かけたところの記事です。しかし、今日も暑いですが、お盆前から延々と猛暑の連続。日中動くと汗だくです。この時も「暑っ~」の連発。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 相変わらず、絵になる「中之島中央公会堂」です。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 この位置の真後ろ側に、目指す「大阪市立東洋陶磁美術館」があります。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 開館25周年記念の「安宅英一(あたかえいいち)の眼」と題した特別展が開催されています。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 国宝2点と12点の重要文化財、初公開作品、関連作品など200点が、安宅コレクションの形成過程とともに、その生みの親ともいえる安宅英一氏の優れた選択眼にせまるというものです。

■安宅英一(あたかえいいち)の眼~安宅コレクション:内容
 安宅コレクションは、大阪市立東洋陶磁美術館の中核をなす韓国・中国陶磁のコレクションであり、東洋陶磁のコレクションとして世界第一級の質と量を誇ります。この安宅コレクションが住友グループ21社から大阪市に寄贈され、当館がその収蔵・展示施設として昭和57年に開館してから本年で25年目となります。
 安宅コレクションとは、かつての安宅産業株式会社が収集した美術品コレクションで、韓国・中国を主体とする陶磁器のコレクションがその中心でした。この安宅コレクション形成にあたって指導的役割を担ったのが元取締役会長・故安宅英一氏(1901-94)です。安宅コレクションは、安宅英一氏の研ぎ澄まされた鑑識眼と自らの美的価値観に対する妥協のない完璧主義によって生まれたコレクションであり、氏なくして安宅コレクションは築かれなかったでしょう。安宅英一氏は美術のみならず音楽にも造詣が深く、戦前から日本の音楽界におけるパトロン的存在として多大な功績を残しました。美の真髄を全身全霊の真摯さで求め続けた安宅英一氏の姿はまさに“美の求道者”と呼ぶにふさわしいものでした。安宅コレクションは、安宅英一氏が提示した一つの美の価値基準ともいうことができます。
 この特別展では、本館が所蔵する飛青磁花生(とびせいじはないけ)、油滴天目茶碗(ゆてきてんもくちゃわん)の2点の国宝をはじめ、青花蓮池魚藻文壺(せいかれんちぎょそうもんつぼ)など12点の重要文化財や、青磁象嵌牡丹文鶴首瓶(せいじぞうがんぼたんもんかくしゅへい)などの初公開作品、関連作品などを紹介しながら、かつてない規模と内容によって、安宅コレクションの形成過程とともに、同コレクションの生みの親である「美の求道者・安宅英一の眼」にせまります。

 (以上:大阪市立東洋陶磁美術館ホ