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2007年08月25日

オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(2)・B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

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 今回は、2回目のレビュー記事になります。このところ、このデジタル一眼レフカメラE-510を持ってあちこち出かけることが多くなりました。今まで、コンパクトデジタルカメラしか使ったことがなかったので、さぁこれから写真を撮りに行くぞぉ~なんてことはなかったのですが、E-510がやって来てからは、写真を撮りに出かようと言う気が沸いてきました。(笑)と言うのも、やっぱりコンデジだと「写真」と言うよりは、気軽な「メモ」みたいな感覚。それはそれで楽しいし、美味しいご飯のお店の紹介なんかに使う写真は、コンデジでないと撮りにくいので、要は使い分けをすればいいのではないかと思う訳です。

 まぁ、能書きはこの辺にして、2回目のミッションはE-510の「ライブビュー」機能について紹介することなので、さっそく始めてみたいと思います。「ライブビュー」機能とは、

■一眼レフなのに液晶モニターを見ながら撮影出来る機能=ライブビュー

 一般に、デジタル一眼レフの液晶モニターは撮影した画像の確認用で、モニターを見ながらの撮影はできませんが、E-510は、液晶モニターを見ながらのライブビュー撮影が可能。従来の一眼レフでは光学ファインダーを覗きにくい、ハイアングルやローアングルも思いのまま。よりフレキシブルなフレーミングによる表現が可能になりました。しかも液晶モニターの視野率は100%。さらに、オートフォーカスでの撮影も可能です。

 コンパクトデジタルカメラなら当たり前のことなのですが、カメラの背面にある液晶画面を見ながら撮影するってことは、従来のデジタル一眼レフカメラでは出来なかったんですが、E-510では同じように画面を見ながら撮影出来ます。これって意外と重宝することで、たまたまお盆休み前に、右肘を切開手術して腕を曲げられない状態になったのですが、このライブビュー機能のおかげで、ファインダーを覗かずに腕を伸ばした状態で写真を撮ることが出来ました。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 と言うことで、E-510を引っさげて、兵庫県伊丹市にある渡り鳥の飛来地として有名な「昆陽池公園」内にある「伊丹市昆虫館」に行って来ました。今回は、マクロ撮影をするために「ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro」を調達して蝶の写真を撮りに行くことに。

35mm F3.5 Macro

 昆虫館なので、生体の昆虫も少し居てますが、ほとんどがケースの中に居るので、アクリル越しでしか写せないのでもうひとつな感じですが、数点ご紹介。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 すべて「ライブビュー」で、しかもアクリルケース越しでの撮影ですが、なかなかどうして写っているかと思います。ちなみにレンズは付属の標準レンズで、今回購入したマクロレンズではありません。

 さてさて、次はいよいよチョウが放し飼いにされている「チョウ温室」へ突入です。まずは標準レンズで、手を伸ばして近くに居るチョウを「ライブビュー」で撮影です。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 残念ながら、動きのある写真はなかなか撮れません。チョウがひらひらと飛んでいるさまを撮したかったのですが、下手くそなんでなかなか上手く撮せませんでした。次回は、もう少し腕をあげて撮したいと思います。

 で、いよいよマクロレンズに付け替えて撮影します。

 最後のチョウの写真ですが、是非原寸サイズで写真をご覧になってみてください。なかなかの迫力だと思いますよ。

 初めてマクロレンズなるものを手にして撮影してみましたが、ほんと簡単に撮影できます。おまけに怪我の功名でやむを得ず手を伸ばして「ライブビュー」撮影することになったのですが、コンデジを使い慣れていると、この機能は非常に取っつきやすい機能だと思います。ホワイトバランスを変えてみて、どんな風に雰囲気が変わるか確認したり、露出補正を変えてみるとか、撮影する前にそのあたりの調整を確認できる機能は、コンデジから一眼レフに移行するユーザーからすれば、ある意味必須の機能だと思います。
 ここだけの話ですが、番頭のようにいわゆる「○眼」が進み始めている者からすれば、ファインダーを覗く作業というのは結構面倒な作業なんです。近眼の○眼なので、眼鏡を外さないとファインダーを覗くと見えないので、その度に眼鏡を外す。で、撮影した画像を確認するために今度は眼鏡を掛ける。これ、結構疎ましいんです。
 でも、それも「ライブビュー」で撮影出来るので、難なくクリアー。おまけに、下からのアングルや、人混みを避けて上から撮すなんてことも出来ます。これから、「ライブビュー」機能はデジタル一眼レフカメラの標準機能として搭載されて来るのではないかと思います。(※と思っていると、8月末に発売されるキャノンEOS 40Dにはライブビュー機能が搭載されています)

 E-510を手にして3週間以上が経過したわけですが、まだまだもうひとつわからないことばかりで、人様にお見せできるような写真ではないと思いますが、少なくとも写真を撮る楽しみは体験することが出来て非常に面白くなってきました。レビューの枠を越えて、色々と楽しんで撮影してみたいと思います。

 ではでは。 ©


 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。

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オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」

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コメント

うわ、マクロレンズ、欲しい、、、、。
ズームとマクロがあれば、
かなり楽しめそうですね^^

私ももはやライブビューは必須です☆

これは凄いですね。
ライブビューにマクロレンズ
しかし綺麗に撮れるもんですな~☆

院長先生>

 ズームとマクロ・・・要りますよね。デジイチにハマッてしまいましたよ(爆)。

大臣さん>

 大臣さんのオリンパスμ730の写真もなかなかどうして綺麗ですやん♪

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