« XREAサーバー内に、一時的にWordPressを入れて・・・。 | メイン | パソコンテレビ「GyaO(ギャオ)」/レビュー・B-Promotion »

Top番頭稼業B-Promotion > 安宅英一の眼:安宅コレクション・美の求道者/大阪市立東洋陶磁美術館
2007年08月19日

安宅英一の眼:安宅コレクション・美の求道者/大阪市立東洋陶磁美術館

 まいど!堺の番頭です。

 お盆休み中にオリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510を連れて出かけたところの記事です。しかし、今日も暑いですが、お盆前から延々と猛暑の連続。日中動くと汗だくです。この時も「暑っ~」の連発。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 相変わらず、絵になる「中之島中央公会堂」です。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 この位置の真後ろ側に、目指す「大阪市立東洋陶磁美術館」があります。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 開館25周年記念の「安宅英一(あたかえいいち)の眼」と題した特別展が開催されています。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 国宝2点と12点の重要文化財、初公開作品、関連作品など200点が、安宅コレクションの形成過程とともに、その生みの親ともいえる安宅英一氏の優れた選択眼にせまるというものです。

■安宅英一(あたかえいいち)の眼~安宅コレクション:内容
 安宅コレクションは、大阪市立東洋陶磁美術館の中核をなす韓国・中国陶磁のコレクションであり、東洋陶磁のコレクションとして世界第一級の質と量を誇ります。この安宅コレクションが住友グループ21社から大阪市に寄贈され、当館がその収蔵・展示施設として昭和57年に開館してから本年で25年目となります。
 安宅コレクションとは、かつての安宅産業株式会社が収集した美術品コレクションで、韓国・中国を主体とする陶磁器のコレクションがその中心でした。この安宅コレクション形成にあたって指導的役割を担ったのが元取締役会長・故安宅英一氏(1901-94)です。安宅コレクションは、安宅英一氏の研ぎ澄まされた鑑識眼と自らの美的価値観に対する妥協のない完璧主義によって生まれたコレクションであり、氏なくして安宅コレクションは築かれなかったでしょう。安宅英一氏は美術のみならず音楽にも造詣が深く、戦前から日本の音楽界におけるパトロン的存在として多大な功績を残しました。美の真髄を全身全霊の真摯さで求め続けた安宅英一氏の姿はまさに“美の求道者”と呼ぶにふさわしいものでした。安宅コレクションは、安宅英一氏が提示した一つの美の価値基準ともいうことができます。
 この特別展では、本館が所蔵する飛青磁花生(とびせいじはないけ)、油滴天目茶碗(ゆてきてんもくちゃわん)の2点の国宝をはじめ、青花蓮池魚藻文壺(せいかれんちぎょそうもんつぼ)など12点の重要文化財や、青磁象嵌牡丹文鶴首瓶(せいじぞうがんぼたんもんかくしゅへい)などの初公開作品、関連作品などを紹介しながら、かつてない規模と内容によって、安宅コレクションの形成過程とともに、同コレクションの生みの親である「美の求道者・安宅英一の眼」にせまります。

 (以上:大阪市立東洋陶磁美術館ホームページより抜粋)

 館内は撮影OKなんですが、シャッター音は消してくださいとのことでしたので、E-510では周りに誰もいないタイミングでの数枚しか撮れませんでした。ちなみに、コンデジのCANON IXY DIGITAL 900ISはシャッター音が消せるのでかなり写せました。美術館ということで、やや照明が暗いので、E-510ではこの暗さの中どう撮れるか楽しみです。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 「虎」となっていますが、どうみても「猫」。虎にしては可愛い感じ。とりあえず「AUTO」で撮影。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 料亭「吉兆」さんで、実際に精進料理を盛りつけた陶磁器だそうです。

OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

 こんな器で頂いたらさぞ美味しいんとちゃうかな~。E-510で撮した印象としては、暗い割には結構綺麗に撮れているという感じがします。キットレンズはF3.5なので、やや暗いところは苦手な気もしますが、F2.8ぐらいのレンズならかなりハッキリと写せそうです。こんなことを考えてるのも楽しいですよね。院長先生あたりなら、かなりレンズを購入されているような気がします。(笑)

 番頭、普段から陶磁器に関しては、全く興味がないのですが、E-510のおかげでこの特別展を見てみようと言う気になりました。何だかまた新しい分野に興味が沸きそうです。(笑)

 ではでは。 ©


OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
大阪市立東洋陶磁美術館
住所:大阪市北区中之島1-1-26(中央公会堂東側)
電話:06-6223-0055
34/41/24.748,135/30/29.595

 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。

コメント

実は、私の散歩コースなんですが、
番頭!さんと同じ事を考えていて、
普段興味がない分野なんですが、
510もって入ってみようかな、と先週思ってたんです^^
ただカメラだめやろうと思ってやめていたんですが、OKなんですね。

今度行ってみます♪

レンズまだ標準だけなんですが、
欲しくなりますよね。
ズーム好きなんで、10月発売予定の
ズイコーデジタル50-300mmが気になっています☆

ここって、いつから撮影OKになったんだろ?
去年はNGだったのに・・・

ここの白磁と青磁のコレクションは一級品ですよね。
これだけのものは、他ではなかなか見ることができない、隠れた穴場ですよね。

院長先生>

  10月発売のレンズは 、70-300mmですよね。これならかなり遠くのものも写せそうですね。いいなぁ〜。欲しいなぁ。

Igaさん>

  ちなみに「携帯カメラ」はNGでしたよ。恐らくシャッター音が消せないからかと。通常のカメラならシャッター音を消して、フラッシュ禁止、三脚禁止で撮影OKとのことです。いつからOKになったのかは知りませんが。

コメントする



Copyright ©2005-2008 堺屋番頭 All rights reserved.
http://banatouhan.com/