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2007年09月30日

KANKU LOUNGE/関空ラウンジ/ネットカフェ・関西空港

まいど!堺の番頭です。

 今日は、シンガポールへ旅行に向かうオカンと嫁はんを送りに関西空港へ。JALのエグゼクティブクラスで、宿泊先はこんなところ→ココ。メッチャ豪勢な旅行です。羨まし~い。今日から5日間娘たちと留守番です。

関空ラウンジ
 ※写真は、DoCoMo携帯カメラSH903iで撮影。

 そんでもって、関空へ来たついでに、今日は「インターネットカフェ機能が加わった日本初の空港ラウンジ」のリラクゼーションラウンジ」に潜入してみました。

 Yahoo!Cafeは、「羽田空港」や「品川プリンスホテル」で利用したことがありますが、本格的なネットカフェは初めてです。ここならゆっくり出来ます。オープン席や、ブース・個室と色々選べますが、今日は迷わず「個室席」をチョイス。フリードリンクですし、雑誌やコミックもたくさんありますし、時間つぶしにや休憩にはもってこいですね。 軽食も少しですがありますし、いくらでも長居出来そうでアブナイですが。(爆)

 とりあえず、今、ネットカフェのPCから速報ベースで記事更新しています。また、改めて詳しく記事に出来ればと思っています。

 ではでは。 ©

KANKU LOUNGE 関空ラウンジ リラクゼーションラウンジ
住所:大阪府泉佐野市泉州空港北1番地
     関西空港ターミナルビル2F
電話:072-455-4058
2007年09月29日

Something Special Live/ミスターケリーズ・大阪梅田

 まいど!堺の番頭です。

 今日は、9月中間決算の棚卸し監査を済ませて、Somethig Specialのライブを聴きに、梅田のミスターケリーズへ行きました。たしか、前回来た時は、三井アーバンホテルだったような・・・。

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 8月1日に「ホテルビスタプレミオ堂島」とか言うホテルに生まれ変わったそうな。最近多いですねぇ~ホテルの衣替え。いつの間にかホテルのオペレーション会社が変わって、ホテルの名前が変わっていることが多々あります。

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 ちょうど半年ぶりです。ワクワク♪

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 Something Sprecialのメンバーは、上記の通り。関西屈指のスタジオミュージシャンが勢揃いです。なかなか圧巻です。

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 ライブ開始まで少し時間がありますし、ケリーズは1ドリンク1フードのオーダー制度なので、とりあえずあれこれ注文。我がテーブルは、4名ともブロガーなので、テーブルに着くなりカメラがスタンバイです。(爆)

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 「生ハムとチーズ」。

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 「ソーセージの盛り合わせ」。

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 「サラダ」。

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 「ピッツアマルゲリータ」。

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 ごらんの通り、料理が運ばれてきても写真を撮るのに夢中で、誰もまだ手をつけていません。(爆)

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 お待ちかねのライブ開始。ヴォーカルは「マイケル松本」さん。相変わらず聴かせてくれますね~。安心して聴けます。素晴らしい♪70年代~80年代の音楽には素晴らしいものがありますね。今、聴いていても全く違和感がありません。

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 バンマスの奥田さんを含めて、皆さんそれぞれプロ中のプロの方ばかりなので、演奏に余裕があります。まさに「音」を「楽しんで」いるって感じ。聴いていてつくづくそう感じます。それぞれの方が先生であり師匠ですので、その弟子の方々が多方面で活躍されているお話も聞きました。Skoop On Somebodyのドラムスや、 Hound DogのドラムスもSomething Specialのメンバーのドラムス「浅川ジュン」さんの弟子だとか。皆さんの弟子がそこら中で活躍してそうですね。 2回目のステージが終わったのが22時半すぎ。半年前と同じで、帰り道はまた雨が・・・。さすが棚卸しライブ。(笑)

 次回ライブは、11月24日(土)にミスターケリーズで行われるそうです。そして、来年からは奇数月の最終の土曜日の夜にミスターケリーズでライブ敢行だそうです☆予定の合う限り、ライブを聴きに来たいと思います。皆さんも 是非一度聴いてみてはいかがですか?きっと虜になると思いますよ。

 ではでは。 ©


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ミスターケリーズ(Mister Kelly's)
住所:大阪市北区曽根崎新地2-4-1ホテルビスタプレミオ堂島1F
電話:06-6342-5821

♪♪♪ Something Special ♪♪♪
  奥田勝彦(E.B)
  石川武司(P.Key)岸本耕誌(E.G)横山貴生(Sax)浅川ジュン(Dr)
  マイケル松本(Vo)

2007年09月28日

紀文「魚河岸あげ」/B-Promotion

 まいど!番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionの、紀文食品さんのロングセラー商品「魚河岸あげ」の試食レビューに参加した記事です。

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

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 要冷蔵食品なので、「クール便」で我が家に到着!中身は次の3種類です。ロングセラー商品「魚河岸あげ」と、新しくバリーエーションに加わった「ひとくち魚河岸えび」「ひとくち魚河岸鶏五目」です。

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 ■魚河岸あげ

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      ■ひとくち魚河岸 えび

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           ■ひとくち魚河岸 鶏五目

 豆腐と白身魚で作られたソフトでなめらかな食感は、今までの練りものとはひと味違うおいしさです。

 さっそく、「魚河岸あげ」3兄弟を使っておでんを作りました。紀文のおでんファンサイト「紀文・おでんでほっと・HOT」は必見です。見れば必ずおでんが食べたくなります。

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 柔らかくて、お箸でつまむと崩れるぐらいです。

 もう1品。これは別の日のおかずに♪鶏ミンチと、しいたけ・小松菜の煮浸し。

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 もちろん、「魚河岸あげ」をそのままプレーンでいただくのもよし。大根おろしとポン酢。香りのいい七味をかけていただくのかなりイケます。

 発売から20年余りご愛顧をいただいている「魚河岸あげ」が、さらにソフトでなめらかに美味しくなったというこですが、紀文食品さんでは長年のご愛顧に感謝し、魚河岸あげのクイズに答えて当てよう!「紀文・おでんでほっと・HOTキャンペーン」~大自然と温泉で癒される ニュージーランド・ロトルア7日間の旅プレゼント~を実施されています。

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 是非、これからおでんが恋しくなる季節です。「魚河岸あげ」を食べて、キャンペーンに応募してみてもいいのでは?

 ではでは。©

キャンペーンバナー

紀文「魚河岸あげ」
2007年09月27日

うなぎの魚伊 天五店/うなぎ・大阪市北区天神橋5丁目

 まいど!堺の番頭です。

 今日は、ウチの社長が東京から戻ってくるので、いつもの如く打ち合わせを兼ねて晩ご飯に行くことに。先日、東京で老舗の鰻屋「野田岩」で、関東風の鰻を食べたので、今日は、いわゆる地焼き炭火焼きである関西風の鰻を食べに、天神橋筋商店街の「魚伊」さんへと出かけました。

●大阪の地焼き炭火焼き うなぎの魚伊
 関西地焼き炭焼きうなぎの「魚伊」は、大阪の高殿・天五に店舗を構えるうなぎ専門店です。慶応三年の創業以来、備長炭で焼く手焼きうなぎにこだわり続けてまいりました。活きたうなぎを職人の手で一尾一尾開き、串を打ち、備長炭の強力な熱で焼き切ったうなぎの蒲焼きは“炭火焼き地焼き”独特の焼き色と香ばしい香りが特長です。
 魚伊の蒲焼きの食感は、焼き面はパリっとサクサクで中身はフワフワと柔らかい「魚伊独自の味」に仕上がっています。職人達が永年にわたり継承し続けている「卓越した技から生まれる伝統の味」をご堪能いただければ幸いです。
 ※お店の説明から拝借。

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 ※お店のサイトから写真拝借。

 関東と関西では調理方法が全く違う「鰻」。捌き方も、関東の「背開き」に対して、関西は「腹開き」。「武士」の町=江戸と、「商人(あきんど)」の町=大坂の違い。おまけに、関東の「蒸し」に対して、関西は「焼き」。対照的な違いがある「鰻」ですが、どちらも美味しいですね。特に、最近は「蒸し」の柔らかさがウケているのか、江戸前の鰻屋さんも多く見かけます。

 能書きはこれぐらいにして、まずは「白焼き」です。

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 関西風のお店で「白焼き」はどちらかというと珍しいのかもしれません。でも、ちゃんとここ「魚伊」さんにはあります。わさびを少しつけて醤油でいただきます。香ばしいパリッとした食感は大阪ならではかもしれません。関東の白焼きは、箸でつまむと柔らかくて崩れてしまいそうですが、関西の白焼きはしっかりとしています。

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 次は、「八幡巻き」。ごぼうを鰻で巻いて焼かれたものです。美味しいですよね。ごぼうの味もしっかりしていて、絶妙の味付けです。

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 「鰻のキモ焼き」です。これだけ「キモ」を食べるとパワー全開です。(何が?)・爆

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 いわゆる「う巻き」です。ふわふわの卵焼きの中に鰻が入っていて美味いです。

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 口直しの「漬け物盛り合わせ」。

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 「うな重(上)」(1200円)です。

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 香ばしい蒲焼きが最高ですね。番頭的にはやっぱり大阪の鰻が一番です。ちなみに「うな重」は並と上があって、特上は「うな丼」というようになっています。
 それぞれ肝吸いと香の物がついています。並と上の特上の違いは鰻の大きさで、並=2/5尾、上=2/3尾、特上=1尾。

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 「香の物」には、ちゃんと「奈良漬け」がついています。コレ基本ですよね。関東ではあまり「奈良漬け」は食べないでしょうね~。美味しいのに。

 と、まぁこんな具合に今回は「関西風」の鰻を。
やっぱり生まれ育った関西の味は安心します。ちなみにお値段も二人でこれだけ食べて焼酎を少しいただいて(社長)7000円少々。う~ん、満足です。

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 しかし、本当はここ「魚伊 天五店」さんでしか食べられない鰻のホルモンである「串焼き」を頂くつもりだったのですが、予約が必要だということであえなく断念。何せ、相手が鰻だけにmホルモン部分もなかなか用意できないので、最低でも2~3日前に予約を入れて欲しいとのこと。出来るだけ先に予約して欲しいというお店さんの要望でした。次は、予約して「串焼き」を食べてみたいと思います。

 ではでは。 ©


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うなぎの魚伊 天五店
住所:大阪市北区天神橋5-5-5
電話:06-6882-3547
営業:11:00~21:00(21:00ラストオーダー)
   土日祝は休憩なしですが平日は15:00~17:00まで休憩
定休:なし
34/42/16.016,135/30/51.102

2007年09月26日

本店 やなぎ/うどん・大阪市中央区瓦町

 まいど!堺の番頭です。


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 先日、東京で開かれた「ギフトショー」の大阪バージョンが、谷町4丁目近くのマイドームおおさかで開催されているので出かけることに。会場に行く前に、まずは腹ごしらえです。

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 堺筋本町の「本店やなぎ」に行くことに。注文したのは、やなぎ名物「台抜き®」のうどん付きセットです。

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 独自の隠し味をカツ玉に施し、美味しいご飯を組み合わせて「台抜き®」と称しているそうです。創業以来の一品。お米は「加賀産コシヒカリ100%」、カツ玉は宮崎県産の豚肉を使用するなど、厳選された素材で伝統の味に磨きをかけているとのこと。肉厚のカツ玉がジューシーで美味いですね。ご飯と別々になっているほうが、有り難みがあるっちゅうもんです。

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 そして、ミニうどんをセットにすると、なんと名代「きつねうどん(ミニ)」がついてきます。前回、きつねうどんを食しにtamさんとやってきたのですが、あの「きつねうどん」がついてくるとは嬉しい限り。しかしながらかなりのボリュームで完食したものの、お腹が苦しいです。

 今度は、80年の老舗が作った「カレーうどん」を食べてみたいと思います。カレースープ゚は中華スープ゚に鶏がら秘スパイスを調合、まろやかな独特の風味だとか。どんな味か楽しみです♪

 ではでは。©


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やなぎ 本店
住所:大阪市中央区瓦町1-7-2
電話:06-6231-0480
営業:11:00~22:00(LO21:30)
定休:日曜・祝日
34/40/56.802,135/30/34.387

 ※前回の、本店やなぎの記事はこちら
2007年09月25日

イタリア食堂GENGO/イタリア料理・大阪市西区

 まいど!堺の番頭です。

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 tamさんに渡すモノがあったので、久しぶりに「イタリア食堂GENGO」へ行きました。tamさんには、先日購入したPENTAX K10Dを見せてもらうことに。
 GENGOさんには、約3ヶ月ぶりぐらいになります。あっという間に日が経ちますね。びっくりです。

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◆トマトのブルスケッタ

 今日は、家でご飯を食べないとは言ってなかったので、軽くつまみをおまかせで。ちなみにtamさんはもうご飯は済ませていたようです。

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◆生ハムサラダ

 生ハムの塩加減とさっぱりとしたオリーブオイルがよく合います。

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◆合鴨炭焼きバルサミコ

 合鴨のしっかりした歯ごたえは好きですね。

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 バルサミコソースですが、Olitalia社製の「aceto balsamico」を使っているようです。さすがに12年物の「aceto balsamico tradizionale」は高価すぎますし、かと言って普及品ではね~。さすがマスターは賢い選択です。酸味の中にもほのか甘みのバルサミコソースは美味です。

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 PENTAX K10Dで合鴨バルサミコを狙うtamさんです。(笑)

 しかし、何だかんだと喋っているとあっという間に時間が経ちますね。時計を見ると早くも23時前。慌てて帰ったのは言うまでもありません。まだ週初ですしね。(爆)

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 もう「看板」の時間で表の灯りが消えたGENGO。
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■イタリア食堂GENGO
住所:大阪市西区新町4-16-6
電話:06-6535-0822
営業時間:18:00-24:00
定休日:月曜日
34/40/22.317,135/29/12.932
2007年09月24日

Larry Carlton & THE SAPPHIRE BLUES BAND/大阪市・ビルボードライブ大阪

 まいど!堺の番頭です。

 「大阪ブルーノート」が「ビルボードライブ大阪」に生まれ変わってから初めて、ライブを聴きに行くことになりました。9/24ラリー・カールトン大阪ライブ初日のセカンド・ステージ。

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 名前は変わりましたが、シート配置等はさほど変更になっていないような気がします。以前は、どちらかと言えば「ブルーノート」と言うお店の名前からわかるように、ジャズが中心でしたが、「ビルボードライブ」になってからは、ややジャンルを広げてのライブが多くなるようです。まぁ、これも商売ですから仕方ないのかもしれませんが、「ブルーノート」の名前はやはり重みがあったような気がします。

 今日のお目当ては、「ラリー・カールトン& ザ・サファイア・ブルース・バンド with special guest ケブ・モ」です。

■名ギタリストのブルース・ワールド
 1968年にデビュー、70年代にはクルセイダーズ、そして90年代後半からはフォープレイでの活動でも知られる円熟のギタリスト、ラリー・カールトン。2003年には全編ブルースのアルバム『サファイア・ブルー』をリリースし、原点へ回帰。歌心あふれるギターにブルースの神が降りる・・・そんな渾身のプレイは、すでに日本でも多くのファンを魅了してきた。2005年には最新作『Fire Wire』をリリース。数々のグラミー賞を受賞してきた彼の、まさにサファイアのように輝くパフォーマンスに加え、今回はなんと大物ブルース・ギタリスト、ケブ・モの出演が決定!見逃せない共演です。
 ※ビルボードライブ大阪のEVENT INFORMATIONより引用

 去年も、東京ブルーノートでラリーのライブを聴きましたが、今回は大御所「ケブ・モ」がスペシャルゲストでツアー参加。初めて聴きましたが、ギターもさることながら「声」がいいですね。あの声は日本人にはマネが出来ません。今年のライブは、バンドの中に管楽器が4人。トランペット・トロンボーン・サックス・バリトンサックスの4人。

 バリトンサックス???

 初めて聞きましたよ。この名前。アルトサックスとはまた別物。「でかい・重い・値段が高い・なのに音は低い」というような楽器で、長さ1メートル。重さは6キロあるそうです。なかなか珍しい楽器であまり見かけないものです。イイもの見せてもらったという感じ。小柄な日本人じゃとても扱えない楽器かもです。
 ※バリトンサックスについて詳しい話は→バリトンサックス推進協議会のサイトへ。

 来年、還暦を迎えるラリー・カールトン。ますます渋さが出てくるような感じです。出来たら毎年日本へ来てくれたら嬉しいのですが。 あっという間のライブでしたが、今年もいいものを聴かせていただきました。

 ではでは。©

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ビルボードライブ大阪
住所:大阪市北区梅田2丁目2番22号 ハービスPLAZA ENT B2
ご予約・お問い合せ]:06-6342-7722
予約センター受付時間
[平日]11:00~22:00 [土・祝]11:00~21:00 [平日休演日]11:00~19:00
[定休日]日曜
 *ただし、公演がある場合は予約センターも11:00~21:00で営業

34/41/46.794,135/29/49.471

○2007/09/24
 Larry Carlton & THE SAPPHIRE BLUES BAND
 with special guest Keb' Mo'
2007年09月23日

風力発電/阿蘇にしはらウインドファーム/熊本県阿蘇

 まいど!堺の番頭です。

 少し前になりますが、熊本へ出張に行った際、阿蘇空港へ降下中に外輪山の一角に気になるものを「モノ」を発見!仕事を終えてから、少し足を伸ばしてその「モノ」の正体を確認して参りました。

 ではでは、さっそく「動画」でご覧ください。



 山の稜線に沿うような形で10基の巨大な風車がブンブン音を立てながらかなりのスピードで回っています。

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 「阿蘇にしはらウインドファーム」と言う名前の風力発電施設です。1750kwを発電するプロペラが10基そびえ立っています。年間に約2,300万kWh(一般家庭約7,000世帯分)を発電し、Co2の削減効果は、乗用車に換算すると22,000台分に上るらしいです。

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 巨大な支柱(ナセル)の高さは93m、プロペラ(ブレード)の長さは回転直径で66mもある巨大なものです。近くに行くとその巨大さがわかります。

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 とまぁ、こんな大きさ。ちなみに風力発電機の製造元はデンマークのVesta社製(日本代理店・ヴェステックジャパン)だとこと。やはり風力発電に関してはヨーロッパのほうが進んでいるんでしょうね。しかし、国立公園内に凄い施設を建設したものです。

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 プロペラの中心の部分をよく見ると、そこには見慣れた「アサヒビール」のマークが???
「なんで?」と思って調べてみると、電源開発とアサヒビールの合弁で作られた会社が運営しyているだそうです。こんなところで、大会社さんは環境面での配慮をしているんですね。ちょっと感心しました。

 ではでは、最後に一枚。逆光写真を。

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 ではでは。 ©

2007年09月22日

前橋からの帰り道/ハイウェイ温泉 諏訪湖/諏訪湖SA

 まいど!堺の番頭です。

 「八ヶ岳SA」を後にして、次は「諏訪湖SA」へ。実は、先ほどの「八ヶ岳SA」から2つしか離れていないのですが、そんなことは気ままな一人旅には無縁。中央道の中でも気に入っているエリアなので迷わずピットインです。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 暮れなずむ夕暮れ時ですが、中央道下り線にある「諏訪湖SA」は高台に位置しているので、諏訪湖が一望できていい眺めです。

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 小腹も空いてきたので、ここで晩ご飯です。注文したのは、あの「松浦亜弥=あやや」も食べたと言う「さくら丼」(1030円)です。

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 てんこ盛りの馬刺しが上に乗っかっていて、専用の「さくら丼のタレ」がついています。この間、熊本でも馬刺しを食いましたが、またまた馬刺し。大阪、もつひぐち家でも馬刺し。最近馬づいています。牛とは違って、あっさりしています。新鮮ならば臭みはありません。この「さくら丼」もなかなか美味。

 「さくら丼」だけに、ウマかった!なんて(爆)。完璧オヤジモードです。

 そして、ここ諏訪湖サービスエリア(下り線)には、日本中探してもここにしかないものがあります。

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 食堂横から出て行くと、、、

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 そこには温泉が!ホンマもんの温泉です。

 オヤジブロガーとしては、入って流したかったのですが、入ると気持ちよくてこの後クルマを走らせる気力が無くなりそうなんでやめました。でも、ちょっと後悔。(泣)

 後ろ髪を引かれる思いで、諏訪湖サービスエリアを後にして、この後、中央道・名神と大阪へ帰ったのは言うまでもありません。次は、諏訪湖で風呂に入るぞ!と堅く決心した次第です。

 ではでは。©


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■ハイウェイ温泉 諏訪湖
場所:中央道諏訪湖サービスエリア[上り・下り]
営業時間:10:00~21:00
利用料金:大人595円/子供(6才~12才)262円
泉質:アルカリ性単純温泉(上諏訪温泉)
適応症:神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復
設備:ロッカー、シャンプー、石鹸、ドライヤー完備

前橋からの帰り道/八ヶ岳SA

 まいど!堺の番頭です。

 前橋からの帰り道。同じルートで帰るのも芸がないので、関越道から6月に全線開通した「圏央道(首都圏中央連絡自動車道)」を通って、八王子から中央道~名神のコースで帰ることに。

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 関越道「鶴ヶ島JCT」から圏央道へ入ります。

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 圏央道「八王子JCT」で、河口湖・名古屋方面へ。この手前のトンネルを出たところに新型Hシステムがありました。下り坂なのでスピードには要注意です☆

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 あいにく夕方からは曇り空で、裏側からの富士山はまったく拝むことが出来ず。天気がよければ河口湖あたりで途中下車して撮影に向かうつもりでしたが、今回は諦めて素通りです。で、寄った「八ヶ岳サービスエリア」で面白いモノを発見!

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 田んぼに「風林火山」の文字が浮かび上がっています。違う品種の稲を植えて、育つとこんな風に文字が浮かび上がるとのこと。そう言えば、どっか他のところで、阪神タイガースの虎のマークを田んぼに作っているところもあったような。テレビのニュースでチラッと見た覚えがあります。

 そこで、オリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510を使って、合成パノラマ写真を作成することに。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 これが出来上がった合成写真です。合成したモノをトリミング(切り取り)したもの。こうすれば1枚の中にすべての文字が収まります。

 では、ここで合成パノラマ写真の作り方のレクチャーです。

 まず撮影する際、シーンモードで「パノラマモード」にして撮影します。(xDピクチャーカードが必須~CFカードでパノラマ撮影は出来ません)。当然ながら、ライブビュー機能を使って液晶画面に映し出されるガイドを見ながら、重複させるように景色を写します。

 オリンパスマスターのソフトを起動させ、そして、先ほど撮影したパノラマ写真を開きます。写真の隅に「パノラママーク」と「番号」が見て取れるはずです。1・2とあるのは、この写真は2枚で構成されることを意味しています。パノラマ5枚で撮れば、1~5の番号が付されます。

 そしてこの場合、合成しようとする2枚の写真を選択して、上のボックスに写真をドロップします。

 後は、「貼り合わせ」ボタンを押すだけ。自動的に合成して1枚の写真にしてくれます。上下に黒い箇所が出来ますが、不要なところはトリミング(切り取り)機能を使ってカットして保存すれば、綺麗なパノラマ合成写真の出来上がりです。気に入った風景や構図をパノラマ機能を使って撮影して、横長のブログのトップバナーの写真が作れます。是非、一度お試しあれ。

 と言うことで、八ヶ岳サービスエリアを出て、次は諏訪湖サービスエリアで休憩です。

 ではでは。 ©

こまち(小町)/喫茶店・群馬県前橋市

 まいど!堺の番頭です。

 ではでは、本日の探検隊2軒目の突入先は、、、

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■こまち
住所:群馬県前橋市本町2-2-4
TEL:027-232-3232
営業:9:00~21:00
定休:水曜日
36/23/14.33,139/4/25.259

 探検隊ではお馴染みの喫茶「こまち」です。お店は階段をあがった2階に。

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 ガラス張りで明るい店内。

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 注文したのは、モモヤと同じ「コーヒーフロート」。アイスクリームが花びらのように乗っかっています。ゆっくり写真を撮っていると、アイスが溶けて落っこちそう☆
 中沢社長さんは甘いのが苦手なようで、ここのはクリームが濃厚で・・・と仰ってましたが、番頭は全く平気です。美味しかったです。(笑)

 てなことで、もうお昼2時前に。そろそろ群馬を出ないと大阪に戻るのが遅くなるので、今日のところはここ「こまち」を最後にして群馬を離れることに。

 ではでは。 ©

キッチン赤ん坊/ブログ街中探検隊/洋食・群馬県前橋市

 まいど!堺の番頭です。

 いよいよ前橋中心商店街の「ブログ街中探検隊」に飛び入り参加です。美人の○○○さんとデートの山田君はサボりです。

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 左から、tomiya社長さん、Tさん、中沢社長さんオヤジkazさん、そして正装でお越しいただいたのぶ山さんです☆
 なんでも、私が参加するということを聞きつけて、「これしかないやろ」ってことで、タンスの奥にしまってあった「正装」を出して着て参加してくれたそうです。>ありがとうございます☆感激・涙~のぶ山さん!


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■キッチン 赤ん坊
住所:群馬県前橋市千代田町5-6-8
TEL:027-232-5413
営業:11:30~21:00
定休:水曜日
36/23/15.806,139/4/32.83

 突入先は、銀座2丁目通りにある「キッチン赤ん坊」です。凄いネーミングですね。でも、老舗の洋食屋さんだとか。

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 「今週のスペシャル」・・・こういうの気になりますね。

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 お店の中はこんな感じ。テーブル席が3席と、あとはカウンター席。お昼時はすぐに満員になりそうですね。

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 これが、今週のスペシャル「チキンソテー」です。ご飯・味噌汁・漬け物付き700円。あつあつで湯気もうもうで運ばれてきました。カメラが曇ります。

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 ちょっとしっかりした鶏肉ですが、お味は美味。結構食べ応えがありました。のぶやまさんの食べておられたカレーメンチも美味そうでしたし、オヤジkazさんのカニクリームコロッケも美味そうでした。こういうお店の洋食はいいですね。ほのぼのとします。と言うことで、1軒目が終了。(笑)

 ではでは。 ©

広瀬川/群馬県前橋市

 まいど!堺の番頭です。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 前橋駅前でtomiya社長と待ち合わせをして、今日は「ブログ街中探検隊」に飛び入り参加です。

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 集合時間まで少し時間があったので、前橋市の中心街を流れる「広瀬川」沿いを散策してみました。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 「広瀬川」と言うと、青葉城恋歌(古っ!)で知られる杜の都「仙台」を流れる川も同じ名前の川ですね。「水と緑と詩のまち」と言われる前橋の広瀬川。ところによっては静かに、また違うところでは激しく流れています。

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 かなりの水量ですね。落ちたら流されてしまいそうです。源流はどこかと調べると、やはり利根川・吾妻川水系のようです。場所は、北橘町。佐久発電所からスタートです。

 流域には、たくさんの水路式の水力発電所があるようです。それで、いつも結構な流量があるんですね。納得です。最終的には、群馬県伊勢崎市と埼玉県深谷市の境である利根川へ戻ると言った流れ。

 広瀬用水(広瀬川)は江戸時代には比刀根川と呼ばれ、利根川の分流をかんがい用水に利用するため整備されたもので、用水のほか江戸から物資を運ぶ舟運、また広瀬川から分水した風呂川においては厩橋城(前橋城)や城下の生活用水等、市民には欠かすことの出来ない用水でした。現在でも前橋市、伊勢崎市及び玉村町の県央穀倉地帯を潤すと共に、時代の変遷により利用形態も変わり、発電用水や都市用水、また親水性をもたせた河畔緑地公園も整備され市民に親しまれており、市街中心部の滔滔たる清流は「水と緑と詩の町」前橋市のシンボルとなっています。
 ※農林水産省「疎水百選 広瀬用水(広瀬川)」より
OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 しかし、気になると、とことん調べてしまうこの性格・・・いいんだか悪いんだか。アンテナに引っかかると気になるんですよね~。でも、これで少し広瀬川に関する豆知識がついたかも☆

 と言うことで、tomiyaさんと広瀬川の遊歩道をそぞろ歩いた訳ですが、暑いのなんのって。。。9月も後半にさしかかっているのに汗だくです。次の記事は、探検隊に突入した記事です。(笑)

 ではでは。 ©

 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、クリックして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年09月21日

Bistro d'Asie/ダイニングバー・前橋市千代田町

 まいど!番頭です。

 登志鮨を後にして、tomiya社長大澤専務さんと次なるお店へ行くべく前橋中央商店街のいつもパーキングへ。お仕事大好き中沢社長さんは会社へ。H2君こと山田くんと合流です。美人の○○○の彼女とデートの最中だった山田君。急に呼び出してすみませんでした。m(. .)m


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Bistro d’Asie
住所:前橋市千代田町4-12-7
電話:027-235-2319
営業:18:00~朝まで?
定休:?
36/23/20.946,139/4/27.262

 このお店には、去年11月に来て2回目です。そして、今日来た目的は・・・

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 tomiya社長が絶賛する、、、


        『カレーラーメン』


 を食べるためです♪

 深夜でも、ちゃんとしたメシが食えるということで、tomiya社長さんが御用達にするだけのことはあります。とても、ダイニングバーで出されるラーメンではありません。スパイスが効いて、後を引く旨さです。時間がたてばたつほど、こりゃまた食いたくなるカレーラーメンです。

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 オープンキッチンを取り巻くように配置されたカウンターで頂くのですが、厨房が丸見えです。仕事に自信がないと、こんな風には出来ないですね。帰り際、去年もそうでしたが、ちゃんとお店の外までマスター自らお見送りしてくれます。こうすると、また来たくなるんですよね。前橋に来たときには外せないお店のひとつです。

 ここで、大澤屋の大野専務とはお別れして、最後はこれまた近くのお店へ3人で。こうして、前橋の夜は更けていくのでした。。。チャンチャン。(笑)


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BOOTH CAFE
住所:前橋市千代田町4丁目10-2
電話:027-237-4140
営業:19:00~05:00
定休:?

 ではでは。 ©

追伸 : 美人の○○○の彼女・・・紹介してくれることを楽しみにしています。>山田君。

登志鮨(としずし)/寿司屋・群馬県前橋市

 まいど!堺の番頭です。

 tomiyaさんとの打ち合わせを終えてから、今日は水沢うどんで有名な「大澤屋」さんの大野専務さんと合流して会食です。どこへ行きましょうかという話で、迷わず「登志鮨(としずし)」さんへ。

登志鮨
登志鮨(としずし)
住所:群馬県前橋市紅雲町2-21-21
TEL:027-223-3439
営業:17:00~23:00
定休:月曜日
駐車場:20台
36/22/47.349,139/4/7.324


登志鮨店内

 相変わらず威勢のいい登志鮨の大将と女将さん。右に座られているのは「大澤屋」さんの大野専務さんです。なかなかの男前でナイスガイ。先日のカレーうどんの試作について、あれこれとお話を。生意気なことを言っていたかもしれませんがお許しを(笑)。しかし、初めてお会いしたにも関わらず色々なお話が出来て楽しかったですね。是非、大阪にうどんを食べに来てくださいね>大野専務さん。

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 付きだしの「いかの塩辛」。

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 珍しい「ボラ」や、「あいなめ」「黒そい」のお造り。このお造りが出てきた頃に、東京から出張に出かけて戻ってきた中沢社長さんが合流。まだ仕事があるとかで、ウーロン茶とお寿司をつまんでおられました。

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 「ししゃもの唐揚げ」です。ホンマもんのししゃもってなかなか手に入らない高級品です。

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 お寿司も出していだきました。この他にも握っていただきましたが、すでに写真を撮る前に胃袋に。(爆)

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 しかし、登志鮨さんにお邪魔するようになってたぶんもう4回目になろうかと思いますが、いつ来ても新鮮な珍しいネタをいただけるので飽きませんね。tomiya社長さん、中沢社長さん、ご馳走様でした☆

 さて、最後に「登志鮨」さんの写真ですが。。。

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 どこか違うでしょう?わかったアナタは「登志鮨」通です。(爆)

 ではでは。 ©

パーラーレストラン モモヤ/スイーツ・群馬県前橋市

 まいど!堺の番頭です。

 tomiya社長さんと打ち合わせ場所に選んだのは、もちろん前橋中心商店街でお馴染みの「パーラーレストラン モモヤ」さんです。

パーラーレストラン モモヤ
■パーラーレストラン モモヤ
住所:群馬県前橋市千代田町2-12-2
TEL:027-231-5017
営業:10:00~19:30
定休:水曜日
36/23/18.257,139/4/20.325

 たぶんもう3回目かと。でも、ちょっと久しぶりのモモヤさんです。

コーヒーフロート

 オーダーしたのは、もちろん「コーヒーフロート」。群馬の皆さんがよくオーダーされているので、迷わずこれをチョイス。

セサミクッキー

 お店の女将さんが、大阪からわざわざ来てもらってと、お店のオリジナルの動物型の「セサミクッキー」を頂きました。

モモヤ店内

 しかし、店内の雰囲気も変わりませんね。安心します。いつまでも出来る限りこのレトロな雰囲気は続けて欲しい気がします。

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前橋へ

 まいど!堺の番頭です。

 今日は、お天気もよく絶好のドライブ日和。新規事業の打ち合わせのために、名神吹田インターから一路東へ。目的地は群馬県前橋市。

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 名神小牧ICの先の小牧JCTから中央道へ。

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 これは、途中立ち寄った「恵那峡SA」ですが、最近こうやってファミリーマートなどのコンビニがようやく出店するようになってきたようですね。

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 松本ICの先の「梓川SA」で遅めの昼食です。

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 オーダーしたのは「信州そば膳」。つぶあん入りの「おやき」がセットでついてます。

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 中央道岡谷JCTから長野道に入って、善光寺平が見渡せる「姨捨(おばすて)SA」に入りました。

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 千曲川が流れて、広々とした風景が広がっています。夜景も綺麗だとか。

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 長野道「更埴JCT」から上信越道に入ると、浅間山が左手に見えてきます。そしてその先を進むと岩山があちこちにある風景が目に飛び込んできます。ちょっとこれまで通ってきた風景とは違います。トンネルを抜けるといよいよ群馬県に。

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 「藤岡JCT」から関越道に入りました。もうすぐ前橋です。T総合研究所へ直行。

 ではでは。 ©

2007年09月20日

Something Special Live/ライブ告知/ミスターケリーズ・大阪梅田

 まいど!堺の番頭です。

 今日は、ライブ告知の記事で~す♪

 先日、tamさんのからまわりライブの時、「測量現場観察日記」の今川さんが、


   「近々、あのマイケルさんのライブがあるんですわ」


 と、ライブ情報を教えてくれました。

♪♪♪ Something Special ♪♪♪
奥田勝彦(E.B)
石川武司(P.Key)岸本耕誌(E.G)横山貴生(Sax)浅川ジュン(Dr)
マイケル松本(Vo)

■ライブ日時
2007年9月29日(土)SHOWTIMES 2stages 19:30/21:15
charge:¥3,200
■場所:ミスターケリーズ(Mister Kelly's)
住所:大阪市北区曽根崎新地2-4-1三井ガーデンホテル大阪堂島1F
電話:06-6342-5821
34/41/39.147,135/29/49.854

ケリーズコースター

 奥田勝彦さん率いる関西屈指のバンド「Something Special」のライブです。

奥田勝彦さん

 この方のギターの腕もさることながら、しゃべりも超一流。またオモロイ話を聞かせてくれそうです。
 そして、ボーカルは噂のこの方、、、

マイケル松本

 人間離れした歌唱力(容姿のことではありません)をお持ちのマイケル松本さんです。人は見かけで判断してはいけません。ちなみトータス松本さんとは関係ないはずです。(笑)
 きっとまた、ソウルフルでパワフルな唄を聴かせてくれそうです♪

 そう言えば、前回このライブハウス「ミスターケリーズ」に行って、Something Specialのライブを聴いた時も、ちょうど半年前の3月31日!(前回記事は→○ミスターケリーズ/Mister Kelly's/Katsuhiko Okuda Something Special
 3月31日と言えば、期末決算棚卸しの日。ライブ開始10分前に滑り込んだことを思い出します。(汗)

 そして、今回の9月29日のライブの日も、よくよく考えたら中間決算の棚卸し日に当たっているではあ~りませんか(チャーリー浜さん風)。また、滑り込みで行く羽目になるかも。
 と言うことは、このライブ。番頭風命名でいくと、まさに


    半期に一度の「棚卸しライブ」


 と言うことになります。(爆)

 まぁ、そんなことでまたお時間のある方は、各自適宜現地集合ってことで♪

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2007年09月19日

パソコンテレビ GyaO(ギャオ) 「歌える♪カラオケ」/B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんがプロデュース。株式会社USENさんのサービスである『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』「歌える♪カラオケ」のレビューに参加した記事です。

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

 『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』とは・・・。

 USENさんの『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』」は、ブロードバンド環境さえあれば映画やドラマ、アニメなどを、24時間365日いつでも好きなときに楽しめる、無料の動画配信サービスです。

 また、今回ご紹介するGyaoのサービスは、、、

 「歌える♪カラオケ」は、GyaO×UGAがお届けする、インターネットでUGAのカラオケが歌えてしまうカラオケ・チャンネル。大勢の前で歌う前に練習しておきたい、まだ友人が知らない曲をマスターしておきたい・・・こんなことはありませんか? ご自宅のパソコンで、いつでも気軽にカラオケの練習ができる人気チャンネルです。 

 色々と楽しむことが出来るパソコンテレビGyao(ギャオ)ですが、ちょっと気の早い話かもしれませんが、年末忘年会や新年会用にと、Gyao(ギャオ)を使ってカラオケの練習が出来てしまうって話です。

 使い方は、いたって簡単♪

 歌手別で楽曲を検索したり、新曲やランキンから検索すればOK。1970年年代から2000年代までのランキングが網羅されているから、その中から好きな曲をセレクトして表示すれば簡単にカラオケができてしまいます。

 気になる曲を選びさえすれば、いつでもカラオケ練習が出来ます。

 歌わないにしても、70年代や80年代の曲を聴いていると懐かしいですよ♪

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パソコンテレビ GyaO(ギャオ) 「歌える♪カラオケ」

ズイコーデジタルアカデミー「プロのRAW現像・画像処理講座」

 まいど!堺の番頭です。

受講票

 先週末になりますが、オリンパスイメージングさん主催のデジタルアカデミー「プロのRAW現像・画像処理講座」に申し込んでいたら、当選したので心斎橋まで受講しに出かけてきました。

オリンパスイメージング株式会社大阪支店

 会場は、オリンパスイメージング株式会社大阪支店のビルの7階です。

エレベーターで7階へ

 本日の講義内容は、

■講座内容

 OLYMPUS Studio2 を使用した、プロのRAW現像テクニックを講義します。RAW撮影時に重要なカメラ設定についても解説いたします。

※ 本講座は講義のみの講座となります。パソコンを使っての実習はありませんのでご注意ください。
※ OLYMPUS Studio2をご使用・ご購入検討中の方が対象の講座です。
※ 受講料金は当日受付までご持参ください。くれぐれもお釣りのないようにお願いいたします。

  1. OLYMPUS Studio2の操作・機能
  2. RAWモードの魅力
  3. RAW現像方法
  4. RAWモード撮影時のカメラ設定
  5. デジタル作品作りのための画像処理


 と言うような内容で、

■こんな方におすすめ

  ・RAWモードで撮影しているが、活用しきれていない方。
  ・パソコンを使ってデジタル画像処理を楽しんでいる方。
  ・これからRAWモードでの撮影を楽しもうと考えている方。
  ・これからデジタル一眼レフで本格的に作品作りをしようと考えている方。
  ・これまで自己流だったけど、プロの画像処理を一度学んでみたい方。


 と言った感じです。抽選でと言うような案内でしたが、正直ほんまかいなって感じで会場へ足を踏み入れたのですが、行ってみてびっくり。会場は満杯。60歳代以上の方も多いのですが、女性や番頭と同じ世代ぐらいの方も居て、満員盛況。無料講座ではなく、有料講座なんですが、思いの外たくさんの人が来ていて、改めて昨今のカメラブームを再確認した次第。

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 お題は、「プロのRAW現像・画像処理講座」。講師の先生は、プロカメラマンである藤城 一朗(フジシロ イチロウ)さん。なかなかとっつきにくいRAWファイルの取り扱いについて、わかりやすく約2時間半にわたって講義していただきました。

 そもそも、デジタル一眼レフカメラで撮影をするということの醍醐味は、普及型コンパクトデジタルカメラとの決定的違いである撮影した画像のファイル形式にあります。普及型のコンデジで撮影した画像ファイルは「JPEGファイル」として保存されます。デジイチでも、もちろんこの「JPEGファイル」で保存することは出来ますが、デジイチではJPEGファイル以外に『RAWファイル』で保存することが出来ます。
 JPEGファイルは、ファイルサイズも小さく、ハードディスクの場所を取らないので、それはそれとしていいのですが、どうしても画質の面で劣ります。JPEGファイルは、RGBのカラー8ビット(256階調)で色の階調を表現しているのですが、RAWファイルではE-510で撮影したファイルは12ビット(4096階調)で保存されます。

■色や階調の情報量を極力圧縮せずに「さらに高画質に写真を記録しよう」というのがRAWファイルの目的です。RAWファイルのメリットは、JPEGの最高画質よりも格段に多くの情報量を記録できること。RAWとは、直訳すると「生の」、「そのままの」という意味の英語で、デジタルカメラの用語として使用する場合は、「生のデータ」や「加工してない元のデータ」という意味で使われます。

 そこで、この画像データの詰まったRAWファイルを、『現像』して写真にする作業を学ぶのが今回の講座内容です。オリンパスのデジタルワークフロー統合ソフトである「OLYMPUS Studio 2」を使って、撮影したRAWファイルを現像します。主に「トーンカーブ」を使って階調を整えるための補正を中心に教えていただくことに。やはりプロの先生に直に話を聞くと面白くて、色々と弄りたくなります。まずは適正露出で被写体を撮影して、そしてOLYMPUS Studio 2で現像・補正。

 まだまだこれからですが、色々と撮影した画像ファイルを使って、RAW現像にトライしてみたいと思います。

 ではでは。 ©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
2007年09月18日

秋がそこまで来ています/熊本県阿蘇山

まいど!堺の番頭です。

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 今日は、仕事で熊本に。最近「熊本空港」には「阿蘇くまもと空港」という愛称がつけられたらしいです。

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 阿蘇の外輪山、西原村から内輪山を見た風景ですが、辺りは「すすき」だらけで、すぐそこに秋が来ています。今回は、面白いものを阿蘇で撮影(残念ながらE-510ではなく、CANON IXY DIGITAL 900ISで撮影)してきたので、また近いうちにアップしたいと思います。

 ではでは。©

2007年09月17日

オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(4)・B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

 ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

 今回は、オリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510の長期レビューの4回目=最終回になります。8月5日の第1回目のレビューから、初めてデジタル一眼レフカメラを触り始めた番頭ですが、やっと使い慣れてきた今日この頃。約1ヶ月半にわたる長期レビューになりましたが、あっという間の1ヶ月半でした。

 と言うことで、今日は数点の機能紹介と、総合評価がレビューのお題となります。

 色々と試した機能の中から、セレクトした機能を紹介。

【3コマ/秒の高速連写】
 新画像処理エンジン トゥルーピックIIIにより、画像の処理スピードを大幅に高速化。1,000万画素でありながら、3コマ/秒でメディア容量一杯まで*の高速連写を実現しました。

* 画質モード:HQモード。SanDisk Extreme III使用時。当社測定条件による。

 先の世界陸上でも、この高速連写機能が活躍しました。


 ◇◇◇ 

 ◇◇◇ 

 ◇◇◇ 

 ◇◇◇ 

 ◇◇◇ 

 ご覧のとおり、トラック脇のデジタル時計を見ていただければわかりますが、25→27秒までの3秒間の間に9カット撮影出来ています。つまりカタログ表示通りの「3コマ/秒」。望遠ズームで、しかも手持ち撮影で鮮明に捉えることが出来ています。手軽に連写出来るのはありがたいですね。プロユースのカメラなら「10コマ/秒」なんてのもありますが、この際贅沢は禁物(笑)。

【デュアルスロット方式】
 コンパクトフラッシュカード(タイプI、タイプII)/マイクロドライブに加えて、xD-ピクチャーカードも使えるデュアルスロットを搭載。メディア間での画像のコピーもできます。オリンパス製のxD-ピクチャーカードを使用すればパノラマ用の撮影も可能です。

 初回レビュー時にも紹介しましたが、E-510には撮影画像を記録するメディアとしては、コンパクトフラッシュとxDピクチャーカードの2種類のメディアが使用出来ます。xDピクチャーカードは、コンデジのμ730にも使用していたので、無駄にならずに便利。パノラマ写真を撮るには、TypeHのxDピクチャーカードを使用して、次に説明する無償ソフトである画像編集・管理ソフトウェアである『OLYMPUS Master 2』を使用してパノラマ合成することが出来ます。
 しかしながら、このデュアルスロットなのですが、せっかく2つスロットがあるのだから、片方のカードしか挿入していない場合自動認識してくれればいいと思うのと、片方のカードが撮影画像で満杯になった時には、自動的に空きのあるカードのほうに記録してくれるような機能があれば嬉しかったんですがね。

【画像管理編集ソフト OLYMPUS Master2】
 「OLYMPUS Master 2」は画像を取り込むだけで、簡単に画像編集・管理を行なえるソフトです。編集作業は、元画像と編集画像を見合わせながら効果を確認できるので、微妙な調整も思い通りに編集できます。また、撮りためた画像は、アルバムライクな写真管理に加え、Windowsで使い馴れたフォルダ管理を用途に合わせて選択できるので、効率よく作業を進めることができます。

 E-510には、画像編集・管理ソフトウェアである「OLYMPUS Master 2」が同梱されています。このソフトを使って、簡単に補正をしたり、デジタルデジタル一眼レフカメラの醍醐味であるRAWファイルの現像も行えます。せっかく高性能なE-510を使って写真撮影するのであれば、超高画質なRAWデータで記録して、撮影意図を明確にする補正をして、写真を作品にしてみたいと思います。

 アルバム形式でも、フォルダ形式でもどちらでも写真を管理することが出来ます。

 現像後のファイル形式はjpegなりtiffなり好きなように選択出来ます。

 複数枚選択すれば、一気に現像可能です。

 今回、紹介した無償ソフト「OLYMPUS Master 2」以外に、有償ソフトであるRAW現像と画像補正にウェイトをおいたソフト「OLYMPUS Studio 2」があります。番頭は、これを購入してMac上で使用していますが、現像スピードもまぁまぁ早く、先日オリンパス主催の「プロのRAW現像・画像処理講座」で勉強させてきていただきましたが、やはり現像するならば階調表現の部分で、オリンパスさん純正のこのソフトを使うのが一番ベストだと仰っておられました。市販のソフトで現像すると、やはり100%RAWデータを現像して再現することは難しいようです。ですので、現像に使用するソフトは「OLYMPUS Studio 2」なり、「OLYMPUS Master 2」なりを使用して、レタッチは市販ソフトを使うなどと言った使用方法を推奨されていました。まぁ、よくよく考えたら当たり前のことなんですがね。ことRAW現像に関して言えば純正ソフトに勝るものはないってことは。(笑)

 この他、撮影の失敗を防ぐためのオートブラケット機能(設定しておけば、自動的に三種類のホワイトバランスなり、露出なりで撮影記録してくれる機能)なんかも便利ですし、仕上がりモードの設定なんかも、「VIVID」なんかが好きなので大抵はこのモードで撮影しています。

 長期にわたってのデジタル一眼レフカメラE-510のレビューの【総合評価】ですが、

 もちろん番頭的評価はレビュー評価と同じ7段階評価で言えば☆7つ!

 デジイチ初心者の番頭がある程度使いこなせたということもさることながら、強力な『手ぶれ補正機能』や、ガシガシとレンズ交換しても、埃のことを気にせずに交換作業出来る『ダストリダクションシステム』。これはピカイチかと。使い込めば使い込むほど楽しいカメラだと思います。あえて苦言する部分と言うのは、以前オリンパスのコンデジμ730の時にも同じことを書いたと思うのですが、カメラ本体のUSBコネクターの形状が特殊で、専用ケーブルしか使用できないこと。これは共通のminiUSBケーブルにしていただければ機動力ががるので非常に助かります。それと、相変わらずデカい充電器。ケーブルもかなり太くて邪魔です。直接させる形状や、MacBookのACアダプタのように2ウェイで、コンセント直差しでも、ケーブル使用も両方使えるような配慮をしていただければ痒いところに手が届いて非常にユーザーフレンドリーになると思うので、是非ユーザーの声を商品開発に生かして欲しいです。それとコンパクトフラッシュよりもSDカードが使えたほうがコストパフォーマンスが違うのでユーザーは嬉しいです。後、カメラ本体の機能で言えばライブビュー撮影時におけるシャッターの降りるスピードをもう少し上げてくれたほうがいいかと。最初、スピードに馴れない間には、もう撮影し終わったと思い、動いてしまい撮影に失敗することが多かったので。

 長期にわたってのレビューでしたが、これがレビュー最後の記事になりますが、今後ともブログ内の写真については、E-510で撮影したものが多くなると思います。さすがにレストラン等の場所での撮影はTPOを考えてコンデジでの撮影が多くなると思いますが、今回のレビューで写真を撮ることの楽しさを知ることが出来ました。日常の何気ない中にも、視点を変えれば面白い素材もいっぱいあるんだと言うこと。そして今まで行ったことのないところへでも、行ってみたいと思わせてくれたのが今回のレビューの主役のE-510だと思います。番頭の下手なレビュー記事を長々と付き合って読んでくださった読者の皆さんと、番頭に新しい世界に触れさせてくれるきっかけを与えてくれたB-Promotionさんとオリンパスイメージングさんには本当に感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

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オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」
2007年09月12日

赤坂離宮 1ビル店/広東料理/羽田空港第1ターミナル

 まいど!堺の番頭です。

 先週・今週と東京へ出張に出かけていたのですが、たしか台風接近中の時に、羽田空港で遅めのランチをとった時の記録です。移動時間の間に食事というのはよくあるので、必然的に空港での飲食は増えます。

赤坂離宮 1ビル店

 今回入った先は、広東料理の「赤坂離宮」です。本店は当然ながら赤坂にあります。後、銀座店。そして、ここ羽田空港

ウーロン茶

 ウーロン茶のポットサービス。お代わりは自由です。

牛ロースとゴーヤのオイスターソース炒めセット

 注文したのは、お昼のセット「牛ロースとゴーヤのオイスターソース炒めセット」(1980円)です。さすが東京。。。高いです。ゴーヤが苦くて美味しかったですけど。

ポイントカード

 ちなみに最近ですが、空港ターミナルビル内の飲食で、ポイントが貯まるカードが発行されるようになりました。上の写真が現物。10円で1円分。つまり1割が還元されます。これ結構還元率高いですよね。羽田第1ターミナルマーケットプレイス内の「キハチ」「京ぜん」「赤坂離宮」「ル・シェール」「新大和」の5店舗共通で使えるそうです。

 また財布の中がカードで膨らんで困るのですが・・・。

 ではでは。 ©


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赤坂離宮 1ビル店
住所:大田区羽田空港3-3-2東京国際空港第一旅客ターミナルビル3F
電話:03-5757-8839
営業:10:00~21:00
定休:無休
35/32/43.727,139/47/13.34
2007年09月11日

うどんの前田 天王寺本店/カレーうどん/大阪市天王寺区逢阪

 まいど!堺の番頭です。

 帰りに無性にカレーうどんが食べたくなったので、「うどんの前田」へ行くことに。いつもは、なんばの元町にあるお店に行くのですが、最近閉まっていることが多いので、やむなく四天王寺本店へ。

うどんの前田

 「カレー煮込みうどん」にするか「カレーうどん」にするか悩んだあげく、今日はプレーンな「カレーうどん」(710円)に決定。

カレーうどん

 いつ食べても、ちょうどいい辛さで、今のところイチ押しのカレーうどんです。

メニュー表

 ここには載っていませんが、冷たいうどんに熱いカレーがかかった「ぬるカレーうどん」もオススメです。暑い時は、「ぬるカレー」あたりがちょうどいいかもしれません。寒くなったら迷わず「カレー煮込みうどん」。

 これから涼しい季節になってくると、益々カレーうどんが恋しい季節になりますね。番頭はきつねうどんが大好きですが、寒い時期はカレーうどんが一番。近々、知り合いの社長さんに紹介してもらった木津市場の近所のカレーうどんを食べに行ってみたいと思います。

 ではでは。 ©


うどんの前田
うどんの前田 天王寺本店
住所:大阪市天王寺区逢阪2-3-8
電話:06-6773-8800
営業:11:00~23:30
定休:なし
34/38/56.33,135/30/58.147
2007年09月10日

続けることの難しさ/カフェ・マウ/イタリアンレストラン&ワインバー/堺市堺区甲斐町東

 まいど!堺の番頭です。

 今日の記事は、ちょっとせつない記事です。仕事場の近くの、ちょっと堺には似合わないオサレなイタリアンレストランがオープンから6年を過ぎた10月14日(予定)に残念ながら閉店するそうです。続けることの難しさをひしひしと感じました。閉店するのに記事にしてと思われるかもしれませんが、そういうイイお店があったということを忘れないために記事にしておきたいと思います。

 そのお店「カフェ・マウ」は、チン電の愛称で呼ばれる阪堺電車「大小路」駅の近くにあります。

 お昼時ですが、いつも満員です。

 おひとり様は、カウンターへ。

 お昼のランチは、前菜・パン(3種)・パスタで800円。これにコーヒーがプラス100円。しめて900円です。ミニデザートをつけても1000円。

 パンのお代わりは自由です。

 本日のパスタは、『ベーコンと玉葱スパゲティ~アマトリチャーナ~』です。

 食後の「アイスコーヒー」。

 味、量、お店の雰囲気、値段とバランスが取れていると思います。残念ですね。もうこのランチも8月末で終わってしまって、閉店までの間は夜のみの営業。お昼ご飯ではもう食べられません。閉店するまでに一度夜に行っておきたいと思います。しかし、閉店するには色々な事情があるんだろうと思いますが、やはり無くなるとなると寂しいものですね。何事も「続けることの難しさ」を実感した次第です。

 ではでは。 ©


イタリアンレストラン&バー:カフェ・マウ
住所:堺市堺区甲斐町東1-1-10
電話:072-229-9989
営業:17:30~22:00(LO)
定休:月曜日
34/34/27.43,135/28/34.452
2007年09月09日

夜の伊丹空港/OLYMPUS E-510

 まいど!堺の番頭です。

 ライブハウスでの暗い室内での撮影。かなりカメラにとっては過酷な条件。やはりコンパクトデジタルカメラでは限界を感じます。高感度で撮影するとざらついた感じになりますし、詳細な部分の再現が難しいところですが、今回OLYMPUS E-510には、暗いところでもかなり明るく再現できるレンズ「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5」というレンズを持ち出しました。

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 いわゆる標準ズームレンズです。

 35mmカメラ換算で28-108mm相当の焦点域をカバーする、F2.8-3.5の明るさが魅力の高性能な標準ズームレンズです。ズーム全域で最短撮影距離22cmまでの近接撮影能力を備え、最大撮影倍率0.26倍(35mmカメラ換算で0.52倍に相当)までのクローズアップ撮影が可能となります。 3枚のガラス非球面レンズを贅沢に使用することで、ズーム全域で解像力・コントラストに優れた高い描写性能を実現しています。

 これは少し前に撮影したものですが、日没後の伊丹空港で撮影したものです。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 手前味噌ですが、なかなか雰囲気がよく出ている写真だと思います。カメラもさることながら、やはりレンズの力も大きいですね。かなり暗いのですが、ブレも抑えられていてよく撮れています。当然ながら手持ち撮影です。是非、次のアルバムも覗いてみてください。

 使い込めば使い込むほど面白いカメラだと思います。

 ではでは。 ©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年09月08日

からまわりライブ in Vi-code/tamさん/大阪市北区中津

 まいど!堺の番頭です。

 今日は、中津のライブスペース「Vi-code」で開かれたtamさん率いるバンド「からまわり」のライブへ出かけて来ました。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 ドア・オープン19:00でしたが、少し遅れていくともう満員です。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 久しぶりのtamさんのライブ。ほぼ1年ぶり。ここVi-codeでは、ほぼ1年半ぶりかと。新メンバーも加わって心機一転といったところでしょうか♪

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 今回は、2部構成で、途中ゲストバンドの「湊町サタデーナイト」さんという歌謡曲楽団さんのステージを挟んでの2部構成となっています。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 前半は、tamさんは「怪傑ハリマオ(昭和35年NTV系放送)」ばりのコスプレ姿で登場です。この姿で、前半はプリズムとサンタナの曲を演奏。
■1部セットリスト
1.Love Me/Prism
2.She's Not there /SANTANA
3.Black Magic Woman~Gypsy Queen /SANTANA
4.Carnaval~Let the children play~Jugando/SANTANA


OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 1部終了後、歌謡曲楽団の「湊町サタデーナイト」さんの登場です。昭和の懐メロから、オリジナル曲まで色々とパワフルなボーカルの「ののちゃん」の歌声が響き渡ります。ちなみに、ドラムはからまわりのパーカッション担当のキタさんが担当。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 後半2部は、クラプトンの曲から始まってCharさんの曲中心なので、tamさん衣装替えして登場。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 もう後半ノリノリ状態です。ベースのナカネさんとも息ぴったし。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 ギターテクが冴え渡ります♪
■2部セットリスト
5.Forever Man /Erick Crapton
6.からまわり/Char
7.Navy Blue /Char
8.Stand /Char
9.You're Like Doll Baby /Cha
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 では、「からまわり」さんのメンバー紹介です。(ギターのtamさん以外)


■キーボード:ヒロセさん


■パーカッション:キタさん 中津にあるスタジオぐびのオーナーさん。ドラムスのプロだそうです。でも、ドラムをしたくないからパーカッション担当だとか。


■ベース:ナカネさん からまわり創設時からのメンバーさん


■ボーカル:ひかりちゃん からまわりの歌姫、彼女も創設時からのメンバー。


■ドラム:リエちゃん 最近tamさんが口説き落として参加してもらったという萌え系ドラマー tamさんメロメロです。
OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

 あっという間に22時を過ぎてしまいます。最後はアンコールに応えて。

OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

■アンコール
10.Natural Vibretion /Char
11.Tattoo'd Lady /Rory Gallagher

 あっという間のライブでした。「からまわり」の皆さん、楽しいひとときをありがとうございました。今度は1年ぶりではなく、年内ぐらいに是非またライブをやって欲しいと思うのでした。(笑)ライブの写真ですが、他にもアップしてあるので、よかったらPicasaアルバムを覗いてみてくださいね。

 ではでは。©



 ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
 ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
2007年09月07日

ローカル環境でWordPressを動かせるようにしてみた

 まいど!堺の番頭です。

 ローカルのテスト環境(=平たく言えば自分の机の上のパソコン)でWordPressを動かせる環境を作ってみました。

localhost_s.JPG

 PCにインストールしたソフトは、

  • WebサーバーApache 1.3.35
  • PHP 4.4.2
  • MySQL 4.0.26
  • phpMyAdmin 2.8.1
  • WordPress 2.2.1

  •  これで、好きなようにWordPressなり、MovableTypeを弄ってテストする環境が出来ました。ボチボチやってみたいと思います。

     ではでは。©

    WordPress標準ガイドブック―導入&基本操作からフルチューンまで
    2007年09月06日

    キチン・キトサン研究所 「からだスッキリ」/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     台風が近づく東京から、そそくさと退散して大阪へ帰って来たら、B-Promotionさんから次なる長期ロードのミッションである、「キチン・キトサン研究所」さんの「からだスッキリ」のサプリメントが届いていました。

    IMG_0533_s.jpg

     知らないうちに体に取り込まれた毒素。「キトサン」はその毒素を取り除いて、体本来の姿に取り戻してくれるとか。「キトサン」とは、カニ殻からとれる食物繊維の一種。「多血症」で「高脂血症」なメタボラーな番頭にとっては、うってつけのサプリメントかもしれません。

    からだスッキリに使われている「低分子キトサン」とは・・・
     血液の中にある脂肪や老廃物など有害物質にくっついて体外に排出する性質を持つため、ダイエット効果はもちろん、生活習慣病の予防に役立つ成分として注目を集めています。

    P9073577s.jpg

     粉末タイプとカプセルタイプがありますが、番頭は飲みやすいカプセルタイプをセレクト。これから3週間飲んでみて、その効果をレビューしたいと思います。

     ではでは。 ©

    2007年09月05日

    五代目 野田岩/天然鰻/麻布板倉本店/港区東麻布

     まいど!堺の番頭です。

     台風が近づいている最中ですが、仕事で東京へ。夜は、東京タワーのすぐ近くにある、創業160余年の老舗の鰻のお店に行って来ました。



     幕末から明治初期の板倉は大名邸も数多く、商舗軒をつらね、花街もあり頗る賑を極め、野田岩は其の中に在り明治九年発行、東都食通番附には三番目の上位に載って居ります。現在五代目で創業百六十年に亘る鰻専門の老舗で御座います。
                                      主人敬白

     これは1階の店内ですが、趣のある味わいのお店です。本日は「鰻重コース」を注文。

     まずは、付き出し三品。

     関西にはあまりない「白焼き」です。わさびと醤油でいただきますが、あっさりとしていて美味しいです。

     鰻とフカヒレの入った茶碗蒸しです。なぜフカヒレが入っているのかわかりませんが、やはりここは高級感重視なのかな。

     さすが、鰻専門店。箸置きも「鰻」をモチーフにしたものです。

     メインの「鰻重」です。

     「鰻重」ですが、一段。関西とは違って蒸してから炙っているので、余計な脂分が抜けて、かなりあっさり目な味わい。普段食べ慣れている脂の乗った鰻という感じではありません。調理方法が違うので、当たり前だとは思いますが、好みは別れるところかと思います。番頭的にはやはり関西風が好きです。

     「肝吸い」。

     なぜか付け合わせに「大根おろし」が。消化酵素の働きを期待しているのかも。

     「香の物」。

     最終的に三階の座敷で頂いたのですが、途中の階段もかなり歴史を感じさせるものでした。ちなみに野田岩さんの鰻は4月から12月までの間は、霞ヶ浦、利根川、九州有明等の産地からの天然鰻を仕入れて使用されているそうです。そのため、稀にお吸い物のきもや、きも焼きに釣り針が入っていることがあるとか。食べる時は要注意と箸袋に書かれていました。

     ではでは。 ©



    ■五代目 野田岩
    住所:東京都港区東麻布1-5
    電話:03-3583-7852
    営業:11:00~13:30、17:00~20:00
    定休:日曜日
    35/39/17.504,139/44/47.481
    2007年09月04日

    からまわりライブ/tamさん/Live Space Vi-code

     まいど!堺の番頭です。

       ☆ライブのお知らせ記事です☆

     今週末、9月8日(土)に番頭の親友のtamさんのバンド「からまわり」のライブが、大阪は中津のライブスペース「Vi-code」で開かれます。是非、ご都合の合う方は、皆さんよろしくお願いいたします。

    ■からまわりライブ
     日時 2007年9月8日(土)
               19:00 DOOR OPEN
               19:30 START
     場所:LIVE SPACE 「Vi-code」
         大阪市北区中津3-1-19
         Tel.06-6371-6559

    34/42/24.372,135/29/43.148

     ではでは。©

    2007年09月03日

    遊喜庵「新商品カレーうどん(仮称)」開発モニター/大澤屋/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionの、水沢うどんの通販専門店「遊喜庵(ゆうきあん)」にて現在開発中の「新商品カレーうどん(仮称)」を試食し、レビューをするというミッションに参加した記事です。

    B-Promotionとは?
    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

    d03_41_11.jpg

     PR:水沢うどん 通販専門店 遊喜庵(ゆうきあん)はインターネットを通じて、日本中の皆さまに「おいしい水沢うどん」をお届けいたします。

     日本三大うどんの一つと言われる群馬県が誇る「水沢うどん」。今までも、B-Promotionさんを通じて過去4回ほど食べる機会がありました。

     カレーうどんフリークの番頭にとっては、開発中のカレーうどんを試食出来るというのは、なかなかない機会ですので、到着するのをまだかまだかと待っていた次第。

     到着した箱には、開発中の2種類のカレーのレトルトパック2つと、半生うどん2人前です。

     「A」・・・特徴 : クリーミー
          カレーソース7 : 3だし汁

     「B」・・・特徴 : 和風
    カレーソース3 : 7だし汁

     と言うような配合割合で2種類のカレーうどんソースで食べ比べです。

     簡単なレシピが入っています。いつものことながら水沢うどんの特徴は、つなぎに「塩」を使用しているので、普通のうどんを茹でる場合よりも、より多くのお湯が必要です。湯量が足らないと、うどんが塩辛くなってしまうので要注意です。

     茹で上がると早速試食に。まずはタイプ「A」からです。

    ■タイプA : 「クリーミータイプ」の試食レビュー
     A)カレーについて(味・量・辛さ・旨み・とろみ・風味など)
       辛さは普通からやや甘いタイプ。クリーミーというだけのことはあり、かなりとろみが強い。カレーの風味は少ない。
     B)具材について(味・量など)
       チキンが入っていますが、他は?
     C)うどんについて(味・量・食感・面の太さなど)
       うどんは、さすが水沢うどんですが、食べているうちにカレールゥの水分を吸ってしまって、やや団子になってしまって食感が悪くなります。
     D)総合評価(バランス・満足度・ご自身の好みのカレーうどんについてなど
       5段階の☆の数の評価で言うと、「☆☆★(2.5)」

     次に、タイプBです。

    ■タイプB : 「和風タイプ」の試食レビュー
     A)カレーについて(味・量・辛さ・旨み・とろみ・風味など)
       だし汁7となっている割にはちょっと少ない感じ。妙な「酸味」があり、いったいこれは何かなと思った。
     B)具材について(味・量など)
       これもチキン。たまねぎ少々。
     C)うどんについて(味・量・食感・面の太さなど)
       うどんは文句なし。やや細いうどんもいいかも。
     D)総合評価(バランス・満足度・ご自身の好みのカレーうどんについてなど
       5段階評価の☆の数で言うと、「☆★(1.5)」

     「A」か「B」かと言うと、「A」ですが、開発コンセプトが『お子さまからご年配の方まで「誰もが美味しい」と感じられるカレーうどんを』と言うことなので、辛さという点ではあまり刺激的には出来ないのかもしれませんが、「A」「B」共通して言えることですが、カレー風味が死んでいると言うこと。カレーの色はしていますが、食欲をそそるカレーの香りがしません。

     それと、両方とも食べているうちに水気を吸ってしまって、せっかくの水沢うどんの食感が損なわれてしまうと言うことです。特に和風の方については、もっと水分があるほうがよいかと。

     大阪で様々なカレーうどんを食していますが、具材については、やはりコクとまろやかさを出すに当たっては「牛バラ肉」を使用。甘さを出すためのタマネギも外せません。それと、辛さ調節をするならば、卵とじにしてしまうと言う手もあるので、レトルトパックから出して、卵をとじる手間をプラスさえすれば作れます。もちろん卵とじにする必要もない方は温めてかけるだけというのでもよいかと。それと、せっかくの水沢うどんの食感を楽しむためには、やはりもっと水分の多い、だしを効かせたカレーだしを作る必要があると思います。クリーミータイプにするならば、これは大阪のとあるうどん屋さんいは実際あるのですが、氷水で冷やしたうどんの上に熱いカレーだしをかける「ぬるカレー」といううどんがあるのですが、これが思いの外絶品。こうすれば、水沢うどんのつるつるしこしこ感の食感も維持出来ますし、いいかと思われるのですが・・・。

     ひとつの商品開発をするのは至難の業だと思いますが、カレーうどんもなかなか奥が深いと思いますので、是非この際史上最強のカレーうどんを作っていただきたいと思います。カレーうどんなので、少々辛口レビューになりましたが、「カレー屋のカレーうどん」ではなく、「うどん屋のカレーうどん」を開発してください。よろしくお願いいたします。

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    キャンペーンバナー

    遊喜庵「新商品カレーうどん(仮称)」
    2007年09月02日

    スターフライヤー関空~羽田就航記念「体験搭乗会」に参加してみました

     まいど!堺の番頭です。

     日曜日、関西空港で行われたスターフライヤーさんの体験搭乗会に参加してきました。スターフライヤーさんと言えば、北九州~羽田間で2006年3月16日に運航を開始し、先月8月9日に利用客100万人を突破したところの新しい航空会社です。今までの常識を覆した「黒い機体」や、独自のサービスなど斬新なイメージで着実に利用客を伸ばしておられる航空会社さんです。そのスターフライヤーさんが、このたび2007年9月14日から、関空~羽田間を1日4便就航させることとなったわけで、その記念の体験搭乗会にお招きいただいた次第。

     関西空港出発ターミナル(2F)のちょうど真ん中ぐらいに、スターフライヤーのカウンターがお目見えしていました。ショーケースには、スターフライヤーオリジナルの黒の革製グッズが展示されていたりしています。

     定刻11:20発、チャーター便であるSFJ9062便は、国内線の北の端である16番搭乗口からの出発です。

     残念ながら、この16番搭乗口は、国内線の端っこにあるので、スターフライヤーの黒い機体をすべて写真に収めることが出来ず、隙間からのショットになります。そして、すべてガラス越し。遠いのですべて望遠レンズで撮影です。ワザと演出!?フライト前にじらされている感じ。全貌は降りてからに期待せざるを得ません。(爆)

     どっかのアホな親子連れ3人が最後に乗り込んできて、定刻より5分ちょい遅れで出発です。絶対居てるんだなぁ、こういうアホが。ほんま自己中まるだしです。

     ホントは、機内に入った際、デジタルカメラ等すべての電子機器の電源は切らないといけないのですが、今日は特別に写真を。当然ながらこの後、すぐに電源を切って、離陸に支障のないようにしたのは当然のことです。(笑)

      

      

     今回の体験搭乗のフライトプランは、関空~岡山~福山~今治~徳島~関空と瀬戸内海を一周する1時間の行程。お天気もよかったので、景色も見られて非常によかったです。帰りは神戸空港を左下に見ながら大阪湾を南下。8月2日に供用開始となった関空の第2滑走路へ着陸です。関空もやっと2本の滑走路で、離陸・着陸と使い分けが出来るようになって、安全面・効率面でやっと使える空港になったような気がします。
     スターフライヤーさん自慢の余裕のある本革張りのシートや、全席標準装備の液晶画面、豊富なビデオ・音楽プログラムは、1時間ぐらいの短いフライトには少々もったいない気がします。せめて北海道や沖縄ぐらいのゆっくり出来るフライトが欲しいぐらい。自慢のタリーズのコーヒーもカカオ56%のビターチョコ付きでいただきましたが、大変美味でした。

     この日は、スターフライヤーさんの取材で、エプロン付近にも取材クルーが来ていましたし、機内にも朝日放送のビデオクルーが乗り込んできており、色々な人にインタビューしていました。

     戻りは24番スポット、往路とは反対に南側のスポットでしたので、機体すべてを写真に収めることが出来ました。今月14日から、毎日この黒い機体を見ることが出来ます。

     搭乗記念にと、記念品をいただきました。ボールペン(黒・赤)と、メモリアルスタンド・石けん。

     今月14日から、関空~羽田線にスターフライヤーさんが仲間入りして、関空~羽田間は1日19便となり、ますます便利になります。中でもスターフライヤーさんは、9月~10月と就航記念運賃を設定されていて、なんと片道8000円!おまけに9月中は記念運賃の席数制限がないということですので、時間帯が合えば、是非利用してみたいと思います。

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     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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    2007年09月01日

    写真は真実を語る/女子20km競歩決勝/世界陸上2007大阪

     まいど!堺の番頭です。

     世界陸上も残すところあと僅かですが、出勤前(8/31)に長居スタジアムへ出かけて、「女子20km競歩決勝」を、長居公園内で少しだけ応援して見てきました。

     結果は、1周目からブッチぎりで突き放して歩いていたロシアの選手2名のワン・ツー・フィニッシュでしたが、歩いているとはいえ、かなりのスピードで歩き去って行きます。日本を代表する川崎真裕美選手は入賞こそ逃がしましたが10位と健闘!暑い中、本当にご苦労さまでした☆

     しかし、ここに居てるカメラマン全員が無断進入。この後、警備責任者の人とひと悶着になっていました。まぁ、カメラマンにも言い分はあるんでしょうが、コース内に進入してローアングルで狙っている二人はレッドカードもんです。

     ところで、競歩と言う競技のルールですが、

     ○左右どちらの足が常に地面に着いていること
     ○踏み出した足が地面と垂直になるまで、ひざを曲げずにまっすぐになっていること

     と、この二つが絶対条件で、反則行為は、次のふたつ。

     ●ロス・オブ・コンタクト
        両足が同時に地面から離れること

     ●ベント・ニー
      接地している方の膝が曲がること

     で、この反則行為は、次のように審判員が見ています。

     ※ ルール違反をすると、審判員からパドル(イエローカード)を表示される。
     ※ 3回目の警告(レッドカード)が出されると失格

     今回の、競歩の競技でもあまりの暑さに棄権した選手や、上記のルールに違反して失格となった選手が居られます。

     で、ここからが「写真は真実を語る」の本編です。本人たちの名誉の為にも、誰の写真かは伏せておきますが、撮影した数百枚の写真を整理していて、たまたま見つけたこの2枚の写真。まだレース序盤の早い段階での写真ですので、後半かなりイエローカードを受けたのでしょうね・・・。残念ながら、たまたま番頭の目にとまったこの二人の選手とも失格となっていました。さすがに審判の方もよく見ているんだなぁと関心しました。まさに、「写真は真実を語る」です。

     しかし、トラック競技や多種目の派手さに隠れて、地味なように見える「競歩」の競技ですが、ひたむきに確実に歩いていく姿は神々しくて好きですね。正直、初めて競歩なる競技を目の当たりにして見たのですが、また機会があれば是非見に行って沿道応援してみたいと思います。

     ではでは。 ©



     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
     ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。