写真は真実を語る/女子20km競歩決勝/世界陸上2007大阪
まいど!堺の番頭です。
世界陸上も残すところあと僅かですが、出勤前(8/31)に長居スタジアムへ出かけて、「女子20km競歩決勝」を、長居公園内で少しだけ応援して見てきました。
結果は、1周目からブッチぎりで突き放して歩いていたロシアの選手2名のワン・ツー・フィニッシュでしたが、歩いているとはいえ、かなりのスピードで歩き去って行きます。日本を代表する川崎真裕美選手は入賞こそ逃がしましたが10位と健闘!暑い中、本当にご苦労さまでした☆
しかし、ここに居てるカメラマン全員が無断進入。この後、警備責任者の人とひと悶着になっていました。まぁ、カメラマンにも言い分はあるんでしょうが、コース内に進入してローアングルで狙っている二人はレッドカードもんです。
ところで、競歩と言う競技のルールですが、
○踏み出した足が地面と垂直になるまで、ひざを曲げずにまっすぐになっていること
と、この二つが絶対条件で、反則行為は、次のふたつ。
●ロス・オブ・コンタクト
両足が同時に地面から離れること
●ベント・ニー
接地している方の膝が曲がること
で、この反則行為は、次のように審判員が見ています。
※ 3回目の警告(レッドカード)が出されると失格
今回の、競歩の競技でもあまりの暑さに棄権した選手や、上記のルールに違反して失格となった選手が居られます。
で、ここからが「写真は真実を語る」の本編です。本人たちの名誉の為にも、誰の写真かは伏せておきますが、撮影した数百枚の写真を整理していて、たまたま見つけたこの2枚の写真。まだレース序盤の早い段階での写真ですので、後半かなりイエローカードを受けたのでしょうね・・・。残念ながら、たまたま番頭の目にとまったこの二人の選手とも失格となっていました。さすがに審判の方もよく見ているんだなぁと関心しました。まさに、「写真は真実を語る」です。
しかし、トラック競技や多種目の派手さに隠れて、地味なように見える「競歩」の競技ですが、ひたむきに確実に歩いていく姿は神々しくて好きですね。正直、初めて競歩なる競技を目の当たりにして見たのですが、また機会があれば是非見に行って沿道応援してみたいと思います。
ではでは。 ©
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