広瀬川/群馬県前橋市
まいど!堺の番頭です。
前橋駅前でtomiya社長と待ち合わせをして、今日は「ブログ街中探検隊」に飛び入り参加です。
集合時間まで少し時間があったので、前橋市の中心街を流れる「広瀬川」沿いを散策してみました。
「広瀬川」と言うと、青葉城恋歌(古っ!)で知られる杜の都「仙台」を流れる川も同じ名前の川ですね。「水と緑と詩のまち」と言われる前橋の広瀬川。ところによっては静かに、また違うところでは激しく流れています。
かなりの水量ですね。落ちたら流されてしまいそうです。源流はどこかと調べると、やはり利根川・吾妻川水系のようです。場所は、北橘町。佐久発電所からスタートです。
流域には、たくさんの水路式の水力発電所があるようです。それで、いつも結構な流量があるんですね。納得です。最終的には、群馬県伊勢崎市と埼玉県深谷市の境である利根川へ戻ると言った流れ。
広瀬用水(広瀬川)は江戸時代には比刀根川と呼ばれ、利根川の分流をかんがい用水に利用するため整備されたもので、用水のほか江戸から物資を運ぶ舟運、また広瀬川から分水した風呂川においては厩橋城(前橋城)や城下の生活用水等、市民には欠かすことの出来ない用水でした。現在でも前橋市、伊勢崎市及び玉村町の県央穀倉地帯を潤すと共に、時代の変遷により利用形態も変わり、発電用水や都市用水、また親水性をもたせた河畔緑地公園も整備され市民に親しまれており、市街中心部の滔滔たる清流は「水と緑と詩の町」前橋市のシンボルとなっています。
※農林水産省「疎水百選 広瀬用水(広瀬川)」より
※農林水産省「疎水百選 広瀬用水(広瀬川)」より
しかし、気になると、とことん調べてしまうこの性格・・・いいんだか悪いんだか。アンテナに引っかかると気になるんですよね~。でも、これで少し広瀬川に関する豆知識がついたかも☆
と言うことで、tomiyaさんと広瀬川の遊歩道をそぞろ歩いた訳ですが、暑いのなんのって。。。9月も後半にさしかかっているのに汗だくです。次の記事は、探検隊に突入した記事です。(笑)
ではでは。 ©
※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
※記事中の写真は、クリックして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
※記事中の写真は、クリックして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。