前橋からの帰り道/八ヶ岳SA
まいど!堺の番頭です。
前橋からの帰り道。同じルートで帰るのも芸がないので、関越道から6月に全線開通した「圏央道(首都圏中央連絡自動車道)」を通って、八王子から中央道~名神のコースで帰ることに。
関越道「鶴ヶ島JCT」から圏央道へ入ります。
圏央道「八王子JCT」で、河口湖・名古屋方面へ。この手前のトンネルを出たところに新型Hシステムがありました。下り坂なのでスピードには要注意です☆
あいにく夕方からは曇り空で、裏側からの富士山はまったく拝むことが出来ず。天気がよければ河口湖あたりで途中下車して撮影に向かうつもりでしたが、今回は諦めて素通りです。で、寄った「八ヶ岳サービスエリア」で面白いモノを発見!
田んぼに「風林火山」の文字が浮かび上がっています。違う品種の稲を植えて、育つとこんな風に文字が浮かび上がるとのこと。そう言えば、どっか他のところで、阪神タイガースの虎のマークを田んぼに作っているところもあったような。テレビのニュースでチラッと見た覚えがあります。
そこで、オリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510を使って、合成パノラマ写真を作成することに。
これが出来上がった合成写真です。合成したモノをトリミング(切り取り)したもの。こうすれば1枚の中にすべての文字が収まります。
では、ここで合成パノラマ写真の作り方のレクチャーです。
まず撮影する際、シーンモードで「パノラマモード」にして撮影します。(xDピクチャーカードが必須~CFカードでパノラマ撮影は出来ません)。当然ながら、ライブビュー機能を使って液晶画面に映し出されるガイドを見ながら、重複させるように景色を写します。
オリンパスマスターのソフトを起動させ、そして、先ほど撮影したパノラマ写真を開きます。写真の隅に「パノラママーク」と「番号」が見て取れるはずです。1・2とあるのは、この写真は2枚で構成されることを意味しています。パノラマ5枚で撮れば、1~5の番号が付されます。
そしてこの場合、合成しようとする2枚の写真を選択して、上のボックスに写真をドロップします。
後は、「貼り合わせ」ボタンを押すだけ。自動的に合成して1枚の写真にしてくれます。上下に黒い箇所が出来ますが、不要なところはトリミング(切り取り)機能を使ってカットして保存すれば、綺麗なパノラマ合成写真の出来上がりです。気に入った風景や構図をパノラマ機能を使って撮影して、横長のブログのトップバナーの写真が作れます。是非、一度お試しあれ。
と言うことで、八ヶ岳サービスエリアを出て、次は諏訪湖サービスエリアで休憩です。
ではでは。 ©