受託手荷物検査・インライン検査方式/関西国際空港・国際線
まいど!堺の番頭です。
これも「10月1日」ネタです。(笑)
まずは次の写真を見てください。
おなじみ。チェックインカウンター前の、カウンター預け荷物検査の機械です。ここは、JALのファーストクラス・エグゼクティブクラス・JALグローバルクラブのカウンターなので、警備員のお兄さんも暇そうです。
しかしながら、そうじゃないカウンター前は・・・。
ご覧の通り、検査待ちの旅行者で長蛇の列です。 あ~やだやだ。
しかしながらこの光景は9月30日現在のものです。
羽田空港や、中部セントレア空港、成田空港にはすでに導入されている新しい受託手荷物検査である「インライン方式」。やっと関西空港の国際線にも10月1日に導入されました。これで、チェックインカウンターの周りの柵も撤去されるでしょうし、少しは混雑緩和されることを祈ります。しかし、やっと導入です。でも、カウンターからコンベヤーで捌き場まで運ばれている間に「爆破物検査装置」や「新型X線装置(立体3Dで見られるそうです)」で何か異常が発見された場合、搭乗口近辺でカバンを開けたりということになるので、どちらが良いかはやってみないとわからないんでしょうね。無事、インライン方式が定着することを願います。
ではでは。©