「可能性は自分でつくる」安藤忠雄氏・講演会/大阪商工会議所
まいど!堺の番頭です。
今日は、大阪商工会議所主催の第10回定例講演会に行って来ました。
講師は、かの有名な建築家の安藤忠雄氏。
1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。境界を越え、新しい世界を求めて挑戦し続けておられます。
さすがに、講演慣れされておられるだけに90分の間、退屈になることなく、聞いている人を引き込む話はなかなか面白かったです。お題は「可能性は自分でつくる」と言うものでしたが、その中で心に残った言葉は「常に好奇心を失わないこと」。
これは常々番頭が感じていることでもあり、聞くにつけ納得。
それと、安藤氏が紹介していたサムエル・ウルマンの「青春の詩」
青春
サムエル・ウルマン 宇野収、作山宗久訳 三笠書房
青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うときはじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。
60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。
霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。
サムエル・ウルマン 宇野収、作山宗久訳 三笠書房
青春とは人生のある期間ではなく
心の持ち方をいう。
バラの面差し、くれないの唇、しなやかな手足ではなく
たくましい意志、ゆたかな想像力、もえる情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは臆病さを退ける勇気
やすきにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うときはじめて老いる。
歳月は皮膚にしわを増すが、熱情を失えば心はしぼむ。
苦悩、恐怖、失望により気力は地にはい精神は芥(あくた)になる。
60歳であろうと16歳であろうと人の胸には
驚異にひかれる心、おさな児のような未知への探求心
人生への興味の歓喜がある。
君にも我にも見えざる駅逓が心にある。
人から神から美、希望、よろこび、勇気、力の
霊感を受ける限り君は若い。
霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ
悲嘆の氷にとざされるとき
20歳だろうと人は老いる。
頭を高く上げ希望の波をとらえるかぎり
80歳であろうと人は青春の中にいる。
う~ん。なかなかいい詩ですな。いつまでも好奇心を失わずにやっていこうっと!(笑)
ではでは。 ©
コメント
ほんまですよね^^
これから、また青春時代を楽しめるように
がんばろうっと!
Posted by: マスター | 2007年10月19日 07:40
サムエル・ウルマンの詩。私も好きです。
同じ『青春とは』の新井 満 訳の本もなかなかいいですよ。
Posted by: オヤジkaz | 2007年10月19日 15:09
マスターさん>
これからですよ!お互い楽しみましょう♪
Posted by: 番頭 | 2007年10月31日 15:19
オヤジkazさん>
さすが、学が深いですね☆
Posted by: 番頭 | 2007年10月31日 15:20