悩んだ末に書くことに
まいど!堺の番頭です。
このところ、ブログ更新が滞っています。その理由を書くか書くまいか悩んだのですが、やはりブログで書くことにしました。
実は、11月1日(木)に番頭の会社の大切な社員が、突然の交通事故で亡くなりました。朝7時前に自宅を出て、自宅にほど近い国道上で、中央分離帯を乗り越えて反対車線に飛び出してきた大型トラック(13t)に正面衝突されて、彼は亡くなりました。私は、出勤途中にこの事故の一報を携帯電話で受けたのですが、その時点では事故の詳細も全くわからず、ただ助からないだろうということしかわかりませんでした。
原因は、トラックの居眠り運転。中央分離帯を飛び越えてノーブレーキで突っ込んできたらしく、上から覆い被さるように迫り来るトラックを避けることも出来ず、そのままトラックに押し潰されながら100メートル以上引きずられたとか。。。加害者の運転手は軽傷。その場で業務上過失致死で現行犯逮捕されたそうです。
あまりの突然のことに、その状況を聞いた時、怒りで身体が震えました。それと同時にもしも反対の立場ならどうなっていたかという恐ろしさも沸き上がって来ました。
日曜日に密葬が執り行われ、今日、彼の実家のある川崎でお葬式があり、番頭も葬儀に参列して来ました。彼には奥さんとまだ小さいお嬢さんがいます。恐らくまだお嬢さんには、お父さんが亡くなったことがわかっていないような感じで、斎場の中で無邪気にお父さんを捜しているような様子を見るにつけ、いたたまれない気持ちに。。。
心から、彼の冥福をお祈り申し上げます。
100分の1秒でも時間が前後していれば、事故から免れていたかもしれませんし、万が一事故に遭ったとしても、死に至るまでの事故になっていなかったかもしれません。それだけに悔しいですが、それが現実です。それが事故というものなのかもしれません。
今、残された遺族は無念さとこれから先の不安でいっぱいのことと思います。番頭としては、残された家族のために出来うる限りの手伝いをしてあげることしか出来ません。労災保険や遺族年金の申請、保険会社との折衝など、残された家族がこれから生きていくためのお手伝いをしてあげることしか出来ないですが、精一杯亡くなった彼のためにも動きたいと思います。
と言うわけで、
今、しばらくまだ事故の件でブログ更新が滞りがちになるかもしれませんがご容赦ください。
ではでは。©
コメント
○○さんの記事でも読みました。
ほんと、いたたまれない気持ちです。
言葉が出ませんが、番頭さん、出来るだけの事ができるよう、頑張ってください。
居眠り事故を起こす背景には、ドライバーの過酷な勤務体系があったのか、気の緩みなのか、いずれにしても、起こした事故は許せないものですね。
Posted by: 院長 | 2007年11月08日 07:55
今回の事故原因には憤りを覚えます。
自分がどんなに気をつけていても、避けることができない交通事故。
「運命」の一言で片付けるには、あまりに悲惨。
ほぼ100%相手の過失と言えそうです。
遺族のためにも、がんばってください!
心より、ご冥福をお祈りいたします。
Posted by: 今川 | 2007年11月08日 10:24
胸を打たされてしまいました、ご冥福をお祈りします、お力落としの事と思います、強く頑張って下さい。
Posted by: queen302 | 2007年11月08日 20:06
私も○○さんの記事でも拝見しました。
心中お察しします。
幸せな生活を一瞬で壊してしまう事故、残酷ですね。
ご遺族のために、出来るだけのことをしてあげてください。
心よりご冥福をお祈りいたします。
Posted by: 大臣。 | 2007年11月09日 00:05
お疲れ様です。もう何とも・・・やり切れない
気持ちです。番頭兄様も私もそうですが
車を運転する者として気をつけるしか
仕方ないですもんね・・・事故はホンマに
辛い事ばかりです・・・
また番頭兄様も忙しくなると思いますが
残された家族の力になってあげて下さい・・・
そして番頭兄様自身も、お疲れが出ません
様に・・・
Posted by: 姐 | 2007年11月09日 00:51
なんともいたたまれない想いです。
何気ない生活の中の一瞬が、大切な命を奪うことになるなんて。。。とても恐いです。
事故は、被害者はもちろんのこと加害者の家族や知人にも大きなショックを与えるものですね。。
なかなか心の整理もつかないまま、やらなければならないことが山積みかと思いますが、番頭さんが見守ってくださることはご遺族にとってもとても心強いことと思います。。
遠くからですが、ご冥福をお祈りいたしております。
Posted by: hirahira | 2007年11月11日 13:07
コメントをいただいた皆様へ>
温かいコメントありがとうございます。故人もきっと皆様のお気持ちをいただき、嬉しく思っていることと思います。
残された遺族に出来る限りのお手伝いをすることが番頭の役目と思い、明日からまた動き出します。
本当にありがとうございました。m(_ _)m。
Posted by: 番頭 | 2007年11月11日 22:34
久しぶりに拝見して、ビックリしました。
僕も、先日親友の釣り仲間を無くしたので、ショックでした。お気持ちは分かります。
早く心の癒せる日が来ることをお祈りします。
ご冥福をお祈りします。
Posted by: 時遊人 | 2007年11月13日 01:21
時遊人さん>
ありがとうございます。しかし、人間の命ってはかないものですね。そう思うと今を大切に生きないといけないとだめですね。
Posted by: 番頭 | 2007年11月13日 09:34