手動で扉の開閉をするとは・・・
まいど!堺の番頭です。
めっきり寒くなって、冬らしくなってきましたね。今年は、寒さの厳しい年だとか。社内でも風邪が流行っていて、注意しないと風邪をもらいそうな感じです。
先週、杜の都「仙台」へ出張で出かけた際、仙台空港から「仙台空港アクセス線」に乗車した際、恥ずかしながら今まで見たことのないモノを車中で発見しました。
こいつなんですが、電車のドアの開閉ボタンが付いています。普段よく乗る大阪や東京の電車では、電車の扉は自動で開くもんだと思っていたのですが、ここ仙台の電車には、開閉ボタンがついていて、車内放送でも「この電車の扉は自動では開きません。お降りになる際には、お近くの扉のボタンを押してドアを開けて降車してください」とアナウンスが流れていました。
なるほど、寒い時期、駅に停まるたびに全部の扉が開くと、せっかく暖まった社内の空気が全部出てしまって、何にもならないからこういう風にしているんだなと感心した次第。
せっかくなので、仙台駅で降りる際に「あける」ボタンを押して降りてみました。(笑)
ではでは。(C)
コメント
ですです。
あらら、見たことないんですね。
私の実家の近くにはJR大糸線が走ってますが、昔はこれ手で開け閉めしたんですよ^^;
もちろん今は開閉ボタンがついてます。(笑)
Posted by: 大臣。 | 2007年12月06日 14:00
大臣さん>
大阪にはありません。その昔、京都から乗った福知山線の列車は、手動で開閉するドアでしたが。。。
Posted by: 番頭 | 2007年12月31日 14:29