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2008年07月31日

オリンパス・リニアPCMレコーダLS-10専用リモコン RS30W/B-Promotion

 まいど!番頭です。

 今日、会社から帰るとオリンパスオンラインショップから、次なるブツが届いていました。

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 現在、プロモーション参加して使っている、オリンパスのリニアPCMレコーダLS-10用の専用リモコン「RS30W」です。それと、以前コメ兵で中古購入した最後のコダックCCD搭載のデジタル一眼レフカメラ「E-300」の取扱説明書です。

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 「E-300」の取説はさておき、先日「LS-10」で音録りに行った時に、カメラ機材も抱えながらの録音となると結構大変で、こりゃリモコンでもあれば便利かもと思っていたら、つい先日(7/11)に専用リモコンが発売されているのに気がついて、さっそく日頃お世話になっているオリンパスオンラインショップでサクッと購入した次第です。リモコン本体と「LS-10」側につけるレシーバーで構成されてます。

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 レシーバーを、「LS-10」の本体の上部にある「REMOTE」と書いてあるジャックに差せばOK!

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 これで三脚固定でもして、離れたところから操作出来ます。録音開始・停止だけのリモコンですが、これがあるなしではかなり違うと思います。欲を言えば、録音レベルのコントロールが出来れば尚よいかと思いますが、「LS-10」本体側の録音レベル調整のスイッチの問題もあり、まぁちょっと無理かなと言う気もしますが、またそのあたりことは正式なレビュー記事で書きたいと思います。

 ではでは。(C)

2008年07月30日

iPhone・・・2週間弄ってみての感想

 まいど!番頭です。

 しかし、毎日「暑い」としか言葉が出て来ないぐらい殺人的な暑さが続いております。今日、会社の前に建設中のマンションの現場で、どうやらオッチャンが熱中症で倒れたらしく、救急車が来てオッチャンを搬送していきました。毎日現場で働く屈強なオッチャンですら倒れる今年の暑さ。毎年のことながら、ここは欧米か!?ならぬ亜熱帯か!?と言いたくなります。


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 ところで、iPhoneを弄り回し始めて、ちょうど2週間になるワケですが、ここらでちょっと番頭なりの感想を纏めてみたいと思います。

 ○気に入らない点

 ・とにかく突然Safariが落ちるのはいただけない。
 ・無線公衆lLAN接続は問題ないが、ソフトバンク3G回線が弱すぎて遅い。
 ・日本語入力がちょー重い。
 ・ガンガン使うと、電池の保ちがあまりよくない。
 ・指紋がつきまくる。

 他にもちょこちょことはありますが、不満点はこんな感じ。

 国内携帯のように、ワンセグやお財布機能は、もともと殆ど使わないので、iPhoneになったからと不便さはありません。絵文字やデコメールも必要性はないので、これまた問題なし。もっともiPhoneは電話として使用することは考えていません。ソフトバンク携帯の方とは、時間帯によっては通話無料なので、通話もアリですが。(爆)

 とは言いながら、今までの携帯からiPhoneにリプレイスするかと言われれば、その答えはノーです。


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 今のところの率直な感想ですが、、、


 その1・・・iPhoneは、携帯電話と思うことなかれ。

 その2・・・iPhoneは、ちょー小さいMacだ。

 その3・・・iPhoneは、色々あるが手放せないものだ。

 色々と文句は並べればきりがないですし、2年間縛られて20万円程散財すると言う事実は否定できませんが、iPhoneとPCやMacとの間で、情報をシームレスかつリアルで共通化出来るという今まででは考えられない環境を実現出来るiPhoneは、やはり手放せないデバイスのようです。なんでこういう発想がMADE IN JAPANでは実現しないんでしょうか・・・。

 日本の携帯も、技術的には世界最高峰なんでしょうが、何せ必要のない多機能さがウリではどうしようもない気がします。足し算で、多機能化に進んだ日本の携帯。ここらで、引き算的発想で超シンプルな携帯でも出して欲しい気がします。その代わり電池はアホほど保つとか、太陽光発電で充電フリー携帯なんて出たらなぁ~。個人的には、「カメラ」も「ワンセグ」も、「お財布」も要らないし、通話とメールさえ出来ればOKなんですが。。。(笑)。

 ではでは。(C)

2008年07月29日

WordPress for iPhoneを使ってみた!

 まいど!番頭です。

 先日、App Storeで、WordPressのiPhone&iPod Touch用の公式エディター「WordPress for iPhone」が無償配布され始めたので、さっそくダウンロードして、別サーバーに最新のWordPress 2.6をインストールして使ってみました。

wordpress_s.PNG

 今のところ、マルチバイト対応出来ていないようなので、日本語入力すると落ちたり、フリーズしたりしますが、英語で入力するぶんには、iPhoneで撮った写真をアップするにも何ら問題なく使えています。とりあえず、次期バージョンが出るまでの間は、英語入力で遊びながらコチョコチョ更新するつもりです。

 ではでは(C)

2008年07月28日

オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 /DigionSound5 Express for OLYMPUS/B-Promotion

 まいど!番頭です。

 今回の記事は、今回のプロモーションの備忘録記事です。

 今回レビューに使用するオリンパスのリニアPCMレコーダー「LS-10」には、音の編集ソフトとして、「DigionSound5 Express for OLYMPUS」が同梱されていました。

DIGION.PNG

 すでに、テスト的に「LS-10」を使って、いくつかの音録りをしてみましたが、とりあえず不要な部分をカットして、ファイルサイズの兼ね合いもあるので30秒から1分ほどの音源を作成しようと、さっそくこのソフトを弄くってみました。

 結構、このソフトは「マルチトラックサウンド編集」というだけのことはあり、かなり多機能なようなのですが、音源を切り取るだけの作業に絞って使ってみることに。。。但し、このやり方以外にもちゃんとしたやり方はあるかもしれません。その場合はあしからず。

kankyou.PNG

 なにわともあれ、最初に「環境設定」をば。これをやっておかないと、カットした部分をコピペする時に、違うファイル形式が何とか・・・とか言ってくるので、とりあえず「LS-10」で録音する設定に合わせて、最高音質レートに設定しておきます。=「24ビット96kHz、ステレオ

copy.PNG

 とりあえず、元の音源ファイルを開いて、切り取る箇所を決めます。この時、スタート地点をクリックして、エンド部分は、「選択区間」のダイアログボックスにダイレクト入力して、きちんとした秒数なり分数にすればOKかと思います。

 切り取る選択範囲が決まれば、その範囲を選択して、右クリックで「コピー」。新しいファイルを新規作成したところに、「ペースト」すれば切り取った音源が出来上がります。

new.PNG

 キャプチャー画像の下の方に見えるファイルが、1分間で切り取ったものです。ここでは、DigionSound Format(*.dgs)で保存するか、もしくは「書き出し」操作で「.wav」ファイル形式で保存すれば完成です。ちなみに、「.mp3」へのファイル変換は、一旦「.wav」ファイルで保存した後に再度開いて「ファイル」→「書き出し」→「ファイルの種類」で、「*.mp3」を選択して保存すればOKです。(「*.dgs」→「*.mp3」もOKかと思います。)

 とまぁ、こんな具合に自分なりに弄くってみて、ファイルの切り取り方をメモしておきます。何せ、最近モノ忘れが酷くて、すぐに忘れるもので・・・(^_^;)。

 ではでは。(C)

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 ※オトパスもよろしく♪

2008年07月27日

導電シリコンゴム/iPhone&iPod touch/タッチペン

 まいど!番頭です。

 iPhoneを使っていて、やや不便なことにタッチパネルとりわけ文字入力の際に、小さくて打ちにくいとレポしましたが、スタイラスペンや爪など通電しないものでは、iPhoneのタッチパネルの操作は出来ません。指の恰幅のよい方、爪の長い方などなど、少々使いづらい方には朗報なのではないかという商品を見つけました。

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 左が、導電シリコンゴムの素材を使ったタッチペンと本革ケース。右は、画面保護用のフィルムです。

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 ペン先に、導電性のシリコンゴムを使っているので、iPhoneやiPod touchのタッチパネルの操作が可能になっています。

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 ちなみにケースにiPhoneを収納してみたところ。付属のカラビナでジーンズのベルトフックに固定することも出来ます。

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 こげ茶の革とオレンジのステッチ。内側はオレンジの起毛仕様。しっかりとした造りで、衝撃からiPhoneを保護してくれそうです。

 購入はこちらから↓

   iPhone用レザージャケットWITHタッチペン(ブラック)

 タッチペンのみも購入できます。↓

   iPhone/iPod touchシリーズ用タッチペン RTーT1PEN1

 メーカーサイト→■株式会社レイ・アウト

 ではでは。(C)

2008年07月26日

ジオタグがおかしい?

 まいど!番頭です。

 iPhoneやら、新しくプロモーションするOLYMPUSの高性能PCMレコーダーなど、弄る必要のあるデジタルギアが多くて時間の足らない今日この頃ですが、時間を見つけては撮影したり、録音したりと忙しい毎日を過ごしています。

 さて、羽田空港で撮影した、伊丹空港では見ることが出来なくなったBOEING 747-400DをiPhoneでパチリ。

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 オリジナルサイズは1600×1200。

 基本情報および、Exif情報は次の通りです。

basic.png

 機材情報は、「iPhone」となっています☆

exif.png

 Exif情報の下のほうに、緯度・経度の情報(ジオタグ)があります。(OLYMPUS Studioで確認)

 しかし、ここで妙なことに気がつきました。

 東京国際空港(羽田)の位置情報は、公式にはN35°32′51″、E139°46'30"です。
ところが、埋め込まれているジオタグの情報は、緯度・経度の数値はほぼ合っているとして、経度のところでW(=西経)の文字が読み取れます。これって完全におかしい情報ですよね。

 これもまたバグなのかな???>Appleさん

 てな具合で、重箱の隅をつつくような話ですが、とんでもないものを見つけてしまった番頭でした。

 ではでは。(C)

2008年07月25日

スターフライヤー

 まいど!番頭です。

 週末に幕張メッセに行く用事があったので、久しぶりにスターフライヤーで関西→羽田と移動しました。

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 夜の羽田に到着。バスでターミナルへ移動。ま、端っこのデッキから出口まで歩くことを考えたらバス移動のほうが楽です。

 奇しくも、ちょうどこのフライトの予約を入れた数日後、スターフライヤーが関空~羽田線の減便もしくは廃止の方向で検討中とのニュースが・・・。

 現状、関空路線では一日4往復での運行のスターフライヤー。減便となれば1日1ないしは2往復ぐらいになるのか?どちらにせよ、使い勝手が悪くなって、余計に利用率が下がるだけだと思うのですが・・・。昨年秋に就航したスターフライヤー関空路線。これが、番頭のラストフライトになるかもしれません。せっかく作ったスターフライヤーのSFJカードもこれでは解約ですな。北九州路線なんて乗る機会もないし・・・。

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 気のせいか地上キャプテンもかなりお疲れのご様子・・・。

 ではでは。(C)

2008年07月24日

iPhoneのカメラ機能は必要十分/iPhone使用レポ(3)

 まいど!番頭です。

 iPhoneを弄りまくって早1週間。まだ飽きないところがいいですね。(爆)
さて、iPhoneのカメラ機能ですが、

 ■焦点距離  : 40mmぐらい?
 ■絞り     : F2.8
 ■撮影サイズ : 1600×1200
 ■解像度   : 72dpi

 と言うような感じで、ズームも無ければマクロも何~にもない。当然ライトもありませんです。至ってシンプルな押すだけのカメラです。(爆)ところが、唯一特筆出来るは、撮影した場所のジオタグをExif情報に埋め込むことが出来ます。いわゆる撮影した経度・緯度。さすがに高度は埋め込み出来ませんが、使いようによっては何かとこのカメラは使えます。
 それと、番頭の気に入っている機能は、電源ボタンとホームボタンの長押しをすると、いとも簡単に画面のキャプチャーが出来るというもの。アップルのサイトに、そんな説明はないんですが、あちこちのiPhoneのサイトで紹介されています。

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※実際にキャプチャーした画像。メールで飛ばしたので320×480にリサイズされています。

 他に、撮影した写真は「カメラロール」に保存されるのですが(写すと、強制的にここに保存されます。保存しますかなんては聞いてきません)、そこからすぐにメールで飛ばしたり、MobileMeを利用していれば、Web上のオンラインアルバムに写真を公開することが可能です。このあたりの連携はホントにスムーズに出来るので楽しいです。
 気軽に写して、Webに公開するのには必要十分なカメラだと思います。次回は、iPhoneのカメラで撮影した写真を載せてみたいと思います。


 ではでは。(C)

2008年07月21日

オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 /第1回レビュー/B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。前回レビューから約3ヶ月ぶりのレビューです。(汗)

 ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

 今回は、オリンパスさんのリニアPCMレコーダー「LS-10」を使ってみて、約2ヶ月の間レビューを報告させていただきます。

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リニアPCMレコーダー「LS-10」とは?
 オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 は、「純粋なまま、できるだけ忠実に記録したい、残しておきたい」という思いを徹底的に追及し、実現した高音質録音レコーダーです。オリンパスが録音機で長年培ってきた技術を凝縮しました。
 非圧縮のデジタル録音方式であるリニアPCMを採用し、そのクオリティを最大限に引き出すために徹底して音にこだわった高音質設計を施した、CDをしのぐハイクオリティ録音。音楽はもちろんのこと、野鳥のさえずりや川のせせらぎの自然、蒸気機関車(SL)の音や波の音までも、いつでも、どこでも「原音」に忠実な録音を可能にしました。

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 いつものことながら、佐川急便にて到着!今回は「ガラス取扱注意!」で来ました。

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 中身は、「LS-10」「商品カタログ」「生録ハンドブック」「B-Pro事務局からのお便り」の4点セット。

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 なかなかパッケージもイイ感じです。

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■パッケージの内容物は・・・
 ・オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」
 ・付属品(単3アルカリ乾電池×2/USB接続ケーブル/コネクティングコード/キャリングケース/ストラップ/ウインドスクリーン/CD-ROM/取扱説明書(保証書付)

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 LS-10の実機です。高級感溢れる作り込み。手に持つとずっしりと来ます。

 しかし、こんな小さなレコーダーでCD音質を越えるPCM録音が可能になるとは、凄い技術の進歩ですね。番頭の若かりし頃に、「FMエアチェック」という言葉が流行っていました。今とは違い、CDはまだ出始めでしたし、まだLPレコード全盛。レコードレンタルもありはしましたが、なかなかおいそれとレコードを買ったり、レンタルして録音するなんてことも出来なかった時代に、常に最新の音楽がFMの電波から流れてきていました。(それは今も同じですが)。
 そのFMで流れている音楽を録音して、自分なりのカセットテープを作るのが流行っていた時代には、「音を録る」という作業は身近なことでした。長時間録音できるオープンリールのデッキでマスターテープを作り、そこからカセットテープにダビングして、自分だけのオリジナルテープを作るなんてことを結構日常的にやっていました。
 FMエアチェックの専門雑誌なんてのもありましたしね。「FM fan」「週間FM」「FMレコパル」「FM STATION」などなど。懐かしい限りです。その頃のテープも10年前ぐらいまでは置いてましたが、今はもう処分してしまっていて、置いておけばデジタル録音へ移行出来ていたのに少々残念です。

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 古臭い話はさておき、「LS-10」と、以前同じくレビューさせていただいたICレコーダー「Voice-Trek G-10」とを並べて写真を撮ってみました。やはり比較するとかなり大きさが違うのがわかると思います。

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 電源スイッチは、側面にあります。POWER側へスライドさせて電源ONです。

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 最初に電源を入れると、「時計設定」の画面が起動します。日付・時間を入れれば使用可能となります。おっとその前に、単3電池2本は入れないといけませんが。(笑)

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 最初は、付属のアルカリ乾電池を使用しましたが、次からはこれまたレビューで使用した「エネループ」を使用して環境にも配慮したいと思います。

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 次に、録音するための内蔵メモリも2GBと、リニアPCMの最高音質である96kHz24bitで録音して約55 分と十分なのですが、4GBのSDHCが転がっていたので、そいつも「LS-10」に投入しました。

 今から約2ヶ月に渡って、都合4回のレビューをする訳ですが、日常の生活の中で、録音してみて初めてわかった音というものを探してみたいと思いますので、しばらく番頭のレビュー記事にもお付き合いくださいませ。(笑)当然、「写真」と「音」の融合も模索してみたいと思います。

 ではでは。(C)

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オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」
2008年07月20日

iPhone使用レポ(2)

 まいど!番頭です。記事ネタも山のようにあり、久しぶりにB-Promotionの商品レビューもしないといけないと言うのに、こう暑いと何もする気が起こりません。(爆)
 しかしながら、iPhoneが来てからと言うもの、出かける際には必ず忘れずに持ち歩いて、あれこれテストしています。

 さて、前回、感動したことを書くと約束しましたが、それを書く前に今のところ使っていて不便ことをいくつかご紹介。

 その1 ~ 「意味もなく突然フリーズすることがある」

 ホント、何を特別しているわけでもないのに、突然フリーズして、電源を何度となく落とす作業をすることがあります。これまたなかなか電源が落ちずに、根気よく電源ボタンを長押しして、復帰させないといけない場面に遭遇しています。

 その2 ~ 「日本語入力していると、急に目茶目茶重くなる時がある」

 ずっとじゃありませんが、たまに何じゃこりゃというほど重くて、入力出来なくなる時がある。でも、この場合は電源落として再起動させれば特に問題なし。

 その3 ~ 「指以外ではタッチパネルの操作が出来ない」

 iPhoneのタッチパネルは、指が画面に触れたときに発生する微弱電流を検知する静電容量方式らしいので、DSなどで使えるスタイラスペンや、爪の先では反応しません。指の先じゃないと操作できません。なので、指の太い方とか、爪を長く伸ばしている女性とかは、結構パネル操作に戸惑うと思います。

 とまぁ、冒頭に辛口レビュー3点書き出ししましたが、そんなことはどうでもいい感じ。そのうちソフトウェア改修で、操作安定性は向上するだろうから、気長に使いながら待つことに。後、タッチパネルは慣れの問題もあるので、そのうち慣れるでしょうってことで。(爆)

 感動したという件は、番頭の使い方・・・いわゆる電話的使い方というかJapanese携帯電話的な使い方ではなく、PDAとしてのiPhoneの使い方からくるものですので、その点は誤解のないようにしてください。

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 ちなみに、上の写真は、番頭の歴代Sigmarionです。WindowsCE機で、下から初代Sigmarion、SigmarionⅡ、SigmairionⅢです。恐らく3世代のSigmarionを全部持っている人は、そう居ないのでは?(爆)
 これはこれで、ネットにも接続出来ましたし、結構重宝したのですが、やはり母艦のPCとの連携という意味合いでは、結構邪魔くさいものがあり、やはりなかなか使いこなすのは難しかったです。

 今、番頭のメインPCは、昨年からMacBookとなっています。ですが、会社では当然ながらWindowsマシンですし、自宅でもMacとVAIOと両方使っています。メールは、アカウントがたくさんあるので、会社用もプライベート用も、以前からGmailですべて集約して使用しています。

 Macを購入した時に、ついでに「.Mac」というメールアカウントやiDiskサービスを利用していたのですが、ついこの間まで正直さほど使っていませんでした。iDisk(インターネットディスク)はまぁ便利なので、ちょこちょことファイル置き場にはしていましたが、iWebサービスも使ったことないし、まぁ宝の持ち腐れ状態だったわけです。

 ところが、今回iPhoneが発売されることになって、この「.Mac」サービスが「MobileMe」にグレードアップされました。

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 こいつが、iPhoneとタッグを組むと何が凄いか・・・iPhoneをPDAという位置づけで使う番頭からすると、たとえばiPhoneをメモ代わりにスケジュール入力した内容が、この「MobileMe」と併用すると、なんとほぼリアルタイムにWwb上にある、スケジュール(iCal)にも即座に反映。MacPC上の、iCalでスケジュール変更すれば、Web上・iPhone上のスケジュールも変更されるというスグレものです。
 当然ながら、スケジュールだけではなく、連絡先や、お気に入りbookmarkやメールなどなど、すべてを同期してしまいます。これは会社のWindowsマシンの上からも、www.me.comへアクセスして、Webサービスの「MobileMe」から変更すればOK。今までのPDAでは考えられないことが、このiPhoneと「MobileMe」で実現出来ています。ものぐさな番頭でも、これなら楽チン。逆を言えば、iPhoneの機能を最大限に活用しようとするならば、「MobileMe」は必需サービスです。年間で、9800円。20GBのディスクスペースも提供されますし、トータル的に見れば割安な金額かと思います。

 色々と細かいことを言うと、改善事項も多いiPhoneですが、そんなことを吹っ飛ばしてくれるほど感動を与えてくれています。もう手放せませんね。オススメです☆彡

 ではでは。(C)


Apple Store(Japan)

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【追記】
 ただし、Web上のMobileMeをWindowsマシンで使いたい場合、SafariかFireFoxのブラウザが必需品ですので、インストールする必要があります。(笑)

2008年07月18日

iPhone使用レポ(1)

 まいど!番頭です。
 iPhone発売から1週間経過。番頭の手元に来て3日目。あれこれ使ってみて、ボチボチと使用レポを書きたいと思います。

 さて、iPhoneですが、並べてみるとiPod Classicよりも大きくて、重そうですが、今まで使っていたiPod Classic80GBとはほとんど変わりません。その差は7g。iPhoneは133g。iPodが140gとなっています。さすがにnanoの49.2gには適いませんが。(笑)

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 裏面は、iPhone鏡面仕上げではなく、ポリカーボネイト仕様に。iMacと同じですね☆

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 番頭が気になっていた、航空機内での使用ですが、「設定」画面の中のトップ項目に、その名も「機内モード」という項目があって、こいつをオンにすると、Wi-Fiもキャリアも使用不可になるので、航空機内でも使用できます。これで、ひと安心。さすが、アップルだけのことだけあって、オレンジ色の「飛行機」マークが表示されるところが憎いですよね。某キャリアの「電波オフモード」というような無骨な表現とは違います。(笑)

 3日間使用してみて、率直な感想ですが、たしかに、文字入力等、慣れるまではこれは辛いなというところがありますが、全般的にさすがアップルの作り込みは凄いなと改めて感じています。『直感的に操作が出来る』・・・何気ないことですが、いちいちマニュアルを見ないと操作がわからないというのは疲れます。おかげで、この3日間でほとんどの機能を試すことが出来たと思います。

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 電池の持ち具合ですが、これまたちゃんと、設定画面の中に、「使用状況」をモニターする画面があって、最後に充電を完了してからの使用時間や、起動時間、送信・受信のデータ量等が記録されています、これによると、今日の使用時間は3時間。まだ電池の残量はありますが、起動してから13時間31分保っています。まぁ、これだけ保てば十分かと。もっとも、通話に使うことはない使い方なので、通話を多用するとこの限りではないかもしれませんが、とりぜず自分の使い方では必要十分な感じです。

 ちなみに大臣さんが気にされている通話に関してですが、加入プランはホワイトプランなので、1時〜21時までの間は、ソフトバンク同士の通話は無料です。携帯メールは、使えず、いわゆるE-Mailの使用となりますが、もともと携帯デコメールなんて使う機会もない番頭ですので、E-Mailが使えれば十分。これはまた別に書きますが、使えますね〜。もう、出張時にパソコン保たなくてよくなること確定です。

 ひとつだけ難点を書くと、、、

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 一番、左のFOMA通信カードは、パソコン持たなくなるので必要がなくなるのですが、携帯が3台持ち歩くことになること。(爆)まぁ、iPodを持たなくてよくなるので、それを勘案すると同じことなので、全体を考えると荷物が軽くなるので嬉しいのですが、docomo、au、iPhoneと携帯3台は少し気恥ずかしいです。

 まだまだこの企画も書きますが、使い込めば使い込むほど面白いですね。今までPDAは何度も買っては埃を被ってお蔵入りでしたが、こいつはあるものと一緒に使えば、今までのPDAの常識を破っています。今回、iPhoneを手にして、一番感動した機能は・・・。

 次回のお楽しみと言うことで。(爆)

  ではでは。(C)

2008年07月16日

悩ましかったiPhone

 まいど!番頭です。昨日は、近くを走るチン電の架線が暑さでノビて、パンタグラフに絡まるなんて異常事態が起こるほど暑いですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 ところで、先週発売されたiPhone。すでに世界で累計100万台を販売したとか。やはり、iPhoneは凄いですね。色々と悩んだ挙げく、「悩ましい」から「悩ましかった」と過去形に移行することに。

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 やはり、iPod Touchと比べて、比較に出来ない部分も多く、最先端デジタルギアに触れておく業務上の必要性もあり、たまたまキャンセル品が出たとの取引先からの連絡を受け、アクティベーションして宅急便で送ってもらった次第。
 さっそく、電源を入れてMacBookに接続。ユーザー登録を済ませると、Macの中の連絡先やブックマーク・メール設定等を自動で同期してくれるので、すこぶる楽チン。Saferiを起動すると、社内の無線LANを自動検知。暗号鍵を入力してやると、即座に無線LANにWi-Fi接続完了。あっという間にネットに接続完了です。

 少々、テキスト入力には慣れが必要でしょうが、Macならではの直感的UIのおかげで、特に何も見なくても操作できるところは流石です。また、色々と使って報告したいと思います。

 ではでは。(C)

2008年07月15日

オトナの遠足/明石海峡大橋ブリッジワールド/橋の科学館

 まいど!番頭です。毎日、蒸し暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

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 先日、「オトナの遠足」シリーズ第1弾ということで、明石海峡大橋の袂にある「橋の科学館」へ行って参りました。目的は、ここが主催する「明石海峡大橋ブリッジワールド」と言う明石海峡大橋の約300メートル上にある塔頂へと登るツアーに参加する為です。

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 写真右端の最初の橋桁の天辺に登る次第。

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 4トン車でも通れるという、車道の下を走る管理用通路を、これから約1キロ近く歩いて塔頂の下へ 進みます。

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 足下は、金網状態、即海です。海面上65メートル。でも、その割には高さは感じられません。

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 てくてくと海上を進むこと約1キロ。ようやく橋脚のエレベーター入り口へと到着。ここから一気に98階・海面から296メートル上まで上がります。

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 これは、上から明石側を見た風景。クルマが豆粒のような大きさですが、不思議と怖さはありません。きっと高すぎて、航空写真を見ているような感覚。実際、ここの上を何度か飛行機でかすめたことがあります。

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 こんな感じで下を覗き込んでいます。

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 吊り橋の巨大なワイヤーを止めている巨大なコンクリートの建造物であるアンカレイジから960メートル、海面から296メートルです。

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 これは、反対側で、淡路島方面の景色。あいにく、まだ梅雨も明けていないので、水蒸気が多く、もやっていますが、それでもなかなかの眺めです。

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 塔頂で約15分程度滞在して、再び下へ降りて帰路につきます。

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 通路部分では、トラックが入ってきて、塗装の補修工事をやっていました。

 滅多にあんなところへ行ける機会もそうないので、非常に貴重な体験をすることが出来ました。これこそ、オトナの遠足!約2時間半のツアー、この後、記念写真付きの「ブリッジワールド認定証」ももらえて2100円はかなりの値打ちがあります。

 もう9月までの予約はすでに満杯ですが、10月以降の予約はこれからのようなので、興味のある方は是非どうぞ♪予約は→【明石海峡大橋ブリッジワールド

 ではでは。(C)

橋の科学館
住所:〒665-0047神戸市垂水区東舞子町4-114
TEL:078-784-3339 FAX:078-787-5110
営業時間等は→コチラ


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2008年07月11日

iPhoneの悩ましいところ

 まいど!番頭です。

 とうとう今日7月11日からiPhoneが発売になりましたね。新しいデジタル・ガジェット好きの番頭にとっては、かなり興味をそそるアイテムなんですが、実は購入するかどうか悩ましいところがあるんです。

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 普段、通勤は「クルマ」で高速道路使用、出張は「航空機」での移動がメインというような、脱炭素化社会とはほど遠い、地球温暖化に寄与している生活を送っている番頭にとって、果たしてiPhoneは必要かどうかって根本的なところです。

 携帯電話についている「ワンセグ」すら、クルマに乗っている番頭にとっては無用の長物。当然ながらクルマでは、テレビジャンパーを使って、走行中でもテレビが映るので、どうしてもテレビを観たい時は、クルマのテレビを観ます。もっとも、iPhoneには、日本の携帯電話では当たり前になっている「ワンセグ」は非搭載なので関係ありませんが、携帯やiPhoneのカメラはほぼ使用しません。たまにメモ代わりに撮すぐらい。写真は、常に「RICOH GR DIGITAL2」で撮影。

 そして、ここからが本題ですが、唯一番頭が使用するであろう航空機内での使用は、iPhoneは携帯電話であり、電波を発するシロ者なので、機内では使用出来ないと言うこと。最近の携帯電話には、「電波OFFモード」なんてのがあったりして、この機能を使って電波OFFにすれば、基本的には機内でも携帯電話機を使用することは可能なはずです。

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 でもね~。実際、電波OFFモードにして、これは機内で使えるはずだよだなんて、いちいちキャビン・アテンダントに説明するのも邪魔くさいし、訳のわからない乗客に携帯電話触ってるぞなんて、チクられるのも嫌だし、そうなるとまさに「瓜田李下」状態になって機内では使用は控えようとする訳です。
 iPhoneに「電波OFFモード」があるのかないのか、詳細が不明なだけに確認出来ないのですが、見た格好は知らないオジサンやオバサンからすればそれが「iPod」なのか、「iPhone」なのかなんて見分けは付かない訳で、まぁ使っていてもわかんないでしょうが、電波OFFモードにし忘れて、上空飛行中に万が一鳴りでもしたら、廻りから白い目が飛んでくるシチュエーションになるのはご免です。

Apple Store(Japan)

 と、まぁ他にも理由はあるのですが、ホイホイと朝から並んでiPhoneを購入するのには、二の足を踏んでいる次第。よくよく考えると、なかなかiPhoneを使って、使いまくるシチュエーションがないのが実情。最近、メインマシンはMacBookで、iPod80GBをクルマで接続。「.Mac」も使用しているので、新しい「MobileMe」のサービスへも、グレードアップされるはずなので、何かとiPhoneを使えば便利にはなると思うのですが・・・。
 ランニングコスト的にも2年契約縛りで20万円は、メイン携帯にするつもりはないのでちょっとIt's so expensive!な感じ。もうちょい足せばMacBook Proが買えるしね。

 でも、今更ですが、「iPod touch」には興味がある番頭でした。(爆)

 ではでは。(C)

2008年07月09日

何を根拠に

 まいど!番頭です。

 先日、報道でも発表された総務省情報通信政策研究所の報告書(ブログの実態に関する調査研究の結果)によると、日本語による発信量が世界一だとか。

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 当然ながら英語圏の発信量が世界一だと思うのだが、毎日新聞にはそのデータの根拠らしきものが書かれているが、そもそも報告書には何の根拠も示されていない。恐らくテクノクラティあたりの調査結果なのだろうが、日本語のブログの数が世界一なんて言われてもね~。信憑性はない気がするのは番頭だけ?

 ではでは。(C)

2008年07月06日

カードリーダー&Turbo USB

 今日は、最近入手したバッファローの新製品のカードリーダーのインプレッションなと報告しようかと思います。

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 購入したのは、バッファローコクヨサプライの「BSCRA38U2シリーズ」になります。38種類のメディアに対応。Turbo USBでCF UDMAならば従来比2倍の転送速度というふれこみです。

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 デジタル一眼レフカメラで撮影した画像データをPCに取り込む時間というのは、結構時間のかかる仕事。少しでも早くなってくれたことに越したことはありません。

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 使用したCFカードは、SanDISK製の↑を使用。

 従前、使用していた同じバッファロー社製のMCR-A30H/U2と、4.41GBの画像データファイルをVAIO NOTE PCへ取り込んでみることにしました。
 結果は、、、

■MCR-A30H/U2  445秒
■BSCRA38U2 365秒

 使用CFも違うし、さすがに2倍とはなりませんでしたが、2割弱早くなりました。ウイークポイントは、Turbo USBはMacでは使えません。Mac用に何かまた見つけてみたいと思います。

 ではでは。(C)

2008年07月05日

瓜田李下

 最近、色々と考えることが多い今日この頃。今日はこんな一節を。。。


楽府詩集 巻第三十二

相和歌辭七  平調曲三  君子行

君子防未然、不處嫌疑間。瓜田不納履、李下不正冠。

嫂叔不親授、長幼不比肩。勞謙得其柄、和光甚獨難。

周公下白屋、吐哺不及餐。一沐三握髪、後世称聖賢。

中華文化網『楽府詩集』

 瓜田に履を納(い)れず
      李下に冠を正さず

 一部の政治家や公務員の方に、この言葉を贈りたいと思います。

2008年07月04日

梅雨前線

 月日の経つのは早いもので、もう7月。放置にもほどがあるという突っ込みはさておき、梅雨前線とやらはどこへ消えたのだろう?

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 四国では、今日、平年より13日早く梅雨明け宣言と言うことらしいです。水不足にならなければよいのですが。。。

 ではでは。(C)