オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 /DigionSound5 Express for OLYMPUS/B-Promotion
まいど!番頭です。
今回の記事は、今回のプロモーションの備忘録記事です。
今回レビューに使用するオリンパスのリニアPCMレコーダー「LS-10」には、音の編集ソフトとして、「DigionSound5 Express for OLYMPUS」が同梱されていました。
すでに、テスト的に「LS-10」を使って、いくつかの音録りをしてみましたが、とりあえず不要な部分をカットして、ファイルサイズの兼ね合いもあるので30秒から1分ほどの音源を作成しようと、さっそくこのソフトを弄くってみました。
結構、このソフトは「マルチトラックサウンド編集」というだけのことはあり、かなり多機能なようなのですが、音源を切り取るだけの作業に絞って使ってみることに。。。但し、このやり方以外にもちゃんとしたやり方はあるかもしれません。その場合はあしからず。
なにわともあれ、最初に「環境設定」をば。これをやっておかないと、カットした部分をコピペする時に、違うファイル形式が何とか・・・とか言ってくるので、とりあえず「LS-10」で録音する設定に合わせて、最高音質レートに設定しておきます。=「24ビット96kHz、ステレオ」
とりあえず、元の音源ファイルを開いて、切り取る箇所を決めます。この時、スタート地点をクリックして、エンド部分は、「選択区間」のダイアログボックスにダイレクト入力して、きちんとした秒数なり分数にすればOKかと思います。
切り取る選択範囲が決まれば、その範囲を選択して、右クリックで「コピー」。新しいファイルを新規作成したところに、「ペースト」すれば切り取った音源が出来上がります。
キャプチャー画像の下の方に見えるファイルが、1分間で切り取ったものです。ここでは、DigionSound Format(*.dgs)で保存するか、もしくは「書き出し」操作で「.wav」ファイル形式で保存すれば完成です。ちなみに、「.mp3」へのファイル変換は、一旦「.wav」ファイルで保存した後に再度開いて「ファイル」→「書き出し」→「ファイルの種類」で、「*.mp3」を選択して保存すればOKです。(「*.dgs」→「*.mp3」もOKかと思います。)
とまぁ、こんな具合に自分なりに弄くってみて、ファイルの切り取り方をメモしておきます。何せ、最近モノ忘れが酷くて、すぐに忘れるもので・・・(^_^;)。
ではでは。(C)

