オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」でアナログ録音をしてみる。
まいど!番頭です。
現在、b-promotionでレビュー中のオリンパスのリニアPCMレコーダー「LS-10」で、ちょっと実験してみました。
と言うのも、ゴソゴソと書棚の片付け等としていると、今から約20年近く前の懐かしいCDシングルが出てきたのですが、今、売られているようなマキシCDシングルとは違い、8cmCDシングルという小さいサイズのCDなので、アダプタがないとMacで読み込めません。
探してみるものの、長い間使うこともなかったのでアダプタは発見出来ず。iTunesに読み込むのは諦めようと思ったのですが、そう言えば「LS-10」でアナログ録音が可能なことを思い出し、デッキのPHONE端子から「LS-10」のLINE IN端子へケーブル接続して録音してみることにしました。
miniプラグ同士でデッキと「LS-10」を接続。レベルは手動で一応全トラックを聴きながら、最適なレベルを調整していよいよ録音開始です。
当然ながら、先日オリンパスさんから頂いたヘッドフォンで聴きながらレベル調整します。ピークがどこで来るか聴きながらレベルを合わさないと、思いがけないところでピークが来るのでここは慎重に。
いとも簡単に、CD音質のPCM録音が完了。後は、iTunesに読み込ませて、iPod等で再生可能なAACファイル等に変換して、曲情報を手動で変更。アルバムアートワークも適当に探してきてペーストすればOKです。
いい音質で、ノイズもなく感単に録音出来ます。今回は、CDシングルからの録音でしたが、アナログLPやカセットテープなど、再生機器さえあれば色んな音源からデジタル録音出来るので便利ですね。
ではでは。(C)

