いま ここにある風景/映画/テアトル梅田
まいど!番頭です。
しかし、毎日暑いですね。まっ、夏だから仕方ないとは言うものの、昔と違って今の暑さは殺人的です。
昨日からお盆休み。今日は、朝からテアトル梅田へ「いま ここにある風景」と言う映画を観に行って来ました。
カナダの国際的写真家エドワード・バーティンスキー(EDWARD BURTYNSKY)さんが捉えた中国。その産業の風景。写真と映像とで記録したドキュメンタリー映画。
番頭的には、今年一番の映画かもしれません。今の繁栄の裏にある「光と影」を強烈に感じました。今後の番頭の写真の方向性にも少なからずと影響があるかもしれません。是非観ることをオススメします。しかしながら、テアトル梅田では明日までの上映です。こういう映画こそ、ロングランで興行されたらいいのにと思うのですが・・・。
【追記情報】
※十三にある「第七藝術劇場」では、9月中旬まで上映されているようです。京都シネマは9月から、神戸アートビレッジセンターは8/23から上映されるようです。
※詳しい内容は→「いま ここにある風景」オフィシャルサイトへ。
ではでは。(C)
コメント
テアトル梅田って、結構渋い映画やってますよね^^
今日までですか。。。
いつかDVDで見たいですv
Posted by: マスター | 2008年08月15日 21:57