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2008年09月04日

オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 /第4回レビュー/B-Promotion

 まいど!番頭です。

今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」を使っての3回目のレビュー記事となります。

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 いよいよ今回で4回目のレビューと言うことで、約一ヶ月半にわたる長期レビューが終わります。今日の記事は、4回目の記事ですが、もう1回記事をアップしますので、最終回プレレビューと言った感じになりそうです。と言うのも週末に、ターゲットにしているイベントがあるので、最終記事は7日にアップ予定となります。

 さてさて、8月31日の深夜1時から2時半に全国の民放FM53局の共同企画である「サザンオールスターズ『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE」のスペシャルプログラムが放送されました。

 そこで、オリンパスのリニアPCMレコーダー「LS-10」を使って、90分間の長時間録音にトライしてみました。当然ながら、追加購入したACアダプターも出番です。

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 電源は、電池ではなくACアダプタから供給。デッキと「LS-10」はミニピンジャックケーブルで接続。ヘッドフォンで丹念に録音レベルの設定をして(マニュアルモード)、念のためリミッターON。録音モードは、90分間の録音のため、PCM録音ではファイルが巨大化するために今回は「MP3形式320kbps」で録音することにしました。

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 冠に、「au by KDDI presents」とあるので、最初は写真のようにau携帯にドッキングして録音しようかと思ったのですが、携帯側で最高ボリュームにしても、録音レベルがイマイチ上がらないので、携帯からの録音は諦めてコンポのデッキからの接続で録音することに。

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 何せ全国民放53局での同時放送なので、どこで聴こうかと思いましたが、いつも通勤時や仕事中に聴いている関西インターメディア「FM COCOLO」で録音することにしました。

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 90分間のサザンのライブを聴きながら録音。録音したファイルの大きさは207MBほど。付属のソフト「DIGION SOUND5」で、某自動車メーカーの長〜いCM部分をカットして、iTunesに読み込みました。

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 そしてiTunesからiPhoneへ取込。サイトからジャケットは拝借してきて、アルバムアートワークに取り込んで出来上がりです。(笑)

 残念ながら、番組の内容をここで試聴・・・と言う訳にはいかないのでご容赦を。ほんとは、アップロードしたいのですが、やっぱりそれはマズイってことで。

 とまぁ、こんな使い方も「LS-10」では簡単に出来ます。FMエアチェックなんて久しぶりにやってみましたが、これも「LS-10」のおかげです。アナログ音源からの録音でも、結構いい音質で録音出来ました。


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 ここで唐突ですが、通勤時の車内の音を録音してみたので、少し聞いてみてください。


■CD音質の14.11kHz/16bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

通勤車内音.wav    VS    通勤車内音.mp3

○収録時間:2分
  ※hanshin.wavファイルは約20MBありますので、お使いのインターネット接続環境によっては、ダウンロードに少々時間がかかるかもしれません。

 ETCゲートを通過した後のアナウンスやら、レーダー探知機の音声、BGMとして鳴らしているFM放送の音、タイヤのロードノイズなどなど、実に様々な音がしています。スイッチを入れて助手席に置いてあったのですが、通勤の40分間電源入れっぱなしにしていました。

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 最後は、オマケですが、、、この写真の不気味な感じとコオロギの音など。。。


■CD音質の14.11kHz/16bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

コオロギ.wav    VS    コオロギ.mp3

○収録時間:30秒
  ※cricket.wavファイルは約5MBありますので、お使いのインターネット接続環境によっては、ダウンロードに少々時間がかかるかもしれません。

 とりあえず、撮影に出掛ける時、最近は必ずと言っていいほど、この「LS-10」を一緒に持ち出しています。静止画と、音声。。。本来なら動画で録音すれば一度に残せるわけですが、画質と音質・・・この両方を高いレベルで残すと言うのはまだまだ普及機では難しいかと。しかしながら、デジタル一眼レフカメラ(番頭場合はOLMPUS E-3)とリニアPCMレコーダー「LS-10」の組み合わせは最高なんじゃないかなと思います。
 【総合評価】ですが、これは紛れもなく「★★★★★★★」。四半世紀ぶりにFMエアチェックなるものをやって、おまけに編集してデジタルで音を残せるなんて、こいつが来なければすることもなかったと思います。「写真」と「音」それぞれは「フラット」なものですが、この二つが組み合わさると「立体的」に記録として残せる。また新しい世界へと誘ってくれたと思います。こんな小さなボディの「LS-10」ですが、大きな可能性を秘めていると思います。

 ではでは。(C)

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【※ 週末「ふとん太鼓」の取材に「LS-10」を連れ出して、再度アップしたいと思います】