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2008年07月21日

オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 /第1回レビュー/B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。前回レビューから約3ヶ月ぶりのレビューです。(汗)

 ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

 今回は、オリンパスさんのリニアPCMレコーダー「LS-10」を使ってみて、約2ヶ月の間レビューを報告させていただきます。

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リニアPCMレコーダー「LS-10」とは?
 オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 は、「純粋なまま、できるだけ忠実に記録したい、残しておきたい」という思いを徹底的に追及し、実現した高音質録音レコーダーです。オリンパスが録音機で長年培ってきた技術を凝縮しました。
 非圧縮のデジタル録音方式であるリニアPCMを採用し、そのクオリティを最大限に引き出すために徹底して音にこだわった高音質設計を施した、CDをしのぐハイクオリティ録音。音楽はもちろんのこと、野鳥のさえずりや川のせせらぎの自然、蒸気機関車(SL)の音や波の音までも、いつでも、どこでも「原音」に忠実な録音を可能にしました。

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 いつものことながら、佐川急便にて到着!今回は「ガラス取扱注意!」で来ました。

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 中身は、「LS-10」「商品カタログ」「生録ハンドブック」「B-Pro事務局からのお便り」の4点セット。

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 なかなかパッケージもイイ感じです。

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■パッケージの内容物は・・・
 ・オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」
 ・付属品(単3アルカリ乾電池×2/USB接続ケーブル/コネクティングコード/キャリングケース/ストラップ/ウインドスクリーン/CD-ROM/取扱説明書(保証書付)

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 LS-10の実機です。高級感溢れる作り込み。手に持つとずっしりと来ます。

 しかし、こんな小さなレコーダーでCD音質を越えるPCM録音が可能になるとは、凄い技術の進歩ですね。番頭の若かりし頃に、「FMエアチェック」という言葉が流行っていました。今とは違い、CDはまだ出始めでしたし、まだLPレコード全盛。レコードレンタルもありはしましたが、なかなかおいそれとレコードを買ったり、レンタルして録音するなんてことも出来なかった時代に、常に最新の音楽がFMの電波から流れてきていました。(それは今も同じですが)。
 そのFMで流れている音楽を録音して、自分なりのカセットテープを作るのが流行っていた時代には、「音を録る」という作業は身近なことでした。長時間録音できるオープンリールのデッキでマスターテープを作り、そこからカセットテープにダビングして、自分だけのオリジナルテープを作るなんてことを結構日常的にやっていました。
 FMエアチェックの専門雑誌なんてのもありましたしね。「FM fan」「週間FM」「FMレコパル」「FM STATION」などなど。懐かしい限りです。その頃のテープも10年前ぐらいまでは置いてましたが、今はもう処分してしまっていて、置いておけばデジタル録音へ移行出来ていたのに少々残念です。

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 古臭い話はさておき、「LS-10」と、以前同じくレビューさせていただいたICレコーダー「Voice-Trek G-10」とを並べて写真を撮ってみました。やはり比較するとかなり大きさが違うのがわかると思います。

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 電源スイッチは、側面にあります。POWER側へスライドさせて電源ONです。

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 最初に電源を入れると、「時計設定」の画面が起動します。日付・時間を入れれば使用可能となります。おっとその前に、単3電池2本は入れないといけませんが。(笑)

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 最初は、付属のアルカリ乾電池を使用しましたが、次からはこれまたレビューで使用した「エネループ」を使用して環境にも配慮したいと思います。

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 次に、録音するための内蔵メモリも2GBと、リニアPCMの最高音質である96kHz24bitで録音して約55 分と十分なのですが、4GBのSDHCが転がっていたので、そいつも「LS-10」に投入しました。

 今から約2ヶ月に渡って、都合4回のレビューをする訳ですが、日常の生活の中で、録音してみて初めてわかった音というものを探してみたいと思いますので、しばらく番頭のレビュー記事にもお付き合いくださいませ。(笑)当然、「写真」と「音」の融合も模索してみたいと思います。

 ではでは。(C)

 ※購入する気になったら・・・クリック↓


 ※オトパスもよろしく♪

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オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」
2008年04月30日

ebay公認 海外オークション「セカイモン(sekaimon)」/B-Promotion

 まいど!番頭です。大変ご無沙汰しています。

 あっという間に4月も終わり、相変わらず多忙を極めており、ブログ更新もままならない状況です。

 と言うわけで、久しぶりの更新ですが、今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんがプロデュースする、『ebay公認 海外オークション「セカイモン(sekaimon)」』を体験してみると言ったレビューに参加した記事です。

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B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

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 ebay公認 海外オークション「セカイモン(sekaimon)」とは・・・。

 世界中の商品が買えちゃうオークションサイト。
 なんとセカイモンで、世界最大のオークションサイト「eBay」の北米エリア出品の商品が落札できます。 「eBay」は、登録人数2億5千万人以上、出品商品数は全世界で常時1億点以上と想像を絶する大きさ!
 セカイモンは、自動翻訳によって日本語でショッピングが楽しめるから英語が苦手な人でも安心。しかも決済、国際配送、税関手続の完全サポートで便利にお買い物できます。まずは欲しいものがあるかチェックしてみてください。

 と言うことで、百聞は一見に如かずと言うことで、さっそくセカイモンに入ってみて掘り出し物を探してみるにしました。何せ、英語がわからなくても、自動的に翻訳してくれているので、英語の不得意な番頭でも、楽チンに居ながらにして海外オークションに参加できてしまうってところが凄い★

■掘り出しモノその(1)

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 イリノイ州シカゴとカリフォルニア州ロサンゼルスを結ぶ道路「ルート66」の看板。かなりの年代物。こんなのをカフェの店先に飾れば雰囲気出るかも。


■掘り出しモノその(2)

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 これまたビンテージ物のナンバープレート。なんと1913年のバイクのナンバープレートだとか。


■掘り出しモノその(3)

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 これもかなり年代物のムスタングのキーチェーン。


 こまめに探してみると、日本では手に入りづらいものが、簡単に見つかってオークションに参加できるようで、ネットサーフィンの時間があっという間に過ぎてしまいます。
 他にも、たくさん色々なものがあるので、またじっくりと探してみて、実際にオークションに参加してみたいと思います。


 今回セカイモン(sekaimon)のプロモーションに参加した方の感想を集めたページが数日後にオープンします。他のブロガーさんの感想も見られます。(http://monopedia.net/gblog/blog_sal_sekaimon/


 ではでは。(C)


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「セカイモン(sekaimon)」モニター募集
2007年12月07日

SUNTAC 「iPod用FMトランスミッター」(2)/B-Promotion

 まいど!番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんの、サン電子株式会社提供の「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」を試用するレビュー参加した記事です。

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 前回記事でご紹介したように、iPod Classicをクルマの車内で再生するために、サン電子さんの「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」を使ってみたわけですが、番頭のクルマでは、トランスミッター本体を差し込むシガーライターの差し込み口の位置関係からして、こいつも取り付けるとどうしてもシフトレバーと干渉してしまうので、それを回避するために、某社のノイズレス電源ソケットを利用して取り付けることに。

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 こうすれば、シフトレバーと干渉しませんし、

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 ソケットも3つに増設されるので、他の機器も併用して使えるので便利♪

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 と、まぁ番頭的にはご満悦。(爆)

 もともと使用してみた感じ、ノイズはかなり抑えられているので、ノイズレスのソケットの効果はさほどわかりませんが、音質には更に磨きがかかったかもです。

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 iPod Classicを設置するためのホルダーは、ダッシュボードの上では、視界の一部を遮るのと、直射日光を浴びるために、下部へ移設。これで、視界に入らずにスッキリします。ケーブルの固定には、これまた某社のあるモノを使用。両面テープ未満の粘着力で、ダッシュ側面に固定しておけます。これなかなかスグレもの。

 とまぁ、こんな具合に設置場所も落ち着いて、毎日通勤時にiPodを再生して聴きながら通勤しています。以前使っていたFMトランスミッターに比べて、FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WHは、音質面では一番ヨカッタと思います。欲を言えば、もう少し音のセパレート感が出れば申し分ないと思いますが、この微弱電波の機器では仕方ないかな。。。

 クルマのエンジンのON/OFFに連動して、iPodの電源が自動でON/OFFする機能は便利です。残念ながら、iPod Cllasicなので、液晶バックライトの電源ON/OFFが制御出来ないのが非常に残念。

 総体的に見て、このサン電子さんの「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」はオススメです。装着部分が、たまたま番頭のクルマには干渉するのでマイナス点ですが、大抵のクルマならば問題ないと思います。

 ではでは。(C)

 ただ今、10名の方にSUNTACの携帯音楽プレーヤー「FMTS-203」(販売価格¥4,980(税込)相当の品)が当たるプレゼントキャンペーンを開催中!
応募締切は12月25日までだとか。
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SUNTAC 「携帯音楽プレイヤー用FMトランスミッター」
2007年11月22日

SUNTAC 「iPod用FMトランスミッター」(1)/B-Promotion

 まいど!番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんの、サン電子株式会社提供の「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」を試用するレビュー参加した記事です。

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 何かと出張が多くレビューもままなりませんが、隙間時間でとりあえずセッティング。まず、最初にシガーライターの位置なんですが、クラウンアスリートの灰皿位置は、センターコンソールのシフトレバーの先にあり、こいつが少々難解。電源ソケット一体型のトランスミッターのFMチャンネルのインジケーター部分をあまり前に倒すと、シフトレバーをパーキングに入れた時に当たります。

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 まぁ、手前に倒さなければギリギリ大丈夫なので、これでよしとしましょう。そんなにしょっちゅうチャンネルを変更する訳でもないですしね。(笑)

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 iPodを設置するためのホルダーをどこに設置しようかと思いましたが、とりあえずダッシュボード上に仮置きしてみました。安全面を考えて追って違う場所へ移設予定。

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 こんな感じで仮置きしてみました。白いホルダーなので目立ちます。室内がブラック基調なのでちょっと失敗したかな。(笑)

 今回レビューに使用しているサン電子さんのiPod専用充電機能付きFMトランスミッター(FMIP-305/WH)は、特徴としてはデジタルチューニングで10局の中からワンタッチで周波数を選ぶことが出来ますし、非常にホールド性のよいiPod専用ホルダーが付属していますし、クルマのエンジンのON/OFFに合わせてiPodの電源が自動的にON/OFFしますし、再生しながらiPodの充電も可能となっているなど、なかなか機能的には優れています。残念ながら、番頭のiPod Classicは対応していないのですが、iPodのバックライト常時点灯機能があるとか。バックライト液晶が消えてしまうと、まったく何も見えなくなるので、この機能はいいですね。でも使えないのが残念です。(T_T)

 ザッと使用して聴いてみたインプレッションですが、まぁまぁノイズも抑えられていて聞きやすいかなという感じ。どうしてもFMのトランスミッターで飛ばすと、ベタッとした音になりがちですが、そこはかなりよく纏まっているかなという気がします。次回はシガーライター部分の問題を解決するのと、ノイズの件を更に軽減するために、とあるものを追加してレビューしてみたいと思います。

 ではでは。 ©

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SUNTAC 「携帯音楽プレイヤー用FMトランスミッター」
2007年11月15日

SUNTAC 「iPod用FMトランスミッター」/B-Promotion

 まいど!番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんの、サン電子株式会社提供の「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」を試用するレビュー参加する記事です。(但し今回は、予告編)

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佐川急便で来たb-promotion

 本日、佐川急便さんで番頭の手元にやって参りました。

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 今回レビューする商品「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」は、

 iPod等の携帯音楽プレーヤーを愛車のFMラジオで簡単再生!
携帯音楽プレーヤーのお気に入りの音楽をFM電波で飛ばし、カーステレオのFMラジオで再生できるFMトランスミッターです。面倒な配線なしに、車のシガーソケットに差し込むだけで、簡単に携帯音楽プレーヤー内の音楽を車の中でFM放送を聴くのと同じ感覚で楽しむことができます。

 と言うスグレモノ。明日から約3週間ほど2回に分けて試用レビューをしていきたいと思います。この手のトランスミッターは今まで色々と使っているので、特に音質面を重視しつつレビューをしていきたいと思います。番頭の試用するiPodは最新の第5世代のiPod Classic(80GB)です。本来、第2世代のiPod nano(8GB)を使用していたのですが、出張先の新潟で紛失してしまい、急遽iPod Classicを先月27日に購入したところです。本来なら、記事にしていたのですが、例の件もありブログ更新もままならかったので、本日紛失について初公開した次第。毎日ネタは尽きないのですが、何せ時間が・・・。

 と言うことで、やや長期レビューになりますがよろしくです。(笑)

 ではでは。 ©

2007年11月04日

水沢うどん 遊喜庵 「4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット」/B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionの、水沢うどんの通販専門店「遊喜庵(ゆうきあん)」にて販売中の「4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット」を試食し、レビューをするというミッションに参加した記事です。

4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット

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クール便で到着

 4種入っているカレーうどんのうち「ガラマーチャ」が要冷蔵のため「クール便」にて我が家へ到着です。

4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット

 前回、カレーうどんの開発にかかるプロモーションレビューに参加しただけに、今回の商品化されたカレーうどんの食べ比べは非常に楽しみです♪

4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット

「4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット」
 ・特製キーマカレーソース 190g×1
 ・特製ガラマーチャカレーソース 230g×1
 ・昔なつかし和風カレーソース 270g×1
 ・牛肉とろとろ本格カレーソース 230g×1
 ・謹製水沢うどん 150g×4

 4種類のカレーうどんのお試しセットなので、水沢うどんも4人前です。家族5人ですので、今回は各種少しづつ取り分けて食べてみて全員の意見を聞くことに。

 まずは、「キーマカレー」です。

キーマカレーうどん

 「キーマカレー」は、インド料理の名店DELHI(デリー)との共同開発商品です。以前、「群馬ではたらく社長のブログ(笑)」のtomiya社長さんから送っていただき食べたことがあり、このブログでも『游喜庵/キーマカレーうどん/大澤屋/水沢うどん』という記事で紹介させていただいています。ですので、今回初めてではなかったのですが、辛い物好きの母と嫁にはすこぶる好評。長女はうどんを食べ終えた残りのキーマカレーの中に、ご飯を投入して食べていました。(爆)

 次もデリーさんとの共同開発商品である「ガラマーチャ」です。

ガラマーチャうどん

 これは正直、辛い物好きの母&嫁も「辛い!」と言っておりました。先にこいつを食べると、後のカレーうどんの味がわからなくなるほど、香辛料の強いカレーうどんです。恐るべし「ガラマーチャ」。

 次は、遊喜庵さんオリジナルの新商品の「牛肉とろとろ本格カレーうどん」です。

牛とろとろカレー

 やや辛さは抑えられていて、食べやすい味に仕上がっています。

 『群馬県産ブランドの「上州牛」をとろっとろになるまで低温で加熱!遊喜庵独自のスパイス配合により、「旨み」「辛み」「甘み」「深み」のバランスが絶妙な、高級感のあるカレーうどんに仕上がりました』

 最後に、前回開発レビューにも書かせていただいた「昔なつかし和風カレーうどん」のバージョン1.1です。

昔なつかし和風カレーうどん

 さすが、バージョン1.1になっただけのことはあります。前回レビュー『遊喜庵「新商品カレーうどん(仮称)」開発モニター/大澤屋/B-Promotion』で書かせていただいた時、少し気になったあの「酸味」は見事に消えています。旨み成分が変化してああいう味が出るようですが、試行錯誤の結果、今回のヴァージョンでは見事にクリアしています。今回食べたカレーうどん4種の中では、この「昔なつかし和風カレーうどん」の評価が一番高かったです。欲を言えば、もう少しカレーうどんのだし(ソース)の量が多ければ言うことなしです。しかしながら、遊喜庵さんのことですから、更にヴァージョンアップされていくことと期待しています。

 総評ですが、「ガラマーチャ」はやはり刺激の強い味なので、子供には少々無理があります。「キーマカレー」もそう言う点では同じ。「牛肉とろとろカレー」は、辛さが抑え気味になっているので、子供さんにもOKかと思います。しかし、今回試食してみて、前回から進化した「和風カレー」が我が家では一番評価が高かったかと思います。後、もう少しで完成の域に達するかなというのが家族の一致した意見です。今後も楽しみです>遊喜庵さん♪

 後、締め切りまで1週間ほどですが、遊喜庵さんでは「本格4種カレーうどん食べ比べお試しセット 2名様にプレゼント!」なる企画をされています。4種類のカレーうどんを試食してみたいと思われる方は、応募されてみてはいかがですか?

 ではでは。 ©

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水沢うどん 遊喜庵 「4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット」
2007年10月08日

携帯で操作できるお留守番ロボット「ロボリア」/B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさん主催のの、株式会社テムザックさんが開発された『携帯で操作できるお留守番ロボット「ロボリア」を使ってみる』というレビューに参加した記事です。

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 ロボリアとは・・・
 携帯電話「FOMA」を使って、遠隔操作によりロボリアを移動させ、多彩なカメラ機能と通信機能で、お子様、ペットの様子を確認でき、コミュニケーションツールとしても活用できる、家庭用お留守番ロボットです。

 今回は、レビュアーさんの中から選抜されてレビューすると言うことで少々緊張気味です。(笑)

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 結構大きい箱で到着。返却しなきゃいけないので、箱を置いておかなければなりません。

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 「ロボリア」本体です。台座の上に乗っかった状態。

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 取扱説明書や、ロボリアとテレビ電話で接続するためのDoCoMoのFOMA携帯電話などです。

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 ロボリア側に装着するFOMA通信カードです。

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 ロボリアの背面側にFOMA通信カードを挿入して、ロボリアの充電が完了すればスタンバイOK!

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 さっそく、ロボリアを携帯電話から操作してみますが、ここで問題が・・・。
ウチには「犬」ではなく「猫」が居ます。「猫」は基本的に昼間は寝ていますし、「犬」みたいにウロウロしてくれないので撮影するにもかなり大変。

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 そこで、置物のワンちゃんに登場してもらいました。

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 それがコイツです☆ なかなか可愛いヤツでしょ(爆)。

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 FOMA携帯電話からロボリアに「テレビ電話」で接続して、前後左右とロボリアを移動させる遠隔操作をしてワンちゃんを捜すと・・・。

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 すると、ワンちゃんがちゃんと画面に映し出されました。

 とまぁ、こんな風に今回は軽くロボリアを触ってみましたが、もう少し色々な使い方を試してみることにしますが、番頭ブログを読んでロボリアが欲しかった人・欲しくなった人に耳寄りな情報があります。
 なんと、通常価格294,000円(税込)の「ロボリア」を下記のバナー経由でご購入の場合、特別価格84,000円(税込・限定10台)で購入出来るとか!
 販売期間 >>2007年10月16日(火)13時00分まで  限定10個だそうです。

 ではでは。 ©


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↑購入はコチラから!

【他のB-Proレビュアーの「ロボリア」レビュー記事】

  • 中沢社長さん
  • lovenekoさん
  • tomiya社長さん
  • キャンペーンバナー

    携帯で操作できるお留守番ロボット「ロボリア」
    2007年10月07日

    キチン・キトサン研究所 「からだスッキリ」/完結編/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionの、キチン・キトサン研究所の健康食品「からだスッキリ」を3週間試すというレビューに参加した記事です。

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     すでに、前回、商品が到着した記事からすでに1ヶ月。毎日5粒づつ飲んで、もう150粒ほど飲み終えました。(前回記事は→こちら・キチン・キトサン研究所 「からだスッキリ」/B-Promotion

     「からだスッキリ」は、「血液ドロドロ」や「脂肪肝」を改善するために開発された、高品質のキトサンサプリメントです。主成分の「キトサン」は、カニ殻からとれる食物繊維の一種で、体や血管の中の脂肪や毒素など、いらないものを集めてからだの外に出してくれる働きがあります。本商品は「キトサン」の中でも、体内に吸収されやすいように小さく分解された水溶性の極小キトサンを100%配合しています。

     国産ズワイガニの殻からタンパク質、色素が取り除かれキチンが作られます。 このキチンを脱アセチル化することで、キトサンができます。さらに分子量が高いキトサンを細かく分解して、体に吸収されやすい低分子水溶性キトサンが作られるそうな。手間暇かけて作られた「低分子水溶性キトサン」は腸壁から体内に吸収され、血液の中にある脂肪や老廃物など有害物質にくっついて体外に排出する性質を持つため、ダイエット効果はもちろん、生活習慣病の予防に役立つ成分として注目を集めているそうです。

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     「からだスッキリ」には、「粉末タイプ」と「カプセルタイプ」がありますが、今回番頭は「カプセルタイプ」を選択、それを毎日5粒づつ飲みました。

     そして、その効果は・・・。

     もともとお通じはいいほうなので、これに関しては特に変わったことはないのですが、最初飲み始めた頃に、ややお通じが緩くなったかもしれません。でも、その後はフツーに。お酒は飲まないので、他のレビュアーさんが書かれているように二日酔いに対しての効果は測定不能です。(爆)
     しかしながら飲み始めて数日後ぐらいに、妙にカラダが痒くて、プチプチと発疹が出たような・・・これが「好転反応」というものらしいですが、その後しばらくしてからは自然となくなりました。きっとカラダに溜まった毒素を排出してくれているような気がします。

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     引き続き購入して飲み続けるかどうか現在思案中ですが、今まで飲んだサプリメントの中でも、結構効果がハッキリわかるものだと思います。今、この「からだスッキリ」の粉末タイプを3名の方にプレゼントするキャンペーンが10月20日まで実施されているそうです。ご興味のある方は、下記のキャンペーンバナーから応募してみてください。

     ではでは。 ©


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    キチン・キトサン研究所 「からだスッキリ」
    2007年09月28日

    紀文「魚河岸あげ」/B-Promotion

     まいど!番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionの、紀文食品さんのロングセラー商品「魚河岸あげ」の試食レビューに参加した記事です。

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    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

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     要冷蔵食品なので、「クール便」で我が家に到着!中身は次の3種類です。ロングセラー商品「魚河岸あげ」と、新しくバリーエーションに加わった「ひとくち魚河岸えび」「ひとくち魚河岸鶏五目」です。

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     ■魚河岸あげ

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          ■ひとくち魚河岸 えび

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               ■ひとくち魚河岸 鶏五目

     豆腐と白身魚で作られたソフトでなめらかな食感は、今までの練りものとはひと味違うおいしさです。

     さっそく、「魚河岸あげ」3兄弟を使っておでんを作りました。紀文のおでんファンサイト「紀文・おでんでほっと・HOT」は必見です。見れば必ずおでんが食べたくなります。

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     柔らかくて、お箸でつまむと崩れるぐらいです。

     もう1品。これは別の日のおかずに♪鶏ミンチと、しいたけ・小松菜の煮浸し。

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     もちろん、「魚河岸あげ」をそのままプレーンでいただくのもよし。大根おろしとポン酢。香りのいい七味をかけていただくのかなりイケます。

     発売から20年余りご愛顧をいただいている「魚河岸あげ」が、さらにソフトでなめらかに美味しくなったというこですが、紀文食品さんでは長年のご愛顧に感謝し、魚河岸あげのクイズに答えて当てよう!「紀文・おでんでほっと・HOTキャンペーン」~大自然と温泉で癒される ニュージーランド・ロトルア7日間の旅プレゼント~を実施されています。

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     是非、これからおでんが恋しくなる季節です。「魚河岸あげ」を食べて、キャンペーンに応募してみてもいいのでは?

     ではでは。©

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    紀文「魚河岸あげ」
    2007年09月22日

    前橋からの帰り道/八ヶ岳SA

     まいど!堺の番頭です。

     前橋からの帰り道。同じルートで帰るのも芸がないので、関越道から6月に全線開通した「圏央道(首都圏中央連絡自動車道)」を通って、八王子から中央道~名神のコースで帰ることに。

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     関越道「鶴ヶ島JCT」から圏央道へ入ります。

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     圏央道「八王子JCT」で、河口湖・名古屋方面へ。この手前のトンネルを出たところに新型Hシステムがありました。下り坂なのでスピードには要注意です☆

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     あいにく夕方からは曇り空で、裏側からの富士山はまったく拝むことが出来ず。天気がよければ河口湖あたりで途中下車して撮影に向かうつもりでしたが、今回は諦めて素通りです。で、寄った「八ヶ岳サービスエリア」で面白いモノを発見!

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     田んぼに「風林火山」の文字が浮かび上がっています。違う品種の稲を植えて、育つとこんな風に文字が浮かび上がるとのこと。そう言えば、どっか他のところで、阪神タイガースの虎のマークを田んぼに作っているところもあったような。テレビのニュースでチラッと見た覚えがあります。

     そこで、オリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510を使って、合成パノラマ写真を作成することに。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     これが出来上がった合成写真です。合成したモノをトリミング(切り取り)したもの。こうすれば1枚の中にすべての文字が収まります。

     では、ここで合成パノラマ写真の作り方のレクチャーです。

     まず撮影する際、シーンモードで「パノラマモード」にして撮影します。(xDピクチャーカードが必須~CFカードでパノラマ撮影は出来ません)。当然ながら、ライブビュー機能を使って液晶画面に映し出されるガイドを見ながら、重複させるように景色を写します。

     オリンパスマスターのソフトを起動させ、そして、先ほど撮影したパノラマ写真を開きます。写真の隅に「パノラママーク」と「番号」が見て取れるはずです。1・2とあるのは、この写真は2枚で構成されることを意味しています。パノラマ5枚で撮れば、1~5の番号が付されます。

     そしてこの場合、合成しようとする2枚の写真を選択して、上のボックスに写真をドロップします。

     後は、「貼り合わせ」ボタンを押すだけ。自動的に合成して1枚の写真にしてくれます。上下に黒い箇所が出来ますが、不要なところはトリミング(切り取り)機能を使ってカットして保存すれば、綺麗なパノラマ合成写真の出来上がりです。気に入った風景や構図をパノラマ機能を使って撮影して、横長のブログのトップバナーの写真が作れます。是非、一度お試しあれ。

     と言うことで、八ヶ岳サービスエリアを出て、次は諏訪湖サービスエリアで休憩です。

     ではでは。 ©

    広瀬川/群馬県前橋市

     まいど!堺の番頭です。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     前橋駅前でtomiya社長と待ち合わせをして、今日は「ブログ街中探検隊」に飛び入り参加です。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     集合時間まで少し時間があったので、前橋市の中心街を流れる「広瀬川」沿いを散策してみました。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     「広瀬川」と言うと、青葉城恋歌(古っ!)で知られる杜の都「仙台」を流れる川も同じ名前の川ですね。「水と緑と詩のまち」と言われる前橋の広瀬川。ところによっては静かに、また違うところでは激しく流れています。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     かなりの水量ですね。落ちたら流されてしまいそうです。源流はどこかと調べると、やはり利根川・吾妻川水系のようです。場所は、北橘町。佐久発電所からスタートです。

     流域には、たくさんの水路式の水力発電所があるようです。それで、いつも結構な流量があるんですね。納得です。最終的には、群馬県伊勢崎市と埼玉県深谷市の境である利根川へ戻ると言った流れ。

     広瀬用水(広瀬川)は江戸時代には比刀根川と呼ばれ、利根川の分流をかんがい用水に利用するため整備されたもので、用水のほか江戸から物資を運ぶ舟運、また広瀬川から分水した風呂川においては厩橋城(前橋城)や城下の生活用水等、市民には欠かすことの出来ない用水でした。現在でも前橋市、伊勢崎市及び玉村町の県央穀倉地帯を潤すと共に、時代の変遷により利用形態も変わり、発電用水や都市用水、また親水性をもたせた河畔緑地公園も整備され市民に親しまれており、市街中心部の滔滔たる清流は「水と緑と詩の町」前橋市のシンボルとなっています。
     ※農林水産省「疎水百選 広瀬用水(広瀬川)」より
    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     しかし、気になると、とことん調べてしまうこの性格・・・いいんだか悪いんだか。アンテナに引っかかると気になるんですよね~。でも、これで少し広瀬川に関する豆知識がついたかも☆

     と言うことで、tomiyaさんと広瀬川の遊歩道をそぞろ歩いた訳ですが、暑いのなんのって。。。9月も後半にさしかかっているのに汗だくです。次の記事は、探検隊に突入した記事です。(笑)

     ではでは。 ©

     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
     ※記事中の写真は、クリックして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
    2007年09月19日

    パソコンテレビ GyaO(ギャオ) 「歌える♪カラオケ」/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんがプロデュース。株式会社USENさんのサービスである『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』「歌える♪カラオケ」のレビューに参加した記事です。

    B-Promotionとは?
    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

     『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』とは・・・。

     USENさんの『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』」は、ブロードバンド環境さえあれば映画やドラマ、アニメなどを、24時間365日いつでも好きなときに楽しめる、無料の動画配信サービスです。

     また、今回ご紹介するGyaoのサービスは、、、

     「歌える♪カラオケ」は、GyaO×UGAがお届けする、インターネットでUGAのカラオケが歌えてしまうカラオケ・チャンネル。大勢の前で歌う前に練習しておきたい、まだ友人が知らない曲をマスターしておきたい・・・こんなことはありませんか? ご自宅のパソコンで、いつでも気軽にカラオケの練習ができる人気チャンネルです。 

     色々と楽しむことが出来るパソコンテレビGyao(ギャオ)ですが、ちょっと気の早い話かもしれませんが、年末忘年会や新年会用にと、Gyao(ギャオ)を使ってカラオケの練習が出来てしまうって話です。

     使い方は、いたって簡単♪

     歌手別で楽曲を検索したり、新曲やランキンから検索すればOK。1970年年代から2000年代までのランキングが網羅されているから、その中から好きな曲をセレクトして表示すれば簡単にカラオケができてしまいます。

     気になる曲を選びさえすれば、いつでもカラオケ練習が出来ます。

     歌わないにしても、70年代や80年代の曲を聴いていると懐かしいですよ♪

     ではでは。 ©



    キャンペーンバナー

    パソコンテレビ GyaO(ギャオ) 「歌える♪カラオケ」

    ズイコーデジタルアカデミー「プロのRAW現像・画像処理講座」

     まいど!堺の番頭です。

    受講票

     先週末になりますが、オリンパスイメージングさん主催のデジタルアカデミー「プロのRAW現像・画像処理講座」に申し込んでいたら、当選したので心斎橋まで受講しに出かけてきました。

    オリンパスイメージング株式会社大阪支店

     会場は、オリンパスイメージング株式会社大阪支店のビルの7階です。

    エレベーターで7階へ

     本日の講義内容は、

    ■講座内容

     OLYMPUS Studio2 を使用した、プロのRAW現像テクニックを講義します。RAW撮影時に重要なカメラ設定についても解説いたします。

    ※ 本講座は講義のみの講座となります。パソコンを使っての実習はありませんのでご注意ください。
    ※ OLYMPUS Studio2をご使用・ご購入検討中の方が対象の講座です。
    ※ 受講料金は当日受付までご持参ください。くれぐれもお釣りのないようにお願いいたします。

      1. OLYMPUS Studio2の操作・機能
      2. RAWモードの魅力
      3. RAW現像方法
      4. RAWモード撮影時のカメラ設定
      5. デジタル作品作りのための画像処理


     と言うような内容で、

    ■こんな方におすすめ

      ・RAWモードで撮影しているが、活用しきれていない方。
      ・パソコンを使ってデジタル画像処理を楽しんでいる方。
      ・これからRAWモードでの撮影を楽しもうと考えている方。
      ・これからデジタル一眼レフで本格的に作品作りをしようと考えている方。
      ・これまで自己流だったけど、プロの画像処理を一度学んでみたい方。


     と言った感じです。抽選でと言うような案内でしたが、正直ほんまかいなって感じで会場へ足を踏み入れたのですが、行ってみてびっくり。会場は満杯。60歳代以上の方も多いのですが、女性や番頭と同じ世代ぐらいの方も居て、満員盛況。無料講座ではなく、有料講座なんですが、思いの外たくさんの人が来ていて、改めて昨今のカメラブームを再確認した次第。

    200709150001_s.jpg

     お題は、「プロのRAW現像・画像処理講座」。講師の先生は、プロカメラマンである藤城 一朗(フジシロ イチロウ)さん。なかなかとっつきにくいRAWファイルの取り扱いについて、わかりやすく約2時間半にわたって講義していただきました。

     そもそも、デジタル一眼レフカメラで撮影をするということの醍醐味は、普及型コンパクトデジタルカメラとの決定的違いである撮影した画像のファイル形式にあります。普及型のコンデジで撮影した画像ファイルは「JPEGファイル」として保存されます。デジイチでも、もちろんこの「JPEGファイル」で保存することは出来ますが、デジイチではJPEGファイル以外に『RAWファイル』で保存することが出来ます。
     JPEGファイルは、ファイルサイズも小さく、ハードディスクの場所を取らないので、それはそれとしていいのですが、どうしても画質の面で劣ります。JPEGファイルは、RGBのカラー8ビット(256階調)で色の階調を表現しているのですが、RAWファイルではE-510で撮影したファイルは12ビット(4096階調)で保存されます。

    ■色や階調の情報量を極力圧縮せずに「さらに高画質に写真を記録しよう」というのがRAWファイルの目的です。RAWファイルのメリットは、JPEGの最高画質よりも格段に多くの情報量を記録できること。RAWとは、直訳すると「生の」、「そのままの」という意味の英語で、デジタルカメラの用語として使用する場合は、「生のデータ」や「加工してない元のデータ」という意味で使われます。

     そこで、この画像データの詰まったRAWファイルを、『現像』して写真にする作業を学ぶのが今回の講座内容です。オリンパスのデジタルワークフロー統合ソフトである「OLYMPUS Studio 2」を使って、撮影したRAWファイルを現像します。主に「トーンカーブ」を使って階調を整えるための補正を中心に教えていただくことに。やはりプロの先生に直に話を聞くと面白くて、色々と弄りたくなります。まずは適正露出で被写体を撮影して、そしてOLYMPUS Studio 2で現像・補正。

     まだまだこれからですが、色々と撮影した画像ファイルを使って、RAW現像にトライしてみたいと思います。

     ではでは。 ©



     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
    2007年09月17日

    オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(4)・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

     ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

    B-Promotionとは?
    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

     今回は、オリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510の長期レビューの4回目=最終回になります。8月5日の第1回目のレビューから、初めてデジタル一眼レフカメラを触り始めた番頭ですが、やっと使い慣れてきた今日この頃。約1ヶ月半にわたる長期レビューになりましたが、あっという間の1ヶ月半でした。

     と言うことで、今日は数点の機能紹介と、総合評価がレビューのお題となります。