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2008年09月07日

ふとん太鼓/LS-10/B-Promotion/堺市

 まいど!番頭です。

 堺の秋の風物詩、「八朔祭り」の「ふとん太鼓」が始まりました。まずは番頭の仕事場の近所の「開口神社(あぐちじんじゃ)」でスタート。これから10月までの間、市内の神社で祭りが開かれます。
 ※堺まつり「ふとん太鼓」保存連合会のページはこちら

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 金曜日の夜には、雨の中「宵宮」が開かれました。(その他の写真は番頭の「光と影」のブログでご覧ください)

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 ところで、祭りの太鼓とかけ声を、オリンパスのリニアPCMレコーダー「LS-10」で収録してみました。

■CD音質の14.11kHz/16bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

ふとん太鼓.wav    VS    ふとん太鼓.mp3

○収録時間:2分
  ※hanshin.wavファイルは約20MBありますので、お使いのインターネット接続環境によっては、ダウンロードに少々時間がかかるかもしれません。

 屋外で、路上しかも手持ち録音となると、どうしても風切り音を防ぐことは難しいです。付属の風防も強い風には少し頼りないので、そのうち専用マイクロホン等も使って音録りをしてみたいと思います。カメラ機材プラス「LS-10」となるとやや荷物が増えますが、オリンパスのE-410E-420、今度発表されるであろうマイクロフォーサーズの超コンパクトな一眼レフカメラシステムであれば、そんなことも可能にしてくれそうな気がします。

 と言うことで、B-Promotionのレビューはこれで一段落としますが、これからもちょこちょこと「写真」と「音」がセットでブログに登場するかもしれないので、これからもよろしくお願いいたします。

 ではでは。(C)

2008年09月04日

オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 /第4回レビュー/B-Promotion

 まいど!番頭です。

今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」を使っての3回目のレビュー記事となります。

 ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

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 いよいよ今回で4回目のレビューと言うことで、約一ヶ月半にわたる長期レビューが終わります。今日の記事は、4回目の記事ですが、もう1回記事をアップしますので、最終回プレレビューと言った感じになりそうです。と言うのも週末に、ターゲットにしているイベントがあるので、最終記事は7日にアップ予定となります。

 さてさて、8月31日の深夜1時から2時半に全国の民放FM53局の共同企画である「サザンオールスターズ『真夏の大感謝祭』30周年記念LIVE」のスペシャルプログラムが放送されました。

 そこで、オリンパスのリニアPCMレコーダー「LS-10」を使って、90分間の長時間録音にトライしてみました。当然ながら、追加購入したACアダプターも出番です。

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 電源は、電池ではなくACアダプタから供給。デッキと「LS-10」はミニピンジャックケーブルで接続。ヘッドフォンで丹念に録音レベルの設定をして(マニュアルモード)、念のためリミッターON。録音モードは、90分間の録音のため、PCM録音ではファイルが巨大化するために今回は「MP3形式320kbps」で録音することにしました。

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 冠に、「au by KDDI presents」とあるので、最初は写真のようにau携帯にドッキングして録音しようかと思ったのですが、携帯側で最高ボリュームにしても、録音レベルがイマイチ上がらないので、携帯からの録音は諦めてコンポのデッキからの接続で録音することに。

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 何せ全国民放53局での同時放送なので、どこで聴こうかと思いましたが、いつも通勤時や仕事中に聴いている関西インターメディア「FM COCOLO」で録音することにしました。

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 90分間のサザンのライブを聴きながら録音。録音したファイルの大きさは207MBほど。付属のソフト「DIGION SOUND5」で、某自動車メーカーの長〜いCM部分をカットして、iTunesに読み込みました。

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 そしてiTunesからiPhoneへ取込。サイトからジャケットは拝借してきて、アルバムアートワークに取り込んで出来上がりです。(笑)

 残念ながら、番組の内容をここで試聴・・・と言う訳にはいかないのでご容赦を。ほんとは、アップロードしたいのですが、やっぱりそれはマズイってことで。

 とまぁ、こんな使い方も「LS-10」では簡単に出来ます。FMエアチェックなんて久しぶりにやってみましたが、これも「LS-10」のおかげです。アナログ音源からの録音でも、結構いい音質で録音出来ました。


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 ここで唐突ですが、通勤時の車内の音を録音してみたので、少し聞いてみてください。


■CD音質の14.11kHz/16bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

通勤車内音.wav    VS    通勤車内音.mp3

○収録時間:2分
  ※hanshin.wavファイルは約20MBありますので、お使いのインターネット接続環境によっては、ダウンロードに少々時間がかかるかもしれません。

 ETCゲートを通過した後のアナウンスやら、レーダー探知機の音声、BGMとして鳴らしているFM放送の音、タイヤのロードノイズなどなど、実に様々な音がしています。スイッチを入れて助手席に置いてあったのですが、通勤の40分間電源入れっぱなしにしていました。

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 最後は、オマケですが、、、この写真の不気味な感じとコオロギの音など。。。


■CD音質の14.11kHz/16bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

コオロギ.wav    VS    コオロギ.mp3

○収録時間:30秒
  ※cricket.wavファイルは約5MBありますので、お使いのインターネット接続環境によっては、ダウンロードに少々時間がかかるかもしれません。

 とりあえず、撮影に出掛ける時、最近は必ずと言っていいほど、この「LS-10」を一緒に持ち出しています。静止画と、音声。。。本来なら動画で録音すれば一度に残せるわけですが、画質と音質・・・この両方を高いレベルで残すと言うのはまだまだ普及機では難しいかと。しかしながら、デジタル一眼レフカメラ(番頭場合はOLMPUS E-3)とリニアPCMレコーダー「LS-10」の組み合わせは最高なんじゃないかなと思います。
 【総合評価】ですが、これは紛れもなく「★★★★★★★」。四半世紀ぶりにFMエアチェックなるものをやって、おまけに編集してデジタルで音を残せるなんて、こいつが来なければすることもなかったと思います。「写真」と「音」それぞれは「フラット」なものですが、この二つが組み合わさると「立体的」に記録として残せる。また新しい世界へと誘ってくれたと思います。こんな小さなボディの「LS-10」ですが、大きな可能性を秘めていると思います。

 ではでは。(C)

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オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」

【※ 週末「ふとん太鼓」の取材に「LS-10」を連れ出して、再度アップしたいと思います】

2008年08月25日

オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」でアナログ録音をしてみる。

 まいど!番頭です。

 現在、b-promotionでレビュー中のオリンパスのリニアPCMレコーダー「LS-10」で、ちょっと実験してみました。

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 と言うのも、ゴソゴソと書棚の片付け等としていると、今から約20年近く前の懐かしいCDシングルが出てきたのですが、今、売られているようなマキシCDシングルとは違い、8cmCDシングルという小さいサイズのCDなので、アダプタがないとMacで読み込めません。

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 探してみるものの、長い間使うこともなかったのでアダプタは発見出来ず。iTunesに読み込むのは諦めようと思ったのですが、そう言えば「LS-10」でアナログ録音が可能なことを思い出し、デッキのPHONE端子から「LS-10」のLINE IN端子へケーブル接続して録音してみることにしました。

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 miniプラグ同士でデッキと「LS-10」を接続。レベルは手動で一応全トラックを聴きながら、最適なレベルを調整していよいよ録音開始です。

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 当然ながら、先日オリンパスさんから頂いたヘッドフォンで聴きながらレベル調整します。ピークがどこで来るか聴きながらレベルを合わさないと、思いがけないところでピークが来るのでここは慎重に。

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 いとも簡単に、CD音質のPCM録音が完了。後は、iTunesに読み込ませて、iPod等で再生可能なAACファイル等に変換して、曲情報を手動で変更。アルバムアートワークも適当に探してきてペーストすればOKです。

 いい音質で、ノイズもなく感単に録音出来ます。今回は、CDシングルからの録音でしたが、アナログLPやカセットテープなど、再生機器さえあれば色んな音源からデジタル録音出来るので便利ですね。

 ではでは。(C)

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2008年08月20日

オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 /第3回レビュー/B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」を使っての3回目のレビュー記事となります。

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 さて、今回は3回目のレビューと言うことで、引き続き身の回りの「音」を録音してみてアップしてみたいと思います。何せ、原音を忠実に再現出来るリニアPCMレコーダー「LS-10」ですので、後から聞いてみて感心することしきりです。

 まずは、先日万博記念公園で開かれていた「ロハスフェスタ」に行った際に、たまたま出くわしたライブの模様を少し収録してみました。

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 会場に着いた時は、まだ曇り空でしたが・・・。

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 と、まぁこんな具合ににわかにヤバそうな雲行きになって・・・。この後激しい雷雨で、フェスタは一時中断!

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 午後8時頃、雷雨も収まり、フェスタ再開となりましたが、辺りはもう真っ暗です。

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 そこで、誰なのか知りませんが、ロハス独特の雰囲気で、普段聞き慣れない音楽が始まりました。ほんの触りだけですがお聞きください(笑)。尚、「LS-10」の設定関係ですが、録音レベルはマニュアルで、感度「LOW LEBEL」、ノイズリダクション「OFF」です。もちろん手持ち録音。

■CD音質の14.11kHz/16bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

ロハス.wav    VS    ロハス.mp3

○収録時間:2分30秒
  ※lohas_live.wavファイルは約25MBありますので、お使いのインターネット接続環境によっては、ダウンロードに少々時間がかかるかもしれません。

 慌てて録音したので、若干入力レベルが低くて、音量を上げないと聞きづらいかもしれません。しかし、慌てて鞄から出して録音した割にはよく細部まで音が録れていると思います。

 次に、録音した「音」は、先日大阪市内に出掛けた際に、地下鉄で電車待ちをして居た際に、これまた偶然に出くわした珍しい「音」を咄嗟に録音したものです。

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 普段の地下鉄では聞き慣れない断続的なサイレンの音と、赤色ランプが点灯。人が集まる先にはどうやら・・・

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 なにやら、行き先を示す電光掲示板に見慣れない文字が点滅しています。

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 拡大してみると、、、『非常停止動作中』『電車にごちゅうい』とあります。

 どうやら人がホームから、線路に転落したようで、電車は止まり、駅員が慌ただしく走り回っています。では、その緊迫した「音」をどうぞ・・・。

■CD音質の14.11kHz/16bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

緊急事態.wav    VS    緊急事態.mp3

○収録時間:4分48秒
  ※emergency_cd.wavファイルは約48MBありますので、お使いのインターネット接続環境によっては、ダウンロードに少々時間がかかるかもしれません。

 3分ちょい過ぎから、助けられた駅員と乗客の緊迫したやりとりの一部が聞こえます。どうやら、転落した乗客は酔っぱらいで、助け上げられて後、そそくさと帰ろうとしたようで、駅員にこっぴどく怒られています。そりゃそうですよね。電車が行った直後と言うこともあり、緊急停車が間に合ったから助かったというものの、あと数秒遅かったらはねられていたかもしれません。おかげで電車は止まるし、そりゃフツーに考えてすみませんでしたでは済む話ではないですよね。しかし、人騒がせな事件でした。

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 普段のホームの風景はこんな具合。

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 ちなみに、こんな騒ぎのない、静かな地下鉄のホームの様子はこんな具合だという「音」もアップしておきます。

■96kHz/24bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

地下鉄.wav    VS    地下鉄.mp3

○収録時間:3分
  ※subway.wavファイルは約98MBありますので、お使いのインターネット接続環境によっては、ダウンロードに少々時間がかかるかもしれません。

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 どうでしょうか?どれも、咄嗟に鞄から出して録音したもので、狙って録った「音」ではありません。今回のレビューでは、普段の身の回りに溢れている「音」をリアルに録ってみたいと思っていますので、常に外出する時は、「LS-10」を持って出掛けています。
 何気ない日常の中に、映像を切り取る「カメラ」と、その場の雰囲気を切り取ることが出来る「レコーダー」(LS-10)とを持ち出すと、今まで見えなかったモノや、聞き逃していたモノを再発見出来ます。しばらく病みつきになりそうな感じです。

 尚、オリンパスオンラインショップでは、現在、リニアPCMレコーダー「LS-10」をお買い上げの方に、もれなくヘッドフォンをプレゼントするというキャンペーンが実施されています。

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 インドア用ヘッドフォン、ビクターの「HP-RX500」です。

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 「LS-10」にも内蔵型のステレオスピーカーが装備されているので、その場で再生確認出来るのですが、自宅に持ち帰ってから、このヘッドフォンを使って再生してみると、よりリアルに録音した「音」が聴けます。重さも200グラムを切っているので、楽な装着感で聴けます。

キャンペーン概要
名称:リニアPCMを楽しもうキャンペーン
日程:2008年8月18日(月)~9月25日(水)
内容:LS-10ご購入のお客様にもれなくステレオヘッドホンプレゼント

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 もしもオリンパスのリニアPCMレコーダー「LS-10」を買うのなら、この機会にオリンパスオンラインショップで買うのがお得ですよ♪

 ではでは。(C)

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オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」
2008年08月09日

オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 /ウインドスクリーン(風防)/ACアダプタB-Promotion

 まいど!番頭です。

 先日来、出掛ける時に必ず持って出るモノの中に、新たに加わったオリンパスのリニアPCMレコーダー「LS-10」ですが、地下鉄の構内へ音撮りに出掛けた際、ポケットから出し入れしているうちに、ウインドスクリーン(風防)を無くしてしまいました。

 野外録音の際、風が少し吹いていると、ウインドスクリーン(風防)を装着していても、高感度な「LS-10」では、結構風音を拾いまくります。なので、こいつはないと困る必需品なので、いつものオリンパスオンラインショップで購入することに。。。トホホ。

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 でも、ウインドスクリーン(風防)は1,050円。これだけだと送料がかかってしまうので、仕方がないので、ついでに「LS-10」用のACアダプタも購入しました。オリンパスのユーザーの集まりである「ズイコークラブ」のプレミア会員になっているので、オンラインショップでの購入は5%割引になります。ちょっとでも得!おまけに、定期的に、下記のようなポイントプレゼントとかあるので、今回のおみくじでは「小吉」・・・5,000円分のポイントをゲットしたので、今回購入分はポイントでもらったも同然。その他、ズイコークラブには色々と特典があるので入っていてお得なメンバー制度です。

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 まぁまぁ、それは置いておいて、購入したものは、次の通りです。

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 無くしたウインドスクリーン(風防)。2個1セット。

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 それと、長時間の室内録音等で威力を発揮する「LS-10」専用のACアダプタ:AC513です。大容量のSDHCカードと、これがあればライブハウス等での長時間録音も可能ですよね。

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 しかし、ウインドスクリーン(風防)ですが、「LS-10」の先端にあるマイク部分にねじ込む方式で装着するのですが、これが少し甘い感じで、ちょっと動かすと脱落します。本来、据え置いて使うことを想定しているであろうと思われるので、持ち歩いてどうこうは想定外の使い方かもしれません。でも、もう少し装着感がしっかりしているほうがベストかと。今度はなくさないように気をつけないといけません。(汗)

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 もうすぐお盆休みです。休暇期間中に、また「LS-10」を連れ出して日常の音を拾い集めてみたいと思います。

 ではでは。(C)

2008年08月07日

オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 /第2回レビュー/B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」を使っての2回目のレビュー記事となります。

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B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

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 さて、今回からは、実際にオリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」を使って、色々な音を録音してみることに挑戦です。何せ、高音質で録れるので楽しみ♪四半世紀前には考えられなかったブツです。オリンパスのデジイチ「E-3」とセットで色々なところへ持ち出してみようと思います。
 まずは、録音設定をば。

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 録音準備の為の各種設定は、基本的には「LS-10」本体の下部にある「MENU」「LIST」ボタンにて設定します。

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 最初に、録音した音源を保存する先をどこにするか決めます。「MENU」ボタンから、「メモリ設定」→「メモリ選択」と入り、「内蔵メモリ(2GB)」か、後から挿入した外付けの「SDカード」のどちらかを選択しておきます。

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 次に、録音した音源の格納先を指定します。「LIST」ボタンから入り、今回は「フォルダA」を選択。音源種類別、シチュエーション別に仕分けして使えば後で整理し易くなると思います。

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 次は、「MENU」ボタンから「録音設定」に入ります。「LS-10」は音楽CDを超える音質で録音出来る「.wav」ファイルの他、ファイル圧縮に優れた「.mp3」ファイルや、Windows Media Audioのファイル形式である「.wma」ファイルの3形式のファイルで保存出来ます。今回は「PCM」モードの中でも「LS-10」の最高音質である「96kHz/24bit」に設定しました。

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 次に、「MENU」ボタンから「録音設定」→「録音レベル」と進み、「MANUAL」か「AUTO」を選択します。今回は「MANUAL」を選択して、「リミッターON」としました。

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 最後に、本体側面にある低周波を音をカットするための「LOW CUTフィルター」と、「マイク感度」の設定を済ませて、いよいよ録音スタンバイです。(LOW CUT=ON,MIC SENSE=LOW)


 そこで今回、録音に出かけた場所は、こちら。

大阪北港ヨットハーバー
. 〒554-0052
大阪市此花区常吉2-13-18
TEL  06-6468-3710
FAX  06-6462-041


大きな地図で見る

 淀川河口で、大阪湾に面した夕陽の綺麗なスポットです。時間帯は日が西に傾く頃から日没までです。(ここにアップした以外の写真等は、番頭の「光と影」のフォトログにもアップしていますので、ご興味のある方はどうぞ)

 LS-10の設定は、ご紹介したとおり、現地で「REC LEVEL」を適当に弄って、ピークが「-6db」あたりになるようにスライダーで調節します。

 では、「百聞は一見に如かず」ならぬ「一聞」していただくことに。当日、非常にお天気がよかったのですが、風が強く「風防」をつけていても、かなり風の音を拾っていて聞き取りにくいかもしれませんが、そこはご了承ください。

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 まずは、「波の音」と、かすかに背景に聞こえてくる「汽笛の音」です♪

■96kHz/24bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

汽笛.wav    VS    汽笛.mp3

○収録時間:1分
  ※kiteki.wavファイルは33MBありますので、ダウンロードに時間がかかるかもしれません。

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 次は、ハーバーに係留されているヨットのマストとロープが風にあおられて発する独特の音をお聞きください♪

■96kHz/24bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

マストの音.wav    VS    マストの音.mp3

○収録時間:1分
  ※mast.wavファイルは33MBありますので、ダウンロードに時間がかかるかもしれません。

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 次は、ヨットハーバーの隣にある「常吉臨港緑地」で、どこかの応援団でしょうか、楽隊が更新しながら練習をしていたので、そいつを録音してみました♪年齢層もバラバラなこの集団。いったいどういう団体なのか非常に気になりました。少し離れたところで撮影していたのですが、OLYMPUS E-3で連写しているシャッター音や、散歩している人の足音など、様々な音が録音されています。

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■96kHz/24bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

楽隊.wav    VS    楽隊.mp3

○収録時間:3分
  ※marching_band.wavファイルは99MBありますので、ダウンロードに時間がかかるかもしれません。

 最後に、これはおまけですが、最近、東京や大阪の都市部を襲うゲリラのような雷雨。つい先日も、番頭の会社のある堺を襲いました。ちょうど、会社の前でマンションの新築工事が行われているですが、そこの工事のオッチャンたちが、すぐ近くに落ちた雷の音で大騒ぎしていた様子が、ばっちり収録されています。ただし、強烈な雷の音で、音割れしているのはご容赦ください。【※再生して、なか程(00:01:03)で要注意です!】

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■96kHz/24bit形式で録音した「WAV」ファイルと、48kHz/128kbpsのMP3形式に変換した「MP3」ファイルとを聞き比べてください。【各アイコンをクリック!】

雷鳴.wav    VS    雷鳴.mp3

○収録時間:1分30秒
  ※thunder.wavファイルは58MBありますので、ダウンロードに時間がかかるかもしれません。

 まぁ、何せ最初なので、イマイチかもしれませんが、録音してから思うことは、やはりこの「LS-10」の性能は恐ろしく凄いと言うこと。人間の耳は、都合よく必要のない音は排除しているようで、その時は気がつかなかったあらゆる「音」が、再生してみるとどんどん「音」が湧いてくるって感じ。まさに原音を忠実に記録していると言う印象です。日常の色々な音を録ってみて、「新しい発見をする」。そんなことを残りのレビューでやってみたいと思います。

 かなり長文レビューになりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。では、また次回♪

 ではでは。(C)

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オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」
2008年07月31日

オリンパス・リニアPCMレコーダLS-10専用リモコン RS30W/B-Promotion

 まいど!番頭です。

 今日、会社から帰るとオリンパスオンラインショップから、次なるブツが届いていました。

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 現在、プロモーション参加して使っている、オリンパスのリニアPCMレコーダLS-10用の専用リモコン「RS30W」です。それと、以前コメ兵で中古購入した最後のコダックCCD搭載のデジタル一眼レフカメラ「E-300」の取扱説明書です。

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 「E-300」の取説はさておき、先日「LS-10」で音録りに行った時に、カメラ機材も抱えながらの録音となると結構大変で、こりゃリモコンでもあれば便利かもと思っていたら、つい先日(7/11)に専用リモコンが発売されているのに気がついて、さっそく日頃お世話になっているオリンパスオンラインショップでサクッと購入した次第です。リモコン本体と「LS-10」側につけるレシーバーで構成されてます。

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 レシーバーを、「LS-10」の本体の上部にある「REMOTE」と書いてあるジャックに差せばOK!

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 これで三脚固定でもして、離れたところから操作出来ます。録音開始・停止だけのリモコンですが、これがあるなしではかなり違うと思います。欲を言えば、録音レベルのコントロールが出来れば尚よいかと思いますが、「LS-10」本体側の録音レベル調整のスイッチの問題もあり、まぁちょっと無理かなと言う気もしますが、またそのあたりことは正式なレビュー記事で書きたいと思います。

 ではでは。(C)

2008年07月28日

オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 /DigionSound5 Express for OLYMPUS/B-Promotion

 まいど!番頭です。

 今回の記事は、今回のプロモーションの備忘録記事です。

 今回レビューに使用するオリンパスのリニアPCMレコーダー「LS-10」には、音の編集ソフトとして、「DigionSound5 Express for OLYMPUS」が同梱されていました。

DIGION.PNG

 すでに、テスト的に「LS-10」を使って、いくつかの音録りをしてみましたが、とりあえず不要な部分をカットして、ファイルサイズの兼ね合いもあるので30秒から1分ほどの音源を作成しようと、さっそくこのソフトを弄くってみました。

 結構、このソフトは「マルチトラックサウンド編集」というだけのことはあり、かなり多機能なようなのですが、音源を切り取るだけの作業に絞って使ってみることに。。。但し、このやり方以外にもちゃんとしたやり方はあるかもしれません。その場合はあしからず。

kankyou.PNG

 なにわともあれ、最初に「環境設定」をば。これをやっておかないと、カットした部分をコピペする時に、違うファイル形式が何とか・・・とか言ってくるので、とりあえず「LS-10」で録音する設定に合わせて、最高音質レートに設定しておきます。=「24ビット96kHz、ステレオ

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 とりあえず、元の音源ファイルを開いて、切り取る箇所を決めます。この時、スタート地点をクリックして、エンド部分は、「選択区間」のダイアログボックスにダイレクト入力して、きちんとした秒数なり分数にすればOKかと思います。

 切り取る選択範囲が決まれば、その範囲を選択して、右クリックで「コピー」。新しいファイルを新規作成したところに、「ペースト」すれば切り取った音源が出来上がります。

new.PNG

 キャプチャー画像の下の方に見えるファイルが、1分間で切り取ったものです。ここでは、DigionSound Format(*.dgs)で保存するか、もしくは「書き出し」操作で「.wav」ファイル形式で保存すれば完成です。ちなみに、「.mp3」へのファイル変換は、一旦「.wav」ファイルで保存した後に再度開いて「ファイル」→「書き出し」→「ファイルの種類」で、「*.mp3」を選択して保存すればOKです。(「*.dgs」→「*.mp3」もOKかと思います。)

 とまぁ、こんな具合に自分なりに弄くってみて、ファイルの切り取り方をメモしておきます。何せ、最近モノ忘れが酷くて、すぐに忘れるもので・・・(^_^;)。

 ではでは。(C)

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2008年07月21日

オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 /第1回レビュー/B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。前回レビューから約3ヶ月ぶりのレビューです。(汗)

 ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

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 今回は、オリンパスさんのリニアPCMレコーダー「LS-10」を使ってみて、約2ヶ月の間レビューを報告させていただきます。

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リニアPCMレコーダー「LS-10」とは?
 オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」 は、「純粋なまま、できるだけ忠実に記録したい、残しておきたい」という思いを徹底的に追及し、実現した高音質録音レコーダーです。オリンパスが録音機で長年培ってきた技術を凝縮しました。
 非圧縮のデジタル録音方式であるリニアPCMを採用し、そのクオリティを最大限に引き出すために徹底して音にこだわった高音質設計を施した、CDをしのぐハイクオリティ録音。音楽はもちろんのこと、野鳥のさえずりや川のせせらぎの自然、蒸気機関車(SL)の音や波の音までも、いつでも、どこでも「原音」に忠実な録音を可能にしました。

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 いつものことながら、佐川急便にて到着!今回は「ガラス取扱注意!」で来ました。

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 中身は、「LS-10」「商品カタログ」「生録ハンドブック」「B-Pro事務局からのお便り」の4点セット。

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 なかなかパッケージもイイ感じです。

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■パッケージの内容物は・・・
 ・オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」
 ・付属品(単3アルカリ乾電池×2/USB接続ケーブル/コネクティングコード/キャリングケース/ストラップ/ウインドスクリーン/CD-ROM/取扱説明書(保証書付)

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 LS-10の実機です。高級感溢れる作り込み。手に持つとずっしりと来ます。

 しかし、こんな小さなレコーダーでCD音質を越えるPCM録音が可能になるとは、凄い技術の進歩ですね。番頭の若かりし頃に、「FMエアチェック」という言葉が流行っていました。今とは違い、CDはまだ出始めでしたし、まだLPレコード全盛。レコードレンタルもありはしましたが、なかなかおいそれとレコードを買ったり、レンタルして録音するなんてことも出来なかった時代に、常に最新の音楽がFMの電波から流れてきていました。(それは今も同じですが)。
 そのFMで流れている音楽を録音して、自分なりのカセットテープを作るのが流行っていた時代には、「音を録る」という作業は身近なことでした。長時間録音できるオープンリールのデッキでマスターテープを作り、そこからカセットテープにダビングして、自分だけのオリジナルテープを作るなんてことを結構日常的にやっていました。
 FMエアチェックの専門雑誌なんてのもありましたしね。「FM fan」「週間FM」「FMレコパル」「FM STATION」などなど。懐かしい限りです。その頃のテープも10年前ぐらいまでは置いてましたが、今はもう処分してしまっていて、置いておけばデジタル録音へ移行出来ていたのに少々残念です。

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 古臭い話はさておき、「LS-10」と、以前同じくレビューさせていただいたICレコーダー「Voice-Trek G-10」とを並べて写真を撮ってみました。やはり比較するとかなり大きさが違うのがわかると思います。

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 電源スイッチは、側面にあります。POWER側へスライドさせて電源ONです。

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 最初に電源を入れると、「時計設定」の画面が起動します。日付・時間を入れれば使用可能となります。おっとその前に、単3電池2本は入れないといけませんが。(笑)

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 最初は、付属のアルカリ乾電池を使用しましたが、次からはこれまたレビューで使用した「エネループ」を使用して環境にも配慮したいと思います。

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 次に、録音するための内蔵メモリも2GBと、リニアPCMの最高音質である96kHz24bitで録音して約55 分と十分なのですが、4GBのSDHCが転がっていたので、そいつも「LS-10」に投入しました。

 今から約2ヶ月に渡って、都合4回のレビューをする訳ですが、日常の生活の中で、録音してみて初めてわかった音というものを探してみたいと思いますので、しばらく番頭のレビュー記事にもお付き合いくださいませ。(笑)当然、「写真」と「音」の融合も模索してみたいと思います。

 ではでは。(C)

 ※購入する気になったら・・・クリック↓


 ※オトパスもよろしく♪

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オリンパス リニアPCMレコーダー「LS-10」
2008年04月30日

ebay公認 海外オークション「セカイモン(sekaimon)」/B-Promotion

 まいど!番頭です。大変ご無沙汰しています。

 あっという間に4月も終わり、相変わらず多忙を極めており、ブログ更新もままならない状況です。

 と言うわけで、久しぶりの更新ですが、今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんがプロデュースする、『ebay公認 海外オークション「セカイモン(sekaimon)」』を体験してみると言ったレビューに参加した記事です。

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

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 ebay公認 海外オークション「セカイモン(sekaimon)」とは・・・。

 世界中の商品が買えちゃうオークションサイト。
 なんとセカイモンで、世界最大のオークションサイト「eBay」の北米エリア出品の商品が落札できます。 「eBay」は、登録人数2億5千万人以上、出品商品数は全世界で常時1億点以上と想像を絶する大きさ!
 セカイモンは、自動翻訳によって日本語でショッピングが楽しめるから英語が苦手な人でも安心。しかも決済、国際配送、税関手続の完全サポートで便利にお買い物できます。まずは欲しいものがあるかチェックしてみてください。

 と言うことで、百聞は一見に如かずと言うことで、さっそくセカイモンに入ってみて掘り出し物を探してみるにしました。何せ、英語がわからなくても、自動的に翻訳してくれているので、英語の不得意な番頭でも、楽チンに居ながらにして海外オークションに参加できてしまうってところが凄い★

■掘り出しモノその(1)

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 イリノイ州シカゴとカリフォルニア州ロサンゼルスを結ぶ道路「ルート66」の看板。かなりの年代物。こんなのをカフェの店先に飾れば雰囲気出るかも。


■掘り出しモノその(2)

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 これまたビンテージ物のナンバープレート。なんと1913年のバイクのナンバープレートだとか。


■掘り出しモノその(3)

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 これもかなり年代物のムスタングのキーチェーン。


 こまめに探してみると、日本では手に入りづらいものが、簡単に見つかってオークションに参加できるようで、ネットサーフィンの時間があっという間に過ぎてしまいます。
 他にも、たくさん色々なものがあるので、またじっくりと探してみて、実際にオークションに参加してみたいと思います。


 今回セカイモン(sekaimon)のプロモーションに参加した方の感想を集めたページが数日後にオープンします。他のブロガーさんの感想も見られます。(http://monopedia.net/gblog/blog_sal_sekaimon/


 ではでは。(C)


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「セカイモン(sekaimon)」モニター募集
2007年12月07日

SUNTAC 「iPod用FMトランスミッター」(2)/B-Promotion

 まいど!番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんの、サン電子株式会社提供の「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」を試用するレビュー参加した記事です。

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

 前回記事でご紹介したように、iPod Classicをクルマの車内で再生するために、サン電子さんの「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」を使ってみたわけですが、番頭のクルマでは、トランスミッター本体を差し込むシガーライターの差し込み口の位置関係からして、こいつも取り付けるとどうしてもシフトレバーと干渉してしまうので、それを回避するために、某社のノイズレス電源ソケットを利用して取り付けることに。

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 こうすれば、シフトレバーと干渉しませんし、

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 ソケットも3つに増設されるので、他の機器も併用して使えるので便利♪

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 と、まぁ番頭的にはご満悦。(爆)

 もともと使用してみた感じ、ノイズはかなり抑えられているので、ノイズレスのソケットの効果はさほどわかりませんが、音質には更に磨きがかかったかもです。

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 iPod Classicを設置するためのホルダーは、ダッシュボードの上では、視界の一部を遮るのと、直射日光を浴びるために、下部へ移設。これで、視界に入らずにスッキリします。ケーブルの固定には、これまた某社のあるモノを使用。両面テープ未満の粘着力で、ダッシュ側面に固定しておけます。これなかなかスグレもの。

 とまぁ、こんな具合に設置場所も落ち着いて、毎日通勤時にiPodを再生して聴きながら通勤しています。以前使っていたFMトランスミッターに比べて、FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WHは、音質面では一番ヨカッタと思います。欲を言えば、もう少し音のセパレート感が出れば申し分ないと思いますが、この微弱電波の機器では仕方ないかな。。。

 クルマのエンジンのON/OFFに連動して、iPodの電源が自動でON/OFFする機能は便利です。残念ながら、iPod Cllasicなので、液晶バックライトの電源ON/OFFが制御出来ないのが非常に残念。

 総体的に見て、このサン電子さんの「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」はオススメです。装着部分が、たまたま番頭のクルマには干渉するのでマイナス点ですが、大抵のクルマならば問題ないと思います。

 ではでは。(C)

 ただ今、10名の方にSUNTACの携帯音楽プレーヤー「FMTS-203」(販売価格¥4,980(税込)相当の品)が当たるプレゼントキャンペーンを開催中!
応募締切は12月25日までだとか。
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SUNTAC 「携帯音楽プレイヤー用FMトランスミッター」
2007年11月22日

SUNTAC 「iPod用FMトランスミッター」(1)/B-Promotion

 まいど!番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんの、サン電子株式会社提供の「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」を試用するレビュー参加した記事です。

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 何かと出張が多くレビューもままなりませんが、隙間時間でとりあえずセッティング。まず、最初にシガーライターの位置なんですが、クラウンアスリートの灰皿位置は、センターコンソールのシフトレバーの先にあり、こいつが少々難解。電源ソケット一体型のトランスミッターのFMチャンネルのインジケーター部分をあまり前に倒すと、シフトレバーをパーキングに入れた時に当たります。

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 まぁ、手前に倒さなければギリギリ大丈夫なので、これでよしとしましょう。そんなにしょっちゅうチャンネルを変更する訳でもないですしね。(笑)

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 iPodを設置するためのホルダーをどこに設置しようかと思いましたが、とりあえずダッシュボード上に仮置きしてみました。安全面を考えて追って違う場所へ移設予定。

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 こんな感じで仮置きしてみました。白いホルダーなので目立ちます。室内がブラック基調なのでちょっと失敗したかな。(笑)

 今回レビューに使用しているサン電子さんのiPod専用充電機能付きFMトランスミッター(FMIP-305/WH)は、特徴としてはデジタルチューニングで10局の中からワンタッチで周波数を選ぶことが出来ますし、非常にホールド性のよいiPod専用ホルダーが付属していますし、クルマのエンジンのON/OFFに合わせてiPodの電源が自動的にON/OFFしますし、再生しながらiPodの充電も可能となっているなど、なかなか機能的には優れています。残念ながら、番頭のiPod Classicは対応していないのですが、iPodのバックライト常時点灯機能があるとか。バックライト液晶が消えてしまうと、まったく何も見えなくなるので、この機能はいいですね。でも使えないのが残念です。(T_T)

 ザッと使用して聴いてみたインプレッションですが、まぁまぁノイズも抑えられていて聞きやすいかなという感じ。どうしてもFMのトランスミッターで飛ばすと、ベタッとした音になりがちですが、そこはかなりよく纏まっているかなという気がします。次回はシガーライター部分の問題を解決するのと、ノイズの件を更に軽減するために、とあるものを追加してレビューしてみたいと思います。

 ではでは。 ©

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SUNTAC 「携帯音楽プレイヤー用FMトランスミッター」
2007年11月15日

SUNTAC 「iPod用FMトランスミッター」/B-Promotion

 まいど!番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんの、サン電子株式会社提供の「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」を試用するレビュー参加する記事です。(但し今回は、予告編)

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佐川急便で来たb-promotion

 本日、佐川急便さんで番頭の手元にやって参りました。

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 今回レビューする商品「FMトランスミッター for iPod FMIP-305/WH」は、

 iPod等の携帯音楽プレーヤーを愛車のFMラジオで簡単再生!
携帯音楽プレーヤーのお気に入りの音楽をFM電波で飛ばし、カーステレオのFMラジオで再生できるFMトランスミッターです。面倒な配線なしに、車のシガーソケットに差し込むだけで、簡単に携帯音楽プレーヤー内の音楽を車の中でFM放送を聴くのと同じ感覚で楽しむことができます。

 と言うスグレモノ。明日から約3週間ほど2回に分けて試用レビューをしていきたいと思います。この手のトランスミッターは今まで色々と使っているので、特に音質面を重視しつつレビューをしていきたいと思います。番頭の試用するiPodは最新の第5世代のiPod Classic(80GB)です。本来、第2世代のiPod nano(8GB)を使用していたのですが、出張先の新潟で紛失してしまい、急遽iPod Classicを先月27日に購入したところです。本来なら、記事にしていたのですが、例の件もありブログ更新もままならかったので、本日紛失について初公開した次第。毎日ネタは尽きないのですが、何せ時間が・・・。

 と言うことで、やや長期レビューになりますがよろしくです。(笑)

 ではでは。 ©

2007年11月04日

水沢うどん 遊喜庵 「4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット」/B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionの、水沢うどんの通販専門店「遊喜庵(ゆうきあん)」にて販売中の「4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット」を試食し、レビューをするというミッションに参加した記事です。

4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット

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クール便で到着

 4種入っているカレーうどんのうち「ガラマーチャ」が要冷蔵のため「クール便」にて我が家へ到着です。

4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット

 前回、カレーうどんの開発にかかるプロモーションレビューに参加しただけに、今回の商品化されたカレーうどんの食べ比べは非常に楽しみです♪

4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット

「4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット」
 ・特製キーマカレーソース 190g×1
 ・特製ガラマーチャカレーソース 230g×1
 ・昔なつかし和風カレーソース 270g×1
 ・牛肉とろとろ本格カレーソース 230g×1
 ・謹製水沢うどん 150g×4

 4種類のカレーうどんのお試しセットなので、水沢うどんも4人前です。家族5人ですので、今回は各種少しづつ取り分けて食べてみて全員の意見を聞くことに。

 まずは、「キーマカレー」です。

キーマカレーうどん

 「キーマカレー」は、インド料理の名店DELHI(デリー)との共同開発商品です。以前、「群馬ではたらく社長のブログ(笑)」のtomiya社長さんから送っていただき食べたことがあり、このブログでも『游喜庵/キーマカレーうどん/大澤屋/水沢うどん』という記事で紹介させていただいています。ですので、今回初めてではなかったのですが、辛い物好きの母と嫁にはすこぶる好評。長女はうどんを食べ終えた残りのキーマカレーの中に、ご飯を投入して食べていました。(爆)

 次もデリーさんとの共同開発商品である「ガラマーチャ」です。

ガラマーチャうどん

 これは正直、辛い物好きの母&嫁も「辛い!」と言っておりました。先にこいつを食べると、後のカレーうどんの味がわからなくなるほど、香辛料の強いカレーうどんです。恐るべし「ガラマーチャ」。

 次は、遊喜庵さんオリジナルの新商品の「牛肉とろとろ本格カレーうどん」です。

牛とろとろカレー

 やや辛さは抑えられていて、食べやすい味に仕上がっています。

 『群馬県産ブランドの「上州牛」をとろっとろになるまで低温で加熱!遊喜庵独自のスパイス配合により、「旨み」「辛み」「甘み」「深み」のバランスが絶妙な、高級感のあるカレーうどんに仕上がりました』

 最後に、前回開発レビューにも書かせていただいた「昔なつかし和風カレーうどん」のバージョン1.1です。

昔なつかし和風カレーうどん

 さすが、バージョン1.1になっただけのことはあります。前回レビュー『遊喜庵「新商品カレーうどん(仮称)」開発モニター/大澤屋/B-Promotion』で書かせていただいた時、少し気になったあの「酸味」は見事に消えています。旨み成分が変化してああいう味が出るようですが、試行錯誤の結果、今回のヴァージョンでは見事にクリアしています。今回食べたカレーうどん4種の中では、この「昔なつかし和風カレーうどん」の評価が一番高かったです。欲を言えば、もう少しカレーうどんのだし(ソース)の量が多ければ言うことなしです。しかしながら、遊喜庵さんのことですから、更にヴァージョンアップされていくことと期待しています。

 総評ですが、「ガラマーチャ」はやはり刺激の強い味なので、子供には少々無理があります。「キーマカレー」もそう言う点では同じ。「牛肉とろとろカレー」は、辛さが抑え気味になっているので、子供さんにもOKかと思います。しかし、今回試食してみて、前回から進化した「和風カレー」が我が家では一番評価が高かったかと思います。後、もう少しで完成の域に達するかなというのが家族の一致した意見です。今後も楽しみです>遊喜庵さん♪

 後、締め切りまで1週間ほどですが、遊喜庵さんでは「本格4種カレーうどん食べ比べお試しセット 2名様にプレゼント!」なる企画をされています。4種類のカレーうどんを試食してみたいと思われる方は、応募されてみてはいかがですか?

 ではでは。 ©

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水沢うどん 遊喜庵 「4種のカレーうどん 食べくらべお試しセット」
2007年10月08日

携帯で操作できるお留守番ロボット「ロボリア」/B-Promotion

 まいど!堺の番頭です。

 今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさん主催のの、株式会社テムザックさんが開発された『携帯で操作できるお留守番ロボット「ロボリア」を使ってみる』というレビューに参加した記事です。

B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

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 ロボリアとは・・・
 携帯電話「FOMA」を使って、遠隔操作によりロボリアを移動させ、多彩なカメラ機能と通信機能で、お子様、ペットの様子を確認でき、コミュニケーションツールとしても活用できる、家庭用お留守番ロボットです。

 今回は、レビュアーさんの中から選抜されてレビューすると言うことで少々緊張気味です。(笑)

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 結構大きい箱で到着。返却しなきゃいけないので、箱を置いておかなければなりません。

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 「ロボリア」本体です。台座の上に乗っかった状態。

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 取扱説明書や、ロボリアとテレビ電話で接続するためのDoCoMoのFOMA携帯電話などです。

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 ロボリア側に装着するFOMA通信カードです。

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 ロボリアの背面側にFOMA通信カードを挿入して、ロボリアの充電が完了すればスタンバイOK!

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 さっそく、ロボリアを携帯電話から操作してみますが、ここで問題が・・・。
ウチには「犬」ではなく「猫」が居ます。「猫」は基本的に昼間は寝ていますし、「犬」みたいにウロウロしてくれないので撮影するにもかなり大変。

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 そこで、置物のワンちゃんに登場してもらいました。

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 それがコイツです☆ なかなか可愛いヤツでしょ(爆)。

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 FOMA携帯電話からロボリアに「テレビ電話」で接続して、前後左右とロボリアを移動させる遠隔操作をしてワンちゃんを捜すと・・・。

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 すると、ワンちゃんがちゃんと画面に映し出されました。

 とまぁ、こんな風に今回は軽くロボリアを触ってみましたが、もう少し色々な使い方を試してみることにしますが、番頭ブログを読んでロボリアが欲しかった人・欲しくなった人に耳寄りな情報があります。
 なんと、通常価格294,000円(税込)の「ロボリア」を下記のバナー経由でご購入の場合、特別価格84,000円(税込・限定10台)で購入出来るとか!
 販売期間 >>2007年10月16日(火)13時00分まで  限定10個だそうです。

 ではでは。 ©


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↑購入はコチラから!

【他のB-Proレビュアーの「ロボリア」レビュー記事】

  • 中沢社長さん
  • lovenekoさん
  • tomiya社長さん
  • キャンペーンバナー

    携帯で操作できるお留守番ロボット「ロボリア」
    2007年10月07日

    キチン・キトサン研究所 「からだスッキリ」/完結編/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionの、キチン・キトサン研究所の健康食品「からだスッキリ」を3週間試すというレビューに参加した記事です。

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     すでに、前回、商品が到着した記事からすでに1ヶ月。毎日5粒づつ飲んで、もう150粒ほど飲み終えました。(前回記事は→こちら・キチン・キトサン研究所 「からだスッキリ」/B-Promotion

     「からだスッキリ」は、「血液ドロドロ」や「脂肪肝」を改善するために開発された、高品質のキトサンサプリメントです。主成分の「キトサン」は、カニ殻からとれる食物繊維の一種で、体や血管の中の脂肪や毒素など、いらないものを集めてからだの外に出してくれる働きがあります。本商品は「キトサン」の中でも、体内に吸収されやすいように小さく分解された水溶性の極小キトサンを100%配合しています。

     国産ズワイガニの殻からタンパク質、色素が取り除かれキチンが作られます。 このキチンを脱アセチル化することで、キトサンができます。さらに分子量が高いキトサンを細かく分解して、体に吸収されやすい低分子水溶性キトサンが作られるそうな。手間暇かけて作られた「低分子水溶性キトサン」は腸壁から体内に吸収され、血液の中にある脂肪や老廃物など有害物質にくっついて体外に排出する性質を持つため、ダイエット効果はもちろん、生活習慣病の予防に役立つ成分として注目を集めているそうです。

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     「からだスッキリ」には、「粉末タイプ」と「カプセルタイプ」がありますが、今回番頭は「カプセルタイプ」を選択、それを毎日5粒づつ飲みました。

     そして、その効果は・・・。

     もともとお通じはいいほうなので、これに関しては特に変わったことはないのですが、最初飲み始めた頃に、ややお通じが緩くなったかもしれません。でも、その後はフツーに。お酒は飲まないので、他のレビュアーさんが書かれているように二日酔いに対しての効果は測定不能です。(爆)
     しかしながら飲み始めて数日後ぐらいに、妙にカラダが痒くて、プチプチと発疹が出たような・・・これが「好転反応」というものらしいですが、その後しばらくしてからは自然となくなりました。きっとカラダに溜まった毒素を排出してくれているような気がします。

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     引き続き購入して飲み続けるかどうか現在思案中ですが、今まで飲んだサプリメントの中でも、結構効果がハッキリわかるものだと思います。今、この「からだスッキリ」の粉末タイプを3名の方にプレゼントするキャンペーンが10月20日まで実施されているそうです。ご興味のある方は、下記のキャンペーンバナーから応募してみてください。

     ではでは。 ©


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    キチン・キトサン研究所 「からだスッキリ」
    2007年09月28日

    紀文「魚河岸あげ」/B-Promotion

     まいど!番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionの、紀文食品さんのロングセラー商品「魚河岸あげ」の試食レビューに参加した記事です。

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     要冷蔵食品なので、「クール便」で我が家に到着!中身は次の3種類です。ロングセラー商品「魚河岸あげ」と、新しくバリーエーションに加わった「ひとくち魚河岸えび」「ひとくち魚河岸鶏五目」です。

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     ■魚河岸あげ

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          ■ひとくち魚河岸 えび

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               ■ひとくち魚河岸 鶏五目

     豆腐と白身魚で作られたソフトでなめらかな食感は、今までの練りものとはひと味違うおいしさです。

     さっそく、「魚河岸あげ」3兄弟を使っておでんを作りました。紀文のおでんファンサイト「紀文・おでんでほっと・HOT」は必見です。見れば必ずおでんが食べたくなります。

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     柔らかくて、お箸でつまむと崩れるぐらいです。

     もう1品。これは別の日のおかずに♪鶏ミンチと、しいたけ・小松菜の煮浸し。

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     もちろん、「魚河岸あげ」をそのままプレーンでいただくのもよし。大根おろしとポン酢。香りのいい七味をかけていただくのかなりイケます。

     発売から20年余りご愛顧をいただいている「魚河岸あげ」が、さらにソフトでなめらかに美味しくなったというこですが、紀文食品さんでは長年のご愛顧に感謝し、魚河岸あげのクイズに答えて当てよう!「紀文・おでんでほっと・HOTキャンペーン」~大自然と温泉で癒される ニュージーランド・ロトルア7日間の旅プレゼント~を実施されています。

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     是非、これからおでんが恋しくなる季節です。「魚河岸あげ」を食べて、キャンペーンに応募してみてもいいのでは?

     ではでは。©

    キャンペーンバナー

    紀文「魚河岸あげ」
    2007年09月22日

    前橋からの帰り道/八ヶ岳SA

     まいど!堺の番頭です。

     前橋からの帰り道。同じルートで帰るのも芸がないので、関越道から6月に全線開通した「圏央道(首都圏中央連絡自動車道)」を通って、八王子から中央道~名神のコースで帰ることに。

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     関越道「鶴ヶ島JCT」から圏央道へ入ります。

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     圏央道「八王子JCT」で、河口湖・名古屋方面へ。この手前のトンネルを出たところに新型Hシステムがありました。下り坂なのでスピードには要注意です☆

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     あいにく夕方からは曇り空で、裏側からの富士山はまったく拝むことが出来ず。天気がよければ河口湖あたりで途中下車して撮影に向かうつもりでしたが、今回は諦めて素通りです。で、寄った「八ヶ岳サービスエリア」で面白いモノを発見!

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     田んぼに「風林火山」の文字が浮かび上がっています。違う品種の稲を植えて、育つとこんな風に文字が浮かび上がるとのこと。そう言えば、どっか他のところで、阪神タイガースの虎のマークを田んぼに作っているところもあったような。テレビのニュースでチラッと見た覚えがあります。

     そこで、オリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510を使って、合成パノラマ写真を作成することに。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     これが出来上がった合成写真です。合成したモノをトリミング(切り取り)したもの。こうすれば1枚の中にすべての文字が収まります。

     では、ここで合成パノラマ写真の作り方のレクチャーです。

     まず撮影する際、シーンモードで「パノラマモード」にして撮影します。(xDピクチャーカードが必須~CFカードでパノラマ撮影は出来ません)。当然ながら、ライブビュー機能を使って液晶画面に映し出されるガイドを見ながら、重複させるように景色を写します。

     オリンパスマスターのソフトを起動させ、そして、先ほど撮影したパノラマ写真を開きます。写真の隅に「パノラママーク」と「番号」が見て取れるはずです。1・2とあるのは、この写真は2枚で構成されることを意味しています。パノラマ5枚で撮れば、1~5の番号が付されます。

     そしてこの場合、合成しようとする2枚の写真を選択して、上のボックスに写真をドロップします。

     後は、「貼り合わせ」ボタンを押すだけ。自動的に合成して1枚の写真にしてくれます。上下に黒い箇所が出来ますが、不要なところはトリミング(切り取り)機能を使ってカットして保存すれば、綺麗なパノラマ合成写真の出来上がりです。気に入った風景や構図をパノラマ機能を使って撮影して、横長のブログのトップバナーの写真が作れます。是非、一度お試しあれ。

     と言うことで、八ヶ岳サービスエリアを出て、次は諏訪湖サービスエリアで休憩です。

     ではでは。 ©

    広瀬川/群馬県前橋市

     まいど!堺の番頭です。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     前橋駅前でtomiya社長と待ち合わせをして、今日は「ブログ街中探検隊」に飛び入り参加です。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     集合時間まで少し時間があったので、前橋市の中心街を流れる「広瀬川」沿いを散策してみました。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     「広瀬川」と言うと、青葉城恋歌(古っ!)で知られる杜の都「仙台」を流れる川も同じ名前の川ですね。「水と緑と詩のまち」と言われる前橋の広瀬川。ところによっては静かに、また違うところでは激しく流れています。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     かなりの水量ですね。落ちたら流されてしまいそうです。源流はどこかと調べると、やはり利根川・吾妻川水系のようです。場所は、北橘町。佐久発電所からスタートです。

     流域には、たくさんの水路式の水力発電所があるようです。それで、いつも結構な流量があるんですね。納得です。最終的には、群馬県伊勢崎市と埼玉県深谷市の境である利根川へ戻ると言った流れ。

     広瀬用水(広瀬川)は江戸時代には比刀根川と呼ばれ、利根川の分流をかんがい用水に利用するため整備されたもので、用水のほか江戸から物資を運ぶ舟運、また広瀬川から分水した風呂川においては厩橋城(前橋城)や城下の生活用水等、市民には欠かすことの出来ない用水でした。現在でも前橋市、伊勢崎市及び玉村町の県央穀倉地帯を潤すと共に、時代の変遷により利用形態も変わり、発電用水や都市用水、また親水性をもたせた河畔緑地公園も整備され市民に親しまれており、市街中心部の滔滔たる清流は「水と緑と詩の町」前橋市のシンボルとなっています。
     ※農林水産省「疎水百選 広瀬用水(広瀬川)」より
    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     しかし、気になると、とことん調べてしまうこの性格・・・いいんだか悪いんだか。アンテナに引っかかると気になるんですよね~。でも、これで少し広瀬川に関する豆知識がついたかも☆

     と言うことで、tomiyaさんと広瀬川の遊歩道をそぞろ歩いた訳ですが、暑いのなんのって。。。9月も後半にさしかかっているのに汗だくです。次の記事は、探検隊に突入した記事です。(笑)

     ではでは。 ©

     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
     ※記事中の写真は、クリックして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
    2007年09月19日

    パソコンテレビ GyaO(ギャオ) 「歌える♪カラオケ」/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんがプロデュース。株式会社USENさんのサービスである『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』「歌える♪カラオケ」のレビューに参加した記事です。

    B-Promotionとは?
    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

     『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』とは・・・。

     USENさんの『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』」は、ブロードバンド環境さえあれば映画やドラマ、アニメなどを、24時間365日いつでも好きなときに楽しめる、無料の動画配信サービスです。

     また、今回ご紹介するGyaoのサービスは、、、

     「歌える♪カラオケ」は、GyaO×UGAがお届けする、インターネットでUGAのカラオケが歌えてしまうカラオケ・チャンネル。大勢の前で歌う前に練習しておきたい、まだ友人が知らない曲をマスターしておきたい・・・こんなことはありませんか? ご自宅のパソコンで、いつでも気軽にカラオケの練習ができる人気チャンネルです。 

     色々と楽しむことが出来るパソコンテレビGyao(ギャオ)ですが、ちょっと気の早い話かもしれませんが、年末忘年会や新年会用にと、Gyao(ギャオ)を使ってカラオケの練習が出来てしまうって話です。

     使い方は、いたって簡単♪

     歌手別で楽曲を検索したり、新曲やランキンから検索すればOK。1970年年代から2000年代までのランキングが網羅されているから、その中から好きな曲をセレクトして表示すれば簡単にカラオケができてしまいます。

     気になる曲を選びさえすれば、いつでもカラオケ練習が出来ます。

     歌わないにしても、70年代や80年代の曲を聴いていると懐かしいですよ♪

     ではでは。 ©



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    パソコンテレビ GyaO(ギャオ) 「歌える♪カラオケ」

    ズイコーデジタルアカデミー「プロのRAW現像・画像処理講座」

     まいど!堺の番頭です。

    受講票

     先週末になりますが、オリンパスイメージングさん主催のデジタルアカデミー「プロのRAW現像・画像処理講座」に申し込んでいたら、当選したので心斎橋まで受講しに出かけてきました。

    オリンパスイメージング株式会社大阪支店

     会場は、オリンパスイメージング株式会社大阪支店のビルの7階です。

    エレベーターで7階へ

     本日の講義内容は、

    ■講座内容

     OLYMPUS Studio2 を使用した、プロのRAW現像テクニックを講義します。RAW撮影時に重要なカメラ設定についても解説いたします。

    ※ 本講座は講義のみの講座となります。パソコンを使っての実習はありませんのでご注意ください。
    ※ OLYMPUS Studio2をご使用・ご購入検討中の方が対象の講座です。
    ※ 受講料金は当日受付までご持参ください。くれぐれもお釣りのないようにお願いいたします。

      1. OLYMPUS Studio2の操作・機能
      2. RAWモードの魅力
      3. RAW現像方法
      4. RAWモード撮影時のカメラ設定
      5. デジタル作品作りのための画像処理


     と言うような内容で、

    ■こんな方におすすめ

      ・RAWモードで撮影しているが、活用しきれていない方。
      ・パソコンを使ってデジタル画像処理を楽しんでいる方。
      ・これからRAWモードでの撮影を楽しもうと考えている方。
      ・これからデジタル一眼レフで本格的に作品作りをしようと考えている方。
      ・これまで自己流だったけど、プロの画像処理を一度学んでみたい方。


     と言った感じです。抽選でと言うような案内でしたが、正直ほんまかいなって感じで会場へ足を踏み入れたのですが、行ってみてびっくり。会場は満杯。60歳代以上の方も多いのですが、女性や番頭と同じ世代ぐらいの方も居て、満員盛況。無料講座ではなく、有料講座なんですが、思いの外たくさんの人が来ていて、改めて昨今のカメラブームを再確認した次第。

    200709150001_s.jpg

     お題は、「プロのRAW現像・画像処理講座」。講師の先生は、プロカメラマンである藤城 一朗(フジシロ イチロウ)さん。なかなかとっつきにくいRAWファイルの取り扱いについて、わかりやすく約2時間半にわたって講義していただきました。

     そもそも、デジタル一眼レフカメラで撮影をするということの醍醐味は、普及型コンパクトデジタルカメラとの決定的違いである撮影した画像のファイル形式にあります。普及型のコンデジで撮影した画像ファイルは「JPEGファイル」として保存されます。デジイチでも、もちろんこの「JPEGファイル」で保存することは出来ますが、デジイチではJPEGファイル以外に『RAWファイル』で保存することが出来ます。
     JPEGファイルは、ファイルサイズも小さく、ハードディスクの場所を取らないので、それはそれとしていいのですが、どうしても画質の面で劣ります。JPEGファイルは、RGBのカラー8ビット(256階調)で色の階調を表現しているのですが、RAWファイルではE-510で撮影したファイルは12ビット(4096階調)で保存されます。

    ■色や階調の情報量を極力圧縮せずに「さらに高画質に写真を記録しよう」というのがRAWファイルの目的です。RAWファイルのメリットは、JPEGの最高画質よりも格段に多くの情報量を記録できること。RAWとは、直訳すると「生の」、「そのままの」という意味の英語で、デジタルカメラの用語として使用する場合は、「生のデータ」や「加工してない元のデータ」という意味で使われます。

     そこで、この画像データの詰まったRAWファイルを、『現像』して写真にする作業を学ぶのが今回の講座内容です。オリンパスのデジタルワークフロー統合ソフトである「OLYMPUS Studio 2」を使って、撮影したRAWファイルを現像します。主に「トーンカーブ」を使って階調を整えるための補正を中心に教えていただくことに。やはりプロの先生に直に話を聞くと面白くて、色々と弄りたくなります。まずは適正露出で被写体を撮影して、そしてOLYMPUS Studio 2で現像・補正。

     まだまだこれからですが、色々と撮影した画像ファイルを使って、RAW現像にトライしてみたいと思います。

     ではでは。 ©



     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
    2007年09月17日

    オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(4)・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

     ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

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    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

     今回は、オリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510の長期レビューの4回目=最終回になります。8月5日の第1回目のレビューから、初めてデジタル一眼レフカメラを触り始めた番頭ですが、やっと使い慣れてきた今日この頃。約1ヶ月半にわたる長期レビューになりましたが、あっという間の1ヶ月半でした。

     と言うことで、今日は数点の機能紹介と、総合評価がレビューのお題となります。

     色々と試した機能の中から、セレクトした機能を紹介。

    【3コマ/秒の高速連写】
     新画像処理エンジン トゥルーピックIIIにより、画像の処理スピードを大幅に高速化。1,000万画素でありながら、3コマ/秒でメディア容量一杯まで*の高速連写を実現しました。

    * 画質モード:HQモード。SanDisk Extreme III使用時。当社測定条件による。

     先の世界陸上でも、この高速連写機能が活躍しました。


     ◇◇◇ 

     ◇◇◇ 

     ◇◇◇ 

     ◇◇◇ 

     ◇◇◇ 

     ご覧のとおり、トラック脇のデジタル時計を見ていただければわかりますが、25→27秒までの3秒間の間に9カット撮影出来ています。つまりカタログ表示通りの「3コマ/秒」。望遠ズームで、しかも手持ち撮影で鮮明に捉えることが出来ています。手軽に連写出来るのはありがたいですね。プロユースのカメラなら「10コマ/秒」なんてのもありますが、この際贅沢は禁物(笑)。

    【デュアルスロット方式】
     コンパクトフラッシュカード(タイプI、タイプII)/マイクロドライブに加えて、xD-ピクチャーカードも使えるデュアルスロットを搭載。メディア間での画像のコピーもできます。オリンパス製のxD-ピクチャーカードを使用すればパノラマ用の撮影も可能です。

     初回レビュー時にも紹介しましたが、E-510には撮影画像を記録するメディアとしては、コンパクトフラッシュとxDピクチャーカードの2種類のメディアが使用出来ます。xDピクチャーカードは、コンデジのμ730にも使用していたので、無駄にならずに便利。パノラマ写真を撮るには、TypeHのxDピクチャーカードを使用して、次に説明する無償ソフトである画像編集・管理ソフトウェアである『OLYMPUS Master 2』を使用してパノラマ合成することが出来ます。
     しかしながら、このデュアルスロットなのですが、せっかく2つスロットがあるのだから、片方のカードしか挿入していない場合自動認識してくれればいいと思うのと、片方のカードが撮影画像で満杯になった時には、自動的に空きのあるカードのほうに記録してくれるような機能があれば嬉しかったんですがね。

    【画像管理編集ソフト OLYMPUS Master2】
     「OLYMPUS Master 2」は画像を取り込むだけで、簡単に画像編集・管理を行なえるソフトです。編集作業は、元画像と編集画像を見合わせながら効果を確認できるので、微妙な調整も思い通りに編集できます。また、撮りためた画像は、アルバムライクな写真管理に加え、Windowsで使い馴れたフォルダ管理を用途に合わせて選択できるので、効率よく作業を進めることができます。

     E-510には、画像編集・管理ソフトウェアである「OLYMPUS Master 2」が同梱されています。このソフトを使って、簡単に補正をしたり、デジタルデジタル一眼レフカメラの醍醐味であるRAWファイルの現像も行えます。せっかく高性能なE-510を使って写真撮影するのであれば、超高画質なRAWデータで記録して、撮影意図を明確にする補正をして、写真を作品にしてみたいと思います。

     アルバム形式でも、フォルダ形式でもどちらでも写真を管理することが出来ます。

     現像後のファイル形式はjpegなりtiffなり好きなように選択出来ます。

     複数枚選択すれば、一気に現像可能です。

     今回、紹介した無償ソフト「OLYMPUS Master 2」以外に、有償ソフトであるRAW現像と画像補正にウェイトをおいたソフト「OLYMPUS Studio 2」があります。番頭は、これを購入してMac上で使用していますが、現像スピードもまぁまぁ早く、先日オリンパス主催の「プロのRAW現像・画像処理講座」で勉強させてきていただきましたが、やはり現像するならば階調表現の部分で、オリンパスさん純正のこのソフトを使うのが一番ベストだと仰っておられました。市販のソフトで現像すると、やはり100%RAWデータを現像して再現することは難しいようです。ですので、現像に使用するソフトは「OLYMPUS Studio 2」なり、「OLYMPUS Master 2」なりを使用して、レタッチは市販ソフトを使うなどと言った使用方法を推奨されていました。まぁ、よくよく考えたら当たり前のことなんですがね。ことRAW現像に関して言えば純正ソフトに勝るものはないってことは。(笑)

     この他、撮影の失敗を防ぐためのオートブラケット機能(設定しておけば、自動的に三種類のホワイトバランスなり、露出なりで撮影記録してくれる機能)なんかも便利ですし、仕上がりモードの設定なんかも、「VIVID」なんかが好きなので大抵はこのモードで撮影しています。

     長期にわたってのデジタル一眼レフカメラE-510のレビューの【総合評価】ですが、

     もちろん番頭的評価はレビュー評価と同じ7段階評価で言えば☆7つ!

     デジイチ初心者の番頭がある程度使いこなせたということもさることながら、強力な『手ぶれ補正機能』や、ガシガシとレンズ交換しても、埃のことを気にせずに交換作業出来る『ダストリダクションシステム』。これはピカイチかと。使い込めば使い込むほど楽しいカメラだと思います。あえて苦言する部分と言うのは、以前オリンパスのコンデジμ730の時にも同じことを書いたと思うのですが、カメラ本体のUSBコネクターの形状が特殊で、専用ケーブルしか使用できないこと。これは共通のminiUSBケーブルにしていただければ機動力ががるので非常に助かります。それと、相変わらずデカい充電器。ケーブルもかなり太くて邪魔です。直接させる形状や、MacBookのACアダプタのように2ウェイで、コンセント直差しでも、ケーブル使用も両方使えるような配慮をしていただければ痒いところに手が届いて非常にユーザーフレンドリーになると思うので、是非ユーザーの声を商品開発に生かして欲しいです。それとコンパクトフラッシュよりもSDカードが使えたほうがコストパフォーマンスが違うのでユーザーは嬉しいです。後、カメラ本体の機能で言えばライブビュー撮影時におけるシャッターの降りるスピードをもう少し上げてくれたほうがいいかと。最初、スピードに馴れない間には、もう撮影し終わったと思い、動いてしまい撮影に失敗することが多かったので。

     長期にわたってのレビューでしたが、これがレビュー最後の記事になりますが、今後ともブログ内の写真については、E-510で撮影したものが多くなると思います。さすがにレストラン等の場所での撮影はTPOを考えてコンデジでの撮影が多くなると思いますが、今回のレビューで写真を撮ることの楽しさを知ることが出来ました。日常の何気ない中にも、視点を変えれば面白い素材もいっぱいあるんだと言うこと。そして今まで行ったことのないところへでも、行ってみたいと思わせてくれたのが今回のレビューの主役のE-510だと思います。番頭の下手なレビュー記事を長々と付き合って読んでくださった読者の皆さんと、番頭に新しい世界に触れさせてくれるきっかけを与えてくれたB-Promotionさんとオリンパスイメージングさんには本当に感謝しております。今後ともよろしくお願いいたします。

     ではでは。©

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    オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」
    2007年09月09日

    夜の伊丹空港/OLYMPUS E-510

     まいど!堺の番頭です。

     ライブハウスでの暗い室内での撮影。かなりカメラにとっては過酷な条件。やはりコンパクトデジタルカメラでは限界を感じます。高感度で撮影するとざらついた感じになりますし、詳細な部分の再現が難しいところですが、今回OLYMPUS E-510には、暗いところでもかなり明るく再現できるレンズ「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5」というレンズを持ち出しました。

    2_7_2pic01.jpg

     いわゆる標準ズームレンズです。

     35mmカメラ換算で28-108mm相当の焦点域をカバーする、F2.8-3.5の明るさが魅力の高性能な標準ズームレンズです。ズーム全域で最短撮影距離22cmまでの近接撮影能力を備え、最大撮影倍率0.26倍(35mmカメラ換算で0.52倍に相当)までのクローズアップ撮影が可能となります。 3枚のガラス非球面レンズを贅沢に使用することで、ズーム全域で解像力・コントラストに優れた高い描写性能を実現しています。

     これは少し前に撮影したものですが、日没後の伊丹空港で撮影したものです。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     手前味噌ですが、なかなか雰囲気がよく出ている写真だと思います。カメラもさることながら、やはりレンズの力も大きいですね。かなり暗いのですが、ブレも抑えられていてよく撮れています。当然ながら手持ち撮影です。是非、次のアルバムも覗いてみてください。

     使い込めば使い込むほど面白いカメラだと思います。

     ではでは。 ©



     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
     ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
    2007年09月06日

    キチン・キトサン研究所 「からだスッキリ」/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     台風が近づく東京から、そそくさと退散して大阪へ帰って来たら、B-Promotionさんから次なる長期ロードのミッションである、「キチン・キトサン研究所」さんの「からだスッキリ」のサプリメントが届いていました。

    IMG_0533_s.jpg

     知らないうちに体に取り込まれた毒素。「キトサン」はその毒素を取り除いて、体本来の姿に取り戻してくれるとか。「キトサン」とは、カニ殻からとれる食物繊維の一種。「多血症」で「高脂血症」なメタボラーな番頭にとっては、うってつけのサプリメントかもしれません。

    からだスッキリに使われている「低分子キトサン」とは・・・
     血液の中にある脂肪や老廃物など有害物質にくっついて体外に排出する性質を持つため、ダイエット効果はもちろん、生活習慣病の予防に役立つ成分として注目を集めています。

    P9073577s.jpg

     粉末タイプとカプセルタイプがありますが、番頭は飲みやすいカプセルタイプをセレクト。これから3週間飲んでみて、その効果をレビューしたいと思います。

     ではでは。 ©

    2007年09月03日

    遊喜庵「新商品カレーうどん(仮称)」開発モニター/大澤屋/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionの、水沢うどんの通販専門店「遊喜庵(ゆうきあん)」にて現在開発中の「新商品カレーうどん(仮称)」を試食し、レビューをするというミッションに参加した記事です。

    B-Promotionとは?
    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

    d03_41_11.jpg

     PR:水沢うどん 通販専門店 遊喜庵(ゆうきあん)はインターネットを通じて、日本中の皆さまに「おいしい水沢うどん」をお届けいたします。

     日本三大うどんの一つと言われる群馬県が誇る「水沢うどん」。今までも、B-Promotionさんを通じて過去4回ほど食べる機会がありました。

     カレーうどんフリークの番頭にとっては、開発中のカレーうどんを試食出来るというのは、なかなかない機会ですので、到着するのをまだかまだかと待っていた次第。

     到着した箱には、開発中の2種類のカレーのレトルトパック2つと、半生うどん2人前です。

     「A」・・・特徴 : クリーミー
          カレーソース7 : 3だし汁

     「B」・・・特徴 : 和風
    カレーソース3 : 7だし汁

     と言うような配合割合で2種類のカレーうどんソースで食べ比べです。

     簡単なレシピが入っています。いつものことながら水沢うどんの特徴は、つなぎに「塩」を使用しているので、普通のうどんを茹でる場合よりも、より多くのお湯が必要です。湯量が足らないと、うどんが塩辛くなってしまうので要注意です。

     茹で上がると早速試食に。まずはタイプ「A」からです。

    ■タイプA : 「クリーミータイプ」の試食レビュー
     A)カレーについて(味・量・辛さ・旨み・とろみ・風味など)
       辛さは普通からやや甘いタイプ。クリーミーというだけのことはあり、かなりとろみが強い。カレーの風味は少ない。
     B)具材について(味・量など)
       チキンが入っていますが、他は?
     C)うどんについて(味・量・食感・面の太さなど)
       うどんは、さすが水沢うどんですが、食べているうちにカレールゥの水分を吸ってしまって、やや団子になってしまって食感が悪くなります。
     D)総合評価(バランス・満足度・ご自身の好みのカレーうどんについてなど
       5段階の☆の数の評価で言うと、「☆☆★(2.5)」

     次に、タイプBです。

    ■タイプB : 「和風タイプ」の試食レビュー
     A)カレーについて(味・量・辛さ・旨み・とろみ・風味など)
       だし汁7となっている割にはちょっと少ない感じ。妙な「酸味」があり、いったいこれは何かなと思った。
     B)具材について(味・量など)
       これもチキン。たまねぎ少々。
     C)うどんについて(味・量・食感・面の太さなど)
       うどんは文句なし。やや細いうどんもいいかも。
     D)総合評価(バランス・満足度・ご自身の好みのカレーうどんについてなど
       5段階評価の☆の数で言うと、「☆★(1.5)」

     「A」か「B」かと言うと、「A」ですが、開発コンセプトが『お子さまからご年配の方まで「誰もが美味しい」と感じられるカレーうどんを』と言うことなので、辛さという点ではあまり刺激的には出来ないのかもしれませんが、「A」「B」共通して言えることですが、カレー風味が死んでいると言うこと。カレーの色はしていますが、食欲をそそるカレーの香りがしません。

     それと、両方とも食べているうちに水気を吸ってしまって、せっかくの水沢うどんの食感が損なわれてしまうと言うことです。特に和風の方については、もっと水分があるほうがよいかと。

     大阪で様々なカレーうどんを食していますが、具材については、やはりコクとまろやかさを出すに当たっては「牛バラ肉」を使用。甘さを出すためのタマネギも外せません。それと、辛さ調節をするならば、卵とじにしてしまうと言う手もあるので、レトルトパックから出して、卵をとじる手間をプラスさえすれば作れます。もちろん卵とじにする必要もない方は温めてかけるだけというのでもよいかと。それと、せっかくの水沢うどんの食感を楽しむためには、やはりもっと水分の多い、だしを効かせたカレーだしを作る必要があると思います。クリーミータイプにするならば、これは大阪のとあるうどん屋さんいは実際あるのですが、氷水で冷やしたうどんの上に熱いカレーだしをかける「ぬるカレー」といううどんがあるのですが、これが思いの外絶品。こうすれば、水沢うどんのつるつるしこしこ感の食感も維持出来ますし、いいかと思われるのですが・・・。

     ひとつの商品開発をするのは至難の業だと思いますが、カレーうどんもなかなか奥が深いと思いますので、是非この際史上最強のカレーうどんを作っていただきたいと思います。カレーうどんなので、少々辛口レビューになりましたが、「カレー屋のカレーうどん」ではなく、「うどん屋のカレーうどん」を開発してください。よろしくお願いいたします。

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    遊喜庵「新商品カレーうどん(仮称)」
    2007年09月02日

    スターフライヤー関空~羽田就航記念「体験搭乗会」に参加してみました

     まいど!堺の番頭です。

     日曜日、関西空港で行われたスターフライヤーさんの体験搭乗会に参加してきました。スターフライヤーさんと言えば、北九州~羽田間で2006年3月16日に運航を開始し、先月8月9日に利用客100万人を突破したところの新しい航空会社です。今までの常識を覆した「黒い機体」や、独自のサービスなど斬新なイメージで着実に利用客を伸ばしておられる航空会社さんです。そのスターフライヤーさんが、このたび2007年9月14日から、関空~羽田間を1日4便就航させることとなったわけで、その記念の体験搭乗会にお招きいただいた次第。

     関西空港出発ターミナル(2F)のちょうど真ん中ぐらいに、スターフライヤーのカウンターがお目見えしていました。ショーケースには、スターフライヤーオリジナルの黒の革製グッズが展示されていたりしています。

     定刻11:20発、チャーター便であるSFJ9062便は、国内線の北の端である16番搭乗口からの出発です。

     残念ながら、この16番搭乗口は、国内線の端っこにあるので、スターフライヤーの黒い機体をすべて写真に収めることが出来ず、隙間からのショットになります。そして、すべてガラス越し。遠いのですべて望遠レンズで撮影です。ワザと演出!?フライト前にじらされている感じ。全貌は降りてからに期待せざるを得ません。(爆)

     どっかのアホな親子連れ3人が最後に乗り込んできて、定刻より5分ちょい遅れで出発です。絶対居てるんだなぁ、こういうアホが。ほんま自己中まるだしです。

     ホントは、機内に入った際、デジタルカメラ等すべての電子機器の電源は切らないといけないのですが、今日は特別に写真を。当然ながらこの後、すぐに電源を切って、離陸に支障のないようにしたのは当然のことです。(笑)

      

      

     今回の体験搭乗のフライトプランは、関空~岡山~福山~今治~徳島~関空と瀬戸内海を一周する1時間の行程。お天気もよかったので、景色も見られて非常によかったです。帰りは神戸空港を左下に見ながら大阪湾を南下。8月2日に供用開始となった関空の第2滑走路へ着陸です。関空もやっと2本の滑走路で、離陸・着陸と使い分けが出来るようになって、安全面・効率面でやっと使える空港になったような気がします。
     スターフライヤーさん自慢の余裕のある本革張りのシートや、全席標準装備の液晶画面、豊富なビデオ・音楽プログラムは、1時間ぐらいの短いフライトには少々もったいない気がします。せめて北海道や沖縄ぐらいのゆっくり出来るフライトが欲しいぐらい。自慢のタリーズのコーヒーもカカオ56%のビターチョコ付きでいただきましたが、大変美味でした。

     この日は、スターフライヤーさんの取材で、エプロン付近にも取材クルーが来ていましたし、機内にも朝日放送のビデオクルーが乗り込んできており、色々な人にインタビューしていました。

     戻りは24番スポット、往路とは反対に南側のスポットでしたので、機体すべてを写真に収めることが出来ました。今月14日から、毎日この黒い機体を見ることが出来ます。

     搭乗記念にと、記念品をいただきました。ボールペン(黒・赤)と、メモリアルスタンド・石けん。

     今月14日から、関空~羽田線にスターフライヤーさんが仲間入りして、関空~羽田間は1日19便となり、ますます便利になります。中でもスターフライヤーさんは、9月~10月と就航記念運賃を設定されていて、なんと片道8000円!おまけに9月中は記念運賃の席数制限がないということですので、時間帯が合えば、是非利用してみたいと思います。

     ではでは。 ©



     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
     ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
    2007年09月01日

    写真は真実を語る/女子20km競歩決勝/世界陸上2007大阪

     まいど!堺の番頭です。

     世界陸上も残すところあと僅かですが、出勤前(8/31)に長居スタジアムへ出かけて、「女子20km競歩決勝」を、長居公園内で少しだけ応援して見てきました。

     結果は、1周目からブッチぎりで突き放して歩いていたロシアの選手2名のワン・ツー・フィニッシュでしたが、歩いているとはいえ、かなりのスピードで歩き去って行きます。日本を代表する川崎真裕美選手は入賞こそ逃がしましたが10位と健闘!暑い中、本当にご苦労さまでした☆

     しかし、ここに居てるカメラマン全員が無断進入。この後、警備責任者の人とひと悶着になっていました。まぁ、カメラマンにも言い分はあるんでしょうが、コース内に進入してローアングルで狙っている二人はレッドカードもんです。

     ところで、競歩と言う競技のルールですが、

     ○左右どちらの足が常に地面に着いていること
     ○踏み出した足が地面と垂直になるまで、ひざを曲げずにまっすぐになっていること

     と、この二つが絶対条件で、反則行為は、次のふたつ。

     ●ロス・オブ・コンタクト
        両足が同時に地面から離れること

     ●ベント・ニー
      接地している方の膝が曲がること

     で、この反則行為は、次のように審判員が見ています。

     ※ ルール違反をすると、審判員からパドル(イエローカード)を表示される。
     ※ 3回目の警告(レッドカード)が出されると失格

     今回の、競歩の競技でもあまりの暑さに棄権した選手や、上記のルールに違反して失格となった選手が居られます。

     で、ここからが「写真は真実を語る」の本編です。本人たちの名誉の為にも、誰の写真かは伏せておきますが、撮影した数百枚の写真を整理していて、たまたま見つけたこの2枚の写真。まだレース序盤の早い段階での写真ですので、後半かなりイエローカードを受けたのでしょうね・・・。残念ながら、たまたま番頭の目にとまったこの二人の選手とも失格となっていました。さすがに審判の方もよく見ているんだなぁと関心しました。まさに、「写真は真実を語る」です。

     しかし、トラック競技や多種目の派手さに隠れて、地味なように見える「競歩」の競技ですが、ひたむきに確実に歩いていく姿は神々しくて好きですね。正直、初めて競歩なる競技を目の当たりにして見たのですが、また機会があれば是非見に行って沿道応援してみたいと思います。

     ではでは。 ©



     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
     ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
    2007年08月31日

    オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(3)・B-Promotion

    まいど!堺の番頭です。

     今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

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     今回は、オリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510の長期レビューの3回目になります。お題は、「ボディー内手ぶれ補正機能の紹介」と、「ダストリダクションシステムの紹介」の2点になります。

    ボディー内手ぶれ補正機能
     E-510の、小型軽量カメラボディー内に手ぶれ補正機能を搭載。ボディー内に手ぶれ補正機能を搭載しているからレンズ交換しても補正可能。

     「ブレが大きく出やすい望遠撮影」「被写体の拡大率が高いマクロ撮影」「シャッタースピードが遅くなるライトアップされた建物の撮影・暗い室内での撮影」「高速移動中の動物・車などの流し撮り」などで高い効果を発揮しますとのことなので、それぞれ撮りためた写真の中から実例を紹介したいと思います。

    ○ブレが大きく出やすい望遠撮影

     当然ながら、手持ちで、レンズは望遠レンズをを使用。夜間で、∞撮影しましたがブレが抑えられていてくっきりと半影食の月齢15.2の満月が浮かび上がっています。
    OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC


    ○被写体の拡大率が高いマクロ撮影

     伊丹の昆虫館で撮影した蝶の写真ですが、もちろん手持ちでマクロレンズで寄れるだけ寄って撮影した写真です。ダウンロードして、拡大して見ていただければわかりますが、まったくブレずに細部まで実に細かく再現されています。
    OLYMPUS E-510 /ZUIKO 35mm F3.5


    ○シャッタースピードが遅くなるライトアップされた建物の撮影・暗い室内での撮影

     以前紹介した旧堺燈台のライトアップが、8月31日で終わりなので、テストがてら手持ち撮影してきた写真がこれですが、「夜景モード」で、なんとシャッタースピード1秒ですが、まったく手ぶれしていません。さすがに、これだけ暗い場所になると三脚を使わないとブレますが、しかしながらこの手ぶれ補正機能のおかげで、ブレ発生率はかなり抑えられるので、成功率はあがります。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5


    ○高速移動中の動物・車などの流し撮り

     世界陸上もまもなく終了するこれまた8月31日、出勤前に早起きして長居スタジアムへ行って「女子20km競歩決勝」の様子を撮してきました。E-510の手ぶれ補正機構には、実は2種類のモードがあります。手ぶれ補正機構は、上下左右、全方位のぶれを補正する「I.S.1モード」と、上下方向のぶれのみを補正する「I.S.2モード」の2種類を搭載。「I.S.2モード」は、走る馬や車など水平に移動する被写体を流し撮りする時に便利なモードだとのこと。さっそく珍しい競歩のシーンを2種類の手ぶれ補正機能を使って撮影してみました。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     全方位のぶれ補正する「IS.1モード」で撮影すると、ブレはまったくなくビシッと止まった写真になります。でも、これでは「動き」がないので、次に上下方向のぶれのみを補正する「I.S.2モード」を試してみます。

    OLYMPUS E-510 /ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

     選手の動きに合わせて流し撮りしましたが、からだの中心はブレずに、手足の動きや背景がブレで「動き」が見て取れる写真に仕上がりました。他にも色々な写真を撮っていますので、ご興味のある方はPicasaアルバム「女子20km競歩決勝」をご覧ください。

    ダストリダクションシステム

     デジタル一眼レフでは、ゴミが撮像センサーに付着し、撮影画像にカゲが写り続けてしまうという問題がありました。オリンパスはいち早く、このゴミ問題に着手し、撮像センサー前面に、「スーパーソニックウェーブフィルター」を配置するダストリダクションシステムを実現しました。超音波でフィルターを高速で振動させ、ゴミを強力にはじき飛ばします。撮像センサーを揺すっただけでは落ちないようなゴミも、しっかり落とせるのが特長です。

    CANON IXY DIGITAL 900IS

     結構、煩雑にレンズ交換して撮影する番頭にとっては、このダストリダクションシステムは必要不可欠。ゴミが付着することを考えると、レンズ交換をするのが億劫になりがちですが、このシステムのおかげで気にせずにレンズ交換しています。

    CANON IXY DIGITAL 900IS

     レンズ交換したり、ライブビューに切り替えたりするたびに「ダストリダクションシステム」が起動し、常に撮像センサーをクリーンに保ってくれるそうなので、安心してレンズ交換出来ます。今のところ、撮影した映像にゴミが付着しているような影は見たことがありません。※写真中央ダイヤル上にある「SSWF」の横の青色LEDが動作のたびに光ります☆

     このように、オリンパスデジタル一眼レフカメラE-510には、撮影を強力に補助する機能が搭載されているので、初心者の番頭でもある程度の写真を撮影することが身近になったような気がします。レビューも残すところあと1回になりましたが、まだまだ使い切れていない機能が山のようにあるので、精一杯使い込んでみてまたレビューしてみたいと思います。

     ではでは。©



     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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    オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」
    2007年08月30日

    龍女神像/堺市堺区北波止突提

     まいど!堺の番頭です。

     会社の近所の隠れたスポットを紹介。旧堺港内の北波止町にある「龍女神像」です。

     堺市によるとこの「龍女神像」の解説は次のとおり。

    龍女神像
     明治36年(1903年)、第5回内国勧業博覧会の際に大浜水族館前に設置されました。その後、臨海工業地帯の建設や第2室戸台風の影響などにより、廃館となった水族館の解体とともに撤去されましたが、平成12年(2000年)に市制110周年記念事業として、平和と繁栄のシンボルである龍女神像が復元建設されました。

     夜はライトアップされて、幻想的な雰囲気。龍をあしらったと思われるモチーフが、色々な色に変化するので、色々な表情を見せてくれます。隣にある「ヨットハーバー」も照らされています。

     意外と近いところにも、スポットってあるもんです。要はこまめにウロウロすることでしょうか。(爆)

     ちなみに、龍の向こうに見える高い建物は「リーガロイヤルホテル堺」です。その他の写真については、Picasaウェブアルバムをご覧ください。

     ではでは。©

    龍女神像
    堺市堺区北波止町大浜北公園内
    34/34/47.824,135/28/0.535


     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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    2007年08月29日

    逆光線/take off/大阪国際空港(伊丹)

     まいど!堺の番頭です。

     昨日は、皆既月食を追って夜の高速を走って東奔西走しましたが、今日は夕方社長を迎えに伊丹空港へ行きました。で、社長が到着するまでに少しだけ時間があったので、展望フロアへ上がってE-510のファインダーを覗きました。で、夕方の太陽に向かって飛び立つ飛行機を、逆光ですがあえて撮影してみることに。

     すると、こんな風に仕上がりました。自分的には気に入ってるのですが。(汗)ちなみに加工等は一切行っていません。撮りっぱなし状態。

     そんでもって、帰りは社長と二人で食事に・・・。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     久しぶりに行きましたが、大将も元気そうでお店も満席で大繁盛。予約していなかったのですが、ラッキーにも少し待つだけで入れました。さてさて(大臣さま風)、行ったお店はどこでしょうか?(笑)

     ではでは。 ©



     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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    2007年08月28日

    皆既月食・大阪でも一瞬ですが観測出来ました。

     まいど!堺の番頭です。

     あいにくの曇り空の大阪でしたが、何とか一瞬のタイミングでぼんやりですが、皆既月食を捉えることが出来ました。仕事が終わってから、どちらの空に走るか・・・半ば賭けのようなものですが、堺から神戸方面へ走って移動。横目で東の空をチラチラ見ながら走っていると、おぼろげながら浮かび上がる暗赤色の月を発見。阪神高速湾岸線の中島料金所の先で停車してシャッターを狙いますが、架橋の高速道路の上って意外とよく揺れますし、おまけに雲がかかっていて霞んでいるので、次の写真がやっとこさの状態。
    2007/08/28 19:33

    34/41/13.674,135/24/49.479

     この後、しばらく「舞洲」で三脚を立てて待機してみるも、再び雲に隠れてしまいまったく見えない状態になってしまいました。一瞬でも見られたのは奇跡に近いかもです。ちなみになぜ皆既月食は「赤銅色」に月が光るかということですが、月食は月が地球の影に入って起こるのですが、もしも地球に大気(空気)がなければただ単に真っ暗になってその姿が見えなくなるだけでしょうが、地球に大気があるため、太陽からの光が屈折して、月に当たりぼんやりと見える仕組みになっています。でも、なぜ「赤銅色」になるかというと、大気で光が屈折する際に、青い光、いわゆる紫外線側の光は乱反射して外へと拡散されてしまいますが、赤い光、赤外線側の光は屈折せずに地球の裏側に届くため、月に当たって赤い色が見えるそうです。こう見てみると自然って不思議なもんで、面白いですよね。まぁ、そんなことで、「皆既月食」はほんの少ししか見られませんでしたが、その後の「部分月食」は自宅茨木の駐車場で構えていたら、ラッキーにも途中から見ることが出来ました。

     雲の間からいよいよ月がお出ましです。 21:00ジャスト。部分月食の終わりまで、残すところ約24分です。すべて手持ちで撮影。手ぶれ補正のテストも兼ねて。

     残念ながら、「皆既月食」はほんの少ししか見られませんでしたが、部分月食は約半分ほどは見ることが出来ました。蚊にそこら中咬まれながらの撮影でしたが、絞り優先モードやら色々試しながら撮影してみました。さすがに、このレンズでは限界があるので、撮影後トリミングしていますが、天体望遠鏡と組み合わせて撮影すれば、もっと迫力のある面白い天体写真が撮れそうなので、そのうち機会があれば挑戦してみたいと思います。次の皆既月食は2010年12月21日。今回よりも観測条件はあまりよくないようですが、その頃には少しはカメラの腕前もあげておきたいものです。(笑)

     ではでは。©



     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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    2007年08月27日

    明日は皆既月食

     まいど!堺の番頭です。

     しかし、残暑が厳しいですね。大阪は夜になってもなかなか気温が下がらなくて熱帯夜が続いています。おまけに毎日熱く「世界陸上」が開催されていますし、大阪は熱い日々がまだしばらく続きそうです。そんな中、明日8月28日は、お天気がよければ2001年1月以来、6年ぶりとなる天体ショー「皆既月食」が観られます。

    OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC
     望遠レンズで「満月」を撮してみました☆

     でも、残念ながら明日の近畿地方のお天気は夜には「雨」とか・・・。(泣)

     ではでは。 ©



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    IAAF世界陸上2007大阪大会

     まいど!堺の番頭です。

     先週土曜日、特命任務を受けて、まだ夜も明けきらぬ早朝からtamさんと一緒に「IAAF世界陸上2007大阪大会」が開かれる長居陸上競技場へと行って参りました。スタートは午前7時。スタジアム内には入らず、スタジアムから出て最初に通過する長居公園内に陣取って撮影スタンバイです。

     しかしながら、スタート直後ということもあり、参加した85選手が怒涛のごとく走り去って、シャッターチャンスもほんの一瞬。気を取り直して、地下鉄長居駅まで戻って、中間折り返し地点である地下鉄御堂筋線・心斎橋」まで移動。難波神社の前で写真を撮って、またまた地下鉄で長居駅まで戻って、今度はスタジアム内へ。セキュリティーやら荷物検査など、結構入場には時間がかかりそうな感じでしたが、初日の早い時間帯ななので、どうにかトップの選手がスタジアムに戻ってくるまでには入れて、シャッターを構えることが出来ました。

     それで、撮った2時間15分58秒のゴール時の写真がこれです。

    OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

     1着はケニアの「ルーク・キベト」選手で、公式タイムは2時間15分59秒とのこと。なんせスタート時で29℃の気温で、ゴール時ではすでに33℃。こちらも移動しまくりで汗だく。こりゃ過酷なレースです。しかし、暑すぎですよ。こんな時期にレースをするっちゅうのも考えもんのような気もするのですが。

     次に、もう1枚だけご紹介。女子の3000メートル(SC)障害物です、「ハードル」やら「水壕」など、たしか中央競馬の障害レースも同じ3000メートルだったような・・・。馬やないんやから、無茶なことをするもんです。女子のレースは長年見送られていたようですが、2005年から正式種目となった目新しい競技になります。残念ながら、日本の早狩選手はハードルに足を引っ掛けて転倒。頭を打ったようで、担架で運ばれていました。しかし、下の写真を見てわかると思いますが、水壕脇で狙うカメラマンも大変。恐らく水しぶきでびしょ濡れなのでは?(笑)カメラ大丈夫なんかなぁ~。

    OLYMPUS E-510 /SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

     とまぁ、こんな具合で朝早くからお昼前まで、tamさんと二人であちこち移動しながら撮りまくり、都合約600カットほど撮影しました。その中から、へたくそですが良さそうなカットを36枚ほどセレクトして、GoogleのPicasaウェブアルバムに掲載しています。下記URLから入っていただき、スライドショーでご覧いただければ結構迫力があって面白いかもです。各写真には、キャプションを記入していますので。

     正直、陸上のスポーツ観戦なんて生まれて初めて行きましたが、見ると結構面白いですね。そして、こうやってカメラを構えて写真を撮って、後から整理してアルバムにしてみたりすると尚更臨場感が蘇ってきて楽しいもんです。E-510のおかげで、また新たな楽しみが増えたような気がします。しかし、シグマの中望遠レンズ「55-200mm F4-5.6 DC」は、価格も1万円台とリーズナブルですが、気軽に望遠ショットが撮れて面白いです。ほんとは、OLYMPUSさんから発売される「ED 70-300mm F4.0-5.6」が欲しかったんですが、10月発売だったので諦めてこれに。まぁ、そんなに望遠を駆使して撮ることもないのでこれでしばらく我慢です。


     しかし、デジタル一眼レフカメラ初心者でも、それなりに写せるもんなんですね。プロの眼から見ればなってない写真なんでしょうが、私にとってはその瞬間の想いの詰まった一枚です。これからも撮る楽しみを追いかけてE-510を使い込んでいきたいと思います。

     ではでは。©



     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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    2007年08月26日

    フルフラップで着陸/大阪伊丹空港

     まいど!堺の番頭です。

     フルフラップで着陸進入してきたJAL機です。

    OLYMPUS E-510 / SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

     今日は、世界陸上で撮影した写真の整理をしておりました。撮影した写真約600枚。やれやれ。

     ではでは。 ©


     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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    2007年08月25日

    オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(2)・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

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    B-Promotionとは?
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     今回は、2回目のレビュー記事になります。このところ、このデジタル一眼レフカメラE-510を持ってあちこち出かけることが多くなりました。今まで、コンパクトデジタルカメラしか使ったことがなかったので、さぁこれから写真を撮りに行くぞぉ~なんてことはなかったのですが、E-510がやって来てからは、写真を撮りに出かようと言う気が沸いてきました。(笑)と言うのも、やっぱりコンデジだと「写真」と言うよりは、気軽な「メモ」みたいな感覚。それはそれで楽しいし、美味しいご飯のお店の紹介なんかに使う写真は、コンデジでないと撮りにくいので、要は使い分けをすればいいのではないかと思う訳です。

     まぁ、能書きはこの辺にして、2回目のミッションはE-510の「ライブビュー」機能について紹介することなので、さっそく始めてみたいと思います。「ライブビュー」機能とは、

    ■一眼レフなのに液晶モニターを見ながら撮影出来る機能=ライブビュー

     一般に、デジタル一眼レフの液晶モニターは撮影した画像の確認用で、モニターを見ながらの撮影はできませんが、E-510は、液晶モニターを見ながらのライブビュー撮影が可能。従来の一眼レフでは光学ファインダーを覗きにくい、ハイアングルやローアングルも思いのまま。よりフレキシブルなフレーミングによる表現が可能になりました。しかも液晶モニターの視野率は100%。さらに、オートフォーカスでの撮影も可能です。

     コンパクトデジタルカメラなら当たり前のことなのですが、カメラの背面にある液晶画面を見ながら撮影するってことは、従来のデジタル一眼レフカメラでは出来なかったんですが、E-510では同じように画面を見ながら撮影出来ます。これって意外と重宝することで、たまたまお盆休み前に、右肘を切開手術して腕を曲げられない状態になったのですが、このライブビュー機能のおかげで、ファインダーを覗かずに腕を伸ばした状態で写真を撮ることが出来ました。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     と言うことで、E-510を引っさげて、兵庫県伊丹市にある渡り鳥の飛来地として有名な「昆陽池公園」内にある「伊丹市昆虫館」に行って来ました。今回は、マクロ撮影をするために「ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro」を調達して蝶の写真を撮りに行くことに。

    35mm F3.5 Macro

     昆虫館なので、生体の昆虫も少し居てますが、ほとんどがケースの中に居るので、アクリル越しでしか写せないのでもうひとつな感じですが、数点ご紹介。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     すべて「ライブビュー」で、しかもアクリルケース越しでの撮影ですが、なかなかどうして写っているかと思います。ちなみにレンズは付属の標準レンズで、今回購入したマクロレンズではありません。

     さてさて、次はいよいよチョウが放し飼いにされている「チョウ温室」へ突入です。まずは標準レンズで、手を伸ばして近くに居るチョウを「ライブビュー」で撮影です。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     残念ながら、動きのある写真はなかなか撮れません。チョウがひらひらと飛んでいるさまを撮したかったのですが、下手くそなんでなかなか上手く撮せませんでした。次回は、もう少し腕をあげて撮したいと思います。

     で、いよいよマクロレンズに付け替えて撮影します。

     最後のチョウの写真ですが、是非原寸サイズで写真をご覧になってみてください。なかなかの迫力だと思いますよ。

     初めてマクロレンズなるものを手にして撮影してみましたが、ほんと簡単に撮影できます。おまけに怪我の功名でやむを得ず手を伸ばして「ライブビュー」撮影することになったのですが、コンデジを使い慣れていると、この機能は非常に取っつきやすい機能だと思います。ホワイトバランスを変えてみて、どんな風に雰囲気が変わるか確認したり、露出補正を変えてみるとか、撮影する前にそのあたりの調整を確認できる機能は、コンデジから一眼レフに移行するユーザーからすれば、ある意味必須の機能だと思います。
     ここだけの話ですが、番頭のようにいわゆる「○眼」が進み始めている者からすれば、ファインダーを覗く作業というのは結構面倒な作業なんです。近眼の○眼なので、眼鏡を外さないとファインダーを覗くと見えないので、その度に眼鏡を外す。で、撮影した画像を確認するために今度は眼鏡を掛ける。これ、結構疎ましいんです。
     でも、それも「ライブビュー」で撮影出来るので、難なくクリアー。おまけに、下からのアングルや、人混みを避けて上から撮すなんてことも出来ます。これから、「ライブビュー」機能はデジタル一眼レフカメラの標準機能として搭載されて来るのではないかと思います。(※と思っていると、8月末に発売されるキャノンEOS 40Dにはライブビュー機能が搭載されています)

     E-510を手にして3週間以上が経過したわけですが、まだまだもうひとつわからないことばかりで、人様にお見せできるような写真ではないと思いますが、少なくとも写真を撮る楽しみは体験することが出来て非常に面白くなってきました。レビューの枠を越えて、色々と楽しんで撮影してみたいと思います。

     ではでは。 ©


     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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    オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」
    2007年08月24日

    夕焼け/OLYMPUS E-510/大阪国際空港

     まいど!堺の番頭です。

     今日は、午後から夕方まで会議の日。そんでもって終わり次第、社長たちを滑り込みで伊丹空港へ送迎。でもってその帰り、空を見上げると綺麗な夕焼けに遭遇。先日買った中望遠レンズがついていたので、それにて撮影。

    OLYMPUS E-510 / SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

     いよいよ、明日から「世界陸上大阪大会」が開催です。これだけ綺麗な夕焼けなので明日もいい天気かと。。。さぁて、明日は4時45分起きで会場へ向かいます。

     ではでは。©


     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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    2007年08月23日

    IAAF世界陸上2007大阪/男子マラソン決勝

     まいど!堺の番頭です。

     昨夜は久しぶりの大雨・雷でいくぶんか暑さも和らいだかに思えたのも束の間。また明日から暑さがぶり返すとか。そんな大阪を更に暑くするイベントが行われます。そう「IAAF世界陸上大阪大会」です。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

     8/25(土)から 9/2(日)まで、大阪は長居スタジアムで開催されます。初日の朝7:00からは「男子マラソン・決勝」で開幕です。

     土曜日は、特命事項の遂行のため、早起きして長居へ行って来ます。

     ではでは。 ©

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

    IAAF世界陸上大阪大会
    34/36/39.711,135/31/16.917

     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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    2007年08月22日

    大浜埠頭/OLYMPUS E-510/堺市堺区築港南町

     まいど!堺の番頭です。

     写真ネタが続きますが、ご容赦ください。最近、写真にハマってしまい、あちこち写しに行くことが日課となっています。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     もうかなり暗いのですが、あえて「AUTO」で撮影です。果たしてカメラ任せの「AUTO」でどこまで夕暮れの様子を再現できるかのテストです。これちなみに、暑いのでクルマの中からガラス越しに撮影です。(笑)

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     そんでもってこちらはシーンモード「夕日」で撮影。やはりこちらのほうが雰囲気が出ます。ちょっとしたことで違うもんですね。まぁ、こんな感じで色々と撮して実験です。ちなみにこの見えている先にシャープの液晶工場が出来るはずです。

     ではでは。©

    ■大浜埠頭
    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
    堺市堺区築港南町
    34/35/10.531,135/27/19.595

     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
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    2007年08月21日

    咲くやこの花館/OLYMPUS E-510/大阪市鶴見区緑地公園

     まいど!堺の番頭です。

     しかし、毎日暑いですね~。「暑い」としか声が出てきません。大阪の夏は暑すぎます。さてさて、これまたお盆休みの間の記事ですが、オリンパスのデジタルカメラE-510を持って、鶴見の「咲くやこの花館」へ行ってきました。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     もうちょっとの間ですが(9/2迄)「世界の食虫植物展」が開催されています。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     しかしながら「食虫植物」は被写体としてはもうひとつな感じで、結局1枚も撮さず。(失礼)

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     そんでもってまずは人工とは言うものの綺麗な「せせらぎ」をパチリ。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     花の名前には滅法疎いのでわかりませんが綺麗な赤が印象的。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     これまた人工的ですが「小滝」です。周りのグリーンが鮮やか。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     この小さな滝壺がいい感じ。では、しばしお花の写真でもご覧ください。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     どの写真もすべて「AUTO」で撮影。それと、怪我の功名で右腕が曲げられない状態で写真撮影となりましたが、E-510は「ライブビュー機能」と言って、コンパクトデジタルカメラと同じ背面液晶を見て撮影対象を確認しながら写せる機能が搭載されているので、おかげさまで右腕が曲げられないにも関わらず撮影が出来た次第です。
     しかし、ただでさえ暑いの、温室の中は更に暑く、今年の最高気温40.9℃なんてまだまだ序の口のような暑さ。撮影している間にも汗がダラダラ。熱中症になりそうなぐらい暑いです。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     帰りにお腹が減ったので、「長次郎・箕面石丸店」へ。さすがに一眼レフで回転寿司の撮影はしにくいですわ。(笑)

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     帰りにスーパーの屋上で「夏雲」をキャッチ。少しぐらい夕立があれば涼しくなるかもしれないのに・・・。

     ではでは。 ©

    咲くやこの花館
    住所:大阪市鶴見区緑地公園2-163
    電話:06-6912-0055
    入館料:大人500円、中学生以下無料
    開館時間:10:00~17:00(但し入館は16:00まで)
    休館日:毎週月曜日(休日の場合は、その翌日)及び
    年末年始(12月28日から1月4日)
    34/42/24.356,135/34/34.98

     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
     ※記事中の写真は、GoogleのPicasaウェブアルバムに収録しております。よって、アルバムからダウンロードして頂ければ、元サイズの大きい画像で鮮明な写真をご覧いただけます。
    2007年08月20日

    EISA“European Consumer Camera 2007-2008”Award

     まいど!堺の番頭です。

     ただいま、B-Promotionのレビュー参加中であるオリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-510」が、ヨーロッパで権威ある映像関連の賞「EISA “European Consumer Camera 2007-2008” AWARD」を受賞したそうです。


      ■デジタル一眼レフカメラ「E-510」が 欧州の権威ある映像関連の賞
         「EISA “European Consumer Camera 2007-2008” AWARD」を受賞


                              ~オリンパス・ニュースリリース

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    nr070820eisaj_02.jpg

     先進的な機能満載なカメラですし、今使っているだけに何だか嬉しい感じです。

     ではでは。©

    2007年08月19日

    パソコンテレビ「GyaO(ギャオ)」/レビュー・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんがプロデュース。株式会社USENさんのサービスである『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』のレビューに参加した記事です。

    B-Promotionとは?
    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

     『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』とは・・・。

     USENさんの『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』」は、ブロードバンド環境さえあれば映画やドラマ、アニメなどを、24時間365日いつでも好きなときに楽しめる、無料の動画配信サービスです。
     話題の映画や人気アーティストのライブ、GyaOオリジナルのバラエティ番組、懐かしのアニメなど、多彩な番組がすべて無料で視聴可能。
     今までのテレビとも、レンタルビデオとも違う、インターネット時代の新しいエンターテインメントです。

     いつでも好きな時に楽しめる・・・地上波テレビのように、電波の垂れ流しではなく、自分の見たいモノを選んで見られるのはもはや時代の流れでは?しかもすべて無料。(一部、有料サービスもあります・笑)ふだんほとんどテレビを観ない番頭にとっては、Gyaoは何かと便利なアイテム。実は、以前にもプロモーションレビューで紹介させていただきました。

     今回のレビュー指令は、いくつかの指定番組の中から選んで視聴するというもの。
    番頭は、「夏」と言うこともあうので、この際ホラー特集を視て涼もうということにしました。(笑)

    【ホラー特集】
    ■稲川淳二の超こわい話スペシャル Part1
    http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0005353/
    ■稲川淳二の超こわい話スペシャル Part2
    http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0005354/
    ■稲川淳二の超こわい話スペシャル Part3
    http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0005355/

     各4話づつ収録されています。ひとりで見ていると結構さぶくなります。(笑)これでCMが入らなければ言うことないんですがね~。まぁ、それは無料の対価ということで。

     ちなみに番頭は、MacBookで視聴しているのですが、Mac OSには非対応なので、BootCampでWindows環境を構築して、XP Home上でGyaoを視聴しています。このあたり素でMac に対応してもらえれば非常に有り難いのですがね~。番頭のGyao利用率のナンバーワンジャンルは「音楽」。色々と楽しめるのでまいど重宝しております。

     そんなUSENさんの【パソコンテレビ「Gyao」(ギャオ)】を使ってみようと思ったら、まずはご使用のパソコンの環境チェックをサポートページからどうぞ♪これでおOKなら、即座に利用開始出来ます。

     ではでは。©


    キャンペーンバナー

    パソコンテレビ GyaO(ギャオ)

    安宅英一の眼:安宅コレクション・美の求道者/大阪市立東洋陶磁美術館

     まいど!堺の番頭です。

     お盆休み中にオリンパスのデジタル一眼レフカメラE-510を連れて出かけたところの記事です。しかし、今日も暑いですが、お盆前から延々と猛暑の連続。日中動くと汗だくです。この時も「暑っ~」の連発。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     相変わらず、絵になる「中之島中央公会堂」です。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     この位置の真後ろ側に、目指す「大阪市立東洋陶磁美術館」があります。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     開館25周年記念の「安宅英一(あたかえいいち)の眼」と題した特別展が開催されています。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     国宝2点と12点の重要文化財、初公開作品、関連作品など200点が、安宅コレクションの形成過程とともに、その生みの親ともいえる安宅英一氏の優れた選択眼にせまるというものです。

    ■安宅英一(あたかえいいち)の眼~安宅コレクション:内容
     安宅コレクションは、大阪市立東洋陶磁美術館の中核をなす韓国・中国陶磁のコレクションであり、東洋陶磁のコレクションとして世界第一級の質と量を誇ります。この安宅コレクションが住友グループ21社から大阪市に寄贈され、当館がその収蔵・展示施設として昭和57年に開館してから本年で25年目となります。
     安宅コレクションとは、かつての安宅産業株式会社が収集した美術品コレクションで、韓国・中国を主体とする陶磁器のコレクションがその中心でした。この安宅コレクション形成にあたって指導的役割を担ったのが元取締役会長・故安宅英一氏(1901-94)です。安宅コレクションは、安宅英一氏の研ぎ澄まされた鑑識眼と自らの美的価値観に対する妥協のない完璧主義によって生まれたコレクションであり、氏なくして安宅コレクションは築かれなかったでしょう。安宅英一氏は美術のみならず音楽にも造詣が深く、戦前から日本の音楽界におけるパトロン的存在として多大な功績を残しました。美の真髄を全身全霊の真摯さで求め続けた安宅英一氏の姿はまさに“美の求道者”と呼ぶにふさわしいものでした。安宅コレクションは、安宅英一氏が提示した一つの美の価値基準ともいうことができます。
     この特別展では、本館が所蔵する飛青磁花生(とびせいじはないけ)、油滴天目茶碗(ゆてきてんもくちゃわん)の2点の国宝をはじめ、青花蓮池魚藻文壺(せいかれんちぎょそうもんつぼ)など12点の重要文化財や、青磁象嵌牡丹文鶴首瓶(せいじぞうがんぼたんもんかくしゅへい)などの初公開作品、関連作品などを紹介しながら、かつてない規模と内容によって、安宅コレクションの形成過程とともに、同コレクションの生みの親である「美の求道者・安宅英一の眼」にせまります。

     (以上:大阪市立東洋陶磁美術館ホームページより抜粋)

     館内は撮影OKなんですが、シャッター音は消してくださいとのことでしたので、E-510では周りに誰もいないタイミングでの数枚しか撮れませんでした。ちなみに、コンデジのCANON IXY DIGITAL 900ISはシャッター音が消せるのでかなり写せました。美術館ということで、やや照明が暗いので、E-510ではこの暗さの中どう撮れるか楽しみです。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     「虎」となっていますが、どうみても「猫」。虎にしては可愛い感じ。とりあえず「AUTO」で撮影。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     料亭「吉兆」さんで、実際に精進料理を盛りつけた陶磁器だそうです。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     こんな器で頂いたらさぞ美味しいんとちゃうかな~。E-510で撮した印象としては、暗い割には結構綺麗に撮れているという感じがします。キットレンズはF3.5なので、やや暗いところは苦手な気もしますが、F2.8ぐらいのレンズならかなりハッキリと写せそうです。こんなことを考えてるのも楽しいですよね。院長先生あたりなら、かなりレンズを購入されているような気がします。(笑)

     番頭、普段から陶磁器に関しては、全く興味がないのですが、E-510のおかげでこの特別展を見てみようと言う気になりました。何だかまた新しい分野に興味が沸きそうです。(笑)

     ではでは。 ©


    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
    大阪市立東洋陶磁美術館
    住所:大阪市北区中之島1-1-26(中央公会堂東側)
    電話:06-6223-0055
    34/41/24.748,135/30/29.595

     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
    2007年08月16日

    噴水/お盆休み/茨木市立中央図書館

     まいど!堺の番頭です。

     これまたお盆休み中の行動記録です。お盆休みといえども、公共機関の図書館はいつも通りの開館です。(図書館にお勤めの方ご苦労さまです)まぁ、そんなおかげで図書館にも行けます。そんでもって、図書館に行くにもどこへ行くにも、OLYMPUS E-510を引っさげて出かけている今日この頃、端から見たらかなり怪しいオヤジです。そこへもってきて、何を思ったか図書館前の噴水を見て、撮影の実験を開始した次第。三脚は使わず、フリーハンドで手ぶれ補正機能をONにして撮影開始です。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     入り口前に噴水が並んでいます。こいつはフルオートで撮影。シャッタースピードは1/80秒で撮影されていました。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     これは、同じく1/80秒のシャッタースピードで寄って撮影したもの。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     これは1/40秒と、最初の半分のスピードで撮影。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     次は、そのまた半分の1/20秒で撮影。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     そして、1/8秒で撮影。かなり違った味わい。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     最後は1/4秒です。

     さすがに1/2秒ともなると、さすがの手ぶれ補正機能も難しいようですが(番頭がヘタなのかもしれませんが)、こうやってシャッタースピードを変えてみて撮すと結構面白いですね。とりあえず色々試して撮ってみたいと思います。その昔、中学生時代に、カメラを持って家の近所の東海道線の踏切へ行って列車の写真を撮ったり、大阪駅に出かけては写真を撮っていた時期がありました。(もう30数年前)。あの頃は、お金もなかったのでカラー写真は現像が高くつくからほとんど白黒写真で撮ってました。それを思うと、今は便利ですね。撮してすぐさまパソコンに取り込んで、その気になれば加工修正して印刷も出来るし、ほんと写真が身近になった気がします。

     ではでは。©

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

    茨木市立中央図書館
    住所:茨木市畑田町1-51
    電話:072-627-4129
    〔駐車場〕  100台(30分まで無料)
    〔駐輪場〕   350台
    [開館時間]  (水)~(金)9:30~20;00
             (土)~(月)9:30~17:00
    [休館日]   火曜日・第3木曜日 ※詳細は図書館カレンダーにて確認してください。
    34/49/25.547,135/34/6.013

     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
    2007年08月15日

    明治の森箕面国定公園/箕面の滝/E-510

     まいど!堺の番頭です。

     しかし、毎日猛暑の連続。今日は群馬の館林で40.2℃を記録したとか。大阪も37℃に手が届くぐらいの暑さでした。さて、お盆休みの間にデジタル一眼レフカメラのE-510を持って、あちこちに撮影に出かけようかと思っていましたが、結局この暑さで思うように出かけることも出来なかったわけですが、それでも6時に起きて、暑くなる前に(と言っても7時には30℃を越えてるんですが)出かけて来ました(8/13)。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     行った先は、自宅からクルマで20分ぐらいで行ける「明治の森箕面国定公園」にある「箕面の滝」です。昭和42年に「明治100年」を記念して、東京都の高尾山とともに国定公園に指定されたところです。少し前までは、「箕面の猿」で有名でしたが、近年餌付けするのをやめて、猿を山へ帰そうという運動で猿の姿を見かけることはやや少なくなりました。その昔、番頭の若かりし頃の「箕面の猿」は凶暴で、観光が食べ物でも手に持っていようものなら、サッと走ってきてかっぱらって逃げていくし、クルマの中にある食べ物でも、平気でかっぱらって行く始末。でも、最近はあまりこの滝の近くでは見かけなくなったようです。少し寂しい気もしますが、それが自然なのでしょうし仕方がありません。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     滝上の駐車場にクルマを停めて、来た道を少し戻って滝への道を15分ほど下っていくと目指す滝があります。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     途中、山道を下って行くと、朝早かったからかこんなものに出くわしました。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     「沢蟹」くんです。かなり暗い場所で撮したので、ややピンぼけです。それに結構警戒心が強いので、カメラを向けると凄いスピードで逃げます。まさに「蟹の横歩き」で。(笑)

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     おまかせAUTOで撮してみましたが、そこそこ写ってます。最近雨があまり降っていないので、水の流量が少し少ないような感じでやや迫力に欠けます。多い時なら、滝壺に落ちる水しぶきが、見ているところまで飛んできて、それこそ天然クーラーのように涼しいのですが(カメラには困ったもんですが)、そんなこともなくおとなしい滝の様子。シャッタースピード優先モードで、色々変えてみて撮影してみましたが、早朝でまだ滝に太陽が差し込んでいないせいもあるのか、あまりシャッタースピードを早くすると露光不足で真っ暗になったりとか、意外と難しい滝の撮影。素人には少し無謀だったかも。(^_^;)

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     そんでもってこれは滝壺のクローズアップ。シャッタースピード1/8で撮影。ちょっとお気に入りかも。

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     帰り道、空を見上げるとこんな風に「快晴」。思わずライブビューで液晶画面を見ながらシャッターを。綺麗なブルーの空になっています。

     どんどんE-510を外へ連れ出して、色々な被写体を写してみたいのですが、こう暑いとどうしようもないですね。まぁ、とは言うものの撮さないと練習にならないので暑いのを我慢して外へ出たいと思います。

     ではでは。©

    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
    明治の森箕面国定公園
    お問合わせは
    公園管理事務所まで

    〒562-0002
    箕面市箕面公園1-18
    TEL 072-721-3014
    FAX:072-721-3140
    34/51/1.719,135/28/29.445

     ※記事中の写真は、すべてOLYMPUSのデジタル一眼レフカメラE-510を使用して撮影しています。
    2007年08月08日

    旧堺燈台/オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     仕事が終わってから、ちょうど日暮れ時と言うこともあり、会社の近くの大浜公園に隣接する「旧堺燈台」へOLYMPUS E-510を持って撮影しに行って来ました。一応、ボロですが会社に三脚がころがっていたので、そいつも持って現地へ。大浜公園のテニスコート横の駐車場にクルマを停めて、徒歩5分ほどで堤防へ到着。その昔は堺港の入り口だったところですが戦後埋め立てが進んで、周りがコンビナート地帯へと変わって行く中、燈台のある場所も、内陸部へと変わってしまい燈台の役目を終えてしまった場所です。

     そこで、撮した燈台の写真を1枚だけご紹介。撮影時間は日没直後ぐらいです。初心者なので、ややこしいことは考えずに、とりあえず三脚で固定。レリーズはないので、コンデジでもよく使う手ですが、シャッターボタンを押すと、どうしてもそれだけでブレてしまうので、タイマーを設定して撮影します。撮影モードは「夜景」モードです。

     ※↓クリックして拡大してご覧ください。GoogleのPicasaのアルバムに移動します☆


    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6

     どうでしょうか?OLYMPUS Stadio2で確認した撮影情報は次の通りです。

    info.PNG

     さすがに夕暮れ時なので、シャッタースピードも1秒になっています。E-510で撮影する際、ファイル保存形式は、「RAW+JPEG」に設定しているので、1枚撮せば必ず2つのファイルが保存されます。今回のこの燈台の写真は、RAW撮影したものを現像する際、露出をやや上げただけです。その他は特にいじっていません。本来なら、「A:絞り優先撮影」のモードで、色々絞りやら、露出度合いを変えながら撮影するのが本筋なんでしょうが、とりあえずカメラ任せで撮影に臨んでみましたが、結構撮れてるのではないかと手前味噌ですが思うわけです。「OLYMPUS E-510」には、デジタル一眼レフカメラでは珍しい、「ライブビュー」機能というものが備わっています。コンパクトデジタルカメラでは、当たり前なのですが、カメラの設定(たとえばホワイトバランスなど)を弄った際、当然ながら背面液晶画面に映し出される被写体画像にも、その変更した設定が反映されて見ることが出来ます。しかしながら、デジタル一眼レフカメラでは、あくまでもファインダーを覗いて被写体を見て撮影するので、その設定変更を確認することは出来ずに、撮影後に液晶画面で確認するといった具合でした。しかしながら、番頭のようにコンパクトデジタルカメラに慣れている者にとっては、後からしか見られないのはちょっと勝手が違い不便さを感じるところですが、このオリンパスデジタル一眼レフカメラE-510は、コンデジと同じように操作しながら撮影が出来るので非常に便利です。この辺り、次回2回目のレビューの宿題に当たっているので、更に色々と掘り下げて使い込んでみたいと思います。

     ではでは。©



    旧堺燈台
     堺旧港の南波止場にある高さ11.3メートルの六角錘形の木製洋式灯台です。
     対岸の北波止めにあった和式灯台に代わり、当時の堺の人々の寄付によって作られました。明治10年(1877年)に完成し、およそ1世紀にわたって堺港に出入りする船の航海の安全を守ってきましたが、周辺の埋め立てが進んだため、昭和43年(1968年)にその役割を終えました。
     今なお、堺のシンボルの一つとして保存されています。
     当初の場所に現存する日本最古の木製洋式灯台の一つとして、昭和47年に国の史跡に指定されています。(内部非公開)
     平成19年春に老朽化した燈台を修復リニューアルされたようです。今月8月末まで夜間ライトアップを実施中(日没~22時)。

     ○旧堺港灯台 -民間建設の洋式木造灯台-

    34/34/48.57,135/27/41.526
    最寄り駅:南海線「堺駅」下車
    住所:堺市堺区大浜北町5丁1-22

    2007年08月07日

    OLYMPUS Studio 2 のアップデート

     まいど!堺の番頭です。

     これ、全くの備忘録記事です。あしからず。(笑)先日より、使い始めているオリンパスさんのデジタルワークフロー統合ソフト「OLYMPUS Stadio2」のWindows版のアップデートが本日(8/7)発表されていました。と言うことで、さっそくアップデートです。アップデートの方法は、実際にOLYMPUS Stadio2のソフトを起動させてから、ヘルプ→ソフトウェアのアップデートと進むだけで完了です。この辺り楽ちんですね。番頭的には加点項目です☆出来たら自動アップデート出来たら尚ヨシなのですが。


     ■今日のオマケ
       こんなん見たらまたお蕎麦が食べたくなります。



    OLYMPUS E-510 / ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6
    2007年08月05日

    オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー(1)・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今回の記事は、B-Promotionのレビュー記事です。

     ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

    B-Promotionとは?
    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

     今回のレビューは、前回記事や、前々回記事でもお知らせしたとおり、オリンパスさんの「デジタル一眼レフカメラE-510」のモニターレビューになります。これから約1ヶ月半の間、デジタル一眼レフカメラ初心者の視点で、4回にわたってレビューをしていきます。今回のプロモーションは、レンタル方式であり、レビュー完了後は返却、もしくは購入といったB-Promotionとしても初のレビュー形態の試みでもあります。

     オリンパスデジタル一眼レフカメラE-510は、

     ボディー内手ぶれ補正・小型軽量・ライブビュー搭載
       1,000万画素の表現力。小型軽量なカメラボディー。
       突然のシャッターチャンスも的確にとらえる、
       「ライブビュー」と「ボディー内手ぶれ補正機構」。
       上級者の期待にも応える「E-510」。
       さらに「ダストリダクションシステム」がゴミから画像を守ります。
       カメラを持って、もっと外へ。
       すべては「発見の旅」を支える技術です。

     と、かなりの高性能。デジタル一眼レフカメラのエントリー機種とは言うものの、なかなかどうして手強いカメラです。

     旅カメラ・・・とオリンパスさんも言われているように、送られてきたE-510の標準レンズ(ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6)キットは、本体(470g)+レンズ(190g)=660gという超軽量。その軽さの秘密は、高機能がぎっしり詰まったコンパクトなカメラボディもさることながら、フォーサーズという新しい規格のカメラレンズにあります。難しいことはフォーサーズのサイトをご覧になっていただければよいと思いますが、このコンパクトなレンズの相乗効果もあって、超小型軽量のデジタル一眼レフカメラが誕生したわけです。

     ではでは、さっそくE-510を使ってみることにします。今回、このE-510と撮影比較することとなったコンパクトデジタルカメラは、これまた以前にB-Promotionでレビューさせていただいたオリンパスμ730です。

     オリンパスデジタル一眼レフカメラE-510は、2種類のメディアカードスロットを装備しています。一つはコンパクトフラッシュカードやマイクロドライブ、もうひとつはxDピクチャーカードです。μ730用にと購入していたxDピクチャーカードも無駄なく使用できるので嬉しいですね。それに、またこのブログのトップバナーに使用しているようなパノラマ写真もこのxDピクチャーカード(TypeH)を使って撮影が可能です。当然ながら両方のメディアを挿入して二刀流です。(爆)

     今回、E-510やμ730等で撮影した数々の写真を整理、加工するためにはオリンパスさんが開発された「OLYMPUS Studio 2」と言うデジタルワークフロー統合ソフトを使用することにしました。30日間の試用が可能なので、使い勝手がよければライセンスキーを購入して使い続けることとします。価格は9800円と比較的リーズナブルなので助かります。ちなみに、この「OLYMPUS Studio 2」や画像管理・編集ソフト「OLYMPUS Master 2」を使用した、プロのRAW現像テクニックの講義講座もオリンパスさんが開講されるようです。ちなみに大阪で開催される講座(9/15)にさっそく申し込んでみました。

  • プロのRAW現像・画像処理講座~ズイコーデジタルアカデミー~
  •  ではでは、さっそく実際に撮影してみることにします。前提条件として、E-510もμ730もどちらも「AUTO」「ストロボ発光禁止」の条件で撮影することにしました。さてさて、どんな結果になるか楽しみです。並べている写真は、左が「μ730」、右が「E-510」ですので比較してみてください。尚、写真はすべてGoogleのウェブアルバムであるPicasaにアルバム登録してありますので、一覧で見たり、ダウンロードすることが可能となっています。クリックすれば拡大した写真が見られますので、是非各写真をクリックして拡大してご覧ください。

     まずは腹ごしらえから。。。(笑)。名店「ろあん鮎美」の艶やかなもり蕎麦。

     ◇◆◇◆◇ 

     撮影に出かける前に、腹ごしらえと言うことでお蕎麦を・・・。ちょっと撮影サイズが違いますが、μ730(左)とE-510(右)で同じ構えをしてもかなり構図が違います。この写真は、E-510(右)はRAW現像したもので、ホワイトバランスを調整しただけですが、やはりE-510のほうが実物により近い色を再現しています。

     ◇◆◇◆◇ 

     なんばパークスですが、μ730(左)も結構綺麗に撮れているのですが、やや露出オーバー気味というか全体に深みがないです。E-510(右)の方は、広角を生かして奥行きのある深みのある写真になっていると思います。

     ◇◆◇◆◇ 

     なんば駅上の駐車場から見えるパークス前の夜景ですが、μ730(左)ではISO感度が1600まで上がったのでかなりザラついた写真になっています。かたやE-510(右)は、雰囲気のあるいい感じの夜景の仕上がり。

     ◇◆◇◆◇ 

     こちらは更に、暗い駐車場からパークスへの通路部分です。見てのとおりμ730(左)ではかなりザラついています。E-510(右)のほうは暗いですが、通路の足元の照明がいい感じに写っています。

     次は、室内に場所を移して、ダイキャストカーの撮影です。一応こんな感じで撮影しています。

     ◇◆◇◆◇ 

     真っ赤なムスタングですが、μ730(左)もなかなか綺麗に写りはしているのですが、やはりホワイトバランスがもうひとつで、白けた色になっています。E-510(右)は、赤色も綺麗に再現。奥行きのある写真に仕上がり。

     ◇◆◇◆◇ 

     これはリアビューの比較です。マクロ撮影しているわけではありませんが、E-510(右)ではここまで寄れます。かなりのド迫力!

     ◇◆◇◆◇ 

     次に室内の蛍光灯(ナショナル・パルックプレミア・電球色)の下で撮影してみます。やはりどちらもAUTOで撮影しているにもかかわらず色の表現力が違います。それと背景のボケ具合。どうしてもμ730(左)ではベタッとした写真になってしまいます。やはりこのあたりがコンデジと、一眼レフの違いなんでしょうか。

     ◇◆◇◆◇ 

     ちょっとクルマをインパラのハードトップに変更して撮影。やはり青色の表現に差が。

     と言った具合に、今回初めてデジタル一眼レフカメラを触らせていただいた次第ですが、とりあえず最初なので、ややこしいことは考えずに、すべて「AUTO」モードで撮影(フラッシュは発光禁止)。あえて、手ぶれ補正機能も使わずに撮影しました。驚いたことに、手にしっとりとなじんだおかげか、夜の撮影でも、室内で撮影してもほとんど手ぶれすることもなく撮れたことにはびっくりです。コンパクトデジタルカメラのように、気軽に使えて、尚かつその気になれば高度な機能を駆使して撮影できるE-510は、番頭のようにコンデジでの写真歴の長い者(30万画素ぐらいの時代から使っています。今のコンデジの機種でたしか7代目ぐらい)が一眼レフに移行するにはもってこいのような気がします。コンデジのように、カメラの背面の液晶を見ながらの「ライブビュー」機能も少し使ってみましたが、ローアングルで接写する際に少し試してみましたが便利ですね。次回レビュー時にはそのあたりが宿題になっていますので、モードを変えて色々と試して撮影してみたいと思います。

     ではでは。 ©


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    オリンパス デジタル一眼レフカメラ 「E-510」
    2007年08月02日

    オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/レビュー準備編・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今回の記事は、B-Promotionのレビューに先駆けての、番頭独自のレビュー準備編の記事です。

     ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

    B-Promotionとは?
    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

     今回のレビューは、前回記事でもお知らせしたとおり、オリンパスさんの「デジタル一眼レフカメラE-510」のモニターレビューになります。予定通り、先週週末に我が家へE-510が届きました。

    佐川で来たE-510

     いつも通り佐川急便で配達されてきました。

    E-510&xDピクチャーカード

     中身は、オリンパスE-510標準レンズキットと、xDピクチャーカード512MBです。

    中身はこんな感じ

     箱から取り出すと、こんな具合。いつもながら新しいものを目の前にすると、ワクワクドキドキします。xDピクチャーカードは、以前、オリンパスのコンパクトデジタルカメラμ730のレビューをさせていただいた時に、1GBのタイプのカードを購入していたので、今回の512MBのカードはμ730に使うこととして、E-510には1GBのカードを使用することに。また、追々このカードを使って、番頭ブログのトップイメージに使う写真を撮ってみたいと思います。

    OLYMPUS E-510標準レンズキット

     このE-510の標準レンズキットについてくるレンズは、「OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6」と言うレンズです。

     EDレンズと非球面レンズが、小型化と高画質性能を両立
     最短撮影距離25cmのクラス最小最軽量レンズ。
    クラス最小最軽量(*)と最短撮影距離25cmを実現した3倍標準ズームレンズ。 ED(特殊低分散)レンズと、2枚の非球面レンズを採用することで、諸収差の補正と超小型化の両立を実現しました。 また、美しいボケを生む円形絞りの採用も大きな魅力。190gを誇る軽量さが、撮影者にかつてない機動力を提供します。
    * AF一眼レフレンズにおいて。2007年1月現在

     ちょっと撮影を試みてみましたが、なかなか寄って撮影出来ますし、接写を多用する番頭にとっては予想通り好都合なレンズのようです。まぁ、マクロレンズも狙っているのですが。(笑)

    ただいま充電中

     で、さっそくバッテリーを充電です。パンフによると、約5時間で充電完了とか。実際4時間程度で充電出来たようです。

    E-510の2.5インチ液晶画面

     このオリンパスE-510には、まるでコンパクトデジタルカメラのように液晶画面を見ながら撮影出来る「ライブビュー」機能が搭載されており、光学ファインダーの下には、2.5インチの液晶画面が搭載されています。

    E-510専用液晶保護シート

     そこで、この大事な液晶画面を保護するための専用液晶保護フィルムを用意。

  • ケンコー デジカメ用液晶プロテクター(オリンパスE-510専用)


  • マグニファイヤーアイカップ&CFカード&レンズプロテクター

     後は、視力の弱い番頭には欠かせない「マグニファイヤーアイカップ」と、標準レンズを保護する「レンズフィルター」、後はバシャバシャ撮りたいので4GBの「CFカード」を手配。これにて、とりあえず準備完了って感じです。

  • オリンパス マグニファイヤーアイカップ
  • ケンコー PRO1Dプロテクター
  • サンディスク エクストリームIII コンパクトフラッシュ

  •  次回は、いよいよ1回目のレビュー記事になります。 恐らく原稿締め切りギリギリの投稿かと(汗)。

     ではでは。©

     ※ちなみに今回、記事中に挿入している写真に撮影に使用したカメラは、CANON IXIY DIGITAL900ISです。(オリンパスさんスミマセン!)

     この写真↑クリックしていただくと元サイズの大きい写真が見られますが、ちなみにオリンパスE-510でRAWで撮影したものを現像したものです。細部のディテールが忠実に再現されていて、なかなかよく出来ていると感心しています。現像する際、ホワイトバランスの調整はOLYMPUS Studio2にて行いましたが、その他レタッチ等はしておりません。

    2007年07月27日

    オリンパス デジタル一眼レフカメラ「E-510」/プレレビュー・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     

     今回の記事は、B-Promotionのレビューに先駆けての、番頭独自のプレレビュー記事です。

     ☆B-Promotionは、「ブロガー」による、「消費者のため」のプロモーションサービスです☆

     

     さてさて、今回オリンパスさんの『デジタル一眼レフカメラ【E-510】』のプロモーションレビューの選考に入ることが出来ました。昨年から始めたB-Promotionのブログを利用したレビューも、今回これで18件目となります。

    水沢うどん大澤屋

     そして、今日7月27日でなんとB-Promotionのプロモーションレビュー開始1周年になるんですよね〜☆思い起こせば、水沢うどん大澤屋さんの「謹製肉うどん」のレビュー募集が2006年7月27日で、ここから始まったんです。う〜ん。あっという間の一年です。「光陰矢のごとし」とはまさにこのことですよね。

     と言うことで、気合いを入れ直して『デジタル一眼レフカメラ【E-510】』のレビューに取り組んでいきたいと思います。なんせ、カメラは結構長いこと触っているのですが、デジタル一眼レフカメラは初めて使うので、色々と勝手が違うようで新しいことをたくさん覚えなければいけません。「MacBook」と「デジイチ」という新しいデジタルガジェットをどこまで使いこなすことが出来るか、少々不安ですががんばりたいと思います。

    E-510ワンダーブック

     予定では明日28日にE-510が届くはずなので、このカタログと今日発売されていた「E-510ワンダーブック」で予習です。

     ではでは。©

    2007年07月24日

    SANYO 「eneloop(エネループ)」/レビュー・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionから、三洋電機株式会社さんの『eneloop(エネループ)』のレビューに参加した記事です。

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     前回、番頭独自のプレレビューとして、SANYO「eneloop(エネループ)」のレビュー記事を書きましたが(前回記事)、いよいよあれから2週間以上経過しました。

    エネループ

     送られてきたエネループのセットは、単3電池と充電器のセットです。

    エネループ充電器

     でも、この充電器は、単3と単4電池の兼用充電器になっています。

    単3単4兼用充電器

     見てのとおり、端子部分が二段になっています。

    エネループ単4電池

     ですんで、追加購入した単4電池もこんな風に充電出来ます。

     しかし、このSANYOの「eneloop(エネループ)」は凄い電池です。約1000回繰り返し使えますし、自然放電が少ないので、買って充電せずにすぐに使えるなど、従来の乾電池や充電池の常識を覆すパワフル&エコロジーな電池です。結構色々な機器で使うことの多い電池ですが、使い捨て電池は結構捨てる時にためらいを感じます。特に、番頭の市町村では一般ゴミで廃棄ですので、再利用もありません。でもこのエネループであれば、繰り返し使えるので非常にいい感じです。

    Bluetooth mouth

     さてさて、前回記事にも書きましたが、毎日使うパソコンのBluetoothマウスに装着して丸々2週間が経過しました。今までのアルカリ電池だと、約2週間ぐらいで反応が悪くなり電池交換していましたが・・・。

     結果は。。。2週間を越えましたが、まだまだ使えそうです!

     そんなん感覚でわかりにくいんとちゃうの?と言う疑問を解決するために、ヨドバシカメラで見つけたバッテリーチェッカーを購入しました。

    バッテリーチェッカー

     ちなみにこのチェッカーも三洋電機製でした。(爆)で、さっそく2週間以上使用したエネループを取り出してチェッカーで検査してみました。

    まだまだいけるぞエネループ

     ご覧のとおり、まだまだバッテリー残量が残っているようです!いやぁ、全然保ちが違います。これにはビックリ!

     電池の保ちはいいし、おまけに繰り返し使う事が出来る。使い捨て乾電池と比べて、たしかに初期投資はやや高いかもしれませんが、環境に優しいことや、繰り返し使えることを考えると安いものかと思います。特に、消費電力の多いデジカメやモーター系統のものには使う効果ありだと思います。三洋電機さんでは、このエネループの充電池のみならず、ソーラー充電器の開発や、電気カイロも開発されているようで、エネループの基本である「繰り返し使う」というコンセプトから、これからも様々な商品を開発していこうとしている環境を考えた企業さんです。大阪が発祥の会社ですから、番頭としても是非成功するように応援したいと思います。

     それと、今回、三洋電機さんからeneloop(エネループ)のプロモーションを依頼された広告代理店によるコミュニティブログ「エネループ普及委員会」というのもあるそうです。エネループの使い方や、エネループに対しての疑問や意見など、使う人が集い意見を交換する場が出来ているのうなので、そちらも一度覗いてみてはいかがですか?

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    eneloop(エネループ)
    2007年07月06日

    SANYO 「eneloop(エネループ)」/プレレビュー・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今回の記事は、B-Promotionのレビューに先駆けての、番頭独自のプレレビュー記事です。

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     夜、自宅に帰ると、佐急便の荷物が届いていました。

    佐川急便・前橋より

     タイトルにも書いたように、次なるB-Promotionのレビュー対象商品であるSANYO「eneloop(エネループ)」が、前橋から届きました。

     1本で約1,000回充電して、繰り返し使える電池です。使い捨てでないエコな電池です。以前から気になっていたので、非常にタイムリーな商品です。

    急速充電器セット・単3形2個入

     届いたのは、「急速充電器セット・単3形2個入」です。

     しかしながら、以前B-Promotionのレビューでも登場したOLYMPUSのICレコーダー「Voice-Trek G-10」も単4形電池ですし、よく使うSONYのノイズキャンセリングイヤホンも単4形電池を使うので、帰りにヨドバシカメラへ寄って、エネループの単4形電池4本入りも購入。当然ながら附属の充電器は、単3・単4併用です。

    エネループ単4形・4本入り

     電池売り場に置いてあったエネループのパンフもゲット。2週間後のレビューに向けて予習です。

    エネループ・パンフレット

    VAIOのワイヤレスマウス

     とりあえず、レビュー商品のエネループ単3電池は、毎日よく使うVAIOのBluetooth対応のワイヤレスマウスに使うことにしました。今日から使用し始めて2週間後。果たして普通の乾電池と比べて保ちがどれくらい違うのか楽しみです♪

  • SANYO「eneloop(エネループ)」
  •  ではでは。 ©


    2007年07月04日

    パソコンテレビGyaO(ギャオ)モニター/USEN/レビュー・B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんがプロデュース。株式会社USENさんのサービスである『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』のレビューに参加した記事です。

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     『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』とは・・・。


    パソコンテレビGyaO

     USENの『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』」は、ブロードバンド環境さえあれば映画やドラマ、アニメなどを、24時間365日いつでも好きなときに楽しめる、無料の動画配信サービスです。
     話題の映画や人気アーティストのライブ、GyaOオリジナルのバラエティ番組、懐かしのアニメなど、多彩な番組がすべて無料で視聴可能。
     今までのテレビとも、レンタルビデオとも違う、インターネット時代の新しいエンターテインメントです。

     いつでも好きな時に楽しめる・・・地上波テレビのように、電波の垂れ流しではなく、自分の見たいモノを選んで見られるのは嬉しいですね。しかもすべて無料。(一部、有料サービスもあります・笑)

     と言うことで、今回は「音楽」チャンネルを徘徊。つらつらと見ていると、最近お騒がせのパリス・ヒルトンのクリップがあったりしたり、昭和の日とちなんだ特集の中に「チューリップ」のライブ映像があったりので結構宝探し的に面白いかもしれません。何せかなりのチャンネル・番組があるので、見たいモノを探すのには少々苦労します。それと、画面がフルスクリーンになること。これは、「ながら」で見たい番頭にとっては少々いただけません。画面サイズを自分で調整したいですね。地上波テレビでも、PC触りながら「ながら」で見るクセがついているので、テレビの画面だけを凝視するのはあまり好きではありません。でも、80年代のクリップで、リック・スプリングフィールド「ジェシーズ・ガール」(1981年)があったのには感動しました。思わずこれを見た後に、所蔵のリックのビデオを引っ張り出して見てしまいました。

     と、まぁ好きな時に色々な番組をPCで見ることが可能になる『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』。簡単なユーザー登録をするだけでいつでも見られるようになります。

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     今、『パソコンテレビGyaO(ギャオ)』では、7月2日(月)より「じゃん拳王 現金1000万円プレゼントキャンペーン」を実施しているとか。20回のジャンケンに勝ち残れば1000万円がもらえるんだそうです。じゃんけんに自信のある方参加してみてはいかがですか?

     ではでは。 ©

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    パソコンテレビ GyaO(ギャオ)
    2007年06月14日

    プレミアム雑穀「シェフズ米」/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんの株式会社プリズムさんの『プレミアム雑穀・シェフズ米』のレビューに参加した記事です。

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    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。

     さてさて、今回はプレミアム雑穀である「シェフズ米」なるものを試してみるというのがミッションです。

    今日の料理 片岡護シェフ

     番頭の愛読書『今日の料理』でも有名な、西麻布イタリアンの名店『アルポルト』の片岡護シェフ直伝の「黄金の十五穀シェフズ米」だそうです。

    黄金の十五穀シェフズ米
     その十五穀とは、『アマランサス(インカ伝説の穀物)、キヌア(アミノ酸含有栄養食)、黒米、赤米、発芽小麦、はと麦、胚芽押麦、黒ごま、白ごま、もちあわ、発芽玄米、もち白米、とうもろこし、もちきび、ひえ』です。品質、栄養価、安全性にこだわり極上の穀物を黄金比率で厳選しているそうです。白米と比べてカルシウムは12倍、食物繊維は11倍と、栄養成分もぎっしり。素材から配合比率までこだわり抜き、「からだにいい」だけでなく「おいしい」も追求したとか。

    シェフズ米・はかり

     送っていただいたのは500グラムの袋。実際計ってみると515グラムありました。これで約50合ぶん炊けます。

    1袋2800円

     一袋2,800円(税込み)・・・結構イイお値段かと。。。恐れ多いです。

    シェフズ米の中身

     ちなみに中身はこんな感じ。なかなかカラフルです。

    シェフズ米とキーマカレー

     大した料理は出来ないので、キーマカレーをいただく際に、シェフズ米で戴きました。これがクセがなくメッチャ美味い♪従来あった雑穀を入れて炊いていただくものは、結構クセがあったりして、正直あまり食べたくない感じでしたが、このシェフズ米は全く嫌なクセがなく、さすがイイお値段なことだけあります。美味しくいただくことが出来ました。

    シェフズ米のおにぎり

     シェフズ米をそのままいただいても美味しいのですが、おにぎりにしていただくとこれまた格別に美味しい。冷えても美味しいです。ちなみに、炊いたものを1膳づつラップして冷凍庫で保存したりもするのですが、チンして温めて食べても美味しいです。

     我が家ではしばらくプレミアム雑穀「シェフズ米」が食卓にお目見えしそうです。

     ちなみにプレミアム雑穀「シェフズ米」は、健康を厳選素材でサポートするオンラインショップ『健康ラボ』で購入することが出来ます。

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    プレミアム雑穀「シェフズ米」
    2007年06月04日

    カンロ 「スーパーにおわんEXPRESS」/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんの『カンロ「スーパーのわんEXPRESS」』のレビューに参加した記事です。

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     先月23日に宅急便で到着。その時の様子はプレレビューとして紹介させていただきました。


    スーパーにおわんEXPRESS

  • カンロ 「スーパーにおわんEXPRESS」/プレレビュー/B-Promotion
  •  その日から、今日まで約2週間弱、このサプリメントを飲み続けてみました。

    スーパーにおわんEXPRESS

     主な成分は、「シャンピニオンエキス」と呼ばれるマッシュルームから抽出された成分と、「オリゴ糖」、そして「有胞子性乳酸菌」で、これらの成分が腸内の悪臭のもとに作用して、様々な臭いの元を断つといったサプリメントだそうです。
        →詳しくは、「すこやか屋」(カンロの健康ショップ)さんのサイトをご参照ください。

    1日の摂取量

     一日の摂取量は、「6粒程度を目安に」とありますが、食べ過ぎ(加工食品で薬ではないので)に注意とは書かれていません。目安よりも多く摂取したほうが効き目があるのかななどと考えつつ、番頭は規定通りで摂取しました。

     さて、注目の摂取してみての感想ですが・・・。

     正直、ハードな体臭ではないので、正直目立った効果は体感できませんでした。もう少し暑くなって、汗を大量に掻くようになれば、もう少しそのあたりの変化が読み取れたかもしれませんが、時期的にそんなに発汗しないのでわかりませんでした。期待したトイレの香りもしかり・・・さほど変わらず。(笑)

     しかしながら、にんにくを摂取した時には効果があったような感じがします。通常、キムチなんかをお昼ご飯に食べて家に帰ると、「今日なんかお昼ににんにく系を食べたやろ?」なんて言われることが多いのですが、このサプリを摂取していると、あまり気づかれないように思われます。この辺りは効果が体感出来た気がします。

     残りのサプリは取り置きしておき、再度梅雨明け後暑くなった段階でにテストしてレビューしてみたいと思います。

     今、この「スーパーにおわんEXPRESS」の発売元であるカンロの健康食品ショップの「すこやか屋」さんでは、「スーパーにおわん」発売10周年ということで、感謝セールを実施中♪

             削り香プレゼントキャンペーン

     また、今月はおしゃれに香りを楽しむ「削り香」のプレゼントキャンペーンを実施中だそうです。

     ではでは。©


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    カンロ 「スーパーにおわんEXPRESS」
    2007年05月23日

    カンロ 「スーパーにおわんEXPRESS」/プレレビュー/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     仕事を終えて家に帰ると、B-Promotion運営局から6月1日以降の体験レビュー案件である『カンロ 「スーパーにおわんEXPRESS」』の宅急便が届いていました。

    B-Promotionから佐川宅配便

     中身は次のとおり。

    カンロスーパーにおわんEXPRESS(表面)

     上は「表面」。

     『気になる”におい”を身体の中から消臭。』とあります。

    カンロスーパーにおわんEXPRESS(裏面)

     こちらは「裏面」。

    180粒約1ヶ月分

     約1ヶ月分。180粒入っています。なんと小売価格2,980円(税込み3,129円)だそうです。

    亀君も興味津々

     お皿に全部出してみました。すると飼っている亀君が興味津々でやってきました。

    1日6粒飲みます

     1日の目安6粒(1回3粒程度)飲むとのこと。これから約10日間飲んでみて、それからレビューとなるわけです。今日は、23日なので、6月1日でちょうど10日間になります。さて、どういう結果が出るか、非常に楽しみなレビューになりそうです。(爆)。

     と言うことで、今回は番頭独自のプレレビューです♪
    本チャンレビューは6月1日以降に・・・。乞うご期待~。
     

    カンロスーパーにおわんEXPRESS(腸内環境応援サプリメント)
       マッシュルームパワー!

     ではでは。 ©

    2007年05月11日

    ひまわり証券 「24h視聴OK ストリーミングセミナー」/B-Promotion

     まいど!堺の番頭です。

     今日の記事は、体験型口コミプロモーションであるB-Promotionさんの「ひまわり証券」さんの「24時間視聴OKのストリーミングセミナー」のレビューに参加した記事です。

    B-Promotionとは?
    B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿しても