iPhoneのカメラ機能は必要十分/iPhone使用レポ(3)
まいど!番頭です。
iPhoneを弄りまくって早1週間。まだ飽きないところがいいですね。(爆)
さて、iPhoneのカメラ機能ですが、
■絞り : F2.8
■撮影サイズ : 1600×1200
■解像度 : 72dpi
と言うような感じで、ズームも無ければマクロも何~にもない。当然ライトもありませんです。至ってシンプルな押すだけのカメラです。(爆)ところが、唯一特筆出来るは、撮影した場所のジオタグをExif情報に埋め込むことが出来ます。いわゆる撮影した経度・緯度。さすがに高度は埋め込み出来ませんが、使いようによっては何かとこのカメラは使えます。
それと、番頭の気に入っている機能は、電源ボタンとホームボタンの長押しをすると、いとも簡単に画面のキャプチャーが出来るというもの。アップルのサイトに、そんな説明はないんですが、あちこちのiPhoneのサイトで紹介されています。

※実際にキャプチャーした画像。メールで飛ばしたので320×480にリサイズされています。
他に、撮影した写真は「カメラロール」に保存されるのですが(写すと、強制的にここに保存されます。保存しますかなんては聞いてきません)、そこからすぐにメールで飛ばしたり、MobileMeを利用していれば、Web上のオンラインアルバムに写真を公開することが可能です。このあたりの連携はホントにスムーズに出来るので楽しいです。
気軽に写して、Webに公開するのには必要十分なカメラだと思います。次回は、iPhoneのカメラで撮影した写真を載せてみたいと思います。
ではでは。(C)
















