まいど!堺の番頭です。
さて、毎日暑い日が続いております。こないだの日曜日。夏真っ盛りって感じで、朝からお天気だったので、モノレールに乗って万博公園・自然文化園で開催されている「ひまわりフェスタ」なんぞを見に『ひとり遠足』に出かけて来ました。
モノレール「万博記念公園」駅から、徒歩5分ほどで「自然文化園」中央ゲートです。
お祭り広場跡の横から撮影。「太陽の塔」の後ろ姿です。万博当時には、ここに大屋根がありましたが、今は取り壊されて一部だけが保存されて残っています。ひまわりフェスタの場所は、このちょい先にあります。
「ひまわりフェスタ」が開催されているのは、iPhoneのGPS画像の示しているこの場所です。春には「チューリップ」が植えられていた場所です。
朝からピーカンで暑さ爆裂なので、今日は身軽にデジイチのE-3とかではなく、RICOHのカメラ「GR DIGITALⅡ」を持ってウロウロです。会場では、三脚担いだ年配の方がたくさん居られましたが、そんな気力は持ち合わせておりません。コンデジで撮影しているだけで汗だくなのに、炎天下に重いデジイチや三脚持ってうろつくなんて気は、仕事じゃあるまいしサラサラ持ち合わせておりませんです。(爆)
日中なら「手ぶれ補正」がなくても平気。さすがに手持ちで夜間撮影はキツイですが、日中なら問題なし。28mmの単焦点でズームもないので、大きく撮りたい時は前進・小さく撮りたい時は後進。あくまでも機械任せではなく人間主体のカメラです。無骨ですが気に入っています。
とまぁ、こんな具合に似合わないお花「ひまわり」の撮影です。(汗)
今回は、GR DIGITALⅡに使用出来るコンバージョンレンズを2つ持参。写真右側のレンズはは、倍率0.75倍(21mm相当:35mm判カメラ換算)で撮影可能なワイドコンバージョンレンズ。左側のレンズは、倍率1.43倍(40mm相当:35mm判カメラ換算)で撮影可能なテレコンバージョンレンズ。
GR DOGITALⅡは非常に高性能なコンデジですが、やはり28mm相当の単焦点レンズなので、少し寄って撮りたい時、もう少しワイドにと言った時に、これらのレンズがあると撮影対象が広がります。
と言うことで、今回は、各レンズで撮影して、撮影範囲を確認してみたいと思います。立ち位置に気をつけて撮影しましたが、手持ちなので若干の誤差はあります。それと、画面が傾いているように見えるかもしれませんが、水平レベルは維持しています。現地は緩やかな斜面地になっています。
■撮影比較
◆21mm相当:ワイドコンバージョンレンズ(GW-1)使用
◆28mm相当:コンバージョンレンズなし・標準
◆40mm相当:テレコンバージョンレンズ(GT-1)使用
ズーム機能のないカメラだけに、たまに使いたくなるオプション群です。しかし、カメラの腕を上げるには、単焦点・手ぶれ補正なしが最強かと。やはり、自分の腕とフットワークを活かして撮るのが一番。でも、たまにこんな画角で切り取りたいなんて思った時には、威力を発揮するかもです。
自分的には、やっぱりスクエア写真が好きですね~♪
と、まぁ朝から撮影に出掛けて、お腹も空いたので、「ひまわりフェスタ」の会場のすぐ傍にある「パークカフェ」でお昼ご飯にすることに。
オーダーしたのは、期間限定のその名も「ひまわりランチ」(1,100円)。ひまわりをイメージしたハンバーグの上に、パイナップル、中心にはソーセージ、茎はグリーンアスパラ。まぁ、お味は・・・フツーと言うことですが、期間限定なのでいっときました。
まぁ、しかし、強烈な日差しで午前中ウロウロしたら、日焼けするし汗だくになるわで、真夏の撮影は命がけです。やっぱり、夜の撮影の方が番頭には向いているようで・・・(爆)。
ではでは。(C)
■万博公園ひまわりフェスタ 8/2(日)~8/24(日)迄
→ひまわりの
開花状況はこちら。
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万博記念公園:自然文化園
〒565-0826
大阪府吹田市千里万博公園1番1号
利用期間:1/2~12/28
利用時間:9時半~17時 定休日:水曜日
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