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2008年08月14日

いま ここにある風景/映画/テアトル梅田

 まいど!番頭です。

 しかし、毎日暑いですね。まっ、夏だから仕方ないとは言うものの、昔と違って今の暑さは殺人的です。

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 昨日からお盆休み。今日は、朝からテアトル梅田へ「いま ここにある風景」と言う映画を観に行って来ました。

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 カナダの国際的写真家エドワード・バーティンスキー(EDWARD BURTYNSKY)さんが捉えた中国。その産業の風景。写真と映像とで記録したドキュメンタリー映画。

 番頭的には、今年一番の映画かもしれません。今の繁栄の裏にある「光と影」を強烈に感じました。今後の番頭の写真の方向性にも少なからずと影響があるかもしれません。是非観ることをオススメします。しかしながら、テアトル梅田では明日までの上映です。こういう映画こそ、ロングランで興行されたらいいのにと思うのですが・・・。

【追記情報】  ※十三にある「第七藝術劇場」では、9月中旬まで上映されているようです。京都シネマは9月から、神戸アートビレッジセンターは8/23から上映されるようです。

 ※詳しい内容は→「いま ここにある風景」オフィシャルサイトへ。

 ではでは。(C)

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テアトル梅田
住所:〒530-0013大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト地下1階
電話:06-6359-1080


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2008年08月11日

オトナの遠足/ひまわりフェスタ/万博公園・自然文化園・大阪府吹田市

 まいど!堺の番頭です。

 さて、毎日暑い日が続いております。こないだの日曜日。夏真っ盛りって感じで、朝からお天気だったので、モノレールに乗って万博公園・自然文化園で開催されている「ひまわりフェスタ」なんぞを見に『ひとり遠足』に出かけて来ました。

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 モノレール「万博記念公園」駅から、徒歩5分ほどで「自然文化園」中央ゲートです。

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 お祭り広場跡の横から撮影。「太陽の塔」の後ろ姿です。万博当時には、ここに大屋根がありましたが、今は取り壊されて一部だけが保存されて残っています。ひまわりフェスタの場所は、このちょい先にあります。

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 「ひまわりフェスタ」が開催されているのは、iPhoneのGPS画像の示しているこの場所です。春には「チューリップ」が植えられていた場所です。

 朝からピーカンで暑さ爆裂なので、今日は身軽にデジイチのE-3とかではなく、RICOHのカメラ「GR DIGITALⅡ」を持ってウロウロです。会場では、三脚担いだ年配の方がたくさん居られましたが、そんな気力は持ち合わせておりません。コンデジで撮影しているだけで汗だくなのに、炎天下に重いデジイチや三脚持ってうろつくなんて気は、仕事じゃあるまいしサラサラ持ち合わせておりませんです。(爆)

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 日中なら「手ぶれ補正」がなくても平気。さすがに手持ちで夜間撮影はキツイですが、日中なら問題なし。28mmの単焦点でズームもないので、大きく撮りたい時は前進・小さく撮りたい時は後進。あくまでも機械任せではなく人間主体のカメラです。無骨ですが気に入っています。

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 とまぁ、こんな具合に似合わないお花「ひまわり」の撮影です。(汗)

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 今回は、GR DIGITALⅡに使用出来るコンバージョンレンズを2つ持参。写真右側のレンズはは、倍率0.75倍(21mm相当:35mm判カメラ換算)で撮影可能なワイドコンバージョンレンズ。左側のレンズは、倍率1.43倍(40mm相当:35mm判カメラ換算)で撮影可能なテレコンバージョンレンズ。
 GR DOGITALⅡは非常に高性能なコンデジですが、やはり28mm相当の単焦点レンズなので、少し寄って撮りたい時、もう少しワイドにと言った時に、これらのレンズがあると撮影対象が広がります。

 と言うことで、今回は、各レンズで撮影して、撮影範囲を確認してみたいと思います。立ち位置に気をつけて撮影しましたが、手持ちなので若干の誤差はあります。それと、画面が傾いているように見えるかもしれませんが、水平レベルは維持しています。現地は緩やかな斜面地になっています。

 ■撮影比較

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◆21mm相当:ワイドコンバージョンレンズ(GW-1)使用


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◆28mm相当:コンバージョンレンズなし・標準


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◆40mm相当:テレコンバージョンレンズ(GT-1)使用

 ズーム機能のないカメラだけに、たまに使いたくなるオプション群です。しかし、カメラの腕を上げるには、単焦点・手ぶれ補正なしが最強かと。やはり、自分の腕とフットワークを活かして撮るのが一番。でも、たまにこんな画角で切り取りたいなんて思った時には、威力を発揮するかもです。

ひまわりランチ

 自分的には、やっぱりスクエア写真が好きですね~♪

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 と、まぁ朝から撮影に出掛けて、お腹も空いたので、「ひまわりフェスタ」の会場のすぐ傍にある「パークカフェ」でお昼ご飯にすることに。

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 オーダーしたのは、期間限定のその名も「ひまわりランチ」(1,100円)。ひまわりをイメージしたハンバーグの上に、パイナップル、中心にはソーセージ、茎はグリーンアスパラ。まぁ、お味は・・・フツーと言うことですが、期間限定なのでいっときました。

 まぁ、しかし、強烈な日差しで午前中ウロウロしたら、日焼けするし汗だくになるわで、真夏の撮影は命がけです。やっぱり、夜の撮影の方が番頭には向いているようで・・・(爆)。

 ではでは。(C)


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■万博公園ひまわりフェスタ 8/2(日)~8/24(日)迄
  →ひまわりの開花状況はこちら

万博記念公園:自然文化園
〒565-0826
大阪府吹田市千里万博公園1番1号
利用期間:1/2~12/28
 利用時間:9時半~17時 定休日:水曜日


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2008年08月08日

オトナの遠足/野島断層保存/北淡震災記念公園:淡路市

 まいど!番頭です。

 もう先月の遠足ネタですが、淡路島にある旧北淡町(ほくだんちょう)にある「北淡震災記念公園」に行って来ました。あの阪神・淡路大震災の震源地にほど近い場所で、断層面が地表に現れている貴重な場所です。最近、東北地方で大きな地震が連続して起きていますし、「天災は忘れた頃にやってくる」と言うことで、今一度、あの当時の記憶を呼び起こして、忘れないようにしたいと思います。

■阪神・淡路大震災の概要
発生日時 :平成7年(1995年)1月17日 午前5時46分
震源   :淡路島(北緯34"36' 東経135"02')
震源深さ :約16km
規模   :マグニチュード7.3
最大震度 :震度7
特徴   :横揺れと縦揺れが同時に発生
 ※詳細は、内閣府監修『阪神・淡路大震災教訓情報資料集』を参照

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 地表に現れた断層は、140mに渡って『天然記念物』としてその爪痕を覆う建物で保存されています。

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 しかし、地面がこれだけ変形するとは、想像を絶するパワーですよね。【いわゆる右ずれ断層】

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 保存館の南端には逆断層を、掘り返して地表内からも見られるように工夫されています。【トレンチ状に公開】

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 「メモリアルハウス」と言われる、断層のすぐ横に立っている家屋です。地面の盛り上がりに、塀が横ずれしています。どうやったらこんな風になるのやら・・・。しかし、ほんと紙一重で、断層の上に建っていなくてよかったと思いますが、その揺れたるや凄まじかったでしょうね。

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 あの、阪神・淡路大震災の震度7の揺れを、忠実に再現するシミュレーターがあります。実際に乗ってみると、こんな感じだったなぁと記憶が蘇ります。番頭が罹災したのは、震源地からはかなり離れている北摂地域ですが、近くに断層が走っていることもあり、震度は6ぐらい。マンションだったので、突き上げと揺り返しが結構強かった記憶があります。約40秒ちょいのシミュレーターですが、あまり乗りたいモノではありません。

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 今年3月にリニューアルオープンした「北淡震災記念公園」。淡路島へ行かれる機会がある方は、一度立ち寄ってみるのもよいかもしれません。辺りは、瀬戸内に沈む夕陽が綺麗な場所です。

 ではでは。(C)

北淡震災記念公園
住所:〒656-1736兵庫県淡路市小倉177番地
TEL :0799-82-3020 FAX :0799-82-3027
開館時間:AM9:00~PM5:00
無休/年末に臨時休館有り


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2008年07月15日

オトナの遠足/明石海峡大橋ブリッジワールド/橋の科学館

 まいど!番頭です。毎日、蒸し暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?

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 先日、「オトナの遠足」シリーズ第1弾ということで、明石海峡大橋の袂にある「橋の科学館」へ行って参りました。目的は、ここが主催する「明石海峡大橋ブリッジワールド」と言う明石海峡大橋の約300メートル上にある塔頂へと登るツアーに参加する為です。

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 写真右端の最初の橋桁の天辺に登る次第。

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 4トン車でも通れるという、車道の下を走る管理用通路を、これから約1キロ近く歩いて塔頂の下へ 進みます。

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 足下は、金網状態、即海です。海面上65メートル。でも、その割には高さは感じられません。

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 てくてくと海上を進むこと約1キロ。ようやく橋脚のエレベーター入り口へと到着。ここから一気に98階・海面から296メートル上まで上がります。

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 これは、上から明石側を見た風景。クルマが豆粒のような大きさですが、不思議と怖さはありません。きっと高すぎて、航空写真を見ているような感覚。実際、ここの上を何度か飛行機でかすめたことがあります。

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 こんな感じで下を覗き込んでいます。

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 吊り橋の巨大なワイヤーを止めている巨大なコンクリートの建造物であるアンカレイジから960メートル、海面から296メートルです。

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 これは、反対側で、淡路島方面の景色。あいにく、まだ梅雨も明けていないので、水蒸気が多く、もやっていますが、それでもなかなかの眺めです。

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 塔頂で約15分程度滞在して、再び下へ降りて帰路につきます。

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 通路部分では、トラックが入ってきて、塗装の補修工事をやっていました。

 滅多にあんなところへ行ける機会もそうないので、非常に貴重な体験をすることが出来ました。これこそ、オトナの遠足!約2時間半のツアー、この後、記念写真付きの「ブリッジワールド認定証」ももらえて2100円はかなりの値打ちがあります。

 もう9月までの予約はすでに満杯ですが、10月以降の予約はこれからのようなので、興味のある方は是非どうぞ♪予約は→【明石海峡大橋ブリッジワールド

 ではでは。(C)

橋の科学館
住所:〒665-0047神戸市垂水区東舞子町4-114
TEL:078-784-3339 FAX:078-787-5110
営業時間等は→コチラ


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