まいど!番頭です。
なんせ中身が濃いので、記事にするのも一苦労です。あげく、途中で
お知らせしないといけないネタもあるので、これまたタイミングを逃したら
お蔵入りしてしまうので書かなきゃいけないしと言うことで、隙間時間で記
事を書いております。
さてさて、前回記事のつづきです。(長文注意)
五感:北浜本館で腹ごしらえした後、大阪証券取引所
の前を通って、
難波橋(通称:ライオン橋)を渡って、中之島公会堂へ向かいます。
難波橋(通称ライオン橋)
写真撮ってなかったのですが、難波橋を渡って、中央公会堂へ行く
までの間に、地下工事をしているところがあるのですが、調べてみると
京阪天満橋駅から分岐して、中之島を西へ向かう「中之島新線」の工
事が行われています。
ちょうど、難波橋を北へ渡ったところが「なにわ橋駅」、大阪市役所の
前に出来る駅が「大江橋駅」、朝日新聞社・フェスティバルホールの前
に出来る駅が「渡辺橋駅」。終点である大阪国際会議場・リーガロイヤ
ルホテルのところに出来る駅が「中之島駅」となるそうです。
大阪らしく「橋」を使った駅名や、なじみ深い「中之島」など、いい感じ
ですね。ちなみに、中央公会堂手前の工事箇所では、地下の工事の
様子が地上からのぞき込み出来るようになっていましたよ。
※京阪電車のニュースリリースはこちら。
中之島中央公会堂
中央会公会堂を後にして、今度は「鉾流橋(ほこながしばし)」を渡って、
天満警察の前を東へ。最近出来た、悪評高き「大阪弁護士会館
」の建物
(なんでこんな立派な建物がいるのか理解できないと、知り合いの弁護士
さんが嘆いていました)を横目に、この辺りは昔から乾物問屋さんが多い
場所で、まるで大昔にタイムスリップしたような「蔵」などに遭遇しながら、
一行は天神橋筋商店街へと移動します。
天神橋筋1丁目商店街:スタート地点
いよいよ、天神橋筋1丁目商店街のアーケードをくぐるところです。
ここで、いきなり事件勃発です。写真には納めていませんが、群馬
のご一行様(tomiya社長を除く)が、いきなり大阪のオバチャンパワー
の洗礼を受けて、カルチャーショックを受けることに。
とある店先で、携帯電話でガンガン大声でしゃべりまくっています。
それを聞いただけで、
「喧嘩してるみたい・・・」
と思った群馬のご一行さま(tomiya社長を除く)。
そう思いつつ、その場をそそくさと商店街を北へと移動していくご一行
様の背後から・・・。
ママチャリに乗った、そのオバチャンが大股広げチャリンコを漕ぎなが
ら、あげく大声で携帯電話片手に喋り続けながら爆走してくるではない
ですか!
番頭には、いつもの光景なのでなんの不思議もないわけですが、免疫
のない群馬のご一行様(tomiya社長は除く)、とりわけ一番若い○島県出
身の群馬県民であるミナケン君にとっては、まさに晴天の霹靂、外国へ来
たような驚きです。まぁ、大阪のオバチャンの洗礼を軽くここで受けたわけで、
まさかこの後もオバチャンの標的になろうとは、ミナケン君は予想だにしなか
ったでしょうね・・・(爆)。
と言うことで、人もチャンリンコも走りまくっている商店街を進み、途中、
大阪天満宮(通称:天神さん)に立ち寄りました。
大阪天満宮(通称:天神さん)
ちょうど七五三参りにあたっていたようで、境内には出店も出ていて
活気のある境内でした。ミナケン君に、思わず綿菓子でも買ってあげ
ようかと思いましたがやめました。ククク。
天満天神繁昌亭
(撮影したのはプレオープンの時)
天神さんを出たところに、上方落語の寄席である「天満天神繁昌亭
」
があります。たしか9月にオープンしたところのはず。今回、群馬から
お越しになるということで、湊町リバープレイスから発着している「落語
家と行くなにわ探検クルーズ」に行こうとしたのですが、1ヶ月前ですで
に満席。そして、第2候補だったここ「天満天神繁昌亭」も同じく満席。
泣く泣く両方諦めて、今回の天神橋筋商店街探索という無謀な計画
に変更を余儀なくされた次第です。
一行この前を通過後、いきなりすでに「なんか食いたいなぁ?」と言う
声が・・・。
中村屋のコロッケ
H2さん
のところから拝借したコロッケの写真
すでに、tomiya社長さん、中村屋のコロッケを手にしていました。
ここのコロッケは1日3000個は売れるという人気のコロッケ屋さ
んです。
一銭屋本家
の一銭焼き
サトーさん。tomiya社長さんに「あんたはカメラマン」と言われた
のをすでに忘れて、中村屋さんの前の一銭屋さんで「一銭焼き」を
買って、すでに箸をくわえて臨戦態勢です。
一銭焼
一銭焼を手にご満悦なsomyuさん。(爆)
得意げに撮影にご協力いただきました。
「北浜」駅から1駅北上した「南森町」駅界隈です。ここは2丁目。
商店街途中で見つけたガシャポン。男前スイング2を見つけるなり
100円を投入するH2君。どうやらまだコンプリートしていないようで
す。
この直後だったでしょうか・・・ミナケン君がカレー屋さんの前で、
大阪のオバチャンに逆ナンされてました。
「どないしたん?」って聞くと、そのカレー屋さんから出てきたオバ
チャンに、「兄ちゃん、ここのカレー美味しいから、いっぺん食べて
みぃ・・・」などと色々と喋り掛けられていたようです。
やっぱりミナケン君は、オバチャンを吸い寄せるオーラを発してい
る模様。(爆)
やっと今回の記事の本題。「千草」のお好み焼き屋さんの話に入
ります。
商店街を歩きながら、そこかしこから誘惑的な香りが漂ってくる
ので、さっき食べたところだと言うので158メートルも進むとお腹が
空いてきます。とかくソースの香りにノックアウト。群馬ご一行様に
聞くと、やはり「コナモン」が食いたいとのご要望に、番頭は全身全
霊をかけて、コナモン嗅覚で商店街を徘徊してお店を探します。
今回、とにかく「五感:北浜本館」さん以外は、行き当たりばったり
で探検するつもりだったので事前情報は収集せずです。途中、寿
司の超有名店「春駒」もありましたが、脇目も触れずにコナモン探
索です。
「扇町」駅を過ぎて「JR天満」の駅を過ぎたあたりで、東の路地を
見るとそこに番頭のアンテナに引っかかる看板を発見!
メッチャ嬉しそうなH2さんと、横でくつろぐミナケン君。
ここでも、ミナケン君はお店のオネエサンにおもちゃにされてま
した。
「カキ 入荷!」の文字を見つけ、迷わずカキを注文。喋りのテンポのいい
オネエサンの「どれでもモダンに出来るよ」という誘いに、迷わずに「じゃあ、
カキモダンで」と注文。
サトーさんも分けわからぬまま「豚モダン」を注文。
でも、ここでハプニング。サトーさんの頼んだ「豚モダン」が「豚玉」で来た
ので、慌てて
オネエサン「ごめんな?。豚モダンやったね?。すぐに変えるから」
の声に対して、
サトーさん「あっ、いいですよ。じゃあ、これとモダンください」
などと、サトーさん、ワケのわからないことを口走っていました。(爆)
たぶん、サトーさん「モダン」の意味が理解出来ていなかったようです。
ボリュームも満点。自分で焼くのも嬉しいですね。でも、オネエサンに
甘えてひっくり返してもらいましたが。(爆)
プリプリのカキがいっぱい入っていて、メッチャ美味いです。
ボリューム満点でこれ1枚でお腹パンパンになります。
群馬ご一行さまも、ここのお好み焼きには満足していただけたよう
で、見つけた番頭もひと安心。とりあえず、念願のコナモンを堪能出
来たのでヨカッタかなと。
まだまだツアーは続きますが、今日のところはこのへんで。(笑)
ではでは。(C)
○天神橋筋商店街
天神1・2・3
http://www.tenjin123.com/
天神橋筋四番街
http://www.ten-4.org/
天神橋筋5丁目商店街
http://ten5.com/
■千草/お好み焼き
住所:大阪市北区天神橋4-11-18
電話:06-6351-4072
営業時間:11:30?21:00
定休日:火曜日
☆一番人気は、すじねぎ焼き。
豚骨とカツオのダシは、50年間
変わらない秘伝の味だそうです。
CopyRight(C)2006 堺ではたらく番頭!はんのブログ
??. All rights reserved.