堀江やぶ

セピア色な気分でおうどんを♪
堀江やぶ
セピア色な気分でおうどんを♪
本店 やなぎ/うどん・大阪市中央区瓦町まいど!堺の番頭です。
先日、東京で開かれた「ギフトショー」の大阪バージョンが、谷町4丁目近くのマイドームおおさかで開催されているので出かけることに。会場に行く前に、まずは腹ごしらえです。
堺筋本町の「本店やなぎ」に行くことに。注文したのは、やなぎ名物「台抜き®」のうどん付きセットです。
独自の隠し味をカツ玉に施し、美味しいご飯を組み合わせて「台抜き®」と称しているそうです。創業以来の一品。お米は「加賀産コシヒカリ100%」、カツ玉は宮崎県産の豚肉を使用するなど、厳選された素材で伝統の味に磨きをかけているとのこと。肉厚のカツ玉がジューシーで美味いですね。ご飯と別々になっているほうが、有り難みがあるっちゅうもんです。
そして、ミニうどんをセットにすると、なんと名代「きつねうどん(ミニ)」がついてきます。前回、きつねうどんを食しにtamさんとやってきたのですが、あの「きつねうどん」がついてくるとは嬉しい限り。しかしながらかなりのボリュームで完食したものの、お腹が苦しいです。
今度は、80年の老舗が作った「カレーうどん」を食べてみたいと思います。カレースープ゚は中華スープ゚に鶏がら秘スパイスを調合、まろやかな独特の風味だとか。どんな味か楽しみです♪
ではでは。©
うどんの前田 天王寺本店/カレーうどん/大阪市天王寺区逢阪まいど!堺の番頭です。
帰りに無性にカレーうどんが食べたくなったので、「うどんの前田」へ行くことに。いつもは、なんばの元町にあるお店に行くのですが、最近閉まっていることが多いので、やむなく四天王寺本店へ。
「カレー煮込みうどん」にするか「カレーうどん」にするか悩んだあげく、今日はプレーンな「カレーうどん」(710円)に決定。
いつ食べても、ちょうどいい辛さで、今のところイチ押しのカレーうどんです。
ここには載っていませんが、冷たいうどんに熱いカレーがかかった「ぬるカレーうどん」もオススメです。暑い時は、「ぬるカレー」あたりがちょうどいいかもしれません。寒くなったら迷わず「カレー煮込みうどん」。
これから涼しい季節になってくると、益々カレーうどんが恋しい季節になりますね。番頭はきつねうどんが大好きですが、寒い時期はカレーうどんが一番。近々、知り合いの社長さんに紹介してもらった木津市場の近所のカレーうどんを食べに行ってみたいと思います。
ではでは。 ©
ろあん鮎美/そば・大阪市西区千代崎まいど!堺の番頭です。
これまたちょっと前の記事です。お蔵入りにするにはもったいないお店なので、月替わりしない間に記事に残すとします。
場所は、大阪ドーム(今は京セラドーム?)の近くです。いつものことながらtamさんに連れて行ってもらいました。
そうです。tamさんが絶賛されていた「ろあん鮎美」です。こりゃわかりにくい。
店舗壁面やガラス面には一切お店の名前はありません。あるのは、この小さい看板だけ。引っ込めたら全くここがお蕎麦屋さんだとはわかりません。お店の中も、蕎麦屋らしくなく、言い方は悪いですが仮事務所って感じ。でも、そのアンマッチさが妙に期待度アップなんですわ。
とりあえず、「もりそば」「そばがき」「だし巻きたまご」を注文。待っている間に、お茶で「そばかりんとう」をいただきます。ちなみに甘くはありません。
「もりそば」についている一品。今日は「万願寺唐辛子とじゃがいもの煮物」でした。万願寺唐辛子といえば京野菜ですよね。辛くなく、柔らかくて種も少ない美味しい唐辛子です。京風というか、はんなりとした上品な味付けで美味しかったです。
tamさん大好物の「そばがき」。蕎麦の香りが生きています。
「だし巻き玉子」。付け合わせの甘酢しょうががいいですね~。最初焼いたのは納得がいかず、二度目に焼いたのを出してくれました。美味い!
いよいよ「もりそば」です。薬味は「わさび」のみ。まずは、つけだれをつけずに、そばのみを食し、次にわさびを添えていただき、最後につけだれをちょこっとつけていただくのだそうです。(tamさん指南)
ほんの少しのつなぎを使用したお蕎麦のようです。しかし、丁寧に仕事されています。夜はお一人でされていることもあり、一晩にお客さんは基本的に三組しか取らないそうです。実は、私たちはこの日四組目のお客さんだったようで、本来ならお断りするらしいのですが、tamさんの顔で特別に入れて貰えたそうです。行く前には、事前予約が基本のお店です。おまけに、営業日は月曜から木曜日までですし、決め打ちで行かないとなかなか行けないです。でも、行く価値有りです。
最後に「そば茶」と「黒豆」の炊いたんをいただいて終了。1時間以上はかけてゆっくりといただく感じです。時間のない時に行くのは厳禁です。
ちょっとお店の場所がわかりづらいかもしれませんが、蕎麦好きな方は一度行く価値有りのお店です。予約して。
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心斎橋にし家 豊中店/名物たらいうどん/大阪府豊中市向丘まいど!堺の番頭です。
中央環状線少路北から、ロマンティック街道を北へ少し走ったところに「心斎橋にし家 豊中店」があります。このロマンティック街道にはオサレなブティックや、人気のケーキ屋さん、イタリアンのお店があったりして、お昼時はなかなか入れないお店が多いところです。買い物に出たついでに、うどんが食べたいとの家族のリクエストに応えて「心斎橋にし家 豊中店」へ行くことに。
まだオープンして1年ぐらいの小綺麗なお店です。休憩を挟んで夕方17時に再オープンするのですが、10分前ぐらいでしたが、快くお店に入れてもらえました。
座敷へ通されましたが、こんな感じでとても綺麗なお店です。
番頭が注文したのは、名物「たらいうどん」です。
9種類の薬味に、通常のめんつゆと、酸味の効いたごまだれの2種類のつけだれで戴きます。
真ん中には氷柱が・・・。心斎橋の本店のお店では、これの倍の大きさの「たらい」にうどんが泳いでいます。ちなみに心斎橋本店では、細めのうどんか普通のうどんかチョイス出来ますが、ここでは普通のうどんのみのようです。
9種類の薬味が出てきます。2種類のつけだれと、この薬味で色んな味を楽しんでいただけます。そして、何と言っても大臣さんも大喜びしそうな、「うどんお代わり自由!」なんですよね~♪是非、これからの季節、大臣さんも食べに行ってみてください。彼ならば3杯は軽いと思うのですが。
と言うことでダイエット中にもかかわらず、ついついお代わりしてしまいました。(爆)
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寒ざらしそば 芦生(あしう)/なんばこめじるし(通称:なんこめ)/なんばCITYまいど!堺の番頭です。
tamさんと、大吉で天ぷらをサクッと食べて、次はtamさんの大好物の蕎麦を食べようと言うことで、これまたなんばこじるしの中の、河内長野の名店:寒ざらしそば「芦生(あしう)」へ行くことに。本当は、「たこやきラボ」へ行こうかと思ったのですが予定変更です。
とりあえず「もりそば」を注文。何でもここのお蕎麦はすべて十割蕎麦だとか。番頭、蕎麦には明るくありませんが、十割蕎麦は作るのが難しいことぐらいは知っています。口にお蕎麦を含んだ時に、お蕎麦に香りがほんわりと広がって美味いですね。
ここで蕎麦を打ってるようです。お店の外からも見えます。
これはtamさんが頼んだ「そばがき」です。tamさんの大好物だそうです、おまけにリーズナブルなお値段(520円)だったので、tamさん興奮気味です。ちょっとお裾分けで食べさせていただきましたが、お餅のようで美味いですね。醤油とわさびでいただきました。
次に行った時は、田舎そばも出てくる「そばづくし」を食べてみたいと思います。
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それと、先に行った大吉さんでもすでに見あたらなかった「なんばこめじるし」の単行本・オープン記念品を、寒ざらしそば芦生さんで頂きました。ダメもとで聞いてみたら、奥から2冊持って来ていただき感動!聞いてみるもんです。芦生さん、おおきに♪
■「皿にこめた 人生」 そやから食うてみ!
うどん・そば 藤よし/リーガロイヤルホテル堺パレロイヤル/うどん・堺市堺区戎島町まいど!堺の番頭です。
今日のお昼ご飯は、先週から引き続き「きつねうどん」です。(爆)
場所は、南海線堺駅西口にある「リーガロイヤルホテル堺」のショッピングアーケード「パレロイヤル」の地下に1階にある「うどん・そば 藤よし」です。隣にある炉端季節料理「民芸 藤よし」とは姉妹店であり、お昼ご飯は双方のお店を使って営業されています。
そして、この「藤よし」は、この近くのイトーヨーカドー堺店の中にもテナントとして入っている「天牛堺書店」さんのグループ会社さんでもあります。大阪市内やら堺・泉北を中心に17店舗ある地元の本屋さんです。どうやらその天牛堺書店の社長さん(藤吉信彦氏)の名字から「藤よし」と命名されたようです。
注文したのは「特製きつねうどん」(680円)。値段的には厳しいことを言うようですが、平均的なきつねうどんよりもやや高めの設定。
さすがにうどん専門店ではないので、麺はごく普通。そりゃ当然のことと。お出汁はちょうどいい薄味で、大きなきつねのお揚げさんからしみ出る甘い味とちょうどいい案配です。油断してるとお出汁を完飲してしまいそうです。麺はごくフツーですが、お出汁・きつねのお揚げさんともまぁ問題なしです。
お腹が空いている時ならば、「親子丼セット(親子丼と昆布うどん」(780円)がオススメかと。番頭はダイエット中なので、「きつねうどん」単品のみですが。(笑)まぁ、ここしばらく「きつねうどん」のお昼ご飯が増えそうです。
ではでは。 ©
以下は、オマケです。ちょっとテスト中。(笑)
やなぎ/本店/堺筋本町/きつねうどん/80余年の老舗/大阪市中央区瓦町まいど!堺の番頭です。
仕事帰りに、tamさんと大臣さんの3人で待ち合わせ。大臣さんが信州から大阪へ戻ってくるのが21時を回るということで、お腹が減ってるのを我慢出来ずに、以前から行ってみたかった堺筋本町にある大正7年創業の老舗「やなぎ」へtamさんと二人でうどんを食べに行くことに。
お店は、堺筋に面しています。りそな銀行本店よりも少し北に上がったところの右側(東側)です。電車で行くなら地下鉄堺筋線「堺筋本町」12号出口を出て、堺筋に沿って北へ徒歩3分のところにあります。
tamさんが注文したのは「ささめざるうどん」(600円)です。うどんがぴかぴかツヤツヤです。まるで、更科の蕎麦のようです。
味見させていただきましたが「つるつるシコシコ」です。つゆも美味いし、まるで更科蕎麦のような感じ。メッチャ美味かったです。
番頭が注文したのは名代「きつねうどん」(580円)です。やっぱり大阪のうどんと言えば「きつねうどん」です。きつねうどんが美味くないとあきませんな。基本中の基本です。カレーうどんや、肉うどんも好きですが、やはり最後は「きつねうどん」に収斂さえるような気がします。ここしばらくは「きつねうどん」が再びマイブームになりそうです。
出汁は、あっさり。お揚げさんはふっくら肉厚のあるもので、ほどよい甘さで絶品です。出汁が濃いと、お揚げさんから出る甘さがくどくなってしまって、最後まで出汁を飲むことが出来ません。この微妙なバランスがうどん屋さんの腕の見せ所と言うか、老舗の味の所以かと。まぁ、とにかく美味いですわ。是非食べて見て欲しいと思います。
それと、これはオマケですが大事な要素。「七味」です。香りもよく美味しい「きつねうどん」の味を更に引き出してくれますね。これが瓶詰めの○○の七味だったりするとガッカリですが。(爆)さすが、老舗の「やなぎ」さん、脇もしっかり固めていますね。是非、堺筋本町界隈にお立ち寄りの際は、「やなぎ」の「きつねうどん」をお試しください。
ではでは。
そばよし本店/京都大幸寺胡麻切りそば/大阪市浪速区元町まいど!堺の番頭です。
元来、麺類好きの番頭。麺類を食べ出すとどうしても麺類が続きます。
と言うことで、今度はミナミの難波八阪神社の傍にある大阪市内でもちょくちょく見かける「そばよし」の本店さんへ行ってみました。
京都の祇園さん八坂神社の分社らしいですが、大阪にあるので「八坂」ではなく「八阪」なのかどうかはわかりませんが、ここまた面白い神社なそうで。。。それはまた別の時にでもご紹介することに。(笑)
いつもよくこのお店の前を通るのですが、ひっきりなしにお客さんが入って行くのを見て、一度入ってみようと思った次第。見ると、「胡麻切りそば」とあります。胡麻?
なるほど、胡麻が打ち込まれているおそばなようで。なんか凄いヘルシーな感じです。
で、注文したのは、「上天ざる」です。
「上天ざる」には、もうすぐ夏ということで、夏バテ対策にまるごと1尾の「穴子」の天ぷらが追加されています。
すべて通し揚げです。「海老2尾」「穴子1尾」「なす・ししとう・海苔」。サクサク美味しい天ぷらです。 なんせ穴子まるまる1尾なので食べ応えがあります。
「胡麻切りそば」です。つやつやで喉越し爽やか。小さい擂り鉢がついていて、胡麻をすってそこへそつゆを入れていただきます。そばつゆは言えばもらえたのかどうかわかりませんが、とにかくひっきりなしにお客さんが来て待っているので、気忙しくて言えませんでした。フツーに美味しいおそばだと思います。しかし、色んなメニューがあって、色々なせいろご飯とのセットメニューも豊富なので、今度はまた違ったものを注文してみたいと思います。
結構広い店内(85席あるそうです)で、番頭が食べたのは入り口横にある「蔵」風の建物の中でした。なかなか風情があってヨカッタですが、お客さんが一杯だったので写真撮影は控えました。
また近いうちに行ってみたいと思います。
ではでは。©
総本家更科/蕎麦/新世界・通天閣/阪堺電車恵美須町まいど!堺の番頭です。
昨日は、堺の蕎麦屋「ちく満」の記事でしたので、今日は堺からチンチン電車に乗って、終点「恵美須町駅」のすぐ近く、新世界・通天閣の蕎麦屋をご紹介。
堺には、まだ路面電車=チンチン電車がまだ走っています。番頭の会社の最寄り駅は、歩いて5分ほどの場所にある「大小路」駅です。 紀州街道と、その昔「和泉の国」と「摂津の国」を分けたという大小路の交差するところに駅があります。現在は、駅の東には安藤忠雄設計で有名な建物の「紀陽銀行堺支店」があり、西には「堺北警察署」があります。
「大小路」から終点「恵美須町」まで、21駅28分かかります。さすが、チンチン電車。南海電車だと、堺~なんば間、急行だと約10分です。チンチン電車に乗るとタイムスリップしたような感覚になります。慌ただしい日々から、たまにのんびりチンチン電車の旅もいいかもしれません。
あちこち調べてみると、蕎麦屋のルーツは、3つに分かれるそうで、大阪の「砂場」、信州から江戸の「更科」、江戸の「藪」の3つの流れがあるそうな。現在「砂場」を名乗る蕎麦屋はないそうで、「更科」。そして以前このブログでも照会したことのある堀江の「藪そば」でも見られるように、関西には元々ない名前の蕎麦屋ばかりです。
今回言った「総本家更科」は、この3つのルーツの「更科」とはまた違うそうですが、明治42年、初代毛受辰蔵さんが本町に東京風天ぷらと蕎麦の専門店として創業。明治45年、初代通天閣の開業に合わせて今の地に移転。現在は三代目常次さんと四代目敬一さんが店を守る。そばつゆのだしは、ラウス昆布とさば・めじかの削り節から。蕎麦は、実の中の白い部分だけを使った白いお蕎麦が特徴。なめらかな食感と、のどごしのよさが人気。夏場の天ざる蕎麦と、冬場の鍋焼きうどんが名物とのこと。関西の「更科」の総本家であることは間違いないそうです。
「百聞は一見に如かず」・・・注文したには、もちろん「ざるそば」。大盛り(800円)です。
蕎麦の実の真ん中部分だけを使っているので、まるでうどんのような白さの蕎麦です。喉越しもいいし、つゆも甘すぎずちょうどいい案配。
最後は、もちろんそば湯をいただいて完飲です。
たまには、関西の更科蕎麦のルーツを訪ねるってのもいいのでは?
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ちく満/せいろ蕎麦/堺市堺区宿院町西まいど!堺の番頭です。
今日は、仕事場の地元・堺の蕎麦屋の紹介です。
仕事場から歩いて約10分弱のところに、そのお蕎麦屋さんはあります。
堺駅方面から、東へフェニックス通りを行って、チンチン電車の通りと交差する宿院の交差点の手前を南へ入ったところに、茶の湯で有名な「千利休」の屋敷跡があります。
諸説紛々、ここに千利休の屋敷があった確証はあるとかないとか、もっとも昔の話なので。。。しかし、ビルと民家の間に、ガランとした空間で、ここがそうですと言われてもピンとこない感じの史跡です。オマケに駐車禁止のパイロンがつや消しです。
その「千利休屋敷跡」の南隣2軒目のところに、目指す蕎麦屋「ちく満」があります。
創業元禄八年(1695年)創業と言われる老舗の蕎麦屋「ちく満」です。メニューはひとつ「温盛りのせいろそば」のみ。天ぷら蕎麦とか、他のメニューは一切ありません。
店内に入って注文を聞かれるのは、「何斤(なんきん)にしますか?」だけです。よくある他のメニューは皆無です。メニュー的には1斤・1斤半・2斤の3つ。いわゆる1人前、1人前半、2人前というような単位です。仮に、尺貫法の1斤の単位だとすれば、1斤=160匁(もんめ)=600グラムとなってしまうので、まずそれは無いかと。いわゆる蕎麦屋の通し言葉なのじゃないかと思います。まぁ、実際にはお椀一杯分ぐらいが1斤だと思います。
注文したのは当然ながら「2斤」。温いお蕎麦に、とっくりに入った熱いダシ。まず生玉子を割ってといてから熱いダシを注ぎます。そこへ薬味の、ネギとわさびを投入。
よく蕎麦のレビューにある、「そばのツヤ」とか、「のど越しが」とか言うようなうんちくを語る蕎麦ではございません。コシもなければ、熱くてふにゃふにゃの消化の良さそうなお蕎麦です。でも、食べてみると結構クセになる感じ。関東のそば通の方に食べていただくとカルチャーショックを受けられるようです。でも、美味いそうです。お蕎麦と言うジャンルにおくこと自体無理があるのかも。そんなお蕎麦です。ここ、「ちく満」以外にも、堺では「吉井」さんというお蕎麦屋さんで、このせいろで蒸したお蕎麦が食べられます。京都の烏丸丸太町の御所の近所に「竹邑庵太郎敦盛」というお店があるそうで、そこでもこの手のお蕎麦が食べられるそうです。
最後に、そば湯を投入して戴くのですが、生玉子が入っているので、半ば玉子とじのおすましというかスープになります。番頭的には、これが飲みたくてちく満のそばを食べているのかもしれません。とにかく最後の〆のそば湯は大好きです。
まぁ、色んなお蕎麦を食べて飽きた方にはオススメのお蕎麦だと思います。ある意味カルチャーショックを受けるかもしれませんが。(爆)
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細うどん/町家酒場/八風/カレーうどん/堺市堺区熊野町西まいど!番頭です。
「花冷え」とはよく言ったもので、暖かくなって桜が咲いたね~って思っていたら、急に冬並みの寒さがやってくる。そんな言葉が似合う今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?(爆)
そんな時は、「カレーうどん」でも食って暖まりましょう♪
と言うことで、お昼ご飯に行ったお店は。。。
堺駅から大小路を東へ徒歩3分のところにある「細うどん・町家酒場・八風」です。
オススメは、もちろんカレーうどん。細麺のうどんにカレールゥがよく絡んで美味しいです♪
これは、「肉玉かれーうどんセット」です。カレーうどんの表面に玉子とじが乗っています。これなら辛いのが苦手な方も難なく頂けるかと。
たまりませんね~♪辛すぎず美味いです。
このお店には、カウンター席、ボックス席、座敷、そして面白いことに「ちゃぶ台席」が2つあります。
ひとりないしは二人ぐらいで行って、運が良ければこのちゃぶ台席に座れます。
もうひとつ、番頭のオススメは「カレー玉セット」。こちらはカレーうどんと玉子かけご飯がついてます。もう玉子かけごはんがあったら、他には何にも要らないです。(嘘です)
と言った具合に、カレーうどんと玉子かけご飯という絶妙な組み合わせに嵌っております。(爆)
総じてそんなに辛くないカレーうどんなので、辛いものが苦手な方でも十分いけるかと。ちなみに紙エプロンも完備してますので、ズズズッ~とうどんをすすっても大丈夫です。
それと、お店の名前を冠した「八風セット」。玉子とじカレーの上に、トロトロに煮込んだトロ肉が乗っかっています。このトロ肉がまた美味い!海苔のおにぎりとサラダがついてます。
まさにコラーゲンの固まり。美容にもエエかもしれません♪
その他海老天やらほうれんそう、その他トッピング具材もあるので、お好みで自分オリジナルのカレーうどんを食べることが出来ます。堺駅前に来られたら一度「八風」のカレーうどんをお試しください。結構イケてると思います。
ではでは。©
力餅食堂/名物力餅/アスティ山之口商店街/堺市堺区大町東
游喜庵/キーマカレーうどん/大澤屋/水沢うどん
まいど!番頭です。
先日、「群馬ではたらく社長のブログ(笑)」のtomiya社長さんから、あの水沢うどんの大澤屋さんの通販専門店である「游喜庵」さんでしか手に入らない「キーマカレーうどん」を送っていただきました。
日曜日のお昼ご飯に戴こうと今日までホールド♪
パッケージの表には「游喜庵」さんの文字が・・・♪。
「游喜庵」さんの「游」って「遊」じゃないんですよね☆
ちなみに「游」は泳ぐっていう意味の漢字です。
そんなことはさておき、
パッケージの中身は、キーマカレーのレトルトパックと、半生水沢うどん各2人前です。
さっそく、たっぷりのお湯を沸かして、水沢うどんを茹でます。半生タイプなので、茹で時間は短く4~5分で完成です。同時進行でレトルトパックを温めておいて、茹で上がったアツアツの水沢うどんの上にキーマカレーのルーをかけて完成です☆
たっぷりのキーマカレールーに、舞茸が惜しみなくふんだんに入っています。
ではでは、さっそく試食です♪
一口食べて、これは只者ではない味が!そうなんです。このキーマカレーは、あの銀座・上野のインド料理の名店「デリー」との共同開発商品だとか。どおりでスパイシーで違うはずです。普通のカレーうどんを想像しているとびっくりするかも。
しかし、美味いっすね~。スパイシーな辛さがたまりません。
うどんのモチモチ感といい、ルーの絡みの具合が絶妙でクセになる味ですね。 ごはんかナンが欲しいぐらいです。
しかし、本格的なキーマカレーうどんだけに、カレー好きな方に贈答用として送ったら喜ばれそうな商品ですね☆。ホント、tomiya社長さん!ありがとうございました♪
次は、本格的なダシのきいた和風カレーうどんを是非とも開発していただき食べてみたいと思いました。
ではでは。©
美々卯まいど!番頭です。
今日から、仕事始め。何とか風邪から立ち直って出社。
とは言っても世間はまだお休みモードで、高速道路もスカスカ
で、会社まで30分ぐらいで来られるのは有り難い。
お昼ご飯は、休み返上で出社している社員3人を引き連れて
近所の「美々卯」堺店へ。
美々卯弁当
朝、調子の悪かった「味覚」も何とかお昼には回復・・・。
かつおだしの効いたおうどんは寒い時には特に最高です。
ではでは。(C)
※記事内の写真は、すべてオリンパスのコンパクトデジタルカメラで
あるμ730を使用して撮影しています。
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つるとんたん/麺匠の心つくし/分家・うえ匠/うどん/大阪市浪速区・大国町まいど!番頭です。
仕事納めの日の帰り、クルマを洗車したりしてカラダが冷え切ったの
で温かいうどんでも食べて帰ろうと思い、先だって西区新町のイタリア
食堂GENGOのマスターから教えてもらっていた大国町のうどん屋さん
「つるとんたん 分家 うえ匠」へ行きました。
場所は、地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町」駅を出てすぐのところ。
国道26号線の西側です。
間口は2間弱と小さめです。
ここ大国町のお店は、つるとんたんの宗右衛門町店で店長として活躍し
た上田恒夫さんが、平成11年に独立支援システム1号店のオーナーとし
て独立出店したお店だそうです。
GENGOのマスター曰く、しっかりしたオペレーションのお店やからいっぺ
ん行ってきてみ?と言われてたので突入決行です。もう夜の7時半を回って
いましたが満席で30分以上待つことに。
食前酒が出てきました。「梅酒」です。クルマなんですけど・・・。
(もちろん飲酒運転はいけないので飲みません)
とりあえずの「どて煮」。
「おでんの盛り合わせ」 大根・こんにゃく・牛すじ2本・ごぼう天・厚揚げ
・玉子と結構なボリューム。
そして、最近週に3回は食っているというカレーうどんです。
これは、「しゃぶ肉カレーのおうどん」です。しゃぶしゃぶ用のとろける牛肉
が入っているカレーうどん。しゃぶ肉の他、牛すじもはいってました。
細麺によくカレーがなじんで、あまり辛くないですが、出汁が効いていてな
かなか美味しいカレーうどんです。しゃぶ肉はゴージャス。
と、自慢の細麺を写真に撮ろうと右手でおはしに麺を挟んで、左手でデジカ
メを持って写真を撮ろうと構えた時に、、、
大事件発生!!!です。
何が発生したかって・・・。
答えは、新年にでも。とにかく信じられない事件発生です。そりゃも
うびっくりしたのなんのって・・・。思わず、中沢社長さんの顔が浮かび
ましたよ。ズバリ、その事件の真相と、顛末を当てた方には番頭から
お正月プレゼントとして、例のコカコーラ社限定オリジナルMP3プレー
ヤーをプレゼントいたします。
?
番頭ブログの日頃のご愛顧にお応えして
?
■2007年新春緊急お年玉企画
???? 「コカコーラMP3プレーヤーをゲットしよう!」
プレゼント応募要項<重要>
○応募方法
「つるとんたん 分家 うえ匠」で起こった大事件の真相と顛末をブログに
書いて、この記事にトラックバックを張ってください。
トラックバックが完了した時点で応募されたとみなします。併せて、この企
画のことも必ず記事に掲載して紹介してくださいね。
(1)大事件の真相
(2)大事件の顛末
さて、その驚愕の事実とは・・・。皆さん推理を働かせてくださいね。
○応募期限
2007年1月7日(日)23:59:59 応募時間厳守
○当選者発表
2007年1月8日(月) たぶん夜です。
どしどし奮ってトラックバックして応募してください♪皆様の盛大な応募
をお待ちいたしております。
正解者多数の場合は、正解者の中から厳正なる抽選を行い1名の方に
MP3プレーヤーをプレゼントいたします。
■つるとんたん 分家 うえ匠
住所:大阪市浪速区敷津西2-1-11
電話:06-4397-0622
ではでは。(C)
※記事内の写真は、すべてオリンパスのコンパクトデジタルカメラで
あるμ730を使用して撮影しています。
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カレー煮込みうどん/うどんの前田/大阪市浪速区元町まいど!番頭です。
雨が上がったら急に冷え込んできた大阪です。こんな時は、無性に
温かいモノが食べたくなります。で、飛び込んだのが、
「うどんの前田」です。難波元町店。なじみのお店です。
なんばの中心地からは少し離れています。そのせいか静かなところが気
に入っています。
「うどんの大盛りは、並と同じ価格です」。。。 ウッシシ(おかまさん風 )
寒い季節。注文は迷わず「カレー煮込みうどん」です。このうどんは
手間がかかるので、午後2時以降しかオーダー出来ません。
テーブルまで運んで来てから土鍋の蓋が取られるんですが、モォモ
ォとアツアツの湯気が立ちこめます。撮影するにも、レンズが湯気で曇
ってなかなかベストショットが撮れません。
もう、美味すぎて声が出ません。至福のひととき。
ダシが効いていて、辛すぎず絶妙の味です。小皿に取らずにダイレクトに
すすって頂きました。院長先生 には内緒ですが、おダシも完飲。
でも、大盛りにはしてませんし、白ご飯も食べてないんでお許しを。(笑)
ではでは。(C)
大阪市浪速区元町1-13-9
TEL 06-4397-8800
?<無定休>
営業時間AM11:00?PM12:00
CopyRight(C)2006 堺ではたらく番頭!はんのブログ
??. All rights reserved.
かきうどん/堀江やぶ/大阪市西区南堀江まいど!番頭です。
すっかり朝晩冷え込むようになりましたね。紅葉も一気に
進みそうで、今週末あたりから各地の紅葉スポットは賑わい
そうです。
さてさて(大臣さま風 )、今日は背中のアテロームの切開手
術の箇所の抜糸に行ってきたわけですが、思いの外病院が
混んでいて2時間近く待ってからの施術だったので、会社に
出る前にお昼御飯を済ませようと、混んでいる高速は走らず
に、新御堂筋からなにわ筋へと南下しているところに、大臣。
さま からメールイン!
ちょうど大臣。さま の会社の近くを走行中でしたので、さっ
そく電話してお昼御飯をご一緒させていただくことに。
こう寒くなると、今日は「うどん」でも食べたくて・・・と大臣。
さま も言われるので、本町通りで大臣。さんと、KO氏をピッ
クアップして、堀江「やぶ」へ行って来ました。
オレンジストリート(立花通り)の中で、ここだけ昭和の時代に
タイムスリップしたかのような佇まいのお店です。
大正2年創業ですからね・・・すごい。
実は、密かにこれを狙っていました!
メニュー表には、掲載されている冬限定のこの3品。
迷わず、お店に入るなり
「かきうどん」「小玉」
と注文。
大臣。さまも、K.O氏も、なんだかわからないけど、同じモ
ノを注文!後から「小玉」が玉子かけ御飯だと言うことがわか
ったようです。