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2007年07月31日

げんき家/自家製麺細うどん/うどん・そば 堺市堺区大町東

 まいど!堺の番頭です。

 今日の日差しは半端じゃありません!とにかく眩しい!暑い!でも、いつもの大阪の夏の暑さとは違います。そうです。湿気がない。カラッとしている。まるで沖縄のような暑さ。似合いません。どこか今年は違います。

 と言うことで、暑いのですが、暑い時こそ暑いモノを食べて、エアコンで冷えたカラダに渇を入れようと言うことで、今日も「きつねうどん」です。かの群馬へUターンした「Hな山田君」ことH2さんが、堺でカレーうどんを食したあの「げんき家」さんです。

げんき家

 お店は、阪神高速堺入口手前、中央環状線の安井町交差点北西の角近くにあります。

きつねうどん

 「きつねうどん」(630円)ですが、ここの自家製麺細うどんは芸術品だと思います。つるつるののど越しのよさは最高です。まぁダシとお揚げさんはフツーですが。(爆)とにかく麺はいいですね~☆お昼時なので、うどんの値段だけで、おにぎり2個か、かやくご飯がもれなくついています。

げんき家・店内

 「げんき家」さんの厨房ですが、カウンター席の奥の壁面に何やら珍しいものを発見!よーく見てみると・・・。

かねてつさんの前掛け

 なんと!「かねてつ」さんの前掛けが額縁の中に入って飾られているではないですか!珍しいものですね~。初めて見ました。と言うことは、うどんに入っていた「かまぼこ」は「かねてつ」さんのもの???いやぁ~大好きな「かねてつ」さんにこんなところで遭遇するとは思いもよらずでした。

 欲しいなぁ~。「かねてつ」さんの前掛け。

 ではでは。 ©



■うどん・そば処 げんき家
住所:堺市堺区大町東4-2-37
電話:072-222-2391
営業:11:30~14:00
17:00~27:00
日曜日のみ17:00~24:00
定休:なし
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34/34/14.475,135/28/41.715

2007年07月08日

うさみ亭マツバヤ/本舗松葉家/きつねうどんのふるさと/うどん・大阪市中央区南船場

 まいど!堺の番頭です。

 土曜日の午後、大阪のきつねうどんのふるさとと言うか、原点である南船場にある創業114年の老舗「うさみ亭マツバヤ」(本舗松葉家)さんにきつねうどんを食べに行きました。最近、きつねうどんづいているせいか、ここがきつねうどん発祥のお店だと聞くにつけ行きたくて仕方のなかったお店です。

 お店の詳しい物語は、「はじめ物語」をご覧になってください。

うさみ亭マツバヤ(本舗松葉家)

 車で行くなら、ちょうど長堀通り心斎橋の東急ハンズのところを左折して北へ進んだところにあります。お店の手前にもタイムズがありますし、お店の先の交差点を左折したところにも時間貸し駐車場があります。

 店内は、小綺麗で奥の右側に厨房があります。ちょうどその厨房横の席に案内されました。

マツバヤ店内

 番頭が座った隣の席の方も、どうやらブロガーらしく、デジイチを鞄から出して撮影されていました。(笑)

メニュー表

 ちなみにこれはメニュー表。きつねうどん550円。明治26年(1893年)創業のお店にしたらかなり勉強された値段かと。きつうどんの他にも船場名物の「おじやうどん」やら「大阪おじやうどん」、「肉シャブうどん」など、魅力的なメニューが並んでいます。

きつうどん・松葉家

 じゃあ~ん!これが松葉家さんのきつねうどんです!

 お出汁は、少し濃いめの色合いですが、辛くはありません。しっかりとダシの効いたうどんです。うどん自体はつるつるの大阪うどん。太さは普通。きつねのお揚げさんは1枚ですが、結構肉厚のある食べ応えのあるお揚げさんです。おダシは、やはり若干濃いため、最後のほうになると、少々濃くなってきて完飲はしませんでした。美味しいのですが、番頭的には透き通るようなおダシが好きかなぁ~。最後の1滴まで飲み干せるような。(笑)しかし、お揚げさんはなかなか今まで食べたことのないようなモノで、なるほどと言った感じでした。聞くところによるとこのお揚げさんは京都のお揚げさんだとか。

おじやうどん

 ちなみにコレ↑は「おじやうどん」。「オヤジうどん」ではありません。この写真では見えませんが、うどんの下に「ご飯」が入っています。まさに「おじや」です。「おじや」って全国共通?かどうかはしりませんが、いわゆる「おじや」です。熱い鉄の四角い鍋焼きうどんです。今度は、汗だくになりながら「おじやうどん」もしくは「大阪おじやうどん」にチャレンジしてみたいです。

 ではでは。©


うさみ亭マツバヤ・松葉家

■うさみ亭マツバヤ/本舗松葉家
住所:大阪府大阪市中央区南船場3-8-1
電話:06-251-3339
地下鉄御堂筋線、心斎橋駅下車
営業:11:00~19:30
休日:日曜・祝日
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きつうどん口伝
   きつねうどん口伝

 とにかく研究熱心だった先代(2代目のご主人:故宇佐見辰一氏)が大学の研究室まで通って書かれた「きつねうどん口伝」と言う著書まであります。
2007年06月26日

道頓堀 今井 本店/きつねうどん/うどん・大阪市中央区道頓堀

 まいど!堺の番頭です。

 「グリコの看板」の取材に彷徨いていたら、ちょっと小腹が空いたので久しぶりに『道頓堀 今井』に立ち寄って「きつねうどん」を食べました。

道頓堀 今井 本店

 何階建てなのか知りませんが、4階か5階ぐらいまで店舗が入っているようで、たしか禁煙・喫煙でフロアを分けていたはずです。お店の中はメチャメチャ綺麗です。

1階・禁煙フロア

 注文したのは迷わず「きつねうどん」(735円)。

きつねうどん

 と言うか、今井さんで「きつねうどん」以外は食べたことがありません。(爆)

 「なんで?って。」・・・「どのうどんも高いから」です。「かけうどん」・・・いわゆる「すうどん」が578円、きつねが735円。うどんにしては高いので、きつねうどん以外は食べようと思いません。きっとどれも美味しいと思いますが。。。

 夜ですが、アジア系の外国人のお客さんも結構入ってきます。彼らは、うどんの写真を見て注文しているようですが、わかるのかな~といつも不思議に思います。

 北海道産の天然昆布と熊本産の鰹を使用した今井のだしは、しっかりとしたコクと旨味を持ちながら、上品な薄味に仕上げられている魔法のだしです。

 しかし、やはりここのうどんのダシも美味いですね。ローカルなお客さんか、そうでないお客さんの見分け方のひとつとして、まず最初にうどんのダシをすするかすすらないかでわかるそうです。ローカルな人、すなわち大阪人はまずダシをすするとか。そう言えば、番頭もかならずダシを最初にすすってからうどんを食べます。そして、最後の一滴までダシを完飲。(爆)

 たかが「うどん」。されど「うどん」。色んな麺類を食べますが、結局最後は「きつねうどん」に回帰するって感じですね。番頭の「きつねうどん」行脚はまだまだ続きます。(笑)

 ではでは。 ©


道頓堀 今井 本店
道頓堀 今井 本店
住所:大阪市中央区道頓堀1-7-22
電話:06-6211-0319
営業:11:00~22:00
(ラストオーダー 21:40)
定休:水曜日
席数:138席
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2007年06月18日

うどん・そば 藤よし/リーガロイヤルホテル堺パレロイヤル/うどん・堺市堺区戎島町

 まいど!堺の番頭です。

 今日のお昼ご飯は、先週から引き続き「きつねうどん」です。(爆)

うどん・そば藤よし

 場所は、南海線堺駅西口にある「リーガロイヤルホテル堺」のショッピングアーケード「パレロイヤル」の地下に1階にある「うどん・そば 藤よし」です。隣にある炉端季節料理「民芸 藤よし」とは姉妹店であり、お昼ご飯は双方のお店を使って営業されています。
 そして、この「藤よし」は、この近くのイトーヨーカドー堺店の中にもテナントとして入っている「天牛堺書店」さんのグループ会社さんでもあります。大阪市内やら堺・泉北を中心に17店舗ある地元の本屋さんです。どうやらその天牛堺書店の社長さん(藤吉信彦氏)の名字から「藤よし」と命名されたようです。

特製きつねうどん

 注文したのは「特製きつねうどん」(680円)。値段的には厳しいことを言うようですが、平均的なきつねうどんよりもやや高めの設定。

特製きつねうどんアップ

 さすがにうどん専門店ではないので、麺はごく普通。そりゃ当然のことと。お出汁はちょうどいい薄味で、大きなきつねのお揚げさんからしみ出る甘い味とちょうどいい案配です。油断してるとお出汁を完飲してしまいそうです。麺はごくフツーですが、お出汁・きつねのお揚げさんともまぁ問題なしです。
 お腹が空いている時ならば、「親子丼セット(親子丼と昆布うどん」(780円)がオススメかと。番頭はダイエット中なので、「きつねうどん」単品のみですが。(笑)まぁ、ここしばらく「きつねうどん」のお昼ご飯が増えそうです。

 ではでは。 ©

うどん・そば 藤よし
住所:堺市堺区戎島町4-45-1リーガロイヤルホテル堺B1F
電話:072-224-0121
営業:11:30~21:00
定休日:無休
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民芸藤よし
 ※これはいつも夜によく行く隣の居酒屋「民芸藤よし」です。 

 以下は、オマケです。ちょっとテスト中。(笑)

佐々木 俊尚, 原田 和英, 保田 隆明, 齊藤 和生, 田口 和裕, 平山亜佐子, 「シナトラ千代子」管理人, 松永 英明, 園田 道夫, 寺本 秀雄 / 翔泳社(2007/06/14)
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2007年06月16日

やなぎ/本店/堺筋本町/きつねうどん/80余年の老舗/大阪市中央区瓦町

 まいど!堺の番頭です。

 仕事帰りに、tamさん大臣さんの3人で待ち合わせ。大臣さんが信州から大阪へ戻ってくるのが21時を回るということで、お腹が減ってるのを我慢出来ずに、以前から行ってみたかった堺筋本町にある大正7年創業の老舗「やなぎ」へtamさんと二人でうどんを食べに行くことに。

本店やなぎ

 お店は、堺筋に面しています。りそな銀行本店よりも少し北に上がったところの右側(東側)です。電車で行くなら地下鉄堺筋線「堺筋本町」12号出口を出て、堺筋に沿って北へ徒歩3分のところにあります。

ささめ ざるうどん

 tamさんが注文したのは「ささめざるうどん」(600円)です。うどんがぴかぴかツヤツヤです。まるで、更科の蕎麦のようです。

つるつるシコシコ

 味見させていただきましたが「つるつるシコシコ」です。つゆも美味いし、まるで更科蕎麦のような感じ。メッチャ美味かったです。

きつねうどん

 番頭が注文したのは名代「きつねうどん」(580円)です。やっぱり大阪のうどんと言えば「きつねうどん」です。きつねうどんが美味くないとあきませんな。基本中の基本です。カレーうどんや、肉うどんも好きですが、やはり最後は「きつねうどん」に収斂さえるような気がします。ここしばらくは「きつねうどん」が再びマイブームになりそうです。
 出汁は、あっさり。お揚げさんはふっくら肉厚のあるもので、ほどよい甘さで絶品です。出汁が濃いと、お揚げさんから出る甘さがくどくなってしまって、最後まで出汁を飲むことが出来ません。この微妙なバランスがうどん屋さんの腕の見せ所と言うか、老舗の味の所以かと。まぁ、とにかく美味いですわ。是非食べて見て欲しいと思います。

七味

 それと、これはオマケですが大事な要素。「七味」です。香りもよく美味しい「きつねうどん」の味を更に引き出してくれますね。これが瓶詰めの○○の七味だったりするとガッカリですが。(爆)さすが、老舗の「やなぎ」さん、脇もしっかり固めていますね。是非、堺筋本町界隈にお立ち寄りの際は、「やなぎ」の「きつねうどん」をお試しください。

 ではでは。


やなぎ 本店
住所:大阪市中央区瓦町1-7-2
電話:06-6231-0480
営業:11:00~22:00(LO21:30)
定休:日曜・祝日
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やなぎ本店・店内

 ~大正7年創業、80余年の伝承・老舗の味覚を今に伝える~