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2007年09月25日

イタリア食堂GENGO/イタリア料理・大阪市西区

 まいど!堺の番頭です。

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 tamさんに渡すモノがあったので、久しぶりに「イタリア食堂GENGO」へ行きました。tamさんには、先日購入したPENTAX K10Dを見せてもらうことに。
 GENGOさんには、約3ヶ月ぶりぐらいになります。あっという間に日が経ちますね。びっくりです。

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◆トマトのブルスケッタ

 今日は、家でご飯を食べないとは言ってなかったので、軽くつまみをおまかせで。ちなみにtamさんはもうご飯は済ませていたようです。

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◆生ハムサラダ

 生ハムの塩加減とさっぱりとしたオリーブオイルがよく合います。

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◆合鴨炭焼きバルサミコ

 合鴨のしっかりした歯ごたえは好きですね。

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 バルサミコソースですが、Olitalia社製の「aceto balsamico」を使っているようです。さすがに12年物の「aceto balsamico tradizionale」は高価すぎますし、かと言って普及品ではね~。さすがマスターは賢い選択です。酸味の中にもほのか甘みのバルサミコソースは美味です。

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 PENTAX K10Dで合鴨バルサミコを狙うtamさんです。(笑)

 しかし、何だかんだと喋っているとあっという間に時間が経ちますね。時計を見ると早くも23時前。慌てて帰ったのは言うまでもありません。まだ週初ですしね。(爆)

 ではでは。 ©


 もう「看板」の時間で表の灯りが消えたGENGO。
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■イタリア食堂GENGO
住所:大阪市西区新町4-16-6
電話:06-6535-0822
営業時間:18:00-24:00
定休日:月曜日
34/40/22.317,135/29/12.932
2007年09月10日

続けることの難しさ/カフェ・マウ/イタリアンレストラン&ワインバー/堺市堺区甲斐町東

 まいど!堺の番頭です。

 今日の記事は、ちょっとせつない記事です。仕事場の近くの、ちょっと堺には似合わないオサレなイタリアンレストランがオープンから6年を過ぎた10月14日(予定)に残念ながら閉店するそうです。続けることの難しさをひしひしと感じました。閉店するのに記事にしてと思われるかもしれませんが、そういうイイお店があったということを忘れないために記事にしておきたいと思います。

 そのお店「カフェ・マウ」は、チン電の愛称で呼ばれる阪堺電車「大小路」駅の近くにあります。

 お昼時ですが、いつも満員です。

 おひとり様は、カウンターへ。

 お昼のランチは、前菜・パン(3種)・パスタで800円。これにコーヒーがプラス100円。しめて900円です。ミニデザートをつけても1000円。

 パンのお代わりは自由です。

 本日のパスタは、『ベーコンと玉葱スパゲティ~アマトリチャーナ~』です。

 食後の「アイスコーヒー」。

 味、量、お店の雰囲気、値段とバランスが取れていると思います。残念ですね。もうこのランチも8月末で終わってしまって、閉店までの間は夜のみの営業。お昼ご飯ではもう食べられません。閉店するまでに一度夜に行っておきたいと思います。しかし、閉店するには色々な事情があるんだろうと思いますが、やはり無くなるとなると寂しいものですね。何事も「続けることの難しさ」を実感した次第です。

 ではでは。 ©


イタリアンレストラン&バー:カフェ・マウ
住所:堺市堺区甲斐町東1-1-10
電話:072-229-9989
営業:17:30~22:00(LO)
定休:月曜日
34/34/27.43,135/28/34.452
2007年07月25日

バール オステリア LA FOGRIA del sole(ラ フォッリア デル ソーレ)/イタリアン・なんばこめじるし

 まいど!堺の番頭です。

 「不動産屋さんのひとりごと賃貸売買管理」の(ハ)さんから、最近食い倒れネタがないとのお叱りのコメントを頂きましたので、さっそく気を引き締めて食い倒れネタなど。ただし、すでに過去の記事でリアルではないですがご了承くださいませ。(爆)

パール オステリア

 もうすぐオープンしてはや1ヶ月になろうとしている大阪ミナミのディープスポット「なんばこめじるし」ですが、なかなか全店食い倒れるのは難しいのですが、先日お昼ご飯にと、なんこめの中でも、なんば駅に一番近いほうにあるイタリアンの「バール オステリア LA FOGRIA del sole(ラ フォッリア デル ソーレ)」(名前長~い!)に突入してきました。いつ見てもここも女性客の多いお店です。

パール オステリア

 この時は、カウンターに男性客が居ましたが、他はすべて女性客。

 気を取り直して、昼のランチをオーダー。ひとつは「日替わりパスタ」のセット(850円)。もうひとつは「日替わり料理」のセット(950円)をオーダー。

スープ

 まずはスープ。「オニオン・コンソメスープ」ですが、手抜きではなく、しっかりとした味わいのスープでした。お代わりしたいぐらい美味。

サラダ

 「サラダ」ですが、ドレッシングもバッチリ。松の実もいいですね。

パン

 「パン」はお代わり自由です。

グリルチキン

 本日の日替わりの「グリルチキン」です。トマト風味ですが、チキンの下にはコンソメで味付けされた温野菜が隠れています。メッチャ美味しい。実は、一緒に行った相棒が頼んだほうなのですが、これにしておけばヨカッタと後悔したほどです。

パスタ

 こちらは、トマトベースの茄子のパスタ。美味しいんですが、グリルチキンのほうがヨカッタ。(泣)

アイスコーヒー

 ランチには、飲み物がついています。番頭は「アイスコーヒー」。

 プラス150円でその日のおまかせのデザートがつくと言うことなので、この際ついでにオーダーすることにしました。

パンナコッタ

 これは「パンナコッタ」。

ティラミス

 こちらは「ティラミス」。お店の方が、気を利かして違うモノを出してくれたようです。どうやら一生懸命写真を写していたのを見られてたみたい。

 どちらも、美味しいし、値段的にも内容的にも満足する感じ。今度は夜に行ってみたいお店です。

 ではでは。 ©


パールオステリア

■バール オステリア LA FOGRIA del sole(ラ フォッリア デル ソーレ)
住所:なんばこめじるし(なんばシティ)
電話 : 06-6644-2502
営業時間 : 月~金
        昼11:30~15:00
        カフェ15:00~17:30
        夜17:30~23:30(LO23:00)
        土日祝
        昼11:30~16:00
        カフェ16:00~17:30
        夜17:30~23:30(LO23:00)
         ※日・祝は23:00(LO22:30)まで
定休日 : 第1、3水曜日
※祝日の場合、翌日木曜日
※営業時間、定休日につきましては、都合により変更となる場合がございます。

パールオステリア

2007年07月05日

イタリア食堂GENGO/イタリアン・大阪市西区新町


 まいど!堺の番頭です。

GENGO・店内

 堺のフランス料理「本店嶋川」のシェフと、tamさんとで、いつもの西区の隠れ家であるイタリア食堂GENGOへ行ってきました。シェフと一緒にご飯に行くのは初めてです。いつも厨房に立たれているので、こういう時ってどうなんでしょう?GENGOのマスターは、こちらは「本店嶋川」のシェフですよと紹介すると、エライ緊張してはりましたが(笑)。

 ではでは、さっそくいつものお任せメニューです。

トラフグのカルパッチョ

○トラフグのカルパッチョ


鮪とアボカド

○鮪とアボカド


トマトのブルスケッタ

 ○トマトのブルスケッタ


合鴨と丹波鶏炭焼

 ○合鴨と丹波鶏炭焼


ピッツア・マルゲリータ

 ○ピッツア・マルゲリータ


トラフグのフリッター

 ○トラフグのフリッター


ペンネアラビアータ

 ○ペンネアラビアータ


 19時過ぎから22時半ぐらいまで、うだうだと飲んで食ってあっという間に時間が過ぎています。マスターとシェフの実家は意外と近かったりして、ローカル話のネタで盛り上がったりとオモロイ夜でした。いつもながら美味しい料理をありがとうございま~す。>GENGOマスター

 またどっかへ突入しに行きましょう♪>シェフ、tamさん

 ではでは。 ©

イタリア食堂GENGO
イタリア食堂GENGO

住所:大阪市西区新町4-16-6
電話:06-6535-0822
営業時間:18:00-24:00
定休日:月曜日
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2007年06月17日

カフェ・パブ・アミ/cafe pub ami/大阪市中央区道修町

 まいど!堺の番頭です。

 堺筋本町の「やなぎ」で『きつねうどん』を食べ終わって、待ち合わせの四つ橋筋の本町交差点へ移動。大臣さんと合流して、遅い晩メシを食いにオヤジ三人衆で出掛けたのは、道修町にある「カフェ・パブ・アミ(cafe pub ami)」。運良く席がひとつ空いていたので助かりました。かなり人気のお店なので、予約をしていないと入れないらしいです。このお店もグルメなtamさん行きつけのお店です。

カフェ・パブ・アミ

 「道修町」と言えば、江戸時代から中国。オランダから入ってきた薬がここ道修町に集まり、全国へ流通していったという薬の町で知られています。その名残で、今でも道修町に本社を置く製薬会社も少なくありません。そんな道修町の一角に「カフェ・パブ・アミ」はあります。

カフェパブ・アミ店内カウンター

 tamさんらしく、ここでも料理の注文をしたことがないそうで、「今日のオススメ」でお任せです。たまたま今週は、和歌山の脇田さんの「トマト」でつくるスペシャルメニューがあるらしく、そいつを出して貰うことにしました。

トマトの冷製スープ

 「トマトベースの冷製スープ」です。いきなりトマト!って感じで、さっききつねうどんを食べたばかりなのに、ほどよいトマトの酸味が食欲をそそります。中にモッツァレラチーズと、トマトが入っています。

前菜3種

 「前菜3種盛り」です。すべてトマトがどこかに使われています。

タコとトマト、大根おろしの酢の物

 これ、「酢の物」です。タコにトマト。大根おろしにキュウリもすり込まれていますし、三杯酢らしいですがさっぱりとした口当たりで美味いです。

トマトの煮物

 「じゃがいもとトマトの和風だしの煮物」です。トマトの回りには片栗粉で膜が張られています。かなり手が混んでます。

あかりちゃんトマトのコロッケ

 「あかりちゃん愛子ちゃんトマトのコロッケ」です。たしか・・・あかりちゃん愛子ちゃん。うろ覚えなんで自信がないですが。(爆)アツアツのジューシーなトマトが入っています。こんなコロッケ食べたことがないですが美味い!

あゆ

 綺麗でしょ!なんと「鮎」です。tamさんの「鮎」好きを知ってかシェフが出してくれました。まさかこのお店で「鮎」を食らうことになるとは!ボーノ♪

鮎

 大臣さんも大満足。「コレ美味いですね~」を連発していました。(笑)

カッペリーニ

 パスタ「カッペリーニ」です。これでもかとトマトのオンパレード。

メイン・スズキ

 お魚「スズキ」です。何がどうの忘れましたが、美味いです。あとトマトに帆立にプリプリ海老!(笑)

寡黙なtamさん

 黙々と取り分けしているtamさん。

美味そうなトマト

 「地鶏のハーブ焼きと、トマトのプルスケッタ」です。地鶏も最高ですが、くり抜いたトマトの中にミートソースが詰められていて、チーズを乗せてからオーブンで焼いてあります。これをナイフで崩して、パンの上に乗せて食べます。これがまた美味しい。何せ、トマトベースなので、少々お腹が空いてなくても入ってしまうんですよね~不思議と。

地鶏のハーブ焼きとプルスケッタ

 お二人さんとも最初はビールでしたが、途中からワインがすすんでいるようです。院長先生も安心して飲めます♪

こんな具合にいただきます

 こんあ具合にいただきます。パンに味がしみ込んで美味いです。地鶏も最高!

デザート3種

 オーナーシェフが、「デザートはどうしますか?」の問いに、tamさんがすかさず「3つ持って来て!」とのことでデザートまでフルでいただくことに。何せ前菜以外は2人前づつにしてもらっていたのですが、デザートは人数分ということに。当然これもトマトづくし。「トマトのシャーベット:底にはヨーグルト」「スコーン:トマトジャム」「トマトゼリー」

トマトジャム

 どれも美味しいですが、初めて食べた「トマトジャム」。甘いですが間違いなくこれトマトです。このジャムは、ジャム・スタイリストのcototoko(コトトコ)さんの作られたジャムとか。cototokoさんは、「cototokoパーラー」http://blog.livedoor.jp/cototoko/というブログも書かれています。 ホームページは、http://www.aina-aina.com/です。現在、cototokoさんは、Hanako WEST.comに「コトトコの旬果物のジャム」を連載中とか。

 しかし、どの料理もトマトを上手く使って、こんもんも出来るんやって感じで、次に何が出てくるのか楽しみになります。それにしても店内の可愛いインテリアなんか見てると、とても男二人でやっているお店には見えません。まぁ、当然若いイケメンのお兄ちゃん二人ですが。(笑)。
 ですので、ほとんどが女性のお客さんか、カップルもしくは男女グループで、オヤジだけで来るお客さんは皆無。オーナーシェフの大江さん曰く、オッサンだけのお客さんはtamさんたちが初めてかもといわれてしまう始末。まぁ、オヤジ突撃隊なんでええんですけど♪接客・料理のクオリティの高さは間違いないです。それで、これだけ食べてもひとり料理代は4千円もかかっていないですから。是非、道修町界隈へお出かけの際は行ってみてください。

 ではでは。 ©


cafe pub ami(カフェ・パブ・アミ)
住所:大阪市中央区道修町4-5-9
電話:06-6231-0208
営業:11:30~16:00、17:30~23:00(月曜日~金曜日)
    17:30~23:00(土曜日)
定休:日曜日・祝日
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大江オーナーシェフと古賀シェフ
 カウンターの中、右側の方がオーナーシェスの大江さん、左側が古賀シェフです。
 ちなみにお店の名前「ami」はフランス語で、英語ではFriend 1,友達・仲間 2.恋人・愛人 3.愛好家・味方という意味で、「amiで良き出逢いを...」と言う願いを込めてお店の名前にされたようです。
2007年04月30日

イタリア食堂GENGO/大阪市西区新町/地下鉄西長堀

 まいど!堺の番頭です。

イタリア食堂GENGO

 少し前の記事になります。いつものオヤジ組でGENGOさんに突入した時の記事です。

 まいどのことながら、座ってから料理の注文はしません。とりあえず何を飲むかだけは言いますが、番頭に至っては飲まないのをマスターは知ってるんで、黙って「ウーロン茶」が出てきます。

フグのポン酢ジュレ

 最初に出てきたのは「河豚のポン酢ジュレ」。

こういう光景が続きます

 最初から、最後まで料理が出てくるたびにこういう光景になるのはブロガーの定番。どう見ても怪しいですよね。でも、ひとりではなかなか勇気が要りますが、オヤジ3人ともなれば怖いものなしです。

カッシェロ・デル・ディアブロ

 飲んべえな二人は、今日はワインで行くそうです。「カッシェロ・デル・ディアブロ、カペルネ・ソーヴィニヨン2005」だとか。「悪魔の蔵」と呼ばれる伝説の蔵で熟成したワイン。チェリーやブラックベリーのような芳醇な香りの、まろやかな果実酒だそうです。原産国チリ。

トマトのプルスケッタ

 「トマトのプルスケッタ」ですわ。これ口当たり最高です。

プルスケッタ

 見てくださいな。ええでしょう?(笑)

フリッター

 「フリッター各種」。

フォアグラ

 「フォアグラ」です。こんなにフォアグラ食ったのも久しぶりです。

ピッツア・マルゲリータ

 いつもの「ピッツア・マルゲリータ」。オーブントースターで焼いてるんですが、家で焼いてもこんなに美味くサクッとは焼けません。いったいどこが違うんでしょうか・・・。やはり匠の隠された技があるような気がします。

男の仕事場

 マスターの「男の仕事場」です。奥で恥ずかしそうにこちらを見ています。

明石蛸のカルパッチョ

 「イカのカルパッチョ」やったと思います。いや「明石蛸?」う~ん。忘れた。どっちも好きなんで。

河豚の唐揚げ

 「河豚の唐揚げ」。

ホタテのなんちゃら

 「ホタテのなんちゃら」です。名前忘れました。でも、ホタテ美味いです。

GENGOのカウンター

 しかし、この日は予約していたのでヨカッタですが、最初はカウンターも満席でエライことになっていました。しかし、いつも思うのですがマスターひとりでよくこれだけ捌けるなと感心してしまいます。

牛フィレ肉のステーキ

 最後は、マスターがサービスで出してくれた「牛フィレ肉のステーキ」です。とろけます。やはり歳取ってくると脂っこいのより脂肪の少ないフィレ肉を食べるとホッとしますね。いやぁ、サービスでこんなの出してもらって嬉しいやら悪いやら。(笑) ホントありがとうございました。

 何度行っても飽きないお店ですね。メニューも飽きさせないように工夫して変えてくれているので、行くたびに今度は何が出てくるのか楽しみになります。でも、行く時は前もって電話予約して行った方がいいと思いますよ。最近特に混んでるようなので(笑)。

 ではでは。 ©

イタリア食堂GENGO
GENGOさんカウンター越しに
住所:大阪市西区新町4-16-6
電話:06-6535-0822
営業時間:18:00-24:00
定休日:月曜日
MAP

ウィンク
2007年02月10日

中沢社長さんがやってきた!at イタリア食堂GENGO


 まいど!番頭です。


 引き続き「中沢社長さんがやってきた!第2弾」イタリア食堂GENGO編です。


 あの、群馬ではたらく社長のブログのtomiya社長をはじめ群馬のブロガーさんや、各地のブロガーさんがぞくぞくと訪れている言わずと知れた名店「イタリア食堂GENGO」さんへ、2軒目ということで中沢社長さんとtamさん大臣さんの4人で突入です。



イタリア食堂GENGOの牛くん
※上の写真は、いつも気になっていた牛くん。この後、マスターからいただきました♪

 > TORRESの牛くん 


 ひぐち家さんで、たらふく食ってたので、申し訳ないですがGNEGOさんでは少しだけオーダー(と言うか適当に出してもらいました・・・考えたらこのお店でオーダーした記憶がないです。いつもお任せ)。


チキンスモーク

 
 あっさりと「チキンスモークのマスタードマヨネーズがけ」。これ定番。


とらふぐのポン酢ジュレ  


 「とらふぐのポン酢ジュレ」です。白子つき♪


アイスパン


 「アイスパン」・・・番頭は初めてでした。冬場は外に出して冷やしておいたパンに、はちみつとブルーチーズが添えられています。これがまた美味いんで、お腹いっぱいなのにパクパク入ってしまいます。


 中沢社長さんを囲んで、GENGOのマスターも入って、オヤジ5人深夜までブログ談義に花を咲かせておりました。なんせマスターも私も、そしてtamさん・大臣さんと4人同級生ですしね。楽しい時間はすぐに過ぎてしまいます。この後、GENGOを後にして皆さんをお送りして家路につく番頭でした。
 またこれに懲りずに大阪へお越しくださいね>中沢社長&群馬の皆さん。


ではでは。©

イタリア食堂GENGO
住所:大阪市西区新町4-16-6
電話:06-6535-0822
営業時間:18:00-24:00
定休日:月曜日
MAP
2007年02月02日

イタリア食堂GENGO/大阪市西区新町


まいど!番頭です。

  長年、この出だしで書いているとついつい無意識に書いてしまいます。


 無事、Movable Typeを使ってブログサイトの立ち上げをしたワケですが、細部に渡ってはまだまだ不満が一杯です。ブログオープンのお祝いコメントをたくさん戴いたのですが、どうしても「から」を変換すると、文字化けして「?」になってしまいます。
 これはレンタルサーバー自体の文字コードの原因で、現状文字コード変換用のプログラムでも走らさないかぎり直すことは出来ない模様です。ですので、コメント記入欄にも赤字で注意書きさせていただきましたが、「から」は使用しないようにご協力くださいね。<文字化けしちゃうので>


 さてさて、今年2回目のイタリア食堂GENGOの記事です。ブログ引越後の記念すべき第1号の記事は、GENGOさんの記事で行きます!って、GENGOのマスターの奥さんと、堅い約束をしていましたので。(笑)

イタリア食堂GENGO


イタリア食堂GENGO
住所:大阪市西区新町4-16-6
電話:06-6535-0822
営業時間:18:00-24:00
定休日:月曜日
MAP



 さてさて、マスター自慢の料理の数々です。

和牛刺し 明石蛸のカルパッチョ
ごぼうと穴子のフリッター 地鶏のグリル
ピッツァ・マルゲリータ ガーリックトースト
GENGO店内 あさりのパスタ
白肝のグリル カルボナーラ


 いつものことながら、どれも絶品!和牛刺しが食えるとはラッキーです。なかなかイイ物が入らない限り、出せないメニューらしいので、これが出て来たら当たりです。ごぼうと穴子のフリッターは、例のまだ辿り着いていないミナミの「新川 にしや」のメニューを参考にされたとか。メッチャ美味かったです。


気合いの入ったマスターの姿


 これは、気合いの入ったGENGOのマスターの連続写真です。
料理を作っている時は、喋っている時とは全くの別人!真剣そのものです。
 やっぱりこの姿勢が、あの美味しい料理を生み出すんでしょうね。


 いやいや、ごちそうさまでした 笑顔


 

2006年12月21日

「竜馬亭」&「イタリア食堂GENGO」/大阪市西区新町

まいど!番頭です。





 先日、仕事帰りにtamさん とこへ寄り道。さぶいなぁ?と言うことで、久しぶ

りに竜馬亭で「海鮮豆乳鍋」を食べることに。





竜馬亭


?

■竜馬亭  ?豆富屋のつくる自家製豆乳麺?

住所:大阪市西区新町4-16-13

電話:06-6536-3306

営業:11:30?15:00,17:30?23:30

定休:水曜日





 一度、食べてからここの豆乳鍋にはハマっております。なんせ豆乳臭さ

を上手く処理してあるので、臭みなしで非常に食べやすくなっています。





豆乳鍋





 見てくださいな。この美しい豆乳?。キラキラ


   ヘルシーでいくらでも食べられるお鍋です。





野菜&豚肉





 お鍋に投入する野菜&追加トッピングで注文した「豚肉」です。





海鮮盛り合わせ




 メインの具材の海鮮。海老や白身魚、ホタテ、今やノロウイルスでエライ

迷惑を被っている「牡蠣」などです。





水餃子



 こいつもトッピングで追加した「水餃子」です。このまま食べても美味しい

んですが、あえてお鍋の具材として投入。





薬味





 薬味は、ネギと辛味噌。





グツグツ豆乳鍋




 もうちょいでお鍋完成!tamさん 、「待て」の状態。




〆はラーメン




 〆は当然ラーメン!豆乳入りのラーメンが豆乳鍋に。Wで豆乳。




 二人ともお腹が減ってたので、あっという間に完食です。ここまでの所要

時間は1時間かかっていないような気がします。

 どんだけガツガツ食ってんねんちゅう話です。







 まだ、早い時間だったんで、ここまで来たら素通りしては帰られへんやろう

と言うことで、隣の隣の「イタリア食堂GENGO」へ行くことへ。





イタリア食堂GENGO





 入り口横、ちゃんとクリスマス仕様にしてはりました。





スモークチキンのマスタードソース




 しこたま食って来たんで、何か軽く出してと頼んだら、スモークチキンの

マスタードソースがけwithルッコラを出してくれました。




 これだけで約2時間ほど、GENGOのマスターとなんだかんだと喋って

おりました。




 マスターの話だと、最近和歌山から来たお客さんで、「番頭はんのブログ」

を見てやってきたというお客さんが居たとか・・・(笑)。

 いやはやちょっと嬉しい気分♪




 マスター曰く、兵庫県の山奥からお客さんが来たりとかで、最近結構一見

のお客さんが増えたとか。結構こんなブログでも見てくれている方が多いん

だとつくづく思う次第。




 まぁ、そんなこんだでマスターとtamさんと私。同じ歳なんで気も合うんです

わ。オヤジ3人、なんやほのぼのとした夜でした。




 帰り際、おあいそ(お勘定)してもらうと、これまた喫茶店価格なおあいそ。

全く儲けないやんって笑ってこの日は帰りました。

 ほんまマスターおおきに♪



 年内は30日まで営業しようかなぁ?って言われてました。新年も4日から

営業しようかと思っているそうです。

 是非是非皆さん押しかけてやってください。





TONIC



■イタリア食堂 GENGO(げんごう)
住所:大阪市西区新町4-16-6
電話:06-6535-0822、090-4904-3760
営業:18:00?24:00
定休:月曜日
席数:20席 
交通:地下鉄長堀鶴見緑地線 西長堀駅4番A出口より徒歩2分




 年内にもう1回は行かんとあかんなぁ。。。(爆)






ではでは。(C)




記事内の写真は、すべてオリンパスのコンパクトデジタルカメラで

あるμ730 を使用して撮影しています。


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2006年11月29日

カフェ ラ・ボエム白金/カジュアルイタリアン/港区白金台

まいど!番頭です。





 今日は、旦那はんといつもの白金台にある気軽にイタリアンを楽しめる

カジュアルイタリアンのお店「カフェ ラ・ボエム白金 」へランチミーティン

グに出かけました。よく使わせていただくお店です。





ラ・ボエム白金の店内





 平日お昼ですが、ご近所の白金の奥様方で満席です。ちなみにオッサン

2人組は私らだけです。まぁ、当然かも。昼の真っ最中の白金台ですから。


 手軽なお値段で楽しめるのは有り難いです。好きなパスタにプラス350

円で、ワイン(赤・白)又はジュース、スープ、ガーリックトースト、サラダ、

コーヒーor紅茶のセットをつけることが可能です。めっちゃお得。




ポタージュとガーリックトースト




 これは、「ポタージュ・スープ」と「ガーリックトースト」。




パインジュース




 「パインジュース」。1杯ではなく2杯来ます。ワインの場合は1杯。





しらすのサラダ




 今日のサラダは、「しらすのサラダ」で和風でした。


?


ずわいガニとアボカドのサラダ



 

別でオーダーした「ずわいガニとアボカドのサラダ」です。




アラビアータ




 これは旦那はんが頼んだ「アラビアータ」。





カルボナーラ
?




 これは番頭のオーダーした「カルボナーラ」です。どれも合格ラインの味

と量です。お店の雰囲気もいいし、接客態度もGood!何度となくランチミー

ティングに使わせていただいていますが、何時間居ても嫌な顔されたことが

ありません。まぁ、旦那はんがよく使っており顔なじみだということもあるとは

思うですが。。。



 大阪にも梅田茶屋町に「ラ・ボエム」がオープンしているようなので、是非

そちらへも行ってみたいと思います。





店舗外観

カフェ ラ・ボエム 白金

住所:港区白金台4-19-17

電話:03-3442-4488

営業時間:11:30?翌3:30

休業日:なし




 ではでは。(C)





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2006年11月27日

怒濤のオフ会「イタリア食堂GENGO」大阪市西区新町

まいど!番頭です。





 昨日の続きで、とうとうオフ会のメインである「イタリア食堂GENGO」の模様

をレポです。ようやくここへ到達。





イタリア食堂GENGO





 ここ、GENGOさんは、もともと和チックなお店だったんですが、10月7日の

記事 で書いたとおり、最近「イタリア食堂GENGO」に変身。情熱の赤に彩られ

た入り口が物語るように、熱きブロガー達が続々と集結。





 定刻18時前に滑り込みセーフの、天神橋筋商店街探検隊の7名に加えて、

関西のブロガー10名と、岐阜から1名の参加です。合計なんと18名。





 その蒼々たるブロガーは、




 1) tomiya社長さん

 2) somyuさん

 3) サトーさん

 4) H2さん

 5) ミナケンくん

 6) ayayanさん

 7) 姐さん

 8) 殿さま

 9) tamさん

10) 院長先生

11) (ハ)さん

12) (エ)さん

13) みさん

14) おかまさん

15) 美波さん

16) 大臣。さん

17) dorago19さん

18) 私、番頭。


           以上18名




 なんとも、凄いメンツです。群馬・岐阜・京都・大阪・兵庫から集結。

当然ながらお店は貸し切りです。

 皆さん、お忙しい中集まっていただき、殿さまもお仕事から直行。

大臣。さんも長野日帰り出張のあげくGENGOへ直行。dorago19さん

も、仕事を終えて岐阜から高速爆走のうえ参加という、とんでもない

人ばっかりが集まった次第。これだけ影響力のあるブロガーが集ま

ると迫力です。





嵐の前の静けさ





 まさに嵐の前の静けさが漂う店内。。。






嵐の前の静けさ(2)




 静寂の時が過ぎています。。。





?
まだおとなしいサトーさん





 まだこの時点では、緊張していておとなしく座っているサトーさんの姿が。。。

いわゆる借りてきたネコ状態とでも言いましょうか。(爆)




  ふぐ・てっさ・湯引き・白子・牡蠣   桜肉(馬刺し)


  ガーリックトースト   ふぐの唐揚げ


  イカとウニ・ルッコラ   ささみフライデミグラスソース


  ハーブチキンステーキ   カルボナーラ




 美味い料理の数々。いつもながら絶品です。今日は、初めてお会いした

シェフの奥さんがヘルプでお店に入られていました。若い奥様ですね?。

オーナーシェフと番頭とはどうやら同級生らしく、これまたビックリ。

 でも、こうやって気さくにコミュニケーションが取れるというのは嬉しいで

すね。料理の味もさることながら、喋りながら、楽しんで食事をすると言う

のはこの上ない幸せです。





楽しそうな皆さん





 右端のほうに座っている赤い服の主は、天才Webデザイナーのサトーさんの

ようですが、みんなからの注目を一身に浴びて、なぜか首をうなだれています。

 説教部屋と化してるのでは?サトーさん何かしでかしたのでしょうか・・・(爆)。




 食って飲んで、喋りまくったところで、ここで姐さんが用意していたサプライズ

登場です。

 姐さんは、ああ見えてなんと「パティシエ」の資格キャリアだとか!そのこと自

体サプライズなんですが、今日はなんと岐阜から駆けつけたdorago19さんの

○○回目のバースデーだとか。





バースデーケーキ




 実は、dorago19さん。大阪へほにゃららら?の集まりがあるからと言って、家

を出て高速すっ飛ばしてGENGOにやってきたわけですが、「大阪にオンナが

居るんちゃうか?」って、かなり奥さんに疑われたとか。そりゃそうですよね。

 エエ歳した兄ちゃん(オッサン)が誕生日に、わざわざ大阪まで出かけるわけ

ですから、フツーあり得ない話ですよね。でも、それが現実となるブロガーの世

界・・・すさまじいパワーです♪




 と言うことで、当日お誕生日だった「dorago19さん」。当月お誕生日だった「とに

ょ(殿さま)」、そして「ハ」さんの3名が刻まれた姐さん特製バースデーケーキで

す。この上に乗っかってるイチゴを探すのに158軒くだもん屋さんを回り巡った

とか・・・ご苦労様でした、姐さん。(そりゃこの時期、みかんやりんごはあっても

イチゴはないですわ)





ぐんまケーキ





 そして、今日のメインのお客様である群馬ご一行さまにも、姐さんから「特製

ベイクドチーズケーキ」の贈呈です。嬉しさのあまり、そこかしこからすすり泣き

の声が・・・なんてことはあるわけもなく、tamさんの歌唱指導のもと、全員でハッ

ピーバースデーを歌って、クラッカーは鳴らすわ、普段はダンディーな酔った院

長先生はワインをラッパ飲みし始めるわ(未確認情報)、オフ会はさらに白熱化し

ていきました。





桃太郎葡萄





 そして、ケーキをGENGOのオーナー夫妻にも食べていただき、すべて完食

した後に、さらに姐さんから珍しい岡山からお取り寄せしたという「桃太郎葡萄」

がみなさんの胃袋の中に。これまた皮ごと食べられて美味しいですわ!

 はじめて食べましたが、こんな葡萄あるんですね♪もうシーズン終わりかけで

かなり入手に困難を極めたのだとか、、、さすが姐さん何でも手に入れます。





 まぁ、そんな具合で4時間半近くにわたって「イタリア食堂GENGO」で開かれ

たオフ会1次会は、盛大な盛り上がりの中無事終了。しかし、これだけ飲んで食

って会費ひとり4千円とは。。。あり得ない金額です。かなりサービスしてくれたよ

うです。そして興奮冷めやらぬ中、2次会は番頭の会社の膝元である「堺」へ場

所を移すことに。





 つづく・・・。






ではでは。(C)





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2006年11月26日

怒濤のオフ会「イタリア食堂GENGO」プレリリース

まいど!番頭です。





 朝から、天神橋筋商店街を食い倒れながら走破し、新世界まで

どて煮と串カツを食べに行った探検隊一行ですが、集合時間少し

前に、地下鉄西長堀駅近くの「イタリア食堂GENGO」に到着!





イタリア食堂GENGO
?





 ここイタリア食堂GENGOは、地下鉄鶴見緑地線「西長堀」駅

の4c出口を出て西へ徒歩2分のところにあります。

 到着したのはもう日が暮れた後でしたし、小雨降る中、そそく

さとGENGOに入ってしまいました。本当はここで紹介したいと

ころがあったので、オフ会の様子を綴る前に、ブログを借りてオ

フ会参加者の方にご案内したいと思います。



 しばしお付き合いを。。。





西長堀駅4c出口





 ここ地下鉄鶴見緑地線の通っている筋を「長堀通り」と言いま

すが、実はここには「西長堀川」という川が流れていた場所です。

 江戸時代の寛永二年(1625年)に岡田心斎らによって完成し

た西長堀川ですが、昭和48年6月に、東西の幹線道路・長堀通

り拡充のために埋め立てられた歴史があります。




鰹座橋交差点





 西長堀駅のある場所、長堀通りと新なにわ筋の交差点は

鰹座橋(かつおざばし)」と言う名前がついています。

 その名のとおり、西長堀川があった時には、ここには「鰹座

橋」という名の橋がかかっていました。




 鰹(かつお)から連想するものと言えば、




  「鰹節」であったり「鰹のたたき」ですよね。




 そして、「鰹のたたき」と言えば、「高知県」が本場。




 「高知県」と言えば、坂本龍馬で有名な「土佐藩」ですよね。




 そうなんです。ここ鰹座橋には、江戸時代、土佐藩・蔵屋敷が

あった場所で、土佐廻船で、鰹節を始めとする海産物、材木な

ど土佐の産品が大量に陸揚げされ盛況を極めた場所になりま

す。なかでも土佐名産の鰹と取引する「鰹座」があった場所です。





土佐稲荷神社





 そして、またここには土佐稲荷神社があって、あの岩崎弥太郎

創設した三菱財閥発祥の地としても有名な場所なんです。





三菱グループの痕跡




 「三菱金曜会」「三菱銀行」その他「三菱商事」等々無数にあります。

三菱グループと縁が深いことが神社の一角から読み取れます。




 ちょうど、GENGOさんがある場所の付近が、三菱商会の前身、

「土佐藩開成館」「大阪商会」のあったところかと。こう見ると、なか

なか感慨深いものがあります。





丸太椅子と同一化したサトーさん


  サトーさん がどこに居るかわかりますか?


    丸太の椅子と完全に同化して盗撮の機会を伺うサトーさん

    (天神橋筋商店街でのひとコマ)

     




 現代に立ち帰って、先ほどのGENGOもよりの駅「西長堀」駅の

4c出口を出たところに、これまたサトーさん が見たら、地面にへば

りついて写真を撮ってそうな建築物があります。





細野ビルヂング全景




 大阪楽座事業 (文化的価値の高い歴史的建造物を活用してまちを楽しむ。
そんな事業を応援します。)の歴史的建造物にも登録されている建物です。

 昭和11年(1936年)建造の細野ビルヂングです。よく、戦災を免れたものだ

と感心します。



 ▼細野ビルヂングのイベント情報サイト

細野ビルヂング入り口電灯





 レトロですが、モダンです。




HOSONO BUILDING




 戦前の昭和の時代を思い起こさせる「グンヂルビ野細」の文字。




グンヂルビ野細



 この建物、天才Webデザイナーのサトーさん に紹介してあ

げたかったです。





 ちょっと気にすれば、日頃何気ない風景の中にも歴史を感じさせるものが

あるって言うのは嬉しいですよね。文化・歴史を大切にしたいものです。





 なかなか、GENGOオフ会の記事に辿り着きませんが、今日はこんなとこ

ろでお許しください。





 ではでは。(続く)






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2006年11月18日

イタリア食堂GENGO

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2006年10月07日

イタリア食堂 GENGO

まいど!番頭です。




 もう先週になりますが、地下鉄西長堀駅から西へ2分の場所に

ある「イタリア食堂GENGO」へ行って来ました。





     イタリア食堂GENGO




 実は、ここ「GENGO」さん、最近リニューアルされたばかり。




     酒菜酒場 元行





 以前は、上の写真のとおり純和風のお店でしたが、、、





     イタリア食堂GENGO




 と、まぁこんな風に情熱の赤に彩られたイタリアンのお店に

変身しました!



 お店が変わると同時に、オーナーシェフの厨房服も、





  和テイストの厨房服 →→→イタリアンテイストの厨房服





 てな感じで、「和」から「イタリアン」へチェンジ!厨房服もイタリア

から直接取り寄せたとか。。。(笑)

 先ずはカタチから・・・これ大切なことです。





   とらふぐのポン酢ジュレ 淡路タコのハラペーニョ

   地鶏のスモーク トマトのプルスケッタ

   名古屋コーチンのハート 合鴨炭焼きバルサミコ

   イカスミとあさりのパスタ 馬刺し

   なんやったけな・・?鳥 特選黒毛和牛ロース炭焼き





 見てください!この素敵な料理の数々。どれも立派なイタリアンテイストに

仕上げるあたり、オーナーシェフの腕が輝いています。

 どれも絶品・・・馬刺しなんて珍しいものなんか、そう簡単に出してもらえま

せんよ。これだけ食べて、ワイン2本開けても・・・。超リーズナブル。

 いつも、これでいいの?って感じぐらいお値打ちなおもてなし。





   これがまたあっさり!口直しに。 口の中で溶けます!




 ※各画像の上にマウスカーソルを持って行けばお料理の名前や

  コメントが見られます。




 

 あんまり有名になって、行きたい時に行けなくなるのは困るけど、番頭の

超おススメのお店のひとつです。





 ではでは。(C)




■イタリア食堂 GENGO(げんごう)
住所:大阪市西区新町4-16-6
電話:06-6535-0822、090-4904-3760
営業:18:00?24:00
定休:月曜日
席数:20席 
交通:地下鉄長堀鶴見緑地線 西長堀駅4番A出口より徒歩2分





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