« 中華料理 | メイン | 洋食 »

Topグルメ系 > 和食
2007年12月06日

銀杏/いちょう/ぎんなん

 まいど!堺の番頭です。

 この時期、あちこちの皆さんのブログで鮮やかに色づいた紅葉やら、銀杏並木やらを拝見させて楽しませてもらってますが、番頭には風景を撮るような才能はないので、やはりここは実際に「秋の風味」(もう12月で冬ですが)を楽しまないといけないと言うことで、炒った「ぎんなん」の実をパチリ。無論、お店の中で、デジイチで撮すようなことは出来ないので、CANON IXY DIGITAL 900ISで撮影。

IMG_2273_s.jpg
元サイズ画像

 これが美味いんですよね~。木から落ちて踏みつけられた「ぎんなん」は臭いんですが、こうやって殻ごと炒って、少し塩をつけて食べると絶品。秋味を満喫です。

 おまけに、今からが旬のこいつも♪

IMG_2276_s.jpg

 ではでは。(C)


Apple Store(Japan)
2007年10月03日

三代目江戸流鰻料理・志津可/大阪市北区西天満

 まいど!堺の番頭です。

 最近、鰻に取り憑かれた訳ではありませんが、鰻を食べる機会の多い番頭です。今回、行ってみたお店は、大阪にあって関西風ではなく江戸前な鰻処である『三代目江戸流鰻料理・志津可(しずか)』です。

IMG_1208.jpg

 場所は、中之島公園にほど近い大川沿いの豪奢な「大阪弁護士会館」の前になります。大正初年に創業。江戸流の鰻一筋のお店。毎日産地静岡より取り寄せた選りすぐりの小振り(150~160g)のうなぎを使用。創業以来のタレをおいたしして、備長炭の炭火で焼き上げているとか。

IMG_1221.jpg

 注文したのは「鰻重(肝吸い・お漬け物付き)」の「中」(1400円)です。

 思ったより鰻が小さいと言うのが第一印象。まぁ、こぶりの鰻を使用しているのだからやむをえないと思いますが。関東風なので、蒸して焼いているので柔らかくて女性向きかと。タレは関西風に、やや甘めのタレ。ひつこくなく上品な甘さで、これは気に入りました。「肝吸い」は標準装備。お漬け物は「奈良漬け」はなく、大根と野沢菜。

 欲を言えば、もう少し鰻にボリュームがあったほうがええと思います。鰻重には「上・中・並」とありますが、「並」だと2枚だとか・・・。鰻の味ととタレの味は申し分ないんですがね・・・。

 ではでは。©


IMG_1209.jpg
三代目江戸流鰻料理・志津可(しずか)
住所:大阪市北区西天満1-13-7
TEL:06-6364-9129
営業:10:30~20:00
定休:日曜・祝日

34/41/28.401,135/30/30.276

2007年09月27日

うなぎの魚伊 天五店/うなぎ・大阪市北区天神橋5丁目

 まいど!堺の番頭です。

 今日は、ウチの社長が東京から戻ってくるので、いつもの如く打ち合わせを兼ねて晩ご飯に行くことに。先日、東京で老舗の鰻屋「野田岩」で、関東風の鰻を食べたので、今日は、いわゆる地焼き炭火焼きである関西風の鰻を食べに、天神橋筋商店街の「魚伊」さんへと出かけました。

●大阪の地焼き炭火焼き うなぎの魚伊
 関西地焼き炭焼きうなぎの「魚伊」は、大阪の高殿・天五に店舗を構えるうなぎ専門店です。慶応三年の創業以来、備長炭で焼く手焼きうなぎにこだわり続けてまいりました。活きたうなぎを職人の手で一尾一尾開き、串を打ち、備長炭の強力な熱で焼き切ったうなぎの蒲焼きは“炭火焼き地焼き”独特の焼き色と香ばしい香りが特長です。
 魚伊の蒲焼きの食感は、焼き面はパリっとサクサクで中身はフワフワと柔らかい「魚伊独自の味」に仕上がっています。職人達が永年にわたり継承し続けている「卓越した技から生まれる伝統の味」をご堪能いただければ幸いです。
 ※お店の説明から拝借。

image_tengoten.jpg
 ※お店のサイトから写真拝借。

 関東と関西では調理方法が全く違う「鰻」。捌き方も、関東の「背開き」に対して、関西は「腹開き」。「武士」の町=江戸と、「商人(あきんど)」の町=大坂の違い。おまけに、関東の「蒸し」に対して、関西は「焼き」。対照的な違いがある「鰻」ですが、どちらも美味しいですね。特に、最近は「蒸し」の柔らかさがウケているのか、江戸前の鰻屋さんも多く見かけます。

 能書きはこれぐらいにして、まずは「白焼き」です。

IMG_1191.jpg

 関西風のお店で「白焼き」はどちらかというと珍しいのかもしれません。でも、ちゃんとここ「魚伊」さんにはあります。わさびを少しつけて醤油でいただきます。香ばしいパリッとした食感は大阪ならではかもしれません。関東の白焼きは、箸でつまむと柔らかくて崩れてしまいそうですが、関西の白焼きはしっかりとしています。

IMG_1194.jpg

 次は、「八幡巻き」。ごぼうを鰻で巻いて焼かれたものです。美味しいですよね。ごぼうの味もしっかりしていて、絶妙の味付けです。

IMG_1196.jpg

 「鰻のキモ焼き」です。これだけ「キモ」を食べるとパワー全開です。(何が?)・爆

IMG_1200.jpg

 いわゆる「う巻き」です。ふわふわの卵焼きの中に鰻が入っていて美味いです。

IMG_1195.jpg

 口直しの「漬け物盛り合わせ」。

IMG_1203.jpg

 「うな重(上)」(1200円)です。

IMG_1204.jpg

 香ばしい蒲焼きが最高ですね。番頭的にはやっぱり大阪の鰻が一番です。ちなみに「うな重」は並と上があって、特上は「うな丼」というようになっています。
 それぞれ肝吸いと香の物がついています。並と上の特上の違いは鰻の大きさで、並=2/5尾、上=2/3尾、特上=1尾。

IMG_1206.jpg

 「香の物」には、ちゃんと「奈良漬け」がついています。コレ基本ですよね。関東ではあまり「奈良漬け」は食べないでしょうね~。美味しいのに。

 と、まぁこんな具合に今回は「関西風」の鰻を。
やっぱり生まれ育った関西の味は安心します。ちなみにお値段も二人でこれだけ食べて焼酎を少しいただいて(社長)7000円少々。う~ん、満足です。

IMG_1188.jpg

 しかし、本当はここ「魚伊 天五店」さんでしか食べられない鰻のホルモンである「串焼き」を頂くつもりだったのですが、予約が必要だということであえなく断念。何せ、相手が鰻だけにmホルモン部分もなかなか用意できないので、最低でも2~3日前に予約を入れて欲しいとのこと。出来るだけ先に予約して欲しいというお店さんの要望でした。次は、予約して「串焼き」を食べてみたいと思います。

 ではでは。 ©


IMG_1193.jpg
うなぎの魚伊 天五店
住所:大阪市北区天神橋5-5-5
電話:06-6882-3547
営業:11:00~21:00(21:00ラストオーダー)
   土日祝は休憩なしですが平日は15:00~17:00まで休憩
定休:なし
34/42/16.016,135/30/51.102

2007年09月21日

登志鮨(としずし)/寿司屋・群馬県前橋市

 まいど!堺の番頭です。

 tomiyaさんとの打ち合わせを終えてから、今日は水沢うどんで有名な「大澤屋」さんの大野専務さんと合流して会食です。どこへ行きましょうかという話で、迷わず「登志鮨(としずし)」さんへ。

登志鮨
登志鮨(としずし)
住所:群馬県前橋市紅雲町2-21-21
TEL:027-223-3439
営業:17:00~23:00
定休:月曜日
駐車場:20台
36/22/47.349,139/4/7.324


登志鮨店内

 相変わらず威勢のいい登志鮨の大将と女将さん。右に座られているのは「大澤屋」さんの大野専務さんです。なかなかの男前でナイスガイ。先日のカレーうどんの試作について、あれこれとお話を。生意気なことを言っていたかもしれませんがお許しを(笑)。しかし、初めてお会いしたにも関わらず色々なお話が出来て楽しかったですね。是非、大阪にうどんを食べに来てくださいね>大野専務さん。

IMG_0944.jpg

 付きだしの「いかの塩辛」。

IMG_0948.jpg

 珍しい「ボラ」や、「あいなめ」「黒そい」のお造り。このお造りが出てきた頃に、東京から出張に出かけて戻ってきた中沢社長さんが合流。まだ仕事があるとかで、ウーロン茶とお寿司をつまんでおられました。

IMG_0950.jpg

 「ししゃもの唐揚げ」です。ホンマもんのししゃもってなかなか手に入らない高級品です。

IMG_0953.jpg

 お寿司も出していだきました。この他にも握っていただきましたが、すでに写真を撮る前に胃袋に。(爆)

IMG_0945.jpg

 しかし、登志鮨さんにお邪魔するようになってたぶんもう4回目になろうかと思いますが、いつ来ても新鮮な珍しいネタをいただけるので飽きませんね。tomiya社長さん、中沢社長さん、ご馳走様でした☆

 さて、最後に「登志鮨」さんの写真ですが。。。

IMG_0965.jpg

 どこか違うでしょう?わかったアナタは「登志鮨」通です。(爆)

 ではでは。 ©

2007年09月05日

五代目 野田岩/天然鰻/麻布板倉本店/港区東麻布

 まいど!堺の番頭です。

 台風が近づいている最中ですが、仕事で東京へ。夜は、東京タワーのすぐ近くにある、創業160余年の老舗の鰻のお店に行って来ました。



 幕末から明治初期の板倉は大名邸も数多く、商舗軒をつらね、花街もあり頗る賑を極め、野田岩は其の中に在り明治九年発行、東都食通番附には三番目の上位に載って居ります。現在五代目で創業百六十年に亘る鰻専門の老舗で御座います。
                                  主人敬白

 これは1階の店内ですが、趣のある味わいのお店です。本日は「鰻重コース」を注文。

 まずは、付き出し三品。

 関西にはあまりない「白焼き」です。わさびと醤油でいただきますが、あっさりとしていて美味しいです。

 鰻とフカヒレの入った茶碗蒸しです。なぜフカヒレが入っているのかわかりませんが、やはりここは高級感重視なのかな。

 さすが、鰻専門店。箸置きも「鰻」をモチーフにしたものです。

 メインの「鰻重」です。

 「鰻重」ですが、一段。関西とは違って蒸してから炙っているので、余計な脂分が抜けて、かなりあっさり目な味わい。普段食べ慣れている脂の乗った鰻という感じではありません。調理方法が違うので、当たり前だとは思いますが、好みは別れるところかと思います。番頭的にはやはり関西風が好きです。

 「肝吸い」。

 なぜか付け合わせに「大根おろし」が。消化酵素の働きを期待しているのかも。

 「香の物」。

 最終的に三階の座敷で頂いたのですが、途中の階段もかなり歴史を感じさせるものでした。ちなみに野田岩さんの鰻は4月から12月までの間は、霞ヶ浦、利根川、九州有明等の産地からの天然鰻を仕入れて使用されているそうです。そのため、稀にお吸い物のきもや、きも焼きに釣り針が入っていることがあるとか。食べる時は要注意と箸袋に書かれていました。

 ではでは。 ©



■五代目 野田岩
住所:東京都港区東麻布1-5
電話:03-3583-7852
営業:11:00~13:30、17:00~20:00
定休:日曜日
35/39/17.504,139/44/47.481
2007年07月26日

旬和席うおまん なんばパークス店/創作海鮮和食・なんばパークス

 まいど!堺の番頭です。

 梅雨も明けた大阪ですが、なんかすっきりと青空が出るわけでなし、夏が来たという感じじゃありませんね。。。さてさて(大臣さま風)、これまた先週の話ですが、tamさんと内密な話をするために、なんばパークスの7階にある「旬和席うおまん」の個室にて密談することとなりました。まぁ、オヤジ二人首を揃えてとなると、ロクな話じゃないのですが。。。まっ、そんなワケでまだ4月にオープンしたところのこのお店「うおまん」は、皆さんご存じの中之島公会堂の中にあるレストラン「中之島倶楽部」や、西宮にある明治時代の酒蔵を再生して作った和×イタリアンの「白鹿クラシックス」の親戚のお店になります。経営しているのは「中央フードサービス」さん。堅い話はここまでにして、色々と写真は撮りましたが、ちょこっとだけ掲載。

旬和席うおまん・なんばパークス店

 さて、個室でゆっくりしながら、今日のオススメは。。。

特選造り盛り

 やっぱり、うおまん名物・料理長おすすめ「特選造り盛り」でしょ。

泉州水茄子の浅漬け

 それと、この時期食べないといけない「泉州 水茄子の浅漬け」。

 他にも色々と食べましたが、暑いので割愛。(爆)

 そこそこのクオリティで、個室でゆっくりと話ながら食事が出来るという点ではイイお店だと思います。お客さんを連れて気軽に行けますしね~。最近、週のうち和食が80%以上の番頭にとっては、手札のひとつに加えておきたいお店です。

 ではでは。


うおまん・個室
旬和席うおまん・なんばパークス店
住所:大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス7F
電話:06-6636-8170
営業:11:00~15:00(L.O.14:30)
  17:00~23:00(L.O.22:00)
定休:不定休
席数:153席
MAP
34/39/27.999,135/30/18.44

2007年07月10日

粋家 心斎橋分家/Nouveau Dining Kitchen/和食ダイニング・大阪市中央区心斎橋筋

 まいど!堺の番頭です。

 今日は、堺ネタではなく大阪市内ネタです。またまたお昼ご飯ですが、以前tamさんとお昼ご飯を食べた一人分づつ釜で炊いた美味しいご飯が出てくる「粋家(すいか)四つ橋本家」と言うお店に行ったのですが、心斎橋そごうの近くに「分家」があったので、迷わず突入です。場所は、心斎橋そごうのお店の南端の角を東へ少し入ったところにあります。この道をもうちょっと行けば「もつ」の名店「もつ ひぐち家」さんのあるところです。

粋家・心斎橋分家

 お店の間口はそんなに広くないのですが、鰻の寝床状態でかなりの席数があります。そんでもって満員で4階の席に通されました。エレベーターはなく階段です。(笑)

釜飯ハンバーグランチ

 注文したのは『釜めしハンバーグランチ(980円)』です。

海老五目の釜めし

 海老がたくさん入った「海老五目の釜めし」です。結構な量なのでこれだけでお腹いっぱいかもです。

照り焼き豆腐ハンバーグ

 メインは「照り焼き豆腐ハンバーグ」です。豆腐なのでヘルシー。

粋家・サラダ 粋家・小鉢
粋家・香の物 粋家・みそ汁

 メイン料理の他に、小鉢・サラダ・香の物・みそ汁とつきます。

 食べ応えがありますし、お昼のメニューもこの他色々あります。とにかく女性客の多いこと。周りほとんど女性で、オヤジとしては少々気恥ずかしい感じ。まぁ、女性客が多いと言うことは美味しいバロメーターのひとつなんでしょうね。

 ではでは。 ©



粋家・心斎橋分家・店内
ヌーボーダイニングキッチン 粋家(すいか)心斎橋分家
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-4-27
電話:06-6282-5858
営業:11:30~15:00/17:30~24:00
定休:なし
MAP
  • 粋家 四つ橋本家


  • 2007年07月09日

    割烹 十仁角(とにかく)/日替わり定食/和食・堺市堺区市之町東

     まいど!堺の番頭です。

     今日は、堺の会社の近所のお店です。場所は、チンチン電車の「大小路」駅のすぐ近くで、コナミスポーツ堺店の隣にあるお店。割烹「十仁角(とにかく)」です。以前から、お店があるのは知ってましたが、なかなか入るタイミングを逃していたのですが、お店の近くにお客さんのクルマとおぼしきベンツやセルシオ等の高級車が停まっているのをよく見かけていたので、ちょっと高いお店かなぁと思いこんでいました。

    割烹十仁角(とにかく)

     コナミスポーツ堺店の東隣に位置するお店~割烹「十仁角(とにかく)」です。2階の席はわかりませんが、1階のお店は席数10席のカウンターのみのお店です。

    日替わり定食

     注文したのは「日替わり定食(1050円)」です。今日のメイン料理は「鰊と茄子の煮付け」。写真取り忘れましたが、席に於かれてある「ほうじ茶」を自分で入れる方式。ティーパックのほうじ茶なので、よく出すとほうじ茶の香りがよくします。

    鰊と茄子の煮付け

     「鰊(にしん)と茄子の煮付け」です。よく煮込んであるので骨まで柔らかく、お箸でつまむと崩れそうなぐらい柔らかくなっています。ご飯が進みます。

    白菜のにびたし・山芋がけ

     サイドの一品ですが、フタを開けると「白菜の煮浸し」に山芋がかけられていて、すごく上品な味ですがなかなかの一品です。

    サラダ

     付け合わせのサラダですが、落花生が入っていて、マヨネーズで合えたものなんですが、歯ごたえと言い美味いサラダです。

    お吸い物

     しめじとほうれん草のお吸い物です。いゃああっさりと美味いです。

    お漬け物

     お漬け物三種。「白菜」「野沢菜」「壬生菜」。これだけあったらこれだけでご飯1杯食べてしまいます。(笑)

    おひつご飯

     ご飯は「おひつ」でサービスしてもらえるので、ついついダイエット中の身ながら食べ過ぎてしまいます。ご飯も美味しく炊けていますね。

     お昼ご飯としてはちょっと高いと思うかもしれませんが、このクオリティーの高さで1050円は安いと思います。これは日替わり定食ですが、他に「平目の玉子とじ定食」や「天ぷら定食」も1050円とリーズナブルな価格設定かと。それより何より栄養価とバランスがいいスローフードであるところが、ダイエッターな番頭には一番。もっと早くにこのお店に入っていればヨカッタです。次は「平目の玉子とじ定食」を食べてみたいと思います。

     ではでは。


    割烹 十仁角(とにかく)
    割烹 十仁角(とにかく)
    住所:堺市堺区市之町東1-1-26
    電話:072-223-5657
    営業:午前11時半~午後2時(月~金の平日)
        午後5時~午後11時
    定休:日曜日と日曜と連休になる祝日
    MAP
    2007年07月07日

    天ぷら大吉 なんば店/なんばこめじるし(通称:なんこめ)/なんばCITY

     まいど!堺の番頭です。

     先日、ミナミにオープンした「なんばこめじるし(通称:なんこめ)」へ行って、やっと実食することが出来ました。オープン前日には偵察に行けたのですが、結局オープンしてから一週間以上経過しての突入です。記念すべき「なんこめ」突撃1号店は、当然のことながら地元堺の「天ぷら大吉」さんです。

    天ぷら大吉・なんば店

     19時半ぐらいですが、満席状態でした。運良くテーブル席が1席空いていて、そこへすかさず滑り込み。(笑)

    天ぷら盛り合わせ15品

     tamさんと二人で行ったので、天ぷら盛り合わせ15品を注文して半分こして食べます。

    海老の天ぷら

     心優しきtamさん。海老の天ぷらは番頭にと譲っていただきました。(笑)どれもこれも美味いですね~。久しぶりの大吉の天ぷらです。

    あさり汁

     そして、大吉と言えば「あさり汁」を飲まないといけません。堺と同じように山盛りのあさりの味噌汁です。あさりの出汁が最高ですな。砂も入ってないしほんと美味いです☆。天ぷらにはあさり汁です。

    床にはあさりの貝殻が

     床には、堺のお店と同じようにあさりの貝殻が散乱しています。さすがになんば店ではどうかなと思っていましたが、大吉の伝統はここでも守られているようです。ダイエット中ですが、今度は久しぶりに「天ぷら 大吉 堺本店」へ行ってみたいと思います。(夜中じゃなく朝に・笑)

     ではでは。 ©


    天ぷら大吉・なんば店店内

    天ぷら 大吉 なんば店
    場所:なんばこめじるし
    電話 :06-6644-2958
    営業時間:昼11:00~14:00(土日祝のみ LOなし)
    夜17:00~23:00(LO22:30)
    定休日:毎週月曜日
    1月1~6日休、2月第1月火連休、5月第2月火連休
    8月定休以外に盆休み3日間、11月第3月火連休

    2007年06月27日

    う玄武/うなぎ/蒲焼/白焼き/うなぎ料理・堺市堺区寺地町

     まいど!堺の番頭です。

     いよいよ夏が近づいてきたって感じで、毎日暑い日が続いていますが、こんな時はうなぎでも食べてスタミナをつけようと言うことで、会計事務所の先生と二人でお昼ご飯は、近所のうなぎ料理「う玄武」へ行きました。

    う玄武

     老舗と言うわけではありませんが、30余年ほどこの地で営業されているようです。うどんすきの「美々卯堺店」のすぐ近くで、チンチン電車の通り沿いにあります。筋向かいにはせいろ蕎麦の「ちく満」があります。

    おひつむし

     注文したのは「おひつむし」(1800円)。いわゆる「ひつまむし」(ひつまぶし)です。

    ひつまむし

     そのまま食べるもよし。わさびと海苔とネギの薬味を乗せて、だしをかけてお茶漬けにしてもよし。本場は名古屋ですが、ここ堺でも食べられるのは嬉しいです。会社のすぐ近所のうなぎ屋「竹うち」ではひつまむし」は食べられないので。「竹うち」と比べて、いくらかあっさりめの味かな。先生曰く、こっちのほうが上品な味とのこと。お店もなかなか綺麗で広いし、また今度夜に来てみたいと思います。

     ではでは。©


    う玄武・うなぎ料理
    住所:堺市堺区寺地町1-1-32
    電話:072-229-3147
    営業:11:00~14:00、17:00~21:00
    定休:月曜日・第3火曜日
    席数:座敷22席・テーブル24席(個室有り)
    MAP

    う玄武・店内

    2007年05月30日

    渋谷松川本店/鰻料理/ハチ公前/東京都渋谷区宇田川町

     まいど!堺の番頭です。

     皇居前のパレスホテルを後にして、友人とは丸の内北口で別れて、東京営業所へ行って会議に参加して、夜はこんなところでまた別の友人と待ち合わせです。 (5/28)

    渋谷・ハチ公前交差点

     はしかの抗体検査の結果もまだ受け取っていない番頭としては、こんな若者が集まる場所は非常に危険なわけですが・・・。

    忠犬ハチ公前

     かの有名な「忠犬ハチ公」前です。

     で、友人と待ち合わせて行ったのは、ハチ公前交差点を渡ったところにある鰻料理の「渋谷松川本店」です。ホント、ハチ公と目と鼻の先です。ここ渋谷で創業50年とか。とにかくお腹もへっていたので、目に付いたところへ飛び込んだ次第。

    渋谷松川本店・2階席

     通されたのは2階席。外の喧噪が嘘のように静かな落ち着いた雰囲気です。メニューを見て頼んだのは「おまかせコース」です。


  • おまかせコース<松コース>
  •  先付、前菜、煮物、酢の物、お刺身、揚げ物、鰻の蒲焼き又は白焼き、きも吸、お新香、御飯、デザート

    先付・前菜

     まずは。「先付」「前菜」です。

    先付

     お上品な先付け5品。

    前菜

     「前菜」です。薄味で素材を生かした感じ。

    お刺身

     「お刺身」盛り合わせ。鮪、鯛、イカ、軽く炙った帆立。

    酢の物

     「酢の物」です。蟹ともずくの三杯酢。

    天ぷら

     「天ぷら」です。

    通し揚げ

     「海老」に「茄子」。「タラの芽」かも。通し揚げでアツアツです。

    煮物

     「煮物」ですが、すみません。写真撮す前にきぬさやを1つ食べてしまいました☆

    メイン・鰻重

     メインの鰻重です。ここで、「鰻重」にするか「蒲焼き」、もしくは「白焼き」をチョイス出来ます。やっぱり「鰻重」かなと言うことで迷わず注文。

    鰻重

     「鰻重」です。関東風でしょうし、蒸して焼いているのだと思います。ややふっくら。お味は薄味。珍しいですね。くどくないのでいいかもです。

    肝吸い

     「肝吸い」です。しっかり肝が入っています。

    お新香

     「お新香」です。至ってオーソドックス。

    デザート

     最後に「デザート」です。ミニ白玉ぜんざい。

     総じて、冷たいモノは冷たく、温かいモノは温かくサービスされていましたし、ちょうど食べ終わってタイミングよくお料理を出して頂けたのでヨカッタです。意外に薄味なのには驚き。どちらかと言えば関西風かもしれません。とにかく、場所が場所だけに、ここだけ別世界のようなところでした。結果的に、友人にご馳走してもらうことになって、いやはや本当にご馳走さまでした。食べて喋って、気がついたらお店の看板の時間でした。(汗)

    ではでは。 ©


    渋谷松川本店
    渋谷松川本店・鰻料理
    住所:東京都渋谷区宇田川町22-1
    電話:03-3461-1065
    営業:11:00~22:00
    定休:無休
    MAP

    続きを読む "渋谷松川本店/鰻料理/ハチ公前/東京都渋谷区宇田川町"
    2007年05月22日

    キッチンなごや/とんかつ・酒処/JR名古屋駅/名古屋うまいもん通り

     まいど!堺の番頭です。

     今日は、無性に「みそかつ」と「エビフライ」が食べたくなったので、新幹線に乗って名古屋まで出かけてきました。(嘘です あっかんべー 。でも、名古屋へ仕事で行きました。)

     先月と同じく、県庁近くの某省庁中部事務所へ所用で。

    名城線「市役所」 名古屋合同庁舎第2号館

     しかし、この付近、大きい通りなのによく見ると信号機がありません。。。よく事故が起きないもんだと感心します。大阪だったら考えられないことです。

     さっさと所用を済ませて、名古屋駅へ戻って、JR名古屋駅構内の「名古屋うまいもん通り」に入って昼食をとることに。

    キッチンなごや

     入る時は、長蛇の列でした。しばらく待って店内へ。

    名古屋金鯱定食

     オーダーしたのはこのお店で一番人気の「名古屋金鯱定食」(1470円)。

    みそかつとエビフライ

     名古屋名物の「みそかつ」と「エビフライ」です。ご飯、みそ汁、キャベツはお代わり自由です。みそかつのタレは、「本場岡崎八丁味噌を使用し、長時間煮込んだ牛筋の旨みを存分に引き出した拘りの自家製の味噌ダレを使用しています。」とのこと。カツも柔らかく、海老フライも揚げたてでそこそこ美味かったです。たまに甘いみそかつも美味いですね☆

     ではでは。©

    キッチンなごや(とんかつ・酒処)
    住所:名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅名古屋うまいもん通り
    電話:052-561-6669
    営業:10:00~22:30(L.O.22:00)
    定休:無休
    席数:47
    金しゃち・名古屋赤味噌ラガー
    2007年05月04日

    娘の初月給/和食・しゃぶしゃぶ かごの屋/大阪府茨木市春日

     まいど!堺の番頭です。

     世の中、ゴールデンウィークとやらで、近所の道も空いており、やっぱり休みなんやとつくづく実感する次第。そう言えば連休の狭間の2日の日も、高速がガラガラ。暦通りの番頭からすると大型連休も寸断されているのでさほど大したこともないんですがね。(笑)

    娘二人

     と言うわけで、連休初日の3日の日の夜は、今年短大を卒業して就職した長女の初月給で晩ご飯を奢ってくれると言うことで、茨木警察の前の「和食・しゃぶしゃぶのかごの屋」へ家族全員で行くことに。

    かごの屋茨木春日店

     まぁ、そんな大したもんじゃないんですが、親バカで嬉しいんで記念に記事にさせていただきます。(爆)

    稲庭うどん定食

     ちなみに食べたのは「稲庭うどん定食」。稲庭うどんの冷やしうどんに、天ぷら・寿司・茶碗蒸しがついたセットです。娘の初月給で食べさせてもらったせいか、いつもより美味しく思いました。(←完全に親バカモード)

     ではでは。©  失礼しました。m(_ _)m

    和食・しゃぶしゃぶ かごの屋 茨木春日店
    住所:大阪府茨木市春日2-3-9
    電話:072-631-1236
    営業:11:00~24:00
    定休:年中無休
    駐車場:有り
    MAP
    かごの屋の暖簾
     
    笑顔  
    2007年03月29日

    食膳酒席きらら/ダイニングバー/恵比寿ガーデンプレイス


    まいど!番頭です。


    またまた東京です。


    恵比寿ガーデンプレイス


     焼肉屋形船に乗船して、翌日大阪に戻って、月曜日は大阪で仕事。火曜日には再び東京で打ち合わせのために移動。仕事を終えて夜は恵比寿ガーデンプレイスの38階にあるダイニングバー「食膳酒席きらら」へ。


    食膳酒席きらら


     幸い大阪はよくない天気のようでしたが、東京は晴れていて夜景が綺麗でした。


    38階からの夜景


     窓下には、恵比寿のガーデンテラスのマンションや、旬な話題を振りまいているサッポロビールの本社が・・・。違う窓からは東京タワーが見えるのですが、残念ながら写真には綺麗に納めることが出来ませんでした。店内はかなり暗く、グルメ写真にはかなり過酷な環境。


    付き出し


     「付き出し」です。月並みですがひじきと豆の炊いたん。


    湯葉


     「湯葉」です。わさびと醤油で。


    春野菜の天ぷら


     「春野菜の天ぷら」。


    蛍烏賊の刺身


     「蛍烏賊の刺身」。


    北京ダック


     イマイチはっきりしない○○の北京ダック?


    菜の花と白魚の卵とじ


     「菜の花と白魚の卵とじ」・・・妙に味が濃くて辛すぎ。もっと繊細な味のもののような・・・。


    鴨ロース


     「鴨ロース」です。これも味が濃い。


    鮪のステーキ


     「鮪のステーキ」です。これは思いの外薄味。


    京なすと生麩の和え物


     「京なすと生麩の和え物」ですが、これも味が濃い。


    茸の和風パスタ


     「茸の和風パスタ」です。


    きらら店内の様子


     お店の雰囲気、夜景の綺麗さ、どちらもいいのですが、肝心のお料理の味が・・・ダイニングバー・・・平たく言えば居酒屋ですので味が濃いのは仕方ないとしても、もう少し素材の味を殺さない程度の繊細な味付けにしたほうが良いのではないかと思った次第。この点が少し残念。


    恵比寿ガーデンプレイスの中庭の様子


     しかし、久しぶりに恵比寿ガーデンプレイスへ行きましたが、オサレなところですね~☆


    ファミマ


     オサレな場所になるとコンビニまで違います。


    ファミマ


     「ファミリーマート」が「ファミマ」に!これって関西スタイル?マクドナルド→マクド。(爆)


    ではでは。©

    食膳酒席きらら
    住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-3,恵比寿ガーデンプレイスタワー38階
    電話:03-3442-8000
    営業:11:30~23:00
    定休:年中無休
    MAP


    (6)
    2007年03月21日

    男の3連チャン/男前豆腐店


     まいど!番頭です。


     最近、気に入って食べている『男の3連チャン』。


     従来の「男前豆腐」にはなかった、小分けタイプの「男前豆腐」です。


    男の3連チャン


     よく見ると顔がそれぞれ違っていて、名前も「リュウイチ」「テツオ」「マサヒロ」となっています。


    男前豆腐店


     小さいですが、きっちりと「男」の紋章が・・・☆


     しかし、美味いですね♪男前豆腐


     でも、なんだかきな臭い雰囲気が・・・。



       京都〔男前豆腐店〕 VS 茨城〔三和豆友食品



    ではでは。 ©

    2007年03月01日

    仙台かき徳/仙台市青葉区一番町


    まいど!番頭です。

     先日は、仙台出張所の社員たちと一緒に、国分町の隣町、三越近くにある「かき料理」の専門店「かき徳」に行って来ました。

    仙台かき徳

     「かき」と言えば、去年はノロウイルスの主犯人説やら何やらで風評被害を受けてましたね。まるで「かき」が悪いように報道されて。。。結果、今シーズンは、生食が安全な時期でも、なかなかどこのお店でも手軽に「生かき」は食べることができなかったとか。。。もっとも、もうこの時期になったら生食は避けなければいけないですが。
     思うに、昨今、「食の安全」が脅かされ、「食」に偽装事件等が毎日のように報道されていますが、先日伺った「かき徳」は、過去の苦い経験から、色んな情報を包み隠さずお店のホームページ上で公開されておられます。これって素晴らしいことだと思い、是非一度行ってみたいとかねてから考えていたので、ようやくその想いが叶ったという次第です。しかし、こうやって様々な「かき」に関する情報を公開されているので、食する側としてもやはり勉強して食べるということが必要不可欠なものだと感じます。
     それと、情報公開されることによって、生産者・販売者の顔を見ながら食べることが出来る・・・これってなかなか出来ないことですよね。

  • 仙台かき徳 公式サイト

  •      ■http://www.kakitoku.co.jp/

     食生活においては、昔とは違い年がら年中色々なものが売られて口に入るようになっていますが、やはりそれぞれの食べ物には「旬」があり、「旬」でなければ食べられない方法などなど、そういった認識をしたうえで「食」と向き合うことも必要だということを改めて考えさせられました。

    かき徳店内 老舗・仙台かき徳

     さてさて(大臣。さま風)、では念願の「かき徳」さんでのお料理の紹介です。

    前菜盛合せ

     まずは「前菜3種盛合せ」です。どれも美味です。

    かきの酒蒸し

     「かきの酒蒸し」です。「殻付きかき」ですが、酒蒸しにするとまた格別。生もきっとおいしいと思いますが、酒蒸しは今回初めて食べましたが旨いですね~。ポン酢を少し垂らしていただきました。

    かきの時雨煮

     「かきの時雨煮」です。「あさり」や「しじみ」の時雨煮はよくいただきますが、「かきの時雨煮」は初体験!一同、うめぇ~!絶賛。早くもご飯が食べたいとの声。

    かきグラタン

     前橋の「寿司グラ」ならぬ、かき徳の「かきグラタン」です。4人で取り分けして食べたんですが、ひとり1皿ごと食べたいなぁと意見で一致。でも、これからまだあるのでそこは我慢です。

    とらふぐの薄造り

     仙台メンバーがたべてみたいと言うことで注文。「とらふぐの薄造り」いわゆる「てっさ」ですが、番頭はふだん食べ慣れているので、メンバーにすべて食べてもらいました。美味そうに食ってましたね♪

    牡蠣フライ

     「カキフライ」です。メンバーのひとりが、お昼ご飯に食べたらしいのですが、一口口に運んだ瞬間、昼間食ったもんとは別物やと言って完食してました。かき徳さんのカキは少し小振りに見えますが、しっかりとした肉厚のカキなので、カキフライにしても食べ応えがあります。違いますね~。

    かき豆腐

     「かき豆腐」です。土佐酢でいただくみたいですが、さっぱりしていますが、やっぱり「かき」の味はしっかりとついています。これもまた初めて食べました。

    土手鍋(煮込み前)

     いよいよメインの「土手鍋」です。味噌仕立て(仙台味噌?)のお鍋です。てんこ盛りの「かき」に、白ネギ・白菜・せり・ささがきごぼう・春菊・シメジ・舞茸・椎茸・生麩・豆腐等々具材盛りだくさんのお鍋です。

    土手鍋(完成)

     仙台出張所のS君がお上品に取り分けしてくれました。味噌仕立ての出汁が絶品。かきもメッチャたくさん入っているので、食べても食べても減りません。(笑)でも、いつもなら酒飲んであまり食べないメンバーなのですが、終始無言でハイピッチで出て来た料理を完食しています。

    かき雑炊

    土手鍋~美味いですね

     〆は「雑炊」です。これだけ食って更に雑炊ですが、せっせと4人で食べてこれまた完食。味噌仕立てのの鍋の後に雑炊をしたのは初めてですが、これが意外と美味いですよね。カキのエキスが出た出汁と味噌とのバランスがいい感じ。もう食えんちゅう感じでキレイに完食。

    デザート

     最後に「デザート」です。「ムース」と「アイスクリーム」・・・別腹とは言うものの、ここまで来ると苦しい感じです。しかし、これまた皆さん完食。結局、出されたものはすべて完食して、ひとつも残さず美味しく戴きました。「生かき」も絶品でしょうが、こうやって色々な「かき」に関するお料理を食べてみると、また格別ですね♪一同満足し、「かき」を堪能した夜でした。
     「仙台かき徳」さん、是非また行きたいお店です。


    ではでは。 ©


    宮城のかき情報

    仙台かき徳
    住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-9-1
    電話:022-222-0785
    営業: 平日 昼11:30~14:00
            夜17:00~
            LO21:00
            閉店22:00
        土曜
        日曜
        祝日 昼11:30~15:00
            夜16:30~
            LO21:00
            閉店22:00
    定休:月曜日(祝日の場合翌日)
    MAP
    2007年02月22日

    オトナの隠れ家


    まいど!番頭です。


     先日、tamさんと行ったミナミの「オトナの隠れ家」。


     ブログタイトル見て怪しい店かと思ったそこのアナタ・・・ここは居酒屋です。(爆)


     お店のご主人の意向で、お店の名前・場所等はオフレコです。こじんまりしたお店なので、ちょっとお客さんが入ったら満員。番頭も、3度目の正直でやっと入れた次第。新町の「イタリア食堂GENGO」のマスターオススメお店です。


     なんせ、美味いし安いし、お店の人のサービスも満点。しこたま飲んで食ってもひとり2000円程度。料理のクオリティの高さからは信じられないほどリーズナブル。
     ここのお店の会計システムが変わっていて、カウンターの自分の席の前に置かれた湯飲みの中に、とりあえずお金を入れておきます。


     ↓■再現写真

    料金システム


     と、まぁこん具合にお金を入れておくと、オーダーして料理やお酒を持ってくると同時に集金しておつりを入れていってくれます。ご主人曰く、こうしておけばお客さんが帰りたくなったらすぐに帰れるからと言う理由です。予算内で飲んで食って帰られるので考えたらメッチャええ感じ。



    めっちゃごっついきしめんで焼カレーうどん


     メニューも日替わり手作りで、とにかく凄い数の種類の料理がありますが、とりわけ目を引いたのが、「めっちゃごっついきしめんで焼カレーうどん」。ストレートなネーミングがso very nice!。太さ3センチはあろうかという超極太きしめんで作ったカレーうどんですが、これがまためっちゃ美味い!とにかく見ているだけで楽しくなるメニューが目白押しです。値段も350円ぐらいが中心価格帯。
     年中無休(お正月も営業されてました)、毎日朝5時まで営業!!


     グルメな「殿さま」も最近行かれて絶賛のお店。


     どうしても、このお店を教えて欲しい方はご連絡を。内緒でお教えします。

    ■オトナの隠れ家(仮名)
    住所:大阪ミナミ
    電話:ヒミツ
    定休:なし
    営業:17:00~翌05:00



    ではでは。©
    2007年02月20日

    創業明治二年/モリタ屋/ジェイアール京都伊勢丹店


    まいど!番頭です。


     最近、食い物ネタが多く恐縮いたしております。決してグルメブログに特化しようとしているわけではありませんのでご了承ください。よろしかったらお付き合いのほどを。(笑)


    モリタ屋ジェイアール京都伊勢丹店

    モリタ屋 ジェイアール京都伊勢丹店
    住所:京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901
    ジェイアール京都伊勢丹11Fイートパラダイス
    電話:075-365-7788
    定休日:不定休


     先日、近鉄京都店閉店セールへ行った際、お昼ご飯はどこで食べようかと思案した結果、ジェ