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2007年12月06日

銀杏/いちょう/ぎんなん

 まいど!堺の番頭です。

 この時期、あちこちの皆さんのブログで鮮やかに色づいた紅葉やら、銀杏並木やらを拝見させて楽しませてもらってますが、番頭には風景を撮るような才能はないので、やはりここは実際に「秋の風味」(もう12月で冬ですが)を楽しまないといけないと言うことで、炒った「ぎんなん」の実をパチリ。無論、お店の中で、デジイチで撮すようなことは出来ないので、CANON IXY DIGITAL 900ISで撮影。

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元サイズ画像

 これが美味いんですよね~。木から落ちて踏みつけられた「ぎんなん」は臭いんですが、こうやって殻ごと炒って、少し塩をつけて食べると絶品。秋味を満喫です。

 おまけに、今からが旬のこいつも♪

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 ではでは。(C)


Apple Store(Japan)
2007年10月03日

三代目江戸流鰻料理・志津可/大阪市北区西天満

 まいど!堺の番頭です。

 最近、鰻に取り憑かれた訳ではありませんが、鰻を食べる機会の多い番頭です。今回、行ってみたお店は、大阪にあって関西風ではなく江戸前な鰻処である『三代目江戸流鰻料理・志津可(しずか)』です。

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 場所は、中之島公園にほど近い大川沿いの豪奢な「大阪弁護士会館」の前になります。大正初年に創業。江戸流の鰻一筋のお店。毎日産地静岡より取り寄せた選りすぐりの小振り(150~160g)のうなぎを使用。創業以来のタレをおいたしして、備長炭の炭火で焼き上げているとか。

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 注文したのは「鰻重(肝吸い・お漬け物付き)」の「中」(1400円)です。

 思ったより鰻が小さいと言うのが第一印象。まぁ、こぶりの鰻を使用しているのだからやむをえないと思いますが。関東風なので、蒸して焼いているので柔らかくて女性向きかと。タレは関西風に、やや甘めのタレ。ひつこくなく上品な甘さで、これは気に入りました。「肝吸い」は標準装備。お漬け物は「奈良漬け」はなく、大根と野沢菜。

 欲を言えば、もう少し鰻にボリュームがあったほうがええと思います。鰻重には「上・中・並」とありますが、「並」だと2枚だとか・・・。鰻の味ととタレの味は申し分ないんですがね・・・。

 ではでは。©


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三代目江戸流鰻料理・志津可(しずか)
住所:大阪市北区西天満1-13-7
TEL:06-6364-9129
営業:10:30~20:00
定休:日曜・祝日

34/41/28.401,135/30/30.276

2007年09月27日

うなぎの魚伊 天五店/うなぎ・大阪市北区天神橋5丁目

 まいど!堺の番頭です。

 今日は、ウチの社長が東京から戻ってくるので、いつもの如く打ち合わせを兼ねて晩ご飯に行くことに。先日、東京で老舗の鰻屋「野田岩」で、関東風の鰻を食べたので、今日は、いわゆる地焼き炭火焼きである関西風の鰻を食べに、天神橋筋商店街の「魚伊」さんへと出かけました。

●大阪の地焼き炭火焼き うなぎの魚伊
 関西地焼き炭焼きうなぎの「魚伊」は、大阪の高殿・天五に店舗を構えるうなぎ専門店です。慶応三年の創業以来、備長炭で焼く手焼きうなぎにこだわり続けてまいりました。活きたうなぎを職人の手で一尾一尾開き、串を打ち、備長炭の強力な熱で焼き切ったうなぎの蒲焼きは“炭火焼き地焼き”独特の焼き色と香ばしい香りが特長です。
 魚伊の蒲焼きの食感は、焼き面はパリっとサクサクで中身はフワフワと柔らかい「魚伊独自の味」に仕上がっています。職人達が永年にわたり継承し続けている「卓越した技から生まれる伝統の味」をご堪能いただければ幸いです。
 ※お店の説明から拝借。

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 ※お店のサイトから写真拝借。

 関東と関西では調理方法が全く違う「鰻」。捌き方も、関東の「背開き」に対して、関西は「腹開き」。「武士」の町=江戸と、「商人(あきんど)」の町=大坂の違い。おまけに、関東の「蒸し」に対して、関西は「焼き」。対照的な違いがある「鰻」ですが、どちらも美味しいですね。特に、最近は「蒸し」の柔らかさがウケているのか、江戸前の鰻屋さんも多く見かけます。

 能書きはこれぐらいにして、まずは「白焼き」です。

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 関西風のお店で「白焼き」はどちらかというと珍しいのかもしれません。でも、ちゃんとここ「魚伊」さんにはあります。わさびを少しつけて醤油でいただきます。香ばしいパリッとした食感は大阪ならではかもしれません。関東の白焼きは、箸でつまむと柔らかくて崩れてしまいそうですが、関西の白焼きはしっかりとしています。

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 次は、「八幡巻き」。ごぼうを鰻で巻いて焼かれたものです。美味しいですよね。ごぼうの味もしっかりしていて、絶妙の味付けです。

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 「鰻のキモ焼き」です。これだけ「キモ」を食べるとパワー全開です。(何が?)・爆

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 いわゆる「う巻き」です。ふわふわの卵焼きの中に鰻が入っていて美味いです。

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 口直しの「漬け物盛り合わせ」。

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 「うな重(上)」(1200円)です。

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 香ばしい蒲焼きが最高ですね。番頭的にはやっぱり大阪の鰻が一番です。ちなみに「うな重」は並と上があって、特上は「うな丼」というようになっています。
 それぞれ肝吸いと香の物がついています。並と上の特上の違いは鰻の大きさで、並=2/5尾、上=2/3尾、特上=1尾。

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 「香の物」には、ちゃんと「奈良漬け」がついています。コレ基本ですよね。関東ではあまり「奈良漬け」は食べないでしょうね~。美味しいのに。

 と、まぁこんな具合に今回は「関西風」の鰻を。
やっぱり生まれ育った関西の味は安心します。ちなみにお値段も二人でこれだけ食べて焼酎を少しいただいて(社長)7000円少々。う~ん、満足です。

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 しかし、本当はここ「魚伊 天五店」さんでしか食べられない鰻のホルモンである「串焼き」を頂くつもりだったのですが、予約が必要だということであえなく断念。何せ、相手が鰻だけにmホルモン部分もなかなか用意できないので、最低でも2~3日前に予約を入れて欲しいとのこと。出来るだけ先に予約して欲しいというお店さんの要望でした。次は、予約して「串焼き」を食べてみたいと思います。

 ではでは。 ©


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うなぎの魚伊 天五店
住所:大阪市北区天神橋5-5-5
電話:06-6882-3547
営業:11:00~21:00(21:00ラストオーダー)
   土日祝は休憩なしですが平日は15:00~17:00まで休憩
定休:なし
34/42/16.016,135/30/51.102

2007年09月21日

登志鮨(としずし)/寿司屋・群馬県前橋市

 まいど!堺の番頭です。

 tomiyaさんとの打ち合わせを終えてから、今日は水沢うどんで有名な「大澤屋」さんの大野専務さんと合流して会食です。どこへ行きましょうかという話で、迷わず「登志鮨(としずし)」さんへ。

登志鮨
登志鮨(としずし)
住所:群馬県前橋市紅雲町2-21-21
TEL:027-223-3439
営業:17:00~23:00
定休:月曜日
駐車場:20台
36/22/47.349,139/4/7.324


登志鮨店内

 相変わらず威勢のいい登志鮨の大将と女将さん。右に座られているのは「大澤屋」さんの大野専務さんです。なかなかの男前でナイスガイ。先日のカレーうどんの試作について、あれこれとお話を。生意気なことを言っていたかもしれませんがお許しを(笑)。しかし、初めてお会いしたにも関わらず色々なお話が出来て楽しかったですね。是非、大阪にうどんを食べに来てくださいね>大野専務さん。

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 付きだしの「いかの塩辛」。

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 珍しい「ボラ」や、「あいなめ」「黒そい」のお造り。このお造りが出てきた頃に、東京から出張に出かけて戻ってきた中沢社長さんが合流。まだ仕事があるとかで、ウーロン茶とお寿司をつまんでおられました。

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 「ししゃもの唐揚げ」です。ホンマもんのししゃもってなかなか手に入らない高級品です。

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 お寿司も出していだきました。この他にも握っていただきましたが、すでに写真を撮る前に胃袋に。(爆)

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 しかし、登志鮨さんにお邪魔するようになってたぶんもう4回目になろうかと思いますが、いつ来ても新鮮な珍しいネタをいただけるので飽きませんね。tomiya社長さん、中沢社長さん、ご馳走様でした☆

 さて、最後に「登志鮨」さんの写真ですが。。。

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 どこか違うでしょう?わかったアナタは「登志鮨」通です。(爆)

 ではでは。 ©

2007年09月05日

五代目 野田岩/天然鰻/麻布板倉本店/港区東麻布

 まいど!堺の番頭です。

 台風が近づいている最中ですが、仕事で東京へ。夜は、東京タワーのすぐ近くにある、創業160余年の老舗の鰻のお店に行って来ました。



 幕末から明治初期の板倉は大名邸も数多く、商舗軒をつらね、花街もあり頗る賑を極め、野田岩は其の中に在り明治九年発行、東都食通番附には三番目の上位に載って居ります。現在五代目で創業百六十年に亘る鰻専門の老舗で御座います。
                                  主人敬白

 これは1階の店内ですが、趣のある味わいのお店です。本日は「鰻重コース」を注文。

 まずは、付き出し三品。

 関西にはあまりない「白焼き」です。わさびと醤油でいただきますが、あっさりとしていて美味しいです。

 鰻とフカヒレの入った茶碗蒸しです。なぜフカヒレが入っているのかわかりませんが、やはりここは高級感重視なのかな。

 さすが、鰻専門店。箸置きも「鰻」をモチーフにしたものです。

 メインの「鰻重」です。

 「鰻重」ですが、一段。関西とは違って蒸してから炙っているので、余計な脂分が抜けて、かなりあっさり目な味わい。普段食べ慣れている脂の乗った鰻という感じではありません。調理方法が違うので、当たり前だとは思いますが、好みは別れるところかと思います。番頭的にはやはり関西風が好きです。

 「肝吸い」。

 なぜか付け合わせに「大根おろし」が。消化酵素の働きを期待しているのかも。

 「香の物」。

 最終的に三階の座敷で頂いたのですが、途中の階段もかなり歴史を感じさせるものでした。ちなみに野田岩さんの鰻は4月から12月までの間は、霞ヶ浦、利根川、九州有明等の産地からの天然鰻を仕入れて使用されているそうです。そのため、稀にお吸い物のきもや、きも焼きに釣り針が入っていることがあるとか。食べる時は要注意と箸袋に書かれていました。

 ではでは。 ©



■五代目 野田岩
住所:東京都港区東麻布1-5
電話:03-3583-7852
営業:11:00~13:30、17:00~20:00
定休:日曜日
35/39/17.504,139/44/47.481
2007年07月26日

旬和席うおまん なんばパークス店/創作海鮮和食・なんばパークス

 まいど!堺の番頭です。

 梅雨も明けた大阪ですが、なんかすっきりと青空が出るわけでなし、夏が来たという感じじゃありませんね。。。さてさて(大臣さま風)、これまた先週の話ですが、tamさんと内密な話をするために、なんばパークスの7階にある「旬和席うおまん」の個室にて密談することとなりました。まぁ、オヤジ二人首を揃えてとなると、ロクな話じゃないのですが。。。まっ、そんなワケでまだ4月にオープンしたところのこのお店「うおまん」は、皆さんご存じの中之島公会堂の中にあるレストラン「中之島倶楽部」や、西宮にある明治時代の酒蔵を再生して作った和×イタリアンの「白鹿クラシックス」の親戚のお店になります。経営しているのは「中央フードサービス」さん。堅い話はここまでにして、色々と写真は撮りましたが、ちょこっとだけ掲載。

旬和席うおまん・なんばパークス店

 さて、個室でゆっくりしながら、今日のオススメは。。。

特選造り盛り

 やっぱり、うおまん名物・料理長おすすめ「特選造り盛り」でしょ。

泉州水茄子の浅漬け

 それと、この時期食べないといけない「泉州 水茄子の浅漬け」。

 他にも色々と食べましたが、暑いので割愛。(爆)

 そこそこのクオリティで、個室でゆっくりと話ながら食事が出来るという点ではイイお店だと思います。お客さんを連れて気軽に行けますしね~。最近、週のうち和食が80%以上の番頭にとっては、手札のひとつに加えておきたいお店です。

 ではでは。


うおまん・個室
旬和席うおまん・なんばパークス店
住所:大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス7F
電話:06-6636-8170
営業:11:00~15:00(L.O.14:30)
  17:00~23:00(L.O.22:00)
定休:不定休
席数:153席
MAP
34/39/27.999,135/30/18.44

2007年07月10日

粋家 心斎橋分家/Nouveau Dining Kitchen/和食ダイニング・大阪市中央区心斎橋筋

 まいど!堺の番頭です。

 今日は、堺ネタではなく大阪市内ネタです。またまたお昼ご飯ですが、以前tamさんとお昼ご飯を食べた一人分づつ釜で炊いた美味しいご飯が出てくる「粋家(すいか)四つ橋本家」と言うお店に行ったのですが、心斎橋そごうの近くに「分家」があったので、迷わず突入です。場所は、心斎橋そごうのお店の南端の角を東へ少し入ったところにあります。この道をもうちょっと行けば「もつ」の名店「もつ ひぐち家」さんのあるところです。

粋家・心斎橋分家

 お店の間口はそんなに広くないのですが、鰻の寝床状態でかなりの席数があります。そんでもって満員で4階の席に通されました。エレベーターはなく階段です。(笑)

釜飯ハンバーグランチ

 注文したのは『釜めしハンバーグランチ(980円)』です。

海老五目の釜めし

 海老がたくさん入った「海老五目の釜めし」です。結構な量なのでこれだけでお腹いっぱいかもです。

照り焼き豆腐ハンバーグ

 メインは「照り焼き豆腐ハンバーグ」です。豆腐なのでヘルシー。

粋家・サラダ 粋家・小鉢
粋家・香の物 粋家・みそ汁

 メイン料理の他に、小鉢・サラダ・香の物・みそ汁とつきます。

 食べ応えがありますし、お昼のメニューもこの他色々あります。とにかく女性客の多いこと。周りほとんど女性で、オヤジとしては少々気恥ずかしい感じ。まぁ、女性客が多いと言うことは美味しいバロメーターのひとつなんでしょうね。

 ではでは。 ©



粋家・心斎橋分家・店内
ヌーボーダイニングキッチン 粋家(すいか)心斎橋分家
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-4-27
電話:06-6282-5858
営業:11:30~15:00/17:30~24:00
定休:なし
MAP
  • 粋家 四つ橋本家


  • 2007年07月09日

    割烹 十仁角(とにかく)/日替わり定食/和食・堺市堺区市之町東

     まいど!堺の番頭です。

     今日は、堺の会社の近所のお店です。場所は、チンチン電車の「大小路」駅のすぐ近くで、コナミスポーツ堺店の隣にあるお店。割烹「十仁角(とにかく)」です。以前から、お店があるのは知ってましたが、なかなか入るタイミングを逃していたのですが、お店の近くにお客さんのクルマとおぼしきベンツやセルシオ等の高級車が停まっているのをよく見かけていたので、ちょっと高いお店かなぁと思いこんでいました。

    割烹十仁角(とにかく)

     コナミスポーツ堺店の東隣に位置するお店~割烹「十仁角(とにかく)」です。2階の席はわかりませんが、1階のお店は席数10席のカウンターのみのお店です。

    日替わり定食

     注文したのは「日替わり定食(1050円)」です。今日のメイン料理は「鰊と茄子の煮付け」。写真取り忘れましたが、席に於かれてある「ほうじ茶」を自分で入れる方式。ティーパックのほうじ茶なので、よく出すとほうじ茶の香りがよくします。

    鰊と茄子の煮付け

     「鰊(にしん)と茄子の煮付け」です。よく煮込んであるので骨まで柔らかく、お箸でつまむと崩れそうなぐらい柔らかくなっています。ご飯が進みます。

    白菜のにびたし・山芋がけ

     サイドの一品ですが、フタを開けると「白菜の煮浸し」に山芋がかけられていて、すごく上品な味ですがなかなかの一品です。

    サラダ

     付け合わせのサラダですが、落花生が入っていて、マヨネーズで合えたものなんですが、歯ごたえと言い美味いサラダです。

    お吸い物

     しめじとほうれん草のお吸い物です。いゃああっさりと美味いです。

    お漬け物

     お漬け物三種。「白菜」「野沢菜」「壬生菜」。これだけあったらこれだけでご飯1杯食べてしまいます。(笑)

    おひつご飯

     ご飯は「おひつ」でサービスしてもらえるので、ついついダイエット中の身ながら食べ過ぎてしまいます。ご飯も美味しく炊けていますね。

     お昼ご飯としてはちょっと高いと思うかもしれませんが、このクオリティーの高さで1050円は安いと思います。これは日替わり定食ですが、他に「平目の玉子とじ定食」や「天ぷら定食」も1050円とリーズナブルな価格設定かと。それより何より栄養価とバランスがいいスローフードであるところが、ダイエッターな番頭には一番。もっと早くにこのお店に入っていればヨカッタです。次は「平目の玉子とじ定食」を食べてみたいと思います。

     ではでは。


    割烹 十仁角(とにかく)
    割烹 十仁角(とにかく)
    住所:堺市堺区市之町東1-1-26
    電話:072-223-5657
    営業:午前11時半~午後2時(月~金の平日)
        午後5時~午後11時
    定休:日曜日と日曜と連休になる祝日
    MAP
    2007年07月07日

    天ぷら大吉 なんば店/なんばこめじるし(通称:なんこめ)/なんばCITY

     まいど!堺の番頭です。

     先日、ミナミにオープンした「なんばこめじるし(通称:なんこめ)」へ行って、やっと実食することが出来ました。オープン前日には偵察に行けたのですが、結局オープンしてから一週間以上経過しての突入です。記念すべき「なんこめ」突撃1号店は、当然のことながら地元堺の「天ぷら大吉」さんです。

    天ぷら大吉・なんば店

     19時半ぐらいですが、満席状態でした。運良くテーブル席が1席空いていて、そこへすかさず滑り込み。(笑)

    天ぷら盛り合わせ15品

     tamさんと二人で行ったので、天ぷら盛り合わせ15品を注文して半分こして食べます。

    海老の天ぷら

     心優しきtamさん。海老の天ぷらは番頭にと譲っていただきました。(笑)どれもこれも美味いですね~。久しぶりの大吉の天ぷらです。

    あさり汁

     そして、大吉と言えば「あさり汁」を飲まないといけません。堺と同じように山盛りのあさりの味噌汁です。あさりの出汁が最高ですな。砂も入ってないしほんと美味いです☆。天ぷらにはあさり汁です。

    床にはあさりの貝殻が

     床には、堺のお店と同じようにあさりの貝殻が散乱しています。さすがになんば店ではどうかなと思っていましたが、大吉の伝統はここでも守られているようです。ダイエット中ですが、今度は久しぶりに「天ぷら 大吉 堺本店」へ行ってみたいと思います。(夜中じゃなく朝に・笑)

     ではでは。 ©


    天ぷら大吉・なんば店店内

    天ぷら 大吉 なんば店
    場所:なんばこめじるし
    電話 :06-6644-2958
    営業時間:昼11:00~14:00(土日祝のみ LOなし)
    夜17:00~23:00(LO22:30)
    定休日:毎週月曜日
    1月1~6日休、2月第1月火連休、5月第2月火連休
    8月定休以外に盆休み3日間、11月第3月火連休

    2007年06月27日

    う玄武/うなぎ/蒲焼/白焼き/うなぎ料理・堺市堺区寺地町

     まいど!堺の番頭です。

     いよいよ夏が近づいてきたって感じで、毎日暑い日が続いていますが、こんな時はうなぎでも食べてスタミナをつけようと言うことで、会計事務所の先生と二人でお昼ご飯は、近所のうなぎ料理「う玄武」へ行きました。

    う玄武

     老舗と言うわけではありませんが、30余年ほどこの地で営業されているようです。うどんすきの「美々卯堺店」のすぐ近くで、チンチン電車の通り沿いにあります。筋向かいにはせいろ蕎麦の「ちく満」があります。

    おひつむし

     注文したのは「おひつむし」(1800円)。いわゆる「ひつまむし」(ひつまぶし)です。

    ひつまむし

     そのまま食べるもよし。わさびと海苔とネギの薬味を乗せて、だしをかけてお茶漬けにしてもよし。本場は名古屋ですが、ここ堺でも食べられるのは嬉しいです。会社のすぐ近所のうなぎ屋「竹うち」ではひつまむし」は食べられないので。「竹うち」と比べて、いくらかあっさりめの味かな。先生曰く、こっちのほうが上品な味とのこと。お店もなかなか綺麗で広いし、また今度夜に来てみたいと思います。

     ではでは。©


    う玄武・うなぎ料理
    住所:堺市堺区寺地町1-1-32
    電話:072-229-3147
    営業:11:00~14:00、17:00~21:00
    定休:月曜日・第3火曜日
    席数:座敷22席・テーブル24席(個室有り)
    MAP

    う玄武・店内

    2007年05月30日

    渋谷松川本店/鰻料理/ハチ公前/東京都渋谷区宇田川町

     まいど!堺の番頭です。

     皇居前のパレスホテルを後にして、友人とは丸の内北口で別れて、東京営業所へ行って会議に参加して、夜はこんなところでまた別の友人と待ち合わせです。 (5/28)

    渋谷・ハチ公前交差点

     はしかの抗体検査の結果もまだ受け取っていない番頭としては、こんな若者が集まる場所は非常に危険なわけですが・・・。

    忠犬ハチ公前

     かの有名な「忠犬ハチ公」前です。

     で、友人と待ち合わせて行ったのは、ハチ公前交差点を渡ったところにある鰻料理の「渋谷松川本店」です。ホント、ハチ公と目と鼻の先です。ここ渋谷で創業50年とか。とにかくお腹もへっていたので、目に付いたところへ飛び込んだ次第。

    渋谷松川本店・2階席

     通されたのは2階席。外の喧噪が嘘のように静かな落ち着いた雰囲気です。メニューを見て頼んだのは「おまかせコース」です。


  • おまかせコース<松コース>
  •  先付、前菜、煮物、酢の物、お刺身、揚げ物、鰻の蒲焼き又は白焼き、きも吸、お新香、御飯、デザート

    先付・前菜

     まずは。「先付」「前菜」です。

    先付

     お上品な先付け5品。

    前菜

     「前菜」です。薄味で素材を生かした感じ。

    お刺身

     「お刺身」盛り合わせ。鮪、鯛、イカ、軽く炙った帆立。

    酢の物

     「酢の物」です。蟹ともずくの三杯酢。

    天ぷら

     「天ぷら」です。

    通し揚げ

     「海老」に「茄子」。「タラの芽」かも。通し揚げでアツアツです。

    煮物

     「煮物」ですが、すみません。写真撮す前にきぬさやを1つ食べてしまいました☆

    メイン・鰻重

     メインの鰻重です。ここで、「鰻重」にするか「蒲焼き」、もしくは「白焼き」をチョイス出来ます。やっぱり「鰻重」かなと言うことで迷わず注文。

    鰻重

     「鰻重」です。関東風でしょうし、蒸して焼いているのだと思います。ややふっくら。お味は薄味。珍しいですね。くどくないのでいいかもです。

    肝吸い

     「肝吸い」です。しっかり肝が入っています。

    お新香

     「お新香」です。至ってオーソドックス。

    デザート

     最後に「デザート」です。ミニ白玉ぜんざい。

     総じて、冷たいモノは冷たく、温かいモノは温かくサービスされていましたし、ちょうど食べ終わってタイミングよくお料理を出して頂けたのでヨカッタです。意外に薄味なのには驚き。どちらかと言えば関西風かもしれません。とにかく、場所が場所だけに、ここだけ別世界のようなところでした。結果的に、友人にご馳走してもらうことになって、いやはや本当にご馳走さまでした。食べて喋って、気がついたらお店の看板の時間でした。(汗)

    ではでは。 ©


    渋谷松川本店
    渋谷松川本店・鰻料理
    住所:東京都渋谷区宇田川町22-1
    電話:03-3461-1065
    営業:11:00~22:00
    定休:無休
    MAP

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    2007年05月22日

    キッチンなごや/とんかつ・酒処/JR名古屋駅/名古屋うまいもん通り

     まいど!堺の番頭です。

     今日は、無性に「みそかつ」と「エビフライ」が食べたくなったので、新幹線に乗って名古屋まで出かけてきました。(嘘です あっかんべー 。でも、名古屋へ仕事で行きました。)

     先月と同じく、県庁近くの某省庁中部事務所へ所用で。

    名城線「市役所」 名古屋合同庁舎第2号館

     しかし、この付近、大きい通りなのによく見ると信号機がありません。。。よく事故が起きないもんだと感心します。大阪だったら考えられないことです。

     さっさと所用を済ませて、名古屋駅へ戻って、JR名古屋駅構内の「名古屋うまいもん通り」に入って昼食をとることに。

    キッチンなごや

     入る時は、長蛇の列でした。しばらく待って店内へ。

    名古屋金鯱定食

     オーダーしたのはこのお店で一番人気の「名古屋金鯱定食」(1470円)。

    みそかつとエビフライ

     名古屋名物の「みそかつ」と「エビフライ」です。ご飯、みそ汁、キャベツはお代わり自由です。みそかつのタレは、「本場岡崎八丁味噌を使用し、長時間煮込んだ牛筋の旨みを存分に引き出した拘りの自家製の味噌ダレを使用しています。」とのこと。カツも柔らかく、海老フライも揚げたてでそこそこ美味かったです。たまに甘いみそかつも美味いですね☆

     ではでは。©

    キッチンなごや(とんかつ・酒処)
    住所:名古屋市中村区名駅1-1-4 JR名古屋駅名古屋うまいもん通り
    電話:052-561-6669
    営業:10:00~22:30(L.O.22:00)
    定休:無休
    席数:47
    金しゃち・名古屋赤味噌ラガー
    2007年05月04日

    娘の初月給/和食・しゃぶしゃぶ かごの屋/大阪府茨木市春日

     まいど!堺の番頭です。

     世の中、ゴールデンウィークとやらで、近所の道も空いており、やっぱり休みなんやとつくづく実感する次第。そう言えば連休の狭間の2日の日も、高速がガラガラ。暦通りの番頭からすると大型連休も寸断されているのでさほど大したこともないんですがね。(笑)

    娘二人

     と言うわけで、連休初日の3日の日の夜は、今年短大を卒業して就職した長女の初月給で晩ご飯を奢ってくれると言うことで、茨木警察の前の「和食・しゃぶしゃぶのかごの屋」へ家族全員で行くことに。

    かごの屋茨木春日店

     まぁ、そんな大したもんじゃないんですが、親バカで嬉しいんで記念に記事にさせていただきます。(爆)

    稲庭うどん定食

     ちなみに食べたのは「稲庭うどん定食」。稲庭うどんの冷やしうどんに、天ぷら・寿司・茶碗蒸しがついたセットです。娘の初月給で食べさせてもらったせいか、いつもより美味しく思いました。(←完全に親バカモード)

     ではでは。©  失礼しました。m(_ _)m

    和食・しゃぶしゃぶ かごの屋 茨木春日店
    住所:大阪府茨木市春日2-3-9
    電話:072-631-1236
    営業:11:00~24:00
    定休:年中無休
    駐車場:有り
    MAP
    かごの屋の暖簾
     
    笑顔  
    2007年03月29日

    食膳酒席きらら/ダイニングバー/恵比寿ガーデンプレイス


    まいど!番頭です。


    またまた東京です。


    恵比寿ガーデンプレイス


     焼肉屋形船に乗船して、翌日大阪に戻って、月曜日は大阪で仕事。火曜日には再び東京で打ち合わせのために移動。仕事を終えて夜は恵比寿ガーデンプレイスの38階にあるダイニングバー「食膳酒席きらら」へ。


    食膳酒席きらら


     幸い大阪はよくない天気のようでしたが、東京は晴れていて夜景が綺麗でした。


    38階からの夜景


     窓下には、恵比寿のガーデンテラスのマンションや、旬な話題を振りまいているサッポロビールの本社が・・・。違う窓からは東京タワーが見えるのですが、残念ながら写真には綺麗に納めることが出来ませんでした。店内はかなり暗く、グルメ写真にはかなり過酷な環境。


    付き出し


     「付き出し」です。月並みですがひじきと豆の炊いたん。


    湯葉


     「湯葉」です。わさびと醤油で。


    春野菜の天ぷら


     「春野菜の天ぷら」。


    蛍烏賊の刺身


     「蛍烏賊の刺身」。


    北京ダック


     イマイチはっきりしない○○の北京ダック?


    菜の花と白魚の卵とじ


     「菜の花と白魚の卵とじ」・・・妙に味が濃くて辛すぎ。もっと繊細な味のもののような・・・。


    鴨ロース


     「鴨ロース」です。これも味が濃い。


    鮪のステーキ


     「鮪のステーキ」です。これは思いの外薄味。


    京なすと生麩の和え物


     「京なすと生麩の和え物」ですが、これも味が濃い。


    茸の和風パスタ


     「茸の和風パスタ」です。


    きらら店内の様子


     お店の雰囲気、夜景の綺麗さ、どちらもいいのですが、肝心のお料理の味が・・・ダイニングバー・・・平たく言えば居酒屋ですので味が濃いのは仕方ないとしても、もう少し素材の味を殺さない程度の繊細な味付けにしたほうが良いのではないかと思った次第。この点が少し残念。


    恵比寿ガーデンプレイスの中庭の様子


     しかし、久しぶりに恵比寿ガーデンプレイスへ行きましたが、オサレなところですね~☆


    ファミマ


     オサレな場所になるとコンビニまで違います。


    ファミマ


     「ファミリーマート」が「ファミマ」に!これって関西スタイル?マクドナルド→マクド。(爆)


    ではでは。©

    食膳酒席きらら
    住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-3,恵比寿ガーデンプレイスタワー38階
    電話:03-3442-8000
    営業:11:30~23:00
    定休:年中無休
    MAP


    (6)
    2007年03月21日

    男の3連チャン/男前豆腐店


     まいど!番頭です。


     最近、気に入って食べている『男の3連チャン』。


     従来の「男前豆腐」にはなかった、小分けタイプの「男前豆腐」です。


    男の3連チャン


     よく見ると顔がそれぞれ違っていて、名前も「リュウイチ」「テツオ」「マサヒロ」となっています。


    男前豆腐店


     小さいですが、きっちりと「男」の紋章が・・・☆


     しかし、美味いですね♪男前豆腐


     でも、なんだかきな臭い雰囲気が・・・。



       京都〔男前豆腐店〕 VS 茨城〔三和豆友食品



    ではでは。 ©

    2007年03月01日

    仙台かき徳/仙台市青葉区一番町


    まいど!番頭です。

     先日は、仙台出張所の社員たちと一緒に、国分町の隣町、三越近くにある「かき料理」の専門店「かき徳」に行って来ました。

    仙台かき徳

     「かき」と言えば、去年はノロウイルスの主犯人説やら何やらで風評被害を受けてましたね。まるで「かき」が悪いように報道されて。。。結果、今シーズンは、生食が安全な時期でも、なかなかどこのお店でも手軽に「生かき」は食べることができなかったとか。。。もっとも、もうこの時期になったら生食は避けなければいけないですが。
     思うに、昨今、「食の安全」が脅かされ、「食」に偽装事件等が毎日のように報道されていますが、先日伺った「かき徳」は、過去の苦い経験から、色んな情報を包み隠さずお店のホームページ上で公開されておられます。これって素晴らしいことだと思い、是非一度行ってみたいとかねてから考えていたので、ようやくその想いが叶ったという次第です。しかし、こうやって様々な「かき」に関する情報を公開されているので、食する側としてもやはり勉強して食べるということが必要不可欠なものだと感じます。
     それと、情報公開されることによって、生産者・販売者の顔を見ながら食べることが出来る・・・これってなかなか出来ないことですよね。

  • 仙台かき徳 公式サイト

  •      ■http://www.kakitoku.co.jp/

     食生活においては、昔とは違い年がら年中色々なものが売られて口に入るようになっていますが、やはりそれぞれの食べ物には「旬」があり、「旬」でなければ食べられない方法などなど、そういった認識をしたうえで「食」と向き合うことも必要だということを改めて考えさせられました。

    かき徳店内 老舗・仙台かき徳

     さてさて(大臣。さま風)、では念願の「かき徳」さんでのお料理の紹介です。

    前菜盛合せ

     まずは「前菜3種盛合せ」です。どれも美味です。

    かきの酒蒸し

     「かきの酒蒸し」です。「殻付きかき」ですが、酒蒸しにするとまた格別。生もきっとおいしいと思いますが、酒蒸しは今回初めて食べましたが旨いですね~。ポン酢を少し垂らしていただきました。

    かきの時雨煮

     「かきの時雨煮」です。「あさり」や「しじみ」の時雨煮はよくいただきますが、「かきの時雨煮」は初体験!一同、うめぇ~!絶賛。早くもご飯が食べたいとの声。

    かきグラタン

     前橋の「寿司グラ」ならぬ、かき徳の「かきグラタン」です。4人で取り分けして食べたんですが、ひとり1皿ごと食べたいなぁと意見で一致。でも、これからまだあるのでそこは我慢です。

    とらふぐの薄造り

     仙台メンバーがたべてみたいと言うことで注文。「とらふぐの薄造り」いわゆる「てっさ」ですが、番頭はふだん食べ慣れているので、メンバーにすべて食べてもらいました。美味そうに食ってましたね♪

    牡蠣フライ

     「カキフライ」です。メンバーのひとりが、お昼ご飯に食べたらしいのですが、一口口に運んだ瞬間、昼間食ったもんとは別物やと言って完食してました。かき徳さんのカキは少し小振りに見えますが、しっかりとした肉厚のカキなので、カキフライにしても食べ応えがあります。違いますね~。

    かき豆腐

     「かき豆腐」です。土佐酢でいただくみたいですが、さっぱりしていますが、やっぱり「かき」の味はしっかりとついています。これもまた初めて食べました。

    土手鍋(煮込み前)

     いよいよメインの「土手鍋」です。味噌仕立て(仙台味噌?)のお鍋です。てんこ盛りの「かき」に、白ネギ・白菜・せり・ささがきごぼう・春菊・シメジ・舞茸・椎茸・生麩・豆腐等々具材盛りだくさんのお鍋です。

    土手鍋(完成)

     仙台出張所のS君がお上品に取り分けしてくれました。味噌仕立ての出汁が絶品。かきもメッチャたくさん入っているので、食べても食べても減りません。(笑)でも、いつもなら酒飲んであまり食べないメンバーなのですが、終始無言でハイピッチで出て来た料理を完食しています。

    かき雑炊

    土手鍋~美味いですね

     〆は「雑炊」です。これだけ食って更に雑炊ですが、せっせと4人で食べてこれまた完食。味噌仕立てのの鍋の後に雑炊をしたのは初めてですが、これが意外と美味いですよね。カキのエキスが出た出汁と味噌とのバランスがいい感じ。もう食えんちゅう感じでキレイに完食。

    デザート

     最後に「デザート」です。「ムース」と「アイスクリーム」・・・別腹とは言うものの、ここまで来ると苦しい感じです。しかし、これまた皆さん完食。結局、出されたものはすべて完食して、ひとつも残さず美味しく戴きました。「生かき」も絶品でしょうが、こうやって色々な「かき」に関するお料理を食べてみると、また格別ですね♪一同満足し、「かき」を堪能した夜でした。
     「仙台かき徳」さん、是非また行きたいお店です。


    ではでは。 ©


    宮城のかき情報

    仙台かき徳
    住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-9-1
    電話:022-222-0785
    営業: 平日 昼11:30~14:00
            夜17:00~
            LO21:00
            閉店22:00
        土曜
        日曜
        祝日 昼11:30~15:00
            夜16:30~
            LO21:00
            閉店22:00
    定休:月曜日(祝日の場合翌日)
    MAP
    2007年02月22日

    オトナの隠れ家


    まいど!番頭です。


     先日、tamさんと行ったミナミの「オトナの隠れ家」。


     ブログタイトル見て怪しい店かと思ったそこのアナタ・・・ここは居酒屋です。(爆)


     お店のご主人の意向で、お店の名前・場所等はオフレコです。こじんまりしたお店なので、ちょっとお客さんが入ったら満員。番頭も、3度目の正直でやっと入れた次第。新町の「イタリア食堂GENGO」のマスターオススメお店です。


     なんせ、美味いし安いし、お店の人のサービスも満点。しこたま飲んで食ってもひとり2000円程度。料理のクオリティの高さからは信じられないほどリーズナブル。
     ここのお店の会計システムが変わっていて、カウンターの自分の席の前に置かれた湯飲みの中に、とりあえずお金を入れておきます。


     ↓■再現写真

    料金システム


     と、まぁこん具合にお金を入れておくと、オーダーして料理やお酒を持ってくると同時に集金しておつりを入れていってくれます。ご主人曰く、こうしておけばお客さんが帰りたくなったらすぐに帰れるからと言う理由です。予算内で飲んで食って帰られるので考えたらメッチャええ感じ。



    めっちゃごっついきしめんで焼カレーうどん


     メニューも日替わり手作りで、とにかく凄い数の種類の料理がありますが、とりわけ目を引いたのが、「めっちゃごっついきしめんで焼カレーうどん」。ストレートなネーミングがso very nice!。太さ3センチはあろうかという超極太きしめんで作ったカレーうどんですが、これがまためっちゃ美味い!とにかく見ているだけで楽しくなるメニューが目白押しです。値段も350円ぐらいが中心価格帯。
     年中無休(お正月も営業されてました)、毎日朝5時まで営業!!


     グルメな「殿さま」も最近行かれて絶賛のお店。


     どうしても、このお店を教えて欲しい方はご連絡を。内緒でお教えします。

    ■オトナの隠れ家(仮名)
    住所:大阪ミナミ
    電話:ヒミツ
    定休:なし
    営業:17:00~翌05:00



    ではでは。©
    2007年02月20日

    創業明治二年/モリタ屋/ジェイアール京都伊勢丹店


    まいど!番頭です。


     最近、食い物ネタが多く恐縮いたしております。決してグルメブログに特化しようとしているわけではありませんのでご了承ください。よろしかったらお付き合いのほどを。(笑)


    モリタ屋ジェイアール京都伊勢丹店

    モリタ屋 ジェイアール京都伊勢丹店
    住所:京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町901
    ジェイアール京都伊勢丹11Fイートパラダイス
    電話:075-365-7788
    定休日:不定休


     先日、近鉄京都店閉店セールへ行った際、お昼ご飯はどこで食べようかと思案した結果、ジェイアール伊勢丹の11階にある、創業明治二年のすき焼き・しゃぶしゃぶ・オイル焼き・ステーキで有名な『モリタ屋」さんに行くことに。


    創業明治二年・モリタ屋


     明治維新まもない明治2年(1869年)文明開化の足音と共に食肉を主軸として130有余年の歴史のあるすき焼き屋さんです。丹波・和知高原に専業牧場を経営し、良質で、安全、安心、美味な京都肉を食べさせてくれます。


    抹茶おはぎ


     まずは、入店すると小さな「抹茶おはぎ」とお茶が運ばれてきます。これがまたあっさりとしていて美味しいおはぎです♪これからご飯食べる前に・・・って思うかもしれませんが、これが意外にホッとしていい感じなんです。


    京都タワーと市内


     全席、京都市内が一望出来るレイアウトになっています。眼下には、京都タワーが。。。あいにく曇っていたのであまり景色はキレイじゃないですが(笑)。<七条口側に向いています>


    特選牛鍋定食


     オーダーしたのは、『特選牛鍋定食』(税込み2100円)です。これお昼の定番メニュー。


    すき焼き


     しっかりと具材が詰まっています。お肉は下に隠れていますが、どれも味がしみて激ウマ♪
    お肉も柔らかく、量的にも結構入っています。


    小松菜と豚肉のおひたし


     付け合わせの「小松菜と豚肉のおひたし」です。菊の花びらが添えられていてビューティフォー♪あっさりした京都らしい味付け。


    水菜のサラダ


     「水菜のサラダ」です。すき焼きがしっかりした味なので、サラダはサッパリ系。箸休めにGood!


    おつけもの


     「おつけもの」は京都らしく「ひのな」「だいこん」と「きゃらぶき」が添えられています。


     お料理はどれも手抜きは一切ありません。京都市内を一望出来るこの場所で、この手抜きのないクオリティの高さはオススメですね♪お昼時、並ばないと入れないことが多いとは思いますが、伊勢丹京都へ買い物に行ったついでにどうぞ(笑)。


    ではでは。©
    2007年02月19日

    秋田名物/本場大館の味/きりたんぽ

    まいど!番頭です。


     先日、ウチの社長から「今度、きりたんぽ送ったるわ~」とありがたいお言葉。で、その「きりたんぽ鍋」のセットが、秋田から送られてきました。


    秋北ホテルきりたんぽ輝


    きりたんぽ輝:通販

    秋北(しゅうほく)ホテル
    住所:秋田県大館市片町7番地
    電話:0186-43-1313
    FAX:0186-43-2126




     秋田県大館市の秋北ホテルからチルド便で我が家へ到着♪


    きりたんぽ輝5人前


     どーんと5人前です。秋北(しゅうほく)ホテルの総料理長が厳選して集めた素材の数々。
    まずはひとつずつご紹介。


    ネギ&せり


     まずは「ネギ」と「せり」です。「ネギ」はともかく「せり」はなかなか売ってませんね。売っていても高いし。。。昔は、川へ行けばどこにでも生えてたのにね~。


    舞茸


     「舞茸」です。


    ささがきごぼう


     「ささがきごぼう」もあります。


    糸こんにゃく


     「一徹蒟蒻」とあります。頑固一徹な糸こんにゃくのようです。


    比内地鶏


     いよいよメインに近づいてきました。「比内地鶏」です。恵まれた自然環境のなかで180日放し飼いにされた特産品で、食用三大鶏の中でもっとも美味だと言われています。


     ■日本三大鶏・・・薩摩鶏・名古屋コーチン・比内鶏


    比内鶏:天然記念物  
     【比内鶏:天然記念物】

     ちなみに、上の写真の「比内鶏」は、昭和17年に国の天然記念物に指定されて食用には出来ません。(爆)


    比内地鶏:食用
    【比内地鶏:食用】


     食用にされている「比内地鶏」は、「比内鶏」の雄と、「ロードアイランドレッド」の雌を掛け合わせて育てたものです。天然記念物を食べたら犯罪ですから。(笑)


    きりたんぽ


     最後は、「きりたんぽ」です。炊きたての新米を半づきにし、秋田杉の串に巻き付けきつね色にこんがりと焼いたものです。そして、この「きりたんぽ」と、季節の野菜や比内鶏と一緒に煮込んだものが『きりたんぽ鍋』です。


    きりたんぽ鍋です


     さっそく、きりたんぽ鍋をいただいてみました。聞きしにまさる比内地鶏。シコシコを歯ごたえがあり美味いですね~。「きりたんぽ 」も初めて食べましたが、餅でもなくご飯でもない。不思議な食感ですが、パクパク食べてしまいます。よく考えたら炭水化物なので要注意です。
     しかし、出汁が旨いですね。きりたんぽを食べた後に、うどんも入れて食べてみましたが、これまた美味い。寒い時は「お鍋」に限りますね。今度は、現地「秋田」で食べてみたいものです。


     『社長~~~!ごちそうさまでした♪』


    大館市トップページ
        「きりたんぽ鍋」「比内地鶏」の情報が掲載されています。


    ではでは。©

    2007年02月15日

    ぼたん鍋で有名な丹波産猪肉(しし肉)/やまひで猪肉店/兵庫県丹波市


    まいど!番頭です。


     嵐が去ったかと思うと、また冷え込んできましたね。まぁ、そうこうしているうちに春がやってくるのでしょうが・・・。さて、こういう冷え込む時は、鍋が一番。今日食べたんじゃありませんが、先日、いつも冬の時期になると猪肉を贈ってくださる社長さんから戴いた丹波産の猪肉で『ぼたん鍋』を食べました。
     下の写真は、丹波の純系の猪肉のモモとロースの部分です。


    猪肉


     お肉についてくる特製のお味噌で戴きます。


    ぼたん鍋用味噌


     ぼたん鍋は、明治時代、肉食禁止が解かれると、兵庫県篠山町でみそ仕立てのぼたん鍋が 生まれ、さらに食用として広く親しまれるようになりました。篠山に陸軍歩兵部隊第70連隊が駐屯すると、彼らは訓練と称して捕獲したイノ シシの肉をみそ汁にして食べ、さらにアレンジしたものが「ぼたん鍋」の起源に なっているといわれています。篠山で過ごした若者は全国にぼたん鍋の存在と その中でも美味しいのは丹波篠山産ということを広めたといわれています。(以上、篠山市公式サイトから)


    ぼたん鍋


     猪肉は、他のお肉とは違い、煮込めば煮込むほど柔らかくなるのでよそ見をしていても安心して食べられます。(爆)臭みもないし、柔らかいし美味しいですよ。ぼたん鍋・・・一度試してみてください。


    ではでは。©


    やまひで猪肉店
    住所:兵庫県丹波市春日町栢野1064
    電話:0795-75-1773
    ※お取り寄せ可♪
    2006年12月07日

    いつもの寿司屋/登志鮨(としずし)/前橋市紅雲町

    まいど!番頭です。





     特命事項の打ち合わせに、午後大阪から移動して東京経由で前橋へ

    移動。「いつもの寿司屋」の登志鮨さんへ集合です。


     集まったメンバーは、B-Promotionの中沢社長と、サトーさんtomiya

    社長さんと、なぜか呼び出された群馬県民なのに、今日が登志鮨デビュ

    ーのH2君と、番頭の手下のF君、そして私の6名。






    登志鮨さん






     住宅地の中にひっそりと佇む「登志鮨」さん。ここが群馬県で有名なお寿

    司屋さんです。番頭はこれで3回目の訪問となります。






    店内写真
    ?

     

     


     カウンターに常連さんらしき方が居られたので、いつもの奥の座敷へ。

    中沢社長さんたちは、すでに今週3回目の登志鮨だとか。(爆)おまけに

    週末土曜日は、ブロガー忘年会と言うことで、また登志鮨へ。ほとんど毎

    日来てる感覚ですよね?。





    イカの塩辛





     まずは、付き出しの「イカの塩辛」です。実は、tomiya社長さん、塩辛が

    大の苦手だそうですが、ここ登志鮨さんのイカの塩辛だけは食べられる

    そうだとか。やっぱり苦手でも、ホントに美味いものはOKなんですよね☆






    お造り盛り合わせ
    ?





     運ばれてきた大皿のお造りの盛り合わせです。






       お造り(1) お造り(2)
       お造り(3) お造り(4)

       お造り(5) お造り(6)




     

    いつものことながら、どれも新鮮でウマ?です。





    ししゃもの唐揚げ





     これは、中沢社長さんの大好物のししゃもの唐揚げです。ししやも自体

    最近はなかなか入手困難で、あること自体奇跡ですね。






    ふぐの煮こごり





     「ふぐの煮こごり」です。大将曰く、前橋の味付けなので、少し味が濃いめ

    とか。食べた感じ、たしかに濃いめですが、メリハリが効いていて番頭はOK

    でしたよ。美味♪





    ?
    特製牡蠣フライ





     番頭の牡蠣好きをご存じだったかどうかは定かではありませんが、

    お寿司屋さんには珍しい「牡蠣フライ」を出していただきました。

     大粒の新鮮な牡蠣・・・めっちゃ美味かったです。






    寿司グラ(ミニ)






     やっぱりこれは外せませんね。「寿司グラ」


     近々、全国発売されると言う今や登志寿司の看板商品でもある噂の「寿司

    グラ」です。




    ?

    エロ光線を発しているサトーさん






     寿司グラを美味そうに、ピンクのエロ光線を発しながら食べるサトーさんです。






    お寿司の盛り合わせ





     お寿司は「芸術品」ですね♪





    カメラの手が・・・





     いつもの光景ながら、「お箸」より先に「カメラ」の手が伸びるところがブ

    ロガー集団の暗黙の掟ですね。

     




     打ち合わせもスムーズに進み、いつもながらご馳走になってしまいまし

    てありがとうございました。しかし、恐るべし登志鮨さん、3回目ですが、ホ

    ント美味しいお寿司屋さんです。また行きますのでよろしくです♪





    ではでは。(C)





    ■登志鮨(としずし)

    住所: 前橋市紅雲町2-21-21

    Tel. 027-223-3439

    営業時間: 17:00?23:000

    定休日: 月曜日




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    2006年11月23日

    ブログ街中探検隊?(大阪天神橋筋商店街・新世界編)大阪くらしの今昔館

    まいど!番頭です。





     さてさて、探検隊の任務も佳境に入ってきました。





     コナモンを堪能した一行は、再び天神橋筋商店街を北上。道幅が

    さらに狭くなった商店街を練り歩き終点「天神橋筋6丁目」へと到達

    しました。




         TOMIYA





     途中、TOMIYAさんのお店に寄ったり、




         天六占鑑定所





     ミナケンくんの将来をこれまた「占いのオバチャン」に占ってもらっ

    たり?のしながら(嘘)、



         大阪くらしの今昔館




     日本一長い商店街の終点、天神橋筋6丁目に到着。そこには

    「タイムスリップしてみませんか」のキャッチで、商店街の東端に

    大阪くらしの今昔館(こんじゃくかん) 」と言うのがあるので、ちょ

    こっと覗いてみることに。




         関西文化の日

         関西文化.COM





     この日は、たまたま今年で4年目にあたる「関西文化の日」にあたっ

    ており、関西273の文化施設で、入場料等が無料になるラッキーな

    日に当たっていましたドキドキ



     で、オトナ600円の入場料がタダになったという次第。ヘヘヘ。

    7人分で4200円。大きいですよね?♪




         1階エレベーターホール




     1階のエレベーターから9階へ上がるとそこはもう江戸時代の大坂の

    庶民の町並が・・・。




         江戸時代の大坂の町並み





     それこそ、店先から番頭さんが飛び出してきそうな感じです。


         カラーテレビ




     階下の8階のフロアーには、明治・大正・昭和の大阪の町並み

    が模型で再現されていたり、懐かしい家電製品などが展示されて

    いました。これはナショナルのカラーテレビ。ガチャガチャ回すチ

    ャンネルが懐かしいです。子供の頃、回していて取れてしまって

    怒られた記憶が蘇りました。(汗)




     さて、くらしの今昔館を出たら、どうも先ほど5丁目近辺で通り過

    ぎたある喫茶店がどうも気になり、商店街を南へ戻ることに。

     ここで、ミナケン君が6丁目終点角のミスドの前で、「おかまのメ

    イド」(※注)を発見。さすがに写真は撮りませんでしたが、サトーさ

    んは今にも記念写真を撮りたそうな勢いでした。



     ※注  ここでで出て来るおかまさんは、この後のオフ会に登場

         する「おかまさん 」とは関係がありませんのでご注意くださ

         い。




     気になって一行が行った先は、、、





         カフェテラス モーデン





     「カフェテラス モーデン」です。そう、あの群馬は前橋の「モモヤ」

    を彷彿とさせる雰囲気。




         モモヤ

         モモヤさん :群馬県前橋市




     昭和の匂いがプンプンします。迷わず男子は全員パフェを

    注文。ayayanさんだけは、フルーツポンチを頼んでいましたが(爆)。

     さぞお店の人も、この人たち・・・って感じだったと思います。




         モーデン店内




     番頭が頼んだのは、コレ!




         バナナパフェ




     「バナナパフェ」です。

     しかし、注文してから出てくるスピードがメチャメチャ速い!

    これには少々びっくりです。バナナ1本分丸々入っています。

     生クリームの味と、アイスの味はフツーです。可もなく不可も

    なく。よく上げ底用に入っているシリアルは全く入っていません。

    少しだけ入っていればよいのですが・・・。少し辛口批評ですが、

    値段からすればイイ線行ってますので誤解のないように♪




         モーデンのメニュー



    ■カフェテラス モーデン
    住所:大阪市北区天神橋4-11-13
    電話:06-6351-2436
    営業:08:00?20:30




     そうそう。ここで忘れてはいけないことがひとつ!


     実は、このお店でもミナケン君が、本日最高齢のオバチャンに

    話かけられる事態に!


     美味そうにパフェを食ってるミナケン君に、突然帰りがけのおば

    あちゃんが、




     「ここの店、ケーキみたいなもんがあれへんからあかんなぁ?



    ☆ミナケン君のパフェを見ながら、



     「わてら85やし、そんなん食べられへんしなぁ?



     と言いながら、レジに進んで帰って行きました。



     そん時の、ミナケン君の茫然自失の横顔は、恐らくそこに居合わ

    したメンバー全員、一生忘れられないと思います。(爆)



     しかし、彼のオーラはどんなオーラなんでしょう?



     是非、「オーラの泉」でも出演してもらって見てもらいたいものです。




     で、ここで天神橋筋商店街の探検は終了ということで、時間もまだ

    余裕があったので、串カツが食いたいと言うサトーさんのたっての要

    望で小雨降る中、銀杏並木の御堂筋を南下して(まるで昭和歌謡曲

    のようなシチュエーションですが)一路ディープな大阪である「新世界」

    へと向かいました。




         雨に霞む通天閣

         新世界:通天閣


     恵美須町にクルマを停めて、新世界ワールドへ。これまた時代が

    タイムスリップしたような場所で、一同あっちで写真こっちで写真を

    撮りまくりです。




     とりあえず、7人ですので、なかなか老舗のカウンターのみの串カ

    ツ屋さんには入りにくいので、H2さんとayayanさんの旧知のお店であ

    る「串や本店」さんへ行くことに。




         新世界串や本店

         新世界 串や本店



     雨が降ってるというのに、結構な人通りです。




         ソース二度づけ厳禁




     まぁ、当たり前ですがソース2度づけ厳禁です。




         キャベツ




     キャベツは必需品。




         どて煮




     tomiya社長のご要望にお応えして「どて煮」を注文。




         串カツ盛り合わせ



     

     この後のことも考えて、極々控えめに注文。しかし、サトーさんは

    フツーに注文してフツーに食べてました。(爆)




     ここで、タイムアップ・・・ホントは、これからジャンジャン横丁あたり

    で「スマートボール」などしたいと言う話もありましたが、オフ会集合時

    間に間に合わなくなるので泣く泣く新世界を後にした次第。





     しかし、朝10時半から始まった今回のツアー・・・これがまだ序章で

    本チャンはこれからであり、まだまだだってことがわかっているのは、

    前回粉もんツアーに参加したomiya社長とsomyuさんだけだったと思い

    ます。




     次回記事は、18名参加の怒濤のオフ会1・2・3次会です。





     ではでは。(C)




       記事書くのも大変ですあせる





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    2006年11月18日

    新世界名物

    DVC00202.jpg
    串かつ盛り合わせ
    2006年11月07日

    割烹 入舟(いりふね)/前橋市千代田町

    まいど!番頭です。




     諸事雑事、結構忙しく記事遅延申し訳ありません。もう、2週間

    近く前になるのですが、特命任務遂行のため大阪より前橋まで

    出かけた際、中沢社長さん と、tomiya社長さん に「ふぐ」をご馳走

    していただきました。




     実は、大阪・東京以外で「ふぐ」を食することは初めてです。

    全国の水揚げ量の6割は関西で消費すると言われる「ふぐ」。

     特に、鍋が恋しくなる秋・冬には数回「てっちり」を戴くのです

    が、何せお初のことだけに期待が膨らみます。




     案内していただいたお店は割烹料理の老舗「入舟(いりふね)」

    さんです。前橋の方なら皆さんご存じなニコニコパーキングの近

    くにあります。




         割烹 入舟

         割烹 入舟(いりふね)

         ■前橋市千代田町4丁目

    ?      TEL027-234-6946




     聞くと、期間限定でしか「ふぐ」はやっていないとか。それも

    宮崎からお取り寄せした天然物とか。粋な計らいをしていた

    だいた中沢社長さんtomiya社長さん 、おおきにです。




         先付け2品



     まずは先付け2品。




         ふぐの煮こごり




     「ふぐ」の煮こごりと、




         玉子焼き



     玉子焼きです。




     お上品ですよね?。特に煮こごり。これ、いつも思うのですが、

    外国人の方が食べたらどう思うんでしょう?ゼリー=お菓子って

    感じなのでしょうか?玉子焼きは、ダシが効いていて美味いです。

     無論、煮こごりもGood!




        ふぐの湯引きとてっさ




     次に運ばれてきたのは、「湯引き」と「てっさ」です。

    どちらも歯ごたえがよく、コリコリしていて激ウマです。

     箸で、ザザッ?とすくって食べたいところですが、お

    行儀が悪いのでやめときました。




         ふぐのから揚げ



     次に出てきたのは、「ふぐの唐揚げ」。もうなりふり構わずに

    両手で唐揚げを掴んで、ふぐの身を平らげます。お上品にお

    箸でつまんでなんてやってる場合ではありません。失礼。




         てっちり



     メインの「てっちり」です。奥でご主人が頃合いを見計らって

    サービスしてくれます。ふだん、自分でするか、オネエサンが

    やってくれるので、ちょっとビックリです。でも、旨いですね?。

     若い時は、そんなに「ふぐ」を食べたいとか思わなかったの

    ですが、オヤジになった証拠でしょうか、この淡泊さが何とも

    言えずに旨いです。




         てっちり?♪




     てっちりと言うか、ふぐ自体は淡泊な味のお魚なので、食べる

    決め手はなんと言っても「ポン酢」。この善し悪しがふぐ屋さんの

    命と呼ばれます。「入舟」さんには聞けませんでしたが、自家製

    ポン酢なのか、それとも市販のポン酢なのかは定かではありま

    せんが、出来ることならポン酢以外の薬味で、「すだち」でも添え

    ていただければベリーグッドかと♪




         ふぐの雑炊



     最後は、お決まりの「雑炊」です。ふぐのダシが出た絶品雑炊。

    お腹が一杯でもついついお箸が進みますね。




         雑炊?♪




     お好みで、ポン酢を少し垂らして食べるもよし、そのまま食べるも

    よし。いやぁ、満足満足。

     中沢社長さんtomiya社長さん と、色々と談笑しながらの食事は

    格別ですね。いやはやごちそうさまでした。




    (2軒目)




     中沢社長さんは、まだお仕事が残っているとかで、1軒目ではお

    別れとなり、メンバーチェンジで、高崎からH2さん と、サトーさん、

    somyuさん 、そして天才プログラマーのMさんが駆けつけてくれまし

    た。




          旬菜酒家 栖

          旬菜酒家 栖(すみか)

    ??????????? ■前橋市千代田町4-15-11 MKビル2F

          TEL 027-260-7222




     何せ、暗い店内ですので、番頭の型遅れのデジカメでは感度が

    低すぎて綺麗に写真が撮れません。ですので、食べ物の写真は

    なしと言うことで。



    (3軒目)



     小雨降る真夜中、3軒目は委細不明なこんなところへ。




          Bistro d'Asie




     お店の名前は、Bistro d'Asieと言うらしいですが、詳しいこと

    はわからずじまいですが、朝5時まで営業しているので、使い

    でのあるお店です。真夜中でも、ちゃんとしたものを出してもら

    えるので、こういお店はキープですね。また、tomiya社長さんが

    突撃すると思うので、詳しいことはそれ待ちで(爆)。




     今回の、前橋訪問も時間的には15時間滞在といつもながら

    の駆け抜けですが、密度の濃い訪問となりました。どんな形で

    これからも中沢社長さんや、tomiya社長さん、そして群馬の皆

    さんと関わっていけるかわかりませんが、ブログを通じてなけれ

    ば知り合うことのなかったご縁は大切にしていきたいと思います。




     色んな形での可能性を秘めたブログの世界。これからもトコト

    ン付き合っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたし

    ます。




      ではでは。(C)





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    2006年11月04日

    京都男前豆腐店 [京都本社工場] 京都府南丹市

    まいど!番頭です。





     諸事雑事多く、記事滞納しております。これももう先週の話になりま

    すが、所用で丹波へ行った際、帰りに少し遠回りして、京都府南丹市

    八木町にある『男前豆腐店 』本社工場へ行って来ました。




         男前豆腐店本社入り口




       京都男前豆腐店




     場所は、国道9号線「吉富」交差点、もしくは京都丹波道路「八木

    西IC」から、県道に入りメグミルク工場前を通過した先に忽然と工場

    が現れます。



         男前豆腐店凛々しい姿




     目印は、巨大な「ジョニー像」。背中の「男」がカッコええなぁ?。





         男前豆腐店金看板




     入り口の左側には「男前豆腐店」の文字が!





         男前豆腐店本社社屋



     入り口を入ると、正面に本社社屋があります。ひっきりなしに

    来店している人や、出入りの業者さんのトラックなどが出たり入

    ったりしています。夕方にも関わらず、しかもこんな山奥で。





         男前豆腐店売店





     売店に入ると、これまたナイスな前掛けを纏った男女のマネ

    キンさんと、家に持って帰りたい巨大な『男』の文字が入った

    提灯がお出迎えです。

     入り口を入ったところの左側に冷蔵ショーケースがあり、各

    種男前豆腐の商品が売られています。




         男前豆腐にジョニポン




     とりあえず、きつねうどんに使うようにと「京都油揚番長」3枚と、

    「お嬢ホワイト」1丁「「ジョニ男」5丁、そしてお気に入りの「ジョニ

    ポン」1本を購入。




         フンドシでなく前掛け

         「フンドシではなく前掛け(2,000円)




     それと、通販ページ で見つけて欲しくてたまらなかった

    「フンドシではなく前掛け」と、




         ニップレスステッカー

         「ニップレスステッカー」(300円)




     「ニップレスステッカー」10枚組です。意外と大きいです。

    サイトで見たら小さく見えるんですが。




     こんなものを購入している番頭を見て、隣では奥さんが呆れ顔

    で立っていますが、いつものことなので気にはしません。



         前掛けを着用した番頭!




     で、家に帰って前掛けをして鏡の前でパチリ。

    ひとりご満悦♪





         京都男前豆腐店製VAIO



     ついでに、愛用のSONY VAIO-TX52B君も、ニップレスステ

    ッカーを貼って男前に!めっちゃ凛々しくなったでしょ?(爆)

     (実は、男前豆腐店の本社内のノートPCにも、このステッカ

    ーが貼られていました)





     しかし、「ジョニ男」も「お嬢ホワイト」も濃厚な味で、豆腐好きには

    応えられませんなぁ。味はもちろんのこと、洒落てる男前豆腐に益

    々嵌りそうです。





     ではでは。(C)





    京都男前豆腐店

    住所:京都府南丹市八木町船枝滝ノ方50番地

    電話:0771-42-4551




    ※記事中、おかしな写真が1枚あります。さて、その写真はどれでしょう?





    ▼男前豆腐店を知ろうと思うなら・・・。

    伊藤 信吾
    風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー



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    2006年10月20日

    玄品ふぐ [とらふぐ料理専門店] 堺天神の関

    まいど!番頭です。





     昨日は、午後からのミーティングの後、今シーズン1回目のとらふぐを

    食しに近所の「玄品ふぐ 」堺天神の関へ出かけました。

     リーズナブルなお値段で、本格的なふぐを戴けると言うことで、気軽に

    オンシーズンに何度も行けるお店です。

     従来のふぐ料理店ならば、軽くコースで1万5千円以上。高級なお店な

    ら3万円は軽く超えるふぐ料理。そんなお店で、しょっちゅう食べるのは無

    理です。でも、ここならOK音譜




         玄品ふぐ 堺天神の関





     オーダーしたのは、てっちり・てっさ・湯引き(皮刺し)、焼きふぐ、雑炊・

    デザートのセットに、ふぐの唐揚げ。





         湯引き(皮刺し)

         湯引き(皮刺し)




         泳ぎてっさ

         泳ぎてっさ




     まずは、「湯引き」と「てっさ」を頂きます。「湯引き」はコリコリとした食感

    で、サッパリと頂けます。ここの「てっさ」の肉厚は厚く、結構食べ応えの

    ある「てっさ」です。ちなみに「てっさ」は、ふぐの薄造りです。



      (豆知識)

        ふぐの猛毒に「あたれば死ぬ」ことから、大阪でふ
       ぐのことを「テッポウ」といいます。ふぐの刺身であ
       る「テッポウの刺身」を略して「てっさ」と呼んでい
       ます。鍋は「てっちり」と呼ばれます。





         紙鍋




     「てっちり」に使う紙鍋です。IHコンロなので、底にはステンレス製

    のシートが敷かれています。




         泳ぎてっちり

         「泳ぎてっちり」




     メインの「てっちり」です。春菊、白菜・ネギ・豆腐・マロニー

    が添えられています。




         ふぐの唐揚げ

         「ふぐの唐揚げ」




     このあたりで、「ふぐの唐揚げ」を。これがまたウマい♪





         サービスの松茸です!

         「松茸入りてっちり」




     10月1日より、年に1度の旬のお裾分けと言うことで「松茸」を

    サービスイン!




         焼きふぐ





     「焼きふぐ」へ突入!





         炭火で焼きふぐ

         「焼きふぐ」其の1




     ・・・焼けるのが待ち遠しい?。これは、ふぐの身の部分を。




         ふぐに野菜に♪

         「焼きふぐ」其の2




     こちらは、野菜と「ふぐの皮」です。





         雑炊

         「ふぐ雑炊」




     最後は、もちろん「ふぐ」の旨味が凝縮された「雑炊」でシメです。




     もう、これでお腹パンパンです。





         アイスクリーム

         「アイスクリーム」




     ラストは、「アイスクリーム」。ナッツ入りでベリーグゥ!




     今回、白子はオーダーしてませんが、白子も美味しいですよね。




     これから、寒くなってくるとお鍋の季節です。「てっちり」「うどんすき」

    「ちゃんこ鍋」などなど。ダイエッターには受難の季節です。




     しかし、このお店、いつ行っても思うのですが、アルバイトのお店の

    子がよく気が利きます。帰りも丁寧に送り出して挨拶してくれますし、

    こちらが少し行ったことをちゃんと覚えてくれていて、その話題でコミュ

    ニケーションを取ってくれます。気持ちよく送り出してくれるお店って

    また次も行こうって言う気になりますよね。やっぱりしっかりした店長

    さんの教育の賜物でしょうねクローバー





     ではでは。(C) 皆さんも是非「てっちり」を。







    玄品ふぐ 堺天神の関

    住所:堺市堺区熊野町東1-2-46

    電話:072-228-5045

    営業時間:平日:PM5:00?AM3:00(ラストイン)
           日祝:PM4:00?PM11:00(ラストイン)
           店休日:なし

    駐車場:なし 近所に100P有



    玄品ふぐ 堺天神の関







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    2006年10月02日

    豆腐の日 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」 [男前豆腐店]

    まいど!番頭です。





     今日、10月2日は「豆腐の日」です。「10」と「2」で豆腐。

    ちなみに毎月12日も豆腐の日だと言ってるところもあるそ

    うな。(爆)




     今日は、豆腐の日にちなんでと言うワケではありません

    が、本の紹介。


        

    伊藤 信吾
    風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー




     いつもは、↓これぐらいのサイズで紹介なんですが、今日は

    イチオシなんで、特大サイズでご紹介。





            風に吹かれて豆腐屋ジョニー
            
            ¥1,300
            株式会社 ビーケーワン



     男前豆腐 ほど、クチコミで売れるようになった豆腐はないと思

    いますし、豆腐の常識を破ったあたり、非常に興味深いものがあ

    ります。




        ジョニ本積み上げ




         ジョニ本立ち読み出来ます

         ※↑クリックすれば、立ち読み出来る入り口があります。






     ブログがSNSがなければ、こんなに男前豆腐 が売れることも
    なかったのではと思うと、益々これからB-Promotion のような消

    費者主導のクチコミプローモーションが伸びそうな気がします。





     男前豆腐 のサイトは、ただいまリニューアル中。





     このジョニ本でないとわからないことも書かれているので、

    前豆腐 ファンやそうでない方、クチコミには興味のあると言う方

    は是非とも秋の夜長のお供にどうぞ。





     ではでは。(C)





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    2006年09月25日

    野ばら[前橋市 創作和食]

    まいど!番頭です。




     午後から移動して、羽田・東京経由で群馬県前橋市へやって参りました。

    お仕事がらみのお話で、ウチの旦那はん(社長)と一緒に、巷で噂のB-Pro

    motion さんへ訪問です。

     お忙しい中、高崎駅まで中沢社長さんとtomiyaさんが、クルマでお迎え

    に来ていただきました!(感謝!)




     で、B-Promotionn さんの本社で21時くらいまで打ち合わせをして、お腹

    も減ったということで、tomiyaさんが手配してくれたお店に晩御飯に出かけ

    ることに。




     なにやらクルマで前橋市郊外の住宅地の中にオトナ4人で突撃です。



     

         野ばら(前橋市大友町)

         店舗(というかお家):写真はtomiyaさんのところから拝借!





     以前、tomiya社長さんが記事 にされているお店でした。うっかりすると

    お店の前を素通りしてしまいそうです。




         完全予約制 2席




     お店の中は、2テーブルのみ。先に来られていたお客さんが

    左側のテーブルに。僕たちは右側のテーブルに4人で。

     ほとんど、家に中に居てる感じです。そのまんま横になったら

    寝てしまいそうです。




     さてさて(大臣。さま風)、なんせ21時まで打ち合わせしていた

    ので、お腹もペコペコです。





         前菜三種盛り




     まずは、前菜三種です。




         胡麻豆腐




     奥から、「胡麻豆腐」です。そんなにしつこくなく、食べやすい

    「胡麻豆腐」です。わさびをつけて戴きます。




         大根餃子




     真ん中は、「大根餃子」です。餃子の皮の代わりに大根

    なんですが、餡はお造りで食べるまぐろをベースに作られ

    ています。これがまた美味い♪2個だけでしたが、158個

    は食べられそうなヘルシーな餃子です。





         じゃがいもと・・・





     じゃがいもとザーサイ、海苔のあえ物。これまた歯ごたえが

    よく美味です♪





         山芋のグラタン




     山芋のグラタンです。南風の山芋焼きにも似ていますが、更に山芋

    たっぷりで、あっさりと健康的な感じ。アツアツで出てきます。





         お漬物




     お口直しに「お漬物」です。大根ときゅうり・キャベツ・にんじんの

    浅漬け。口がホッとします。




         元気が出るサラダ




     「元気が出るサラダ」と言われていました。なんだか元気が出る

    と言うか、メッチャからだに良いって感じです。

     大好きです。こういうの。




         さんまの煮浸し




     秋と言えば「秋刀魚」。やはり脂が乗っていて美味しい季節です。

    「秋刀魚」に「茄子」大根おろしがたっぷりと上から・・・。

     これまた美味しいです。やはり旬の素材はいいですね。




         古代米・栗いりご飯




     古代米(赤米)、そして季節の「栗」入りご飯です。たっぷりと

    胡麻もかけてあり、季節を感じる一品です。「秋」です。

     お酒を飲まない、僕とtomiyaさんには、先にこのご飯とお吸い

    物をサービスしてくれます。お酒を飲んでる中沢社長さんとウチ

    の旦那さん(社長さん)には、少し経ってからサービスしてくれる

    という細かい気遣いは嬉しいですね。





         お吸い物




     最後にお吸い物です。写りが暗くてスミマセン。




         あずきと寒天




     デザートは、「あずきと寒天」です。黒蜜をかけてあっさりと

    した甘さでいただきます。お上品な味で最後のしめくくり。





         かりんとう





     最後に、群馬の手作りかりんとうを出していただきました。これは

    サービスです。甘いだけではなく、ほんのりと何の味かな・・・最後

    に残る味が後を引きます。どこのだったか忘れましたが、かりんとう

    は好きなんで、ほんとは残さずに持って帰りたかったです。




     女性2人でやっておられるお店ですが、季節の旬な素材を生かし

    た、カラダに優しいお料理が戴けます。普段、どうしても脂っこい食

    事に偏りがちですが、思いがけなくヘルシーなお料理を堪能させて

    いただき嬉しかったです。

     しかし、これだけのコースで、2,625円(税込み)とはリーズナブル

    ですね。おまかせで、何が出てくるのか楽しみです。ちなみに嫌いな

    ものや、食べられないものがあれば、事前に言っておけばちゃんと対

    応してくれるそうです。

     後でわかったのですが、営業時間は夜10時までだったんですね。

    11時まで居座ってしまって申し訳ありませんでした。





     また群馬に来た時の来たいお店リストが1軒増えましたぁ?中沢社長

    さん、tomiyaさん、ご馳走様でした!ひらめき電球





      ではでは。(C)





          野ばら(創作和食)




    ■野ばら

    住所:前橋市大友町3-5-15

    電話:027-253-1460

    営業時間:PM3:00?ティータイム

                (その日の小さなお菓子付き)

                525円(消費税込み)

           PM6:00?10:00

                 ディナータイム(予約制)

                 野ばら膳(コース料理)

                2,625円(消費税込み)

    定休日:日曜・祭日





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    2006年09月07日

    玉ひで 日本橋人形町 軍鶏鍋 親子丼

    まいど!番頭です。





     先日、夜に伺った日本橋人形町の老舗『玉ひで 』の報告

    です。



     創業が、宝暦10年(1760年)ということですから、今を

    遡ること246年!!




         玉ひで




     18時半に予約をしていたんですが、ちょうと早めに到着。




     毎日行列が出来る親子丼も是非食べたいということで、

    軍鶏鍋(すき焼き)の軽めのコースを頼んで、後から親子

    丼を食そうという企画。




         お箸

    ?



     お箸にロゴマークと、「しゃもなべ 玉ひで」と刻印されています。





         ソーサー




     ソーサーにしっかりとURLが印刷されているのが現代風。




         鳥そぼろ




     まずは付きだしの「鳥そぼろ」。お上品な甘さです。ご飯に

    かけて食べたい♪




         スープ




     あっさりとしたスープです。これまたお上品な味。




         煮凍り他




     「煮凍り、ハツ、肝」だったと思います。(汗)




         ささみ




     ささみですが、ポン酢でいただきます。




         サラダ




     自家製マヨネーズ和えのサラダ。




         軍鶏鍋




     メインの『軍鶏鍋 すき焼き』です。コリコリとした食感で

    なかなか美味しいです。軍鶏肉のつくねもこの後入れて

    戴きました。




         小皿に取り分け




     イス席の個室を予約していたのですが、付きっきりでお姉さん

    がお世話をしてくれます。で、こうやって小皿に取り分けてくれま

    す。いいのやら悪いのやら。




         たまご




     おっと忘れてました。すき焼きなのでたまごにつけて

    食べますです。ハイ。



     と、ここまで食べて、ご飯は食べずに名物の『親子丼』

    をオーダーしました。当然、サイズは『並』ですが。




         親子丼





     アップで。。。




         親子丼アップ




     トロトロふわふわの『親子丼』さすがですね。軍鶏鍋食った

    後ですが、スイスイお腹に格納?♪




         香の物




     「香の物」。




     いやぁ、『軍鶏鍋』もさることながら『親子丼』も美味いですね。

    『親子丼』は明治の半ばに考案された食べ物だそうですが、奥

    深いものですね。これ食ったからには『親子丼』ナビをしたくなり

    ますね。




     最後に、可愛いものをご紹介。




         箸やすめ




     ゆで卵を割った形になった箸やすめ。なんとなくほのぼの

    とした気分になります。




     夜に食べた『親子丼』は軍鶏を使ったものだそうですが、

    お昼ご飯に出る『親子丼」は軍鶏ではないそうです。




     今度は、お昼に食べ比べてみたいと思います。




      うむ!満足じゃ!(`?;´)




      ではでは。(C)




    ■玉ひで

    住所:東京都中央区日本橋人形町1-17-10

    電話:03-3668-7651

    営業:月?土

    (昼の部)親子丼   11:30?13:00までにお並びいただいた方

          コース料理11:30?14:00(LO13:00)

    (夜の部)

     月?金 17:00?22:00(LO21:00)

     土    16:00?21:00(LO20:00)

    休日:日曜・祝日



    玉ひで





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    2006年09月04日

    日本橋人形町 玉ひで

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    まいど!番頭です。



     定刻から20分以上遅延したおかけで、帝国ホテル

    のロビーへ汗だくになって滑り込み。今夜は、VIPな

    方をお連れして、人形町の『玉ひで 』へ行きました。

    ククク…。



     創業宝暦十年(1760)、御鷹匠仕事。老舗中の老舗、

    超有名店です。



    詳細はまた後日♪



     ではでは。(C)