まいど!番頭です。
先日は、仙台出張所の社員たちと一緒に、国分町の隣町、三越近くにある「かき料理」の専門店「かき徳」に行って来ました。
「かき」と言えば、去年はノロウイルスの主犯人説やら何やらで風評被害を受けてましたね。まるで「かき」が悪いように報道されて。。。結果、今シーズンは、生食が安全な時期でも、なかなかどこのお店でも手軽に「生かき」は食べることができなかったとか。。。もっとも、もうこの時期になったら生食は避けなければいけないですが。
思うに、昨今、「食の安全」が脅かされ、「食」に偽装事件等が毎日のように報道されていますが、先日伺った「かき徳」は、過去の苦い経験から、色んな情報を包み隠さずお店のホームページ上で公開されておられます。これって素晴らしいことだと思い、是非一度行ってみたいとかねてから考えていたので、ようやくその想いが叶ったという次第です。しかし、こうやって様々な「かき」に関する情報を公開されているので、食する側としてもやはり勉強して食べるということが必要不可欠なものだと感じます。
それと、情報公開されることによって、生産者・販売者の顔を見ながら食べることが出来る・・・これってなかなか出来ないことですよね。
仙台かき徳 公式サイト
■http://www.kakitoku.co.jp/
食生活においては、昔とは違い年がら年中色々なものが売られて口に入るようになっていますが、やはりそれぞれの食べ物には「旬」があり、「旬」でなければ食べられない方法などなど、そういった認識をしたうえで「食」と向き合うことも必要だということを改めて考えさせられました。
さてさて(大臣。さま風)、では念願の「かき徳」さんでのお料理の紹介です。
まずは「
前菜3種盛合せ」です。どれも美味です。
「
かきの酒蒸し」です。「殻付きかき」ですが、酒蒸しにするとまた格別。生もきっとおいしいと思いますが、酒蒸しは今回初めて食べましたが旨いですね~。ポン酢を少し垂らしていただきました。
「
かきの時雨煮」です。「あさり」や「しじみ」の時雨煮はよくいただきますが、「かきの時雨煮」は初体験!一同、うめぇ~!絶賛。早くもご飯が食べたいとの声。
前橋の「寿司グラ」ならぬ、かき徳の「
かきグラタン」です。4人で取り分けして食べたんですが、ひとり1皿ごと食べたいなぁと意見で一致。でも、これからまだあるのでそこは我慢です。
仙台メンバーがたべてみたいと言うことで注文。「
とらふぐの薄造り」いわゆる「てっさ」ですが、番頭はふだん食べ慣れているので、メンバーにすべて食べてもらいました。美味そうに食ってましたね♪
「
カキフライ」です。メンバーのひとりが、お昼ご飯に食べたらしいのですが、一口口に運んだ瞬間、昼間食ったもんとは別物やと言って完食してました。かき徳さんのカキは少し小振りに見えますが、しっかりとした肉厚のカキなので、カキフライにしても食べ応えがあります。違いますね~。
「
かき豆腐」です。土佐酢でいただくみたいですが、さっぱりしていますが、やっぱり「かき」の味はしっかりとついています。これもまた初めて食べました。
いよいよメインの「
土手鍋」です。味噌仕立て(仙台味噌?)のお鍋です。てんこ盛りの「かき」に、白ネギ・白菜・せり・ささがきごぼう・春菊・シメジ・舞茸・椎茸・生麩・豆腐等々具材盛りだくさんのお鍋です。
仙台出張所のS君がお上品に取り分けしてくれました。味噌仕立ての出汁が絶品。かきもメッチャたくさん入っているので、食べても食べても減りません。(笑)でも、いつもなら酒飲んであまり食べないメンバーなのですが、終始無言でハイピッチで出て来た料理を完食しています。
〆は「
雑炊」です。これだけ食って更に雑炊ですが、せっせと4人で食べてこれまた完食。味噌仕立てのの鍋の後に雑炊をしたのは初めてですが、これが意外と美味いですよね。カキのエキスが出た出汁と味噌とのバランスがいい感じ。もう食えんちゅう感じでキレイに完食。
最後に「
デザート」です。「ムース」と「アイスクリーム」・・・別腹とは言うものの、ここまで来ると苦しい感じです。しかし、これまた皆さん完食。結局、出されたものはすべて完食して、ひとつも残さず美味しく戴きました。「生かき」も絶品でしょうが、こうやって色々な「かき」に関するお料理を食べてみると、また格別ですね♪一同満足し、「かき」を堪能した夜でした。
「
仙台かき徳」さん、是非また行きたいお店です。
ではでは。 ©
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宮城のかき情報
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仙台かき徳
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-9-1
電話:022-222-0785
営業: 平日 昼11:30~14:00
夜17:00~
LO21:00
閉店22:00
土曜
日曜
祝日 昼11:30~15:00
夜16:30~
LO21:00
閉店22:00
定休:月曜日(祝日の場合翌日)
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