蝦夷鹿/本店嶋川・堺市堺区中瓦町

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蝦夷鹿/本店嶋川・堺市堺区中瓦町
キッチン赤ん坊/ブログ街中探検隊/洋食・群馬県前橋市まいど!堺の番頭です。
いよいよ前橋中心商店街の「ブログ街中探検隊」に飛び入り参加です。美人の○○○さんとデートの山田君はサボりです。
左から、tomiya社長さん、Tさん、中沢社長さん、オヤジkazさん、そして正装でお越しいただいたのぶ山さんです☆
なんでも、私が参加するということを聞きつけて、「これしかないやろ」ってことで、タンスの奥にしまってあった「正装」を出して着て参加してくれたそうです。>ありがとうございます☆感激・涙~のぶ山さん!
突入先は、銀座2丁目通りにある「キッチン赤ん坊」です。凄いネーミングですね。でも、老舗の洋食屋さんだとか。
「今週のスペシャル」・・・こういうの気になりますね。
お店の中はこんな感じ。テーブル席が3席と、あとはカウンター席。お昼時はすぐに満員になりそうですね。
これが、今週のスペシャル「チキンソテー」です。ご飯・味噌汁・漬け物付き700円。あつあつで湯気もうもうで運ばれてきました。カメラが曇ります。
ちょっとしっかりした鶏肉ですが、お味は美味。結構食べ応えがありました。のぶやまさんの食べておられたカレーメンチも美味そうでしたし、オヤジkazさんのカニクリームコロッケも美味そうでした。こういうお店の洋食はいいですね。ほのぼのとします。と言うことで、1軒目が終了。(笑)
ではでは。 ©
大阪難波 自由軒/名物カレー/洋食・カレー 大阪市中央区難波まいど!堺の番頭です。
お盆前になりますが、ビッグカメラに行く用事があったので、ついでに「自由軒」へ行ってみました。ちょうどビッグカメラの裏手側。tamさんの好きな中華料理屋「難波大一楼」の左隣のお店です。大臣。さんが横浜で行った「せんば自由軒」とは正確に言うと違います。このあたりかなりこの本家である「自由軒」さんと、「せんば自由軒」さんとは色々と意見がありそうなので立ち入る気はありませんが、あの小説「夫婦善哉」を書かれた大阪の作家「織田作之助」さんが常連として通っていたお店はここ難波の「自由軒」さんです。明治43年創業の老舗の洋食屋さん。
店頭のサンプルケースも年季が入ってます。でも、この迫力あるサンプルケースはなかなか好きですね。意外とこういうの最近少ないですから。
「名物カレー」と言われる少し変わった「混ぜご飯風カレー」が有名ですが、基本的にここは洋食屋さんですので、色々な洋食メニューが並んでいます。
レトロな店内。現在のお店は昭和42年に建て替えられたお店です。観光客の姿も多いですし、ひっきりなしにお客さんが入れ替わり入ってきて繁盛してます。値段もリーズナブル。回転が命って感じですね。
付け合わせにオーダーした「ポテトサラダ」です。マヨネーズの味が抑えられて、ポテト本来の素材の味が生きてる優しい味のポテトサラダです。
これがかの有名な自由軒の「名物カレー」です。真ん中に生卵が鎮座しています。番頭的には、感動するほどのカレーではありません。(爆)まぁでも美味いです。
ちなみにこのカレーには食べ方があるそうで、壁に食べ方が貼ってあります。基本ソースをかけていただきます。この「自由軒本店」さんと「せんば自由軒」さんのカレーを食べ比べてみるのもいいかもですよ。
ではでは。 ©
浅草ヨシカミ/東京シェフズキッチン/羽田空港ターミナル BIG BARDまいど!堺の番頭です。
今日は、日帰りで役員会出席のため東京へ出張でした。時間もなかったのでお昼ご飯は、よく利用する羽田空港第1ターミナル(JAL)のB1Fにあるフードコート「東京シェフズキッチン」の中にある、「浅草ヨシカミ」へ行くことに。
浅草にある本店は、昭和26年(1951年)12月にオープンしたという洋食屋さんです。いつも行列の人気のお店だとか。千葉の市川にもお店があるらしいですが、ここは3店舗目?でも、いつも思うのですが、こういうお店はやはり本店に行かないとと思うわけです。いずれ浅草へ行く機会があれば、是非突入してみたいと思います。
で、オーダーしたのは、すぐに出てくる「ポークカレー」(750円)。東京ではメインは「ビーフカレー」より「ポークカレー」なのだとか。(たぶん)
お味は、洋食屋さんのカレーという感じの味で、全く辛くありません。美味いかといわれるとフツーです。東京ではあまり美味しいものに期待していないので、早くてそこそこの値段であれば番頭的にはOKです。(待たされるわ高いわは許せませんが)
大阪ではそのぶんシビアですが・・・。(爆)
ではでは。
いつもの異業種交流会/フランス料理/本店嶋川/堺東/堺市堺区中瓦町まいど!堺の番頭です。
先日、いつもの異業種交流会が堺東で創業130有余年のフランス料理店「本店嶋川」さんで開かれたので行って来ました。18時からの開始でしたが、番頭は月次の監査日に当たっていたので、1時間以上遅れて参加。結局、勉強会は不参加で晩ご飯だけ食べに行ったような感じ。まぁ、でもご飯が終わってたら悲しいですが、ちょうど1品目がサーブされ始めたところでセーフでした。(爆)
ではでは、さっそくいただきます♪
Amuse:「ツブ貝のソテー プロヴァンス風」です。いやぁ、シコシコを歯ごたえもよくて美味いですね。ツブ貝のエキスたっぷりのオリーブオイルをパンにつけるとこれまた格別。
pain:「パン」です。いつもながら、ちょうどいいぐらいの温め方で出してくれるので、美味しくて食べ過ぎてしまします。
Hors-d' oeuvre:「鱧(はも)とアスペルジュ・ソヴァージュ トマトのヴィネグレットソース」です。関西の夏と言えば「鱧(はも)」ですよね。夏を感じさせてくれます。このお料理に添えられているトマトのソースですが、メチャメチャ手の込んだもので、シェフがブログにアップしてくれていますので、是非見てみてください。それと、鱧(はも)も骨切りからシェフがやってくれて、それも記事にアップされています。
なかなか、このブログとの連動企画のようで面白いでしょ。自分の食べて来たものがこうして手間暇をかけられて提供されているんだと思うと感謝感激です。
ちなみにシェフとこんな風にブログに書こうとか打ち合わせしたワケじゃありません。たまたまシェフが先に載せてくれていたものですが、いやぁ~なんだか嬉しいですね。
Supe:「冷製空豆のスープ」です。ここらで一息。空豆の青臭さがほんのりと香るスープです。冷たいところがまた美味いです。
Viande:「牛肉の赤ワイン煮」です。ナイフが要らないぐらい赤ワインでしっかり煮込まれたメインです。かなりのボリュームで、パスタも添えられているのでお腹一杯になります。しかし、柔らかくて美味しいです。
最後のDessert:「クレーム・ブリュレ」です。出される前にサッとバーナーで焦げ目を作って出してくれます。これもシェフがブログにアップしてくれています。冷たいフルーツが添えられているのがアクセントになっていていいですね☆
これにコーヒーがついて今日のお料理は終わりです。ワイワイガヤガヤと参加メンバーで食べながら喋っているとあっという間に21時すぎ。今日も有意義な異業種交流会となりました。(爆)
ではでは。©
■本店嶋川
住所:大阪府堺市堺区中瓦町2丁2番1号
電話:072-221-0314
営業:AM 11:00~PM 10:30
定休:火曜日
地図
本店嶋川のシェフのブログ
○ ひたすらシェフ奮闘記!テキはTenchouにあり!
洋食喫茶 市川/南海本線堺駅前/堺市堺区住吉橋1丁まいど!堺の番頭です。
我が仕事場の「堺」は古い町です。なので、お昼時、運動がてらちょっと足を伸ばしてみると意外な場所で意外なお店を発見することがあります。元来、同じ店で毎日同じモノを食べるのが大嫌いな番頭。その昔サラリーマン時代の通勤スタイルにもこだわりがありました。
そのこだわりとは・・・。
(1)毎日同じ電車・同じ車両には絶対乗らない。
(2)微妙に時間をずらす。同じ時間なら乗車位置は変える。
(3)帰り道の通勤経路は必ずどこか変える。電車も歩く道も。
要らん電車代やバス代、時間もかかりますが、おかげでフツーにしていては気がつかないことに気がつくようになります。常に変化を求めると言えば格好イイのですが、そんなもんじゃなくて、とにかく面白いのでそうしてただけです。
そのクセが未だに抜けず、今でも朝夕の通勤経路も色々。お昼ご飯は新しいお店を発掘するためにあちこち徘徊している次第です。
で、今日見つけたお店がココ。
南海本線堺駅・南口前のロータリーのところにある歩道橋を渡ったところにそのお店はあります。ここ南口ロータリーは今はかなりさびれていますが、その昔、南海本線が高架橋になる前、この住吉橋のところに駅舎があり、南海本線とフェニックス道路(中央環状線)が交差するこの場所は朝夕のラッシュ時のは「開かずの踏切」だったそうです。その当時は、ここ南口は賑やかで、すぐ近くには花街もあったとか。。。今はまったくその面影はなくなってしまいましたが。
て、ことでそのお店に突入です。
外から見た感じ、かなり入りにくい感じです。ショウウィンドーの食品サンプルの色がほとんど抜けています。うっすらと見える、入り口のガラス越しに店内を覗くと、お客さんの姿がチラホラ。とりあえず、誰か居るので突入決行です。
なかなか撮影しにくかったのですが、店内に入るとそこは完全に昭和の時代を感じさせる感じ。それも番頭の生まれた昭和30年代の香りです。
「メニュー表」です。「洋食」「和食」とあります。となりに座っていた土木工事関係の方は、「親子丼」と「五目そば」を注文されてました。(爆)
番頭がオーダーしたのは「Bランチ」。トンカツとハンバーグ、コーヒーがついて980円。
トンカツとハンバーグ・・・どちらもお店手作りの味ですな。昔懐かしい洋食というか、家庭の味に近いかもしれません。美味しく完食させていただきました。
ちょっとびっくりしたのが、この食後のコーヒー。アイスコーヒーなんですが、ガラスのデミカップにサーブされて運ばれてきました。一瞬「何?」と思ったのですが、ちゃんと入れたコーヒーです。出来合いのアイスコーヒーではありません。でも、どうせならフツーのグラスでフツーの量のコーヒーがええな。(爆)
帰り際、レジでお店の人に「ここでお店されて何年になるんですか?」と聞くと、「お父さんが生まれた時に・・・50何年になります。開店以来、表のビニール看板以外はどこも直していないのでそのままのオンボロな店なんですよ・・・ハハハ」とのことでした。
しかし、同じ場所で50年間飲食業を続けておられるということは凄いことですね~☆。感心しました。オマケに昭和を感じさせてくれる店内も気に入ったので、これからちょくちょく通ってみたいと思います。次回は、入り口左上にある看板にも書かれている「カレーライス」でも♪
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おまけ画像です。
そう言えば、昔こんな「つまようじ取り器」がありました。もうかなり前にしか見たことなかったですが、久しぶりに見ました。白いボタンを押せば、つまようじが1本づつ取れるようになっています。
東京・皇居前パレスホテル/パブ・カレー アイビーハウス/東京都千代田区丸の内まいど!堺の番頭です。
羽田空港からモノレール・山手線と乗り継いで、このところの暑さが嘘のような、爽やかな風が吹き抜ける東京駅へやってきました。(5/28)
もう20年来になるでしょうか。バブル絶頂期の80年代後半から90年代にかけて、金融法人の資金運用担当者であった番頭の若かりし頃からの友人と久しぶりに再会してお昼ご飯することになりました。
いつ見ても素晴らしいドームの屋根です。しかしながら、塗装の一部が剥離している部分もあり、補修が必要な感じもします。
で、友人と待ち合わせたのは、丸の内北口のドーム屋根の真下のココです。
しかし、東京駅丸の内の風景も様変わりですね。左側のビルが、4がつにオープンした「新・丸ビル」です。さすが、「大都会東京」って感じです。
友人と、目指すは皇居前のお濠の傍に佇む「パレスホテル」です。新・丸ビルの横を通って散歩がてら歩いて向かいます。
友人と、パレスホテルの地下2階にある「アイビーハウス」が最終目的地。少し時間があったので、ロビーラウンジでお茶してから、地下2階へ移動。
番頭がオーダーしたのは「今日の市場からのシーフード」です。
並々とルゥが入っています。量的には問題なし。少ないとガッカリですし。(爆)
「薬味」です。友人曰く、「昔はもっと種類があって、取り放題だったような・・・」と。ちょっと残念そう。
中身は、「イカ・帆立・小海老・はまぐり」です。具だくさんでなかなかGood!辛さは「普通」「辛口」「激辛」の3つからチョイス。番頭は「普通」で。それでも結構オトナの辛さでした。でも、おいしくいただきました。ライスも「白ご飯」もしくは「バターライス」からチョイス可能です。
カレーを食い終わった後は、アイスコーヒーを飲みながらお昼の閉店時間の14時まで、なんだかんだと友人と喋ってました。お互い事業法人へ転職してからは管理部門の責任者の仕事が長いので、話すと共通項も多いのであっという間に時間が過ぎてしまいます。しかし、彼の引き出しはどんどん増える一方。番頭よりも年下ですが、いつも会う度にインスパイアされます。ホント、久しぶりに楽しい時間を過ごさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。また、近いうちに是非♪
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れすとらん浪花亭/オムライス/アスティ山之口商店街/堺市堺区大町東まいど!堺の番頭です。
先日来、オムライスを食べるにつけ、無性にケチャップ味のオムライスが食べたくなったので、会社の近くの「アスティ山之口商店街」にある「れすとらん浪花亭」へ行きました。(5/2のこと)
このレトロなショーケースがいいですね♪
頼んだのはもちろん「オムライス大」です。お皿からはみ出そうな(はみ出してます)このド迫力!食べ応えがありますが、とにかくケチャップの酸味がたまりません。チキンも中にゴロゴロ入っていて美味いです。やっぱりオムライスはシンプルなのが好きです。
上の写真は、この日じゃありませんが別の日に食べた「海老ピラフ」です。ピラフと焼き飯の違いは何と聞かれても明確な答えは言えない番頭ですが、ここの海老ピラフは美味いですよ。バターの香りがほどよく香ばしさを添えています。
で、そん時一緒に頼んだ「エッグハンバーグ」です。これがまた柔らかくてジューシーなハンバーグ。病みつきになりそうですわ。
しかし、この「浪花亭」さんのある「アスティ山之口商店街」さん。相変わらず人通りは少ないですね。
まっ昼間ですが、こんな具合。いつもの風景です。
でも、ウロウロしていると、こんなものも見られます。どうですか!このハイセンスなオバチャンモード♪完璧なまでの仕上がりです。こんなものを探しながらお昼ご飯の腹ごなしをしながら歩いている今日この頃でした。(爆)
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オムライス/北極星/心斎橋本店/大阪市中央区西心斎橋まいど!堺の番頭です。
オムライスづいている今日この頃、久しぶりに「北極星」のオムライスが食べたくなったので、今日はいつも行く「堀江店」ではなく、「心斎橋本店」へ行くことに。
相変わらず並んでいます。ゴールデンウィーク中だから余計に多いのかもしれません。ガイドブック片手に並んでいる人も居ました。都会のど真ん中にポツンと木造の建物。恐らく築40年は経過してそうな感じのお店。御堂筋沿いのスポタカの1本北の道を西へ入ったところにこのお店は位置しています。
この中庭を見ていると、ここがアメ村にほど近い西心斎橋だとはとても思えません。
オーダーしたのは、、、
もちろん、一番プレーンな「チキンオムライス」です。上にかかっているやや甘みのあるトマトソースは、ケチャップにワインと醤油、そして酒を合わしたもので、デミグラスとはまた異質なもの。北極星ならでなの味かもしれません。アクセントに添えられた「しょうが」が独特。
サイドで頼んだものは、「サーモンのきのこ炒め」。しめじと椎茸でサーモンが見えません。
口直しに「トマトサラダ」も注文。口がサッパリします。
最近、色々と凝ったオムライスがあちこちで登場していますが、番頭はトマトケチャップベースのプレーンなチキンオムライスが一番好きです。上にトマトケチャップがデーンと乗っていて、ウスターソースをかけて食べるなんていう、いかにも街中の食堂のオムライスなんてのが一番落ち着くかもしれませんが、ここ「北極星」のオムライスも好きなオムライスのひとつです。
オムライス発祥の老舗の味を一度お試しするのもいいかと。
ではでは。
~1925年にオムライスを考案、味に輝く北極星グループ~
※北極星が「法善寺」にもオープンしているそうです。→MAP
初夏の陽差し/オムライス/中之島倶楽部まいど!堺の番頭です。
柄になく、お花の写真なと。。。
初夏の陽差しでポカポカ陽気。目映い陽の光にお花も綺麗です。
と言うことで、お腹が空いたので先日食べ損ねていた「オムライス」を食べることに。(爆)
サイズはもちろんラージ!(780円)
ベルベットのような玉子の衣装を纏ったオムライス・・・もはや芸術品です。デミグラスソースもあっさり目の味で何もかもノーブルな感じ。
食堂のオムライスとはひと味違います。是非ご賞味を♪
ではでは。©
good!
中之島倶楽部/中之島中央公会堂
まいど!堺の番頭です。
数日前までの肌寒さから一変。汗ばむ春の陽気の一日でしたね。
今日は、淀屋橋に所用で出掛けることに。クルマではなく、堺から電車で淀屋橋へ移動。ちょうどお昼だったので、中之島中央公会堂の地下にある「中之島倶楽部」へ。
1918年竣工のレンガ造りで有名な「中之島中央公会堂」です。平成14年11月にリニューアルされ、今ではここでウェディングも開かれるとか。特に夜のライトアップが綺麗で、あちこちのブログでその建築美が紹介されています。
半地下に位置するので、公会堂の南側の階段を降りたところに入り口があります。
ちょうどお昼で混雑の真っ最中・・・。それでも席数が多いので10分弱待っているとすぐに店内に案内されました。
オーダーしたのは、「大正ロマン定食(850円)」です。スープとサラダ、ライスがついています。
メインプレートには「自家製ポーク一口カツと、海老フライ、ハンバーグ、鮮魚(サーモン)のソテー、マッシュポテト」という構成。スタンダードな洋食定番メニューですな。(笑)感激するような美味しさではありませんが、お値段と内容・お店の雰囲気トータルで考えたらOKだと思います。
サラリーマンもパラパラと居るのですが、圧倒的に女性客が多いようです。サラリーマンのお昼ご飯の相場からするとやや高めなのかもしれません。
所用まで少し時間があったので、食後の冷コ(レーコ):アイスコーヒーです。昔は、大阪ではアイスコーヒーとは言わずに「冷コ(レーコ)」と呼んでいたものですが、今ではほとんど死語かもです。(笑)
まぁ、一度「話のネタ」ならぬ「ブログのネタ」にどうぞ♪ちなみに、今日は食べていませんが、一日限定200食の「オムライス」と、「ミックスジュース」が有名らしいです。
ではでは。
(8)
新梅田食道街/レストラン マルマン/大阪市北区角田町
まいど!番頭です。
さてさて(大臣さま風)、今日は阪急梅田駅近くのJR高架下にある「新梅田食道街」の中の、洋食レストラン「マルマン」の紹介です。
この「新梅田食道街」・・・番頭がまだ10代だった頃、大阪まで遊びに出た時に、ごはんを食べに入ったのが最初で、若かりし頃はこの「マルマン」さんや、「大阪グリル」さんなどなど、よく利用させてもらいました。
東京から戻って、その足で梅田に立ち寄った時オーダーしたのは日替わりの「ライトランチ」。本日の内容は「ミンチカツ」と「鮮魚ピカタ」です。ここのランチなんですが、その名のとおり毎日変わります。試しにこのお店のメニューを見ていただければわかりますが、あまりメニューがかぶりません。パッと見たところ「ミックスフライ(ポーク・エビ・コロッケ)」ぐらいです。いやぁいいですね♪
これが、メインの拡大写真です。日替わりと言っても手抜きはありません。なかなか美味。ごはんの量もしっかりあって、食べ応えがあります。ポタージュのカップスープもついています。とにかく、お店に入ると、ここに座りや~とばかり空いている席に誘導されて、日替わりのライトランチをオーダーすると1分もたたずに出てきます。これには久しぶりといえどもびっくり☆すさまじい回転率でお昼の1時間で何回転しているのかと数えたくなるぐらいです。
その点はお客さんもわきまえていて、食ったらサッサと出て行って、のんびり座ってる人は居ません☆
気になるこのランチのお値段ですが、なんと「530円」です!これぞサラリーマンの味方ですね。凄まじい回転率のなせる業だと思います。
1階はレストラン、2階は喫茶&バーになっています。
その他、この「新梅田食道街」には安いお店がいっぱい。「えき亭」という明石焼きのお店では「焼きそば定食400円」なんてのも現存しています。
昭和25年に開業して、今年で57年。近くの阪急百貨店は建て替え工事をしています。どんどん再開発が進む中、こういうところはなくならないで欲しいものです。
ちなみに、この「新梅田食道街」・・・「食堂街」ではなく「食道街」であるところの理由は、次の通り。
~普通なら食「堂」街ですね。一つ屋根の下で同じ事をするのが「堂」。ここはいろんなものを食べさせ、飲ませる店が、狭い通路に並んでいる。だから「道」なのだと、今は亡き北京の先代当主・齊木信孝氏の命名によります~
ではでは。
お座敷洋食 入舟/大正13年創業/品川区南大井
まいど!番頭です。
東京でのお昼ご飯は、こんなところへ行って来ました。当社より徒歩5分のところにあります。
お座敷洋食???って何それ?って感じです。
「入舟」・・・どっかで遭遇した名前のお店です!
【割烹 入舟(いりふね)/前橋市千代田町】
大正13年創業だとか・・・木造モルタル造りの古い1軒家です。とりあえず、ひとりだったので1階のテーブル席へ案内されました。店内は混んでおり当然ながら相席。どうやら2階にお座敷があるようです。
このお店・・・1階席はなんと大正14年生まれのおばあちゃんが、割烹着姿でお給仕してくれているんです!これにはびっくり!ちょっとお釣りの計算がおぼつかない感じもしますが、チャキチャキとお客さんを捌いている姿には感動しました。店内は、撮影していませんが、昭和の時代にタイムスリップしたようなお店です。
オーダーしたのは「日替わりランチ」・・・「岩中豚のポークソテー」です。
れすとらん浪花亭/アスティ山之口/堺市堺区大町東
まいど!番頭です。
今日は、朝から晩まで会議づくめ。あげくに会議が終わったら、夕方の渋滞する阪神高速を伊丹空港へと走るわで、自分のデスクに座る時間がなかった番頭です。
さてさて(大臣。さん風)、次の写真はどこでしょう?
ちなみに、閑散たる商店街風景は、昼間の12時すぎです。(>_<)どっかで見たことのある風景ですよね。いや、それ以上かも知れません。(爆)
ちなみに、番頭の会社近くの商店街「アスティ山之口」なんですが、そんな閑散とした商店街の中で唯一繁昌しているお店がここ「れすとらん浪花亭」です。1945年創業レトロな洋食屋さんです。あの、殿さまもはるばる食べに来たお店です。 外から見た感じではわかりませんが、商店街の静けさとは裏腹に、店内は満員でした。少し待つこと5分・・・無事に席に付くことが出来ました。
BOOTH CAFE /カフェ/前橋市千代田町まいど!番頭です。
登志鮨→じゃんじゃんらぁめんと行ってからH2君とはお別れ、tomiya社長も
事務所へ戻って一仕事片付けてから出直しと言うことで、一旦ホテルへ戻って
待機して、夜中1時頃から再びタクシーで千代田町へとtomiya社長と極秘会談
のためお出かけ。。。ククク
前回、前橋訪問した際に、tomiya社長さんたちと行った前橋千代田町の
旬菜酒家 栖(すみか) の姉妹店らしい「BOOTH CAFE 」へ突入してきまし
た。
長いカウンターと、テーブル席が3席ほどあります。
付き出しは「オクラのごま合え」と「ハムとタマネギサラダ」です。
?
あれだけ食ったのにも関わらず、オーダーしないと悪いので軽く生春巻
きをオーダー。ひとつは「まぐろとアボカド」、もうひとつは「トマトとモッツァ
レラチーズ」。なかなか美味でした。
朝5時まで営業しているようなので、サトーさんにはうってつけの
お店かと。。。
ではでは。(C)
住所:前橋市千代田町4丁目10-2
電話:027-237-4140
営業:19:00?05:00
定休:?
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つばめグリル/ハンブルグステーキ/品川駅前店まいど!番頭です。
東京営業所での仕事を終えて、今日はあえて予定を入れずに、早めにホ
テルにチェックインして、ゆっくりすることに。こう言うオフの時間結構好きな
んですよね。オフ会のように仲間内でワイワイガヤガヤも大好きなんです
が、ホテルで一人まったりするのも好きです。
ホテルの周辺も、もうクリスマス気分です。
この奥左手にはには「エプソン品川アクアスタジアム 」があります。
トナカイにそりに乗ったサンタさん。
ホテルを出たところ第1京浜道路沿いに「つばめグリル/品川駅前店 」が
あります。お一人様でも気兼ねなく入れます。本店は銀座。1930年(昭和
5年)創業の老舗の洋食屋さんです。
見てるだけで美味しそうなショーウィンドーです。
赤いつばめグリルの看板・・・創業昭和五年と書いてあります。欲しい?。
満員ですが、お一人様なので待ちもせず入れました。手前に見えるは
鉄板を置くための下敷きです。ククク。
ステンレス製のバケツに、ナプキンやスプーン・フォーク、ナイフ類が入っ
てサーブされます。
まずは、本日のスープ。オニオン・グラタンスープだとか。
たっぷりのオニオンベースの濃いスープに、チーズが乗せられてオーブ
ンを通ってきた感じ。初めて口にするスープです。ご飯にかけて食べても
いいかも。底のほうにはパンが少し入っていたような気がします。
運ばれてきた今日のメインの「ハンブルグステーキ」。つばめ風のハンバーグ
ステーキだとか。あえてハンバーグとは言わずに「ハンブルグステーキ」と言
うらしいです。このメニューは1974年に誕生したそうですが、ハンバーグとパ
ピヨットシチューを組み合わして、アルミホイルで包んでオーブンで焼いたもの
で、開けるとアツアツのハンバーグがお目見えします。
アツアツで火傷しそうなぐらいです。でも、イケでます♪
添えられていたじゃがバターもホックホクでウマーです。
場所は、品川プリンスホテル 本館前で、目黒行きのバス停近くです。
品川界隈で洋食を食べてみたくなった方は一度お試しを。
住所・港区高輪4-10-26
電話03-3441-0121
営業時間:11:30?23:00(L.O22:30)
定休日:なし、年末年始
ではでは。(C)
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本店嶋川/フランス料理/堺市堺区中瓦町まいど!番頭です。
以前、当ブログでご紹介した堺東で創業135余年のフランス料理の
老舗「本店嶋川」さんですが、
前回記事「本店嶋川/フランス料理/堺市堺区中瓦町
」
前々回記事「本店嶋川[フランス料理]堺東
」
先日、六代目と話をしていたら、ブログ やってみようかなぁ?とのこと。
ホームページも作ってない本店嶋川さんですが、まずは創業135余年
の歴史を教えて欲しいと言う番頭の要望に応えてもらって、忙しい中ボチボ
チとブログ を書いてもらうことにしました。
?六代目女店主河中初代とシェフのブログを!?
ストーリーテラーは、六代目の河中初代さんと、シェフの池田剛さんの2名
体制だそうです。お店の歴史や、日々の料理の裏話を書いてくれるとか
。
135余年の「本店嶋川 」の歴史に興味津々です。
みなさんで、はよ歴史物語の続きを書いてくれるように、六代目に催促お
願いいたします
。シェフの池田さんも美味そうなネタよろしく
(笑)。
ではでは。(C)
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U・K WILDCATS(ユー・ケー・ワイルドキャッツ)アメリカ料理・ダイニングバー・堺市 湊まいど!番頭です。
18日オフ会模様の最終記事になります
。
4時間半近くに及んだ「イタリア料理GENGO」でのオフ会の興奮も冷め
やらぬまま、大半のメンバーは二次会である「大阪府堺市」へと数台のク
ルマに分乗。一路国道26号線を南下して、堺へと向かいます。
「なんで、堺?」って疑問ですが、市内のホテルがどこも行楽シーズンと
言うこともあり満員で、堺でしか取れなかったことと、前回粉もんツアーで
行った店にも行きたいとの声がチラホラあったので堺にホテルを予約して
いたのがその理由です。
堺に着くなり、ホテルへのチェックインを済ませ、先遣隊である番頭と一
部メンバーで、お目当ての堺港の縁にある怪しいバーへ行くものの0時閉
店ということで断念。その後、みんなと合流して、H2君の御用達のお店に
行くもそこも0時閉店。さすが、堺も田舎だ言うことで、ここなら開いてるだ
ろうと臨海線沿いのこのお店に突入です。
■U・K WILDCATS(ユー・ケー・ワイルドキャッツ)
アメリカ料理・ダイニングバー
住所:大阪府堺市堺区大浜西町23
電話:072-224-1839
営業時間:24時間
休み:なし
なんと!堺にしては珍しい24時間営業のアメリカン・ダイニングバー
「U・K WILDCATS(ユー・ケー・ワイルドキャッツ)です。
いつもレトロなアメリカンなクルマが止まっていたりのなかなか面白い
お店です。しかし、24時間、食事が出来る店があるのは嬉しいことです。
働いている人は大変でしょうが・・・。
深夜0時を回っているのにハイテンションなご一行さま。回りの若者を圧
倒しておりました。きっとお店の人は「いったい何の集まりやろ・・・?」と思
っていたに違いありません。
あれだけ、GENGOで食ったにもかかわらず、さっそくメニュー広げて、
あ?でもないこ?でもないと言いながら注文しています。
くわえタバコが絵になる「ダンディー大臣。」さん。ここでもサトーさんが
注目の的でした。きっとこの時は、ハンバーガーを食ってたはずです。?
詳しくは、tomiya社長さんの記事 や、H2君の記事 をご覧ください。
ちなみに、ダイエッターな番頭、この時点でもう食べ物は見たくなかった
ので、食い物の写真は撮っていませんので、料理はご両人の記事を見て
楽しんでください。(サトーさんのバーガーが美味そうです)
店内には怪しいものが・・・。こいつはネコ?ライオン?なんやろ?
店のオーナーの趣味でしょうか、アメリカンな小物で店内は溢れており、
欲しそうなもんが溢れています。
これは「サトーさんの奇行にに恐れおののくミナケン君」と言ったシチュ
エーションに決定。
ここで、約2時間ちょい若者たちに混じって老若男女得体の知れないブロ
ガー集団のオフ会2次会の幕は降りた次第。
この後、堺駅に戻ったご一行様は、堺駅近辺で熱い抱擁を繰り返し、近
いうちの再会の約束を交わしてとりあえず解散とあいなったわけです。
ここで番頭は大阪市内組である(ハ)さん、、大臣。さん、tamさん、院長
先生をそれぞれご自宅まで搬送。約1時間で堺→大阪市内→堺と戻って
参りました。
恐らく院長先生かかなりヘベレケになっていたご様子ですが、帰巣本能
とは恐ろしいもので、的確にお家までの道案内をされていたのには驚かさ
れました。
堺に残されたメンバーは群馬の5名と、殿さま、みさん、ayayanさんの8
名・・・。大阪市内から堺へ戻って、番頭が見たモノとは・・・。
tomiya社長さんの記事 を読んでいただければわかることですが、カレー
うどんを完食して出てきた8名の面々です。
院長先生いわく、この人たちの食欲は医学的に解明不明だとか。。。(爆)
これが深夜の3時半すぎ。。。GENGOから3次会の終了です。
朝、10時半から始まった延々17時間に及ぶ超ロングランの食い倒れツ
アーがここに完結。無事お腹を壊した人もなく、盛大なうちにお開きと相成
りました。当初の目論見とは違い、天神橋筋商店街と引きずり回されたり、
新世界に連れて行かれたりーのでとんでもないツアーになったわけですが
成功したのも皆様のお陰です。本当にありがとうございました。
この場をお借りして皆さんにお礼申し上げます。
またの機会に、今度は群馬あたりへ出かけて盛大にオフ会を開いたり、
例の件でサイバーエージェントに対抗して○○会を開催したりなんてのも
いいかもですね>tomiya社長。