まいど!番頭です。
昨日は、旧暦の8月15日で「中秋の名月」。天頂近くの満月を撮影して、ブログにアップしてしばらくして外を眺めると、すでに雲がかかってぼんやり・・・。綺麗に見えたのはごくわずかだったようで。
今日は、朝から曇り空・・・今日も月齢15.3の満月を眺めることが出来るはずなのですが、この調子ではだめなようです。
ところで、iPhoneのファームウェアが2.1にアップされたり、新しいiTunes8.0がリリースされたりで、何かとMacをいじる時間が増えている今日この頃。
これは、iTUnesをインストールしているMac上の画面ですが、iTuneeにインストールしてあるアルバムジャケットが綺麗に表示されています。
カバーフロー表示したところ。
iTunes8の新機能である「Genius」機能で、Bon Joviの「Livin' On A Player」を軸にプレイリストを作成したところですが、こいつがなかなか賢くて、今日はこういう気分の曲をセレクトして聴きたいなを思った時に、ボタンひとつで曲をセレクトしてくれるので、すこぶる便利です。
さて、今日のお題である「アルバムジャケット」の話ですが、何かと賢いiTunesと言えども、すべてのレーベルの楽曲を網羅しているわけではなく、当然ながら販売していない楽曲のジャケットは自分でiTunesに入れてやらないといけません。iTunesで用意されている曲のアルバムジャケットは「アルバムアートワーク」を取得してやれば自動的に入りますが、それ以外に自分でアルバムジャケットを入れてやる必要があります。
そこで、今日は、アルバムジャケットの取り込みの仕方のメモ記事です。番頭は、この方法でiTunesに取り込んだ700枚以上のアルバムのジャケットをすべて取り込みました。
※(注)以下、WindowsXPでの画面をキャプチャーしたものです。
Neyoの最新アルバム「Year of the Gentleman」をiTunesへ取り込んだところですが、アルバムアートワークを取得するとしても、ジャケットを取得することが出来ません。
やはりジャケットがないと愛想のない画面です。
まずは、事前準備。アマゾンあたりから、入れたいアルバムのジャケットを見つけて開いておきます。アマゾンでも見つからない場合は、アーティストのWebや、タワレコ・HMV等色んなところから探し出してきます。古いアルバムやマイナーなアルバムだと探すのが結構大変だったりしますが、とにかく見つけ出します。
ジャケットが見つかったら、次にジャケットを貼り付けたいアルバムの「全曲」を選択します。(shiftキーを押しながら曲の最初から最後までクリック)。ここで、注意事項ですが、アーティスト検索でアルバムが見つかった場合、全曲が表示されていれば(たとえば15曲中15曲)問題ないのですが、コンピレーションアルバムである場合とか、featuring・・・とか言うアーティスト名が中にある場合、アーティスト名だけで選択すると曲が歯抜けになります。ですので、必ず対象となるアルバム名で検索しなおすかして、アルバムの全曲選択するようにしてください。と言うのもiTunesの管理上、各曲ごとにアルバムアートワーク(ジャケット写真等)が貼り付いているようなので、とにかく曲の歯抜けにはご注意を。
次に、選択した曲の上で「右クリック」して、「プロパティ」を選択します。
すると、「複数の項目の情報を編集してもよろしいですか?」と聞いてくるので、「はい」をクリックします。
曲の情報項目を編集することが出来るダイアログボックスが開くので、そこへアマゾンから探して見つけてきたアルバムジャケットを、「アートワーク」へドラッグ&ドロップします。
これで、めでたくジャケットがiTunesに貼り付きました。これで、iPodやiPhoneと同期してやればめでたくジャケットが表示されます。
作業的には慣れてしまえば簡単。アルバムジャケットを探すのには少々苦労することもありますが、それはそれで楽しい作業で。(笑)しかし、何年も溜め込んだアルバムのアートワークを入れ込む作業は気長で地道な作業でしたよ。
ではでは。