MacBookでブートキャンプ!
まいど!堺の番頭です。
ちょっとブログ放置してました。なんせ新しいブツがやってきて以来、色々と弄る時間を費やしており、ブログにまで手が回らないのが実情。しかしながら、めでたくMacBookでブートキャンプに成功したのでまずはこの記事から再開です。(書いてない間、実はあっちこっち食い倒れにも行ってるんですが、写真整理が追いつかずお蔵入りかも:汗)
で、MacBookで無事ブートキャンプに成功。何も問題なくWindowsXPが動作しています。無線ルーターでのインターネットへの接続もすんなり。Bluetooth接続のマウスも、ルーターに接続しているプリンター複合機(brother MFC-840CLN)もすんなりと認識。今までWindowsで使用していたソフトの類もインストールして使えています。
【インストールソフト】
最近のMacのCPUはすべてIntel製になったので、こんなことが可能になった訳で、今までのMacユーザーからすれば、ちょっと違和感のあることかもしれませんが、MS-DOSの時代からWindows1.12~Windows Vistaと使い続けてきた番頭にとっては、どちらもこのMacBook1台で処理出来ると言うのは非常に有難いことで、今までの資産を無駄にしなくて済むので嬉しい限りです。若干、Windowsのキーボードと、Macのキーボードが違うので、入力する際にやや戸惑うこともありますが、それぐらいは許容範囲かと。
それより何より、24800円のWindowsXPのOS代への出費はさることながら、市販のメーカー製PCよりも、動作が軽いのなんのって。これは意外でした。でも、よくよく考えてみれば、不要なソフトは入っていませんし、そのおかげで不要なフォントや常駐ソフトがない分身軽なわけで、Core2Duoという性能の高いIntel製のチップと2GBのメモリのおかげで、ブートキャンプを使ってWindowsXPを動かしてもまったくストレスなしで動いています。先日、B-Promotionでレビューしたパソコンテレビ「Gyao」も、Macには非対応でしたが、ブートキャンプでWinXP上で「Gyao」は問題なく視聴出来ています。
今後、色んな可能性を秘めているMac。さらに使い込んで色々とやってみたいと思います。秋には次期「Mac OS X leopard」も出てきますし、益々Macから目が離せないような気がします。
ではでは。 ©